無料キャリア相談はこちら
資料請求はこちら

パソコンからiPhoneに音楽を入れる方法を解説!Windows PCでの取り込み方も紹介

更新: 2022.07.12

>>転職成功人数3200名以上 テックキャンプ

プログラミングで人生を変えた最新事例

パソコンからiPhoneに音楽を入れる方法を知りたいですか?

本記事ではiPhoneへの音楽の入れ方を、以下のような方法に分けて解説します。

  • PCで音楽CDを取り込みiPhoneへ転送する方法
  • iTunesで購入した音楽をiPhoneへ入れる方法
  • Apple Musicなどを活用して直接iPhoneで音楽を聴く方法

この記事を読めば、iPhoneに直接曲を入れたり、iPhone上でiTunesにアクセスし曲を入れたりする方法などが分かります。

お気に入りの曲や流行りの曲をiPhoneで自由に聴きたい方は必見です。

iPhoneに音楽を入れる方法

iPhoneへの音楽の入れ方は、大きく分けて2つあります。

1つは、CDからパソコンに取り込んだデータや音楽ファイルなどのデータを、iTunesを使用してパソコンからiPhoneに転送する方法。

もう1つが、iPhoneで直接音楽を購入し、ダウンロードする方法です。

iTunesとは

出典元:Apple

iTunesとは、音楽や映像を再生したり、パソコン上にデータを取り込んだりなどさまざまな機能を持つアプリです。

iPod・iPhone・ iPad と同期して、たくさんのデータを効率よく管理できます。

Apple社が提供するアプリですが、macOSだけでなくWindowsでも利用可能。

iPhoneに音楽を入れる際は、基本的にiTunesを使用します。もしiTunesがパソコンにインストールされていないようでしたら、以下からダウンロードしておきましょう。

iTunesは無料でダウンロード・利用が可能です。

スキルゼロ・実務未経験でもITエンジニアになれる!

今年こそ、プログラミングをマスターしませんか?
テックキャンプはこれからのIT時代で自分の可能性を広げたい人を応援します。
  • プログラミングは難しくて挫折しそう
  • 独学でちゃんとスキルが身につくのか不安
  • 効率的にプログラミングスキルを習得する方法を知りたい
プログラミング学習やIT転職などでお悩みがある方は、ぜひ無料カウンセリングにお申し込みください。

パソコンからiPhoneに音楽を入れるために必要なもの

パソコンからiPhoneに音楽を入れるために必要なもの

まずは手元にiPhoneとパソコンを用意してください。パソコンには「iTunes」をインストールしておきましょう。

またパソコンからiPhoneに音楽を転送するためのケーブルも用意します。iPhoneの充電に用いるケーブルと同じです。

ケーブルはAppleの純正ケーブルと市販の格安ケーブルがあります。純正ケーブルは価格が約3,000円ほど、格安ケーブルだと1,000円未満で購入できるでしょう。

価格だけみると格安ケーブルを買う方が良さそうですが、問題もさまざま。性能面で劣るのはもちろん、OSのバージョンなどによっては使えない可能性もあります。

また充電時に電流と電圧が制御できなくなる恐れも。最悪の場合、iPhone内のチップが破損してしまう可能性もあるので注意です。

またお使いのパソコンによってはUSBの形状が異なる場合があり、別途変換アダプタが必要になる場合もあるでしょう。

パソコンからiPhoneに音楽を入れる方法

パソコンからiPhoneに音楽を入れる方法を、以下の3つに分けて紹介します。

  • 音楽CDからiPhoneに音楽を入れる方法
  • 音楽ファイル(mp3/AAC/WMA等)をiPhoneに入れる方法
  • iTunes Storeで購入した曲・音楽をiPhoneに入れる方法

音楽CDからiPhoneに音楽を入れる方法

音楽CDからiPhoneに音楽を入れる方法

音楽CDからiPhoneに音楽を入れる方法は、以下の手順です。

  1. iTunesを起動する
  2. パソコンに音楽CDを入れ、インポート(取り込み)準備を行う
  3. 音楽CDのインポート(取り込み)を開始する
  4. インポート(取り込み)完了
  5. iTunesとiPhoneを同期

