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個人(ひとり)でできる仕事15選!自宅で働ける・副業で始められるおすすめ職種

公開: 2019.01.17 更新: 2021.01.12

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個人(ひとり)で仕事をしたいと考えていませんか。

「人と関わるのが苦手」
「自分のペースで働きたい」
「事情があり、自宅でひとりで働かなければならない」

など、人によってその理由は異なるでしょう。

この記事では、個人でできる仕事を紹介します。自宅でできたり、副業から始められたりといった仕事を主にピックアップしています。

個人で仕事をしたいと考えている方は、ぜひ参考にしてください。

個人(ひとり)でできる仕事の種類

個人(ひとり)でできる仕事は大きく分けて3パターンあります。


在宅でバイトをする

バイトは、勤務先に出勤してシフト通りに働くというイメージをお持ちの方は多いでしょう。ですがバイトの中には、在宅でできるものもあります。

その種類はデータ入力などのシンプルな作業から、Webサイト制作などクリエイティブなものまで幅広く存在します。

業務の多くはパソコンでタイピングができれば可能。パソコンを使ったもの以外でも、翻訳やテストの添削や採点、在宅電話オペレーターとなど、その業務内容は様々です。

安定して収入を得たいが、自宅以外で働きたくない・働けない事情がある、という方におすすめです。

近年の働き方の多様化に伴い、企業側もクラウドソーシングサービスなどを活用し、学生や主婦に仕事を依頼するケースも多くなっています。

企業は「人件費を抑えることができる」「スキルのある人に仕事をしてもらうことができる」というメリットがあります。

働き手にとっては、時間や場所の制約がないため、無理なく働くことができるというメリットがあります。

このように企業・働き手両方に利点がある働き方として、注目を集めています。

バイト求人検索サイトで「在宅ワーク」などのキーワードで検索してみると良いでしょう。

業務委託で仕事を請ける

業務委託で企業と契約を交わすことで、個人で仕事を請けられます。

企業と雇用契約を交わさず、「独立した個人」として仕事を受注する働き方がフリーランス、個人事業主です。フリーランス、個人事業主が企業と取り交わす契約として「業務委託契約」が一般的です。

近年は、クラウドソーシングサービスなど、個人が比較的簡単に仕事を受けられる環境が整っています。

業務委託で行うことができる仕事は、ライティングやプログラミング、デザインなど専門スキルが必要なものから、データ入力、文字起こしなど未経験でも始めやすいものまで多岐にわたります。

個人で事業を始める

起業、自らビジネスを立ち上げることで、個人で働くことも可能です。

会社を作るという選択肢はハードルが高いですが、ビジネスが成功した時のリターンは大きなものになります。

いきなり起業するのではなく、個人事業主からスタートし、収益が大きくなった時に法人化するというパターンもあるようです。

【自宅OK】個人(ひとり)でできる仕事9選

自宅でも作業可能な個人でできる仕事を紹介します。

フリーライター

フリーライターは、企業に所属せずにフリーランスとして、ライティングの仕事を行う人です。


フリーライターの仕事は、執筆する媒体によって様々な種類があります。書籍や雑誌だけでなく、近年はwebメディアや電子書籍など、執筆媒体は多様化しつつあります。

未経験から始めやすいのは、webメディアの記事を執筆するwebライターです。クラウドワークスやランサーズなどのクラウドソーシングサイトでは、未経験可の募集も多く掲載されています。

フリーライターとして働きたい方は、まずクラウドソーシングで仕事を受注し、実績を積むことをおすすめします。仕事に取り組むまでのハードルを下げられるからです。

フリーライターは基本的にPCがあれば、自宅やカフェなど好きな場所で自由に作業ができます。在宅で自分のペースで働きたいという場合にもおすすめの仕事です。

データ入力・文字起こし

データ入力の仕事もひとりで黙々と行うことができます。

入力するデータの内容は、商品や住所録のデータなど様々です。会議やインタビューの文字起こしの仕事も含まれます。

データを正確にかつスピーディーに入力することが求められます。ですが専門的なスキルは必要ないため、誰でも始めやすい仕事と言えるでしょう。

プログラマー

独立してフリーランスとして働くプログラマーであれば、ひとりで仕事をすることができます。契約内容によっては、自宅での作業も可能。


プログラマーは、システムエンジニアが作成した仕様書をもとにプラグラムのコードを記述する仕事です。

プログラマーは会社勤めが多かった仕事ですが、近年はノートPCひとつあれば開発できるような環境も整っているため、在宅で仕事をするプログラマーも増えています。

開発言語やデータベースなど高度なスキルが必須であり、ITの速いトレンドについていかなければならない仕事です。一方IT人材不足が懸念されている現代では、非常に需要の高い仕事であると言えるでしょう。

