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フリーランスを目指す人必見。これだけは押さえておきたい開業準備。

更新: 2021.08.13

「フリーランスになったら開業届ってやつを出すらしい。簡単に手続き方法をしりたいな」
「開業準備で絶対にしておくべきことはなんだろう」

この記事では、フリーランスを目指す方に向けて、開業届の出し方や独立する前に整えておくべき準備、会社員時代に済ませておくべきことについて解説いたします。

メリットばかり。フリーランスで仕事をするなら開業届を提出すべき

開業届ってどうやって出すんだろう?なんだか難しそうだな。

簡単だから心配無用!書類1枚に記入と押印して提出するだけです。

開業届とは「個人事業の開廃業届出書」のことをいいます。
これはフリーランスとして事業を開始したことを税務署に知らせるための書類です。

開業届を出すと以下のメリットがあります。

・青色申告が可能になるので、節税できる。
・事業用銀行口座を作成できるので、経理作業が便利になる。
・屋号をもつことができるので、信用性向上が期待できる。

開業届と合わせて青色申告承認申請書も提出するとお得

フリーランスになると、確定申告が必要になります。確定申告には白色申告と青色申告の2種類があります。開業届と合わせて「青色申告承認申請書」も提出しておくことで青色申告が可能になります。

青色申告は白色申告より複式簿記で記帳するため書類作成の手間はかかりますが、受けられるメリットが多いのが特徴です。
一言でまとめるなら、お金の面でお得になります!

具体的には以下の4つのメリットがあります。

1.特別控除が受けられるので、納税額を低くできる。
2.純損失(赤字)を3年先まで繰り越せる。
3.家族への給料を経費申告できるので、節税対策になる。
4.30万円未満のものは経費処理できるので、節税対策になる。

フリーランスで働きはじめるならお金で損をしないためにも「開業届」と「青色申告承認申請書」を提出しましょう。

さらにくわしい内容については以下の記事もご参考ください。

仕事の帰りが遅く、家族との時間づくりに悩んでいるなら

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フリーランス初日からすぐ仕事に対応するには。準備しておくべき3つのこと

開業届をだしたらあとは仕事の依頼を待つだけか。ワクワクするなあ。

楽しみですね。すぐ仕事依頼に対応できるよう今できる準備を先に済ませましょう!

開業届の提出とは別に、仕事に必要な道具を用意しておきましょう。いつ仕事が舞い込んでくるかはわかりませんので、すぐに対応できる準備をしておくべきです。

特に以下3つは必須項目です。

・名刺発注
・書類の雛形準備
・会計ソフトの導入

名刺の発注に合わせて、SNSプロフィールの記入やブログの立ち上げも行いましょう。そこに実績・成果物を掲載しておけば仕事の獲得につながります。書類の雛形は業務効率化に。

会計ソフトの導入は確定申告の際に役立ちます。会計ソフトには「freee」や「MFクラウド会計」など様々な種類があります。自分の気に入るものを利用しましょう。

会社員時代にやっておくと良い社会的信用が大きく関わる3つの申請

よし。準備もバッチリできたから会社に退職願をだしに行くぞ。

ちょっと待って!会社員のうちにやっておくと良いことは終わってますか?

会社員として働いている間にやっておきたい準備があります。それはズバリ、社会的信用が大きく関わる申請関連。フリーランスになると、申請が通りにくくなることが考えられるためです。

会社に所属していて勤め先の企業名を使えるうちに必要があれば、以下の手続きを済ましておきましょう。

・クレジットカードを作る
・ローン・借り入れ
・不動産の契約

フリーランスとして働くならクレジットカードで決済できた方が楽な場面があります。また、仕事場として事務所を借りたい場合も早めに手続きを終えておくことをおすすめします。

他にもローンや借り入れも会社員時代に行う方がスムーズです。特に銀行からお金を借りる場合はフリーランスになると途端に審査が厳しくなるため注意が必要です。

よりくわしい開業準備については以下の記事をご参考ください。


この記事は自由に働くためのフリーランス超入門について説明している12ステップ記事のひとつです。

前のstep3の記事は、以下からご覧下さい。

次のstep5の記事は、以下からご覧下さい。

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この記事を書いた人

kanakitagawa
株式会社divのテックキャンプ ブログ編集部員です。 一人でも多くの方の「人生にサプライズを」届けられるよう奮闘中。

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