それぞれの手順を見ていきます。

①iTunesを起動する

まずはパソコンでiTunesを起動。

②パソコンに音楽CDを入れ、インポート(取り込み)準備を行う

iPhoneに取り込みたい音楽CDをパソコンに挿入。

初期設定のままであれば、CDが読み込まれた際「CD”○○”をiTunesライブラリにインポートしますか?」と確認画面が表示されます。

これからCDの取り込みを行いますので、「はい」をクリックしてください。

パソコンがインターネットに接続されている状態であれば、曲名・アーティスト名などの情報が自動で読み込まれます。

もし自動で情報が読み込まれない場合は、画面左上にあるCDのアイコンを選択して、CDの曲リストを表示させましょう。

光学ドライブを搭載していないPCを使う場合

近年のMacBookシリーズや軽量小型のモバイルパソコンには、光学ドライブ(CDやDVDの読み込み・書き込み・再生を行う)が内蔵されていません。

その場合は、USBタイプの外付け光学ドライブを使用しましょう。

パソコンと外付け光学ドライブを接続した後、光学ドライブにCDを挿入してください。

③音楽CDのインポート(取り込み)を開始する

確認画面の次は、インポートの設定画面が表示されます。ファイル形式や音質などを設定する画面です。特に指定がなければ初期状態のまま進めて問題ありません。

「OK」を押すと、パソコンへの音楽ファイルのインポートが開始されます。

④インポート(取り込み)完了

インポート済みのタイトルには随時チェックマークが付いていきます。すべてのタイトルにチェックマークが付いたらインポート完了です。

取り出しアイコンをクリックし、CDを取り出しましょう。CDからインポート済みの音楽は「ミュージック」内の「マイミュージック」にあります。

⑤iTunesとiPhoneを同期

ここまでの操作で、パソコン内に音楽を取り込むことができました。最後に取り込んだ音楽をiPhoneに転送しましょう。

パソコンとiPhoneをUSBケーブルで接続し、同期をすることでiTunes内に取り込んだ音楽をiPhoneへ転送できます。

パソコンとiPhoneをUSBケーブルで接続すると、「このコンピュータがこのiPhone上の情報にアクセスするのを許可しますか?」と表示。

「続ける」をクリックするとiPhone上に「このコンピュータを信頼しますか?」と表示。

「信頼する」をタップするとパソコン上の画面が変わり、iTunesの左上にiPhoneのアイコンが表示され、クリックすると設定画面が表示されます。

「ミュージック」を選択し、「ミュージックを同期」にチェックを入れましょう。

iTunesのミュージックライブラリ内にあるすべての音楽をiPhoneに転送する場合は、「ミュージックライブラリ全体」を選択。

特定のプレイリストやアーティストの曲だけを転送したい場合は、「選択したプレイリスト、アーティスト、アルバム、およびジャンル」を選択して指定します。

転送終了後は、iPhoneのアイコン横に表示される取り出しアイコンをクリックし、iPhoneをUSBケーブルから外してください。これで操作はすべて完了です。

音楽ファイル(mp3/AAC/WMA等)をiPhoneに入れる方法

音楽ファイル(mp3:AAC:WMA等)をiPhoneに入れる方法

音楽ファイルをiPhoneに入れる方法は、以下の手順です。

  1. iTunesを起動
  2. iTunesに作成済みの音楽ファイルを追加
  3. iTunesに追加された曲・音楽を確認後、iPhoneと同期

それぞれの手順を見ていきます。

①iTunesを起動

パソコンでiTunesを起動します。

②iTunesに作成済みの音楽ファイルを追加

デスクトップから音楽ファイルやフォルダをiTunesのミュージック画面にドラッグ&ドロップすることで、直感的にファイルを追加できます。

追加した音楽ファイルはミュージックの「ライブラリ」に表示されます。

あるいは上記のように、メニューからライブラリに音楽ファイルの追加も可能。

iTunesのメニューから「ファイル」の「ライブラリに追加」を選択し、パソコン上のiTunesに追加したい音楽ファイルを指定しましょう。

③iTunesに追加された曲・音楽を確認後、iPhoneと同期

追加された曲・音楽を確認できたら、iPhoneとパソコンをUSBで接続して同期します。

同期の方法は「音楽CDからiPhoneに音楽を入れる方法」と同様です。

iTunes Storeで購入した曲・音楽をiPhoneに入れる方法

iTunes Storeで購入した曲・音楽をiPhoneに入れる方法

iPhoneに好きな音楽を入れるには、オンラインストアで購入した音楽をパソコンにダウンロードし、iPhoneに転送する方法もあります。

手順は以下の通りです。

  1. iTunesからiTunes Storeへアクセス
  2. 購入する音楽を選択
  3. 音楽を購入
  4. iTunesで購入した曲・音楽を確認後、iPhoneと同期

それぞれの手順を見ていきます。

①iTunesからiTunes Storeへアクセス

iTunes Storeとは、音楽や映画を購入できるオンラインストアです。

iTunes Storeで購入すると、iTunesを利用しての音楽の転送をスムーズに行えます。

まずはiTunesを起動し、「ストア」をクリックしましょう。

上部のタブが「ミュージック」になっていれば、ミュージックストアが表示されます。(「ムービー」であれば動画ストアが表示されます)