Webデザイナー

デザイナーの中でも、webに特化した仕事です。ホームページやwebサービスのデザインを行います。他にも、企画設計やコーディングなど仕事内容は多岐にわたります。

クライアントとの打ち合わせなど以外は基本的に在宅で行うことができる仕事です。デザイン性の高いサイトを構築するのはデザインセンスはもちろん、トレンドをキャッチアップする力も必要になります。

イラストレーター

絵を描くことが好きな人はイラストレーターの仕事がおすすめです。


フリーランスとして働く場合は、基本的に在宅でひとりでの作業となります。

在宅で可能な業務内容としては、雑誌や書籍、ポスターなどの印刷物に掲載するイラストやキャラクター作成、ロゴ作成などその仕事内容は様々です。

こちらもクラウドソーシングサイトに募集が掲載されているので、まずはポートフォリオなどを作成し、応募してみましょう。

イラストレーターは自宅でできる自分の「好き」が生かせる仕事です。

ブログ・アフィリエイト

自分のブログを持ち、そこに記事を書くことで、広告収入を得ることができます。時間や場所にかかわらず、さらに自分のペースで行うことができる仕事であると言えます。

さらに、自分のブログの記事に商品のリンクを貼ることで、そのリンク経由で商品が買われた際に報酬が発生するアフィリエイトという仕組みで収益を上げることもできます。

初期費用はほとんどかからず、誰でも簡単に始められる仕事です。一方、利益が出るまで多くの時間を要することがあります。そのため、副業から始め、ある程度収入が継続的に得られるようになってから専業になることをおすすめします。

カスタマーサポート

カスタマーサポートは、電話やメールなどで商品の利用者からの疑問・相談に対応する仕事です。

メールのみの対応であれば自宅で行うことができる仕事なので、副業や主婦の方におすすめです。

ハンドメイド制作

趣味でハンドメイドを制作している人は、それを販売して収益を上げることもできます。先ほど紹介したネットショップで販売するのも可能ですし、フリマアプリなどで販売している人も多いようです。

制作物はアクセサリーから雑貨まで様々。ひとりで黙々と好きな作業をすることができるので、手先が器用な人などにおすすめです。

ネットショップ

ネットショップは個人でできる仕事の代表格です。


サイト上に自分の店を開き、様々な商品を販売します。商品は安く仕入れる方法もありますし、自らアクセサリーなどを作り販売する方法もあります。

最近ではBASESTORESなど、誰でも手軽にネットショップを解説できるサービスも増えているので、始めやすい仕事であると言えます。

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その他の個人(ひとり)でできる仕事6選

自宅できるもの以外の個人でできる仕事の具体例を紹介します。

講師

特技やスキル・ノウハウがある場合、個人で開業し、講師として働くという方法もあります。

小規模の教室であれば自宅で開くことができます。例えば、英会話や習字、料理などです。何かしらの分野で受賞経験があるなどの実績を持つ人は、集客しやすいでしょう。

生徒を相手にするため、完全にひとりの空間で仕事をするわけではありませんが、「講師と生徒」という関係性なので、煩わしい人間関係の悩みなどとも無縁でしょう。

サロン経営

やや規模は大きくなりますが、マッサージやネイル・エステなどのサロン経営も個人で行うことが可能です。

資格と初期費用は必要になりますが、独立しやすい職種であると言えます。こちらも自宅をサロンとして運営することも可能ですし、小スペースの物件を借りて開業することもできます。

接客やマニュアルなど独自のものを顧客に提供できる仕事です。サービス精神がある人にはおすすめの仕事であると言えるでしょう。

動画配信

自ら撮影した動画を配信する仕事も、個人で行うことができます。


動画はYouTubeなどで配信することで、広告収入を得ることが可能です。YouTuberなど、動画配信を仕事をしている人も近年増えてきました。

動画の内容は、エンタメコンテンツから学習系の動画まで様々です。

ただ、これからYouTubeでの動画配信を仕事にしようと考えている場合には、けして簡単ではないことを覚えておきましょう。

ライバルも多く良質なコンテンツも増えているため、人気YouTuberになるには根気強く動画配信を続ける必要があります。

だからこそ、多くの視聴者を獲得できれば個人でも大きな成功を掴むチャンスがある仕事とも言えるでしょう。

せどり

古本や中古品を安く仕入れ、販売する「せどり」も個人で行うことができる仕事です。


今ではメルカリやヤフーオークションなどの仕組みを使うことで、簡単に商品の仕入れ・出品を行うことができるようになりました。

掘り出し物を見つける楽しさのある仕事です。一方、まとまった収益を上げるためには、目利きの能力も必要となります。

運転手・宅配

トラックの運転手や宅配の仕事は、荷物を運ぶ事が主な業務です。そのため積み込みや配達先以外は人と接する事はほとんどありません。

運転もひとりで行うことが多いので、人と関わることが苦手な人などは気楽に仕事ができるでしょう。

中型・大型トラックの場合は中型免許、大型免許が必要となります。免許がないという方は、Uber eatsなどの宅配がおすすめです。自転車でも業務可能なため、手軽に始めることができるでしょう。