②購入する音楽を選択

次に、iTunes Storeで購入したい音楽を見つけましょう。画面右上の検索フィールドでは、曲名やアーティスト名で探せます。

iTunes Store内では、気になる曲を視聴可能。試聴したい音楽にカーソルを合わせると、再生アイコンが表示、クリックすると曲の一部を90秒間視聴できるのです。

③音楽を購入

iTune Storeでは、アルバム単位で購入したり、好きな曲を一曲だけ購入できます。

購入するためには「¥○○ 購入する」と書かれた箇所をクリック。すると「iTunes Storeにサインイン」を求める画面が表示されます。

「Apple ID」と「パスワード」を入力し「サインイン」をクリックすると、ダウンロードが開始されるので少々待ちましょう。

④iTunesで購入した曲・音楽を確認後、iPhoneと同期

最後は、これまでと同様にiPhoneとパソコンを接続して同期します。

iTunes Storeで購入した音楽は、「ミュージックライブラリ」に追加済み。画面上部の「ライブラリ」をクリックすると、iTunes Storeから自身のライブラリ画面に遷移します。

iPhoneに直接音楽を入れる方法

これまではパソコンに音楽データを入れて、iPhoneに音楽を転送する方法をご紹介しました。ここではiPhoneに直接音楽を入れる方法を以下の2つに分けて紹介します。

  • iTunes Storeで音楽を購入する方法
  • 転送せずにiPhoneで音楽を聴く方法

iTunes Storeで音楽を購入する方法

iPhoneでiTunes Storeにアクセスして音楽を購入する方法は、以下の手順です。

  1. iTunes Storeを開く
  2. 購入したい音楽を探す
  3. 音楽(アルバム/曲)をダウンロード

それぞれの手順を見ていきます。

①iTunes Storeを開く

「iTunes Store」アプリ(星のアイコン)をタップし、iTunes Storeへアクセス。

アプリは購入時にデフォルトでインストールされています。もし消してしまっているなどアプリがない場合は、「App Store」からダウンロードしましょう。

②購入したい音楽を探す

iTunes Storeのアプリでは、ランキングとおすすめで話題の音楽が表示。

画面下部の検索を選択し、キーワードを入れて目当ての曲を探します。

iPhoneでも曲名をタップすると、気になる曲を90秒間試聴が可能。

③音楽(アルバム/曲)をダウンロード

iTune Storeアプリでも、アルバム単位で購入したり、好きな曲を一曲だけ購入できます。購入したい曲の金額部分をタップしましょう。

アプリ内でサインインしていない場合は、Apple IDとパスワードを入力する画面が現れます(Touch IDによる指紋認証も可能)。

サインイン後、「支払い」をタップすることで、曲を購入。支払いは登録したクレジットカードやiTunes Card(App Store Card)などです。

購入した音楽は、iPhoneの「ミュージック」アプリで再生できます。

転送せずにiPhoneで音楽を聴く方法

iPhoneの容量には限りがあります。好きなだけ音楽を取り込めるわけではありません。

なので、気分や好みが変わった場合は、改めて音楽を入れ直さなければなりません。「それは面倒だ」という方に向けて、ここでは音楽ストリーミングサービスを紹介します。

ストリーミングサービスは端末にデータを転送しないため、iPhoneの容量を圧迫せずに音楽を聴けるメリットがあります。

ストリーミングサービスの多くは、サブスクリプションサービスであることが一般的。新しい音楽やお気に入りのアーティストの楽曲を聴き放題です。

おすすめのストリーミングサービスは、以下の4つ。

  • Apple Music(アップルミュージック)
  • Spotify(スポティファイ)
  • LINE MUSIC(ラインミュージック)
  • Amazon Music

以下でそれぞれのサービスを簡単に紹介します。

Apple Music(アップルミュージック)