CADオペレーター

CADオペレーターは、建築やプロダクトのデザインを、CADソフトと呼ばれるツールを用いて図面にする仕事です。

「機会を作る」「建築」「電気回路を作る」など多くの分野があります。個人で独立するCADオペレーターは、建築会社などに勤めていた経験を持つ人が多いです。

「CAD利用技術者試験」「建築CAD検定試験」などの資格試験に受かることでスキルを示すこともできますが、同時にどのようなソフトを扱えるかも重要です。

個人(ひとり)の仕事で稼ぐには

個人(ひとり)の仕事は思うように稼ぐことができないことも。


ここでは個人の仕事で安定的に稼ぐための方法を紹介します。

専門スキルを身につける

個人で稼ぐには、専門的なスキルを身につけることをおすすめします。高度なスキルを身につけるほど、市場価値が高まります。

もっともおすすめのスキルはプログラミングスキルです。

近年日本はIT人材不足が深刻な問題となっています。そのため、プログラミングのスキルがある人材の需要は高まり続けています。平成28年に経済産業省が発表した「IT人材の最新動向と将来推計に関する調査結果」によると、2030年には約79万人のIT人材が不足するというデータが出ています。慢性的な人材不足は今後も続くと考えられるでしょう。

さらにプログラミングを扱う仕事は単価が高いことも多いため、「何か稼ぐためにスキルを身につけたい」と考えている人には、おすすめです。

自分が働かない時間を作る

個人の仕事で稼ぐ上では、「自分が働かない時間」を作ることを考えるのも大切です。

事業を興す場合も、ひとりの労働力では時間も限られてきます。そのため、限りある時間と労働力で最大の成果を出す方法を考える必要があるのです。

自分が働かない時間を作る方法のひとつは、あらゆる作業を自動化することです。プログラミングスキルを身につけることで、手動で行っていた作業を減らすことができます。

また単調な作業などはすべてアウトソーシングするという方法もあります。

個人で仕事をする際の注意点【税金】

個人で仕事をする場合、会社員として働く上では気にしなくて良い部分にも留意する必要があります。


確定申告の有無

現在本業で何かしらの給与所得がある人は、副業での所得が20万円を超える場合、確定申告を行う必要があります。

ただし、在宅ワークの所得が「給与所得」として計上される場合は所得が1円でもあれば確定申告が必要です。自営業やフリーランスで所得が基礎控除の38万円を超えた場合も確定申告の対象となります。

専業主婦のパートの給与が年間103万円を超えた場合

専業主婦の方がパートタイムで働き給与を受けとる場合も注意が必要です。パートの給与収入が年間103万円を超える場合に確定申告をする必要があります。

この103万円とは給与所得控除65万円に配偶者控除額の38万円を足した金額となっています。

個人で仕事をする際の注意点【法律】

個人で仕事をする際は、法律を考慮しなければならないケースも出てくるので気をつけましょう。


特定商取引法

ネットショップなどを開業して個人で仕事をするという方法もあります。このような「ネットショップで商品を販売」「ネットオークションで出品」などを行う場合、特定商取引法に基づいて、各項目の表記が義務付けられています。

表示内容は消費者庁の「特定商取引法ガイド」を確認しておきましょう。

電子契約法

ネット上で商品を販売するなどの場合、「電子消費者契約及び電子承諾通知に関する民法の特例に関する法律」を知っておく必要があります。

例えば、商品購入の申し込みボタンを押したあと、必ずユーザーが入力した申し込み内容を確認する画面を表示させなければなりません。

また「このボタンを押すと購入が完了する」という旨を、しっかりと明示する必要があります。

詳細は経済産業省のウェブサイトで確認できるので、個人でネットショップなどを開業しようち考えている方は、必ず目を通すようにしましょう。

医薬品医療機器等法(旧薬事法)

化粧品や健康食品の販売を行う場合は、医薬品と誤認するような表記をした場合、薬事法の禁止事項に抵触する可能性があります。

身体機能の効果を訴求するような表記はしないようにしましょう。こちらは厚生労働省のウェブサイトに詳細が明記されていますので、必ずご確認ください。

著作権法

自分のサイトに画像や音楽などを使用する場合には、その著作権を必ず確認してください。無断で使用した場合、著作権侵害で訴えられるケースも存在します。

webメディアの記事などに画像を差し込みたい場合は、著作権フリーの素材を使うのがベターです。ただし営利目的のサイトに使用する場合には諸条件が付く場合もあります。

引用のルールなどをただしく理解し、著作物の権利を侵害しないように気をつけましょう。

さいごに

個人でできる仕事について紹介しました。

今や誰でも簡単にネットショップを開いたり、クラウドソーシングサイトで仕事を受注できる環境になっています。

ひとりで仕事をしたいと考えている人は、自分の特技や好きなことを活かして働く方法がないか、検討してみましょう。

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