出典元:Apple music

Apple Music(アップルミュージック)は、iTunesで購入した楽曲やPCから転送した曲も一括で管理できるという特徴があります。

レコメンドやキュレーションなど多機能であることもApple Musicを使うメリットです。

Apple Music(アップルミュージック)のライブラリ同期

Apple Musicにない曲を入れる方法として、ライブラリ同期機能があります。これにより、CDからPCに取り込んだ曲などをiPhoneに転送せずに再生可能。

Apple Musicに加入していれば使える機能なので、ぜひ導入してみてください。

iPhoneでは以下の設定をしましょう。

  1. [設定]アプリを起動する
  2. [ミュージック]を選択
  3. [ライブラリを同期]をオンにする

Windowsパソコンの場合は以下の設定をします。

  1. iTunesを起動する
  2. 上部メニューバーの[編集]から[環境設定]をクリック
  3. [iCloudミュージックライブラリ]をオンにする

Macの場合は以下の通りです。

  1. [ミュージック]アプリを起動する
  2. 上部メニューバーの[ミュージック]から[環境設定]をクリック
  3. [ライブラリを同期]をオンにする

上記の設定をすることで、パソコンに取り込んだ楽曲を転送することなくiPhoneから再生・ダウンロードできます。

Spotify(スポティファイ)

出典元:Spotify

Spotify(スポティファイ)は、世界最大手と言われる音楽ストリーミングサービス。

無料プランでは音質が低かったり、広告が流れるなどの制約があります。制限が解除される有料プランについては公式サイトを参照ください。

LINE MUSIC(ラインミュージック)

出典元:LINE MUSIC

チャットアプリLINEを運営するLINEとソニー・ミュージックエンタテインメント、エイベックス・デジタルの3社が今日どうで立ち上げたサービスです。

好きな曲をLINEの友達とシェアしたり、プロフィールにBGMとして登録したり、無料通話の着信音として設定することが可能。

月額料金の各プランについては公式サイトを参照ください。

Amazon Music

出典元:Amazon.co.jp: Prime Music

Amazon Musicは、Amazonが運営する音楽ストリーミングサービス。Amazonプライムの会員なら、追加料金なしで利用できます。

200万曲が聴き放題で、オフライン再生にも対応。Alexaとの親和性も高いです。

Amazonプライム会員であれば、手軽に利用できるサービスと言えるでしょう。

iPhoneで音楽を聴くメリット・デメリット

iPhoneで音楽を聴くメリットとデメリットを解説します。

iPhoneで音楽を聴くメリット

iPhoneで音楽を聴くメリットは以下の2つです。

音楽を手軽に楽しめる

CDから音楽を取り込む方法の他に、iTunes Storeで好きな曲を購入することもできます。

iTunes Storeで購入した音楽であれば、iCloudを通じてiPhoneやPCに自動で同期されます。iPhoneを上手く使えば、簡単な操作でたくさんの音楽を管理することができるのです。

ストリーミングサービスを利用できる

iPhoneで音楽を聴く方法は、端末に音楽を取り組むだけではありません。

ストリーミング(聴き放題)サービスを使って、たくさんの音楽を聴くことができます。

iPhoneはAppleが提供している「Apple Music」との親和性が高く、操作も簡単です。

iPhoneで音楽を聴くデメリット

メリットがある一方で、iPhoneで音楽を聴くデメリットもあります。

容量を圧迫する場合がある

iPhoneに音楽を入れると、端末の容量を圧迫する場合があります。iTunesなどのcrowd上に保存すれば、容量を気にせず利用できます。

ただし、iPhone本体に音楽をたくさんダウンロードすると、容量を圧迫して新しい写真やアプリを追加できなくなるかもしれません。

バッテリーがなくなる可能性がある

外出先で音楽を聴く場合、iPhoneのバッテリーに注意してください。

iPhoneで長い時間音楽を聴き続けるお、調べ物をしたいときなど緊急時にバッテリー切れになってしまう可能性があります。

対処法としては、予備のバッテリーを常備したり、低電力モードを駆使して、バッテリーが切れないように心がけましょう。

iPhoneにお気に入りの音楽を入れて出かけよう

iPhoneをはじめとするAppleの製品は直感的に操作できるのが特徴です。一度慣れれば、簡単に好きな音楽をiPhoneに入れることができるようになります。

ぜひ、iPhoneにお気に入りの音楽を入れてみてください。

↑目次へ戻る

はじめての転職、何から始めればいいか分からないなら

「そろそろ転職したいけれど、失敗はしたくない……」そんな方へ、テックキャンプでは読むだけでIT転職が有利になる限定資料無料プレゼント中!

例えばこのような疑問はありませんか。
・未経験OKの求人へ応募するのは危ない?
・IT業界転職における“35歳限界説”は本当?
・手に職をつけて収入を安定させられる職種は?

資料では、転職でよくある疑問について丁寧に解説します。IT業界だけでなく、転職を考えている全ての方におすすめです。
「自分がIT業界に向いているかどうか」など、IT転職に興味がある方は無料カウンセリングにもお気軽にお申し込みください。

限定資料を無料プレゼント中

この記事を書いた人

あなたの理想のキャリアに合わせた、テックキャンプの2つのサービス

Advertisement