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2000人以上と出会ったカウンセラーに聞く!受講生の悩みの本質とプログラミングのスタートにテックキャンプが最適な理由

更新: 2020.05.20

「テックキャンプを受講したい、カウンセリングを受けたい。でも、受講を強く勧められそうで少し恐い…。」

「どんな悩みを持った人が受講するのだろう。エンジニアになりたいわけではないが、テックキャンプに通ってもいいのだろうか?」

このように考えて、プログラミング学習の一歩が踏み出せない方もいると思います。

今回は、カウンセラーとして2000人以上のお話を伺ってきた今村ジョージさんにテックキャンプのカウンセリングや、受講生の傾向、教養としてのプログラミングが必要な理由についてお話を伺いました。

今村ジョージ
いまむら じょーじ
2018年3月に株式会社div入社。セールスカウンセラー、テックキャンプセールスチームリーダーを経験し、現在はテックキャンプセールスチーム統括を担当。テックキャンプ、テックエキスパートのカウンセラーとして受講を検討している方2000人以上のカウンセリングを実施。

※記載されている内容は記事公開時点での情報です。サービス内容は予告なく変更の場合がありますので予めご了承ください。最新のサービス内容は本サイト(https://tech-camp.in/)をご覧ください。

カウンセラーが行うのはプログラミング学習へのきっかけづくり

— 今村さんがどのような仕事をしているの教えてください。

カウンセラーが行うのは、プログラミング学習を始めるきっかけ作りです。

説明会や体験会に参加されたプログラミングを学びたい方の悩みや勉強を始められない要因を聞いて、どうすれば始められるのか、本質的に思っている方向に進むにはどうしたらよいかを一緒に考えていきます。

— 今村さんは今までにどれくらいの人数の受講を検討している方と接してきましたか?

2000人以上の方のお話は伺ってきたと思います。

— 2000人以上というのはすごい人数ですね!カウンセリングは希望すれば誰でも受けられますか?

はい。受講を検討している方は誰でもカウンセリングを受けることができます。

説明会、無料プログラミング体験会の順番に参加していただき、希望する方にはカウンセリングを行なっています。

「無理やり勧誘はしない」お客さまに寄り添ったサービス作りを追求

— 無料プログラミング体験会に参加する場合、カウンセリングは必須ではないということですか?

そうですね。

説明会参加者フォームに受講を検討しているか回答できる項目がありますので「テックキャンプがどんなスクールか知りたい」「プログラミングを体験してみたい」と考えている方に、無理やりカウンセリングを行なって受講を促すことはありません。

そのような方にカウンセリングを無理やり勧めるのは失礼になりますので。

— なるほど。「興味を持ったから話を聞いてみたい」という方も気軽に参加できますね。

はい。受講するかしないかは、やはりご自身で選んでいただきたいので。

僕たちはチームとして、お客さまにプラスになるかということを追求しながらサービスを作っています。

その中であえて「やらない」という選択をする。それによって、受講する方だけでなく、テックキャンプに興味を持って説明会や体験会に参加したお客さまにもプラスになると考えています。

そのようなお客さまに寄り添ったサービスや仕組み作りを心がけていることは、テックキャンプが選ばれていることの要因の一つだと思っています。

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「何からやればいいかわからない」悩みの本質は同じ

— テックキャンプを受講するのはどのような人が多いですか?

テックキャンプを受講する方の多くは、いわゆるビジネスマンやビジネスウーマンと呼ばれるエンジニアを目指していない層。

プログラミングを仕事の中で「効率化」という形で生かしたり、働く上での教養として身に付けたりしたいと考えている方々ですね。

— どのくらいの年齢の方が受講しますか?

20代後半から30代前半が中心。肌感ですが、新卒で入社してある程度の経験を積み、何かしらの役職に就いた人が来るのかなと。役員などの経営者層も増えてきていますね。

— どのような悩みを抱えてくる人が多いですか?

ITやプログラミングに興味はあるけれど、土台となる教養がないので「何をすればいいかわからない」という悩みを持っている方が多いと思います。

プログラミングに興味を持つきっかけはさまざまですが、じつは抱えている悩みの本質はみんなほぼ同じ。

ただ「会社内で昇格するため」「次のキャリアに生かせるスキルが欲しい」「趣味として自分でプログラムを開発してみたい」など、それをどう生かすかという行き先は違いますね。

現在地を理解して、プログラミングを始めるスタートラインに立ってもらう

— プログラミングに関する知識がなければ、何から始めるべきか判断するのは難しいですね。

そうですね。例えば、小学生の算数をやっていない人が、高校生の数学の問題を解けるかを考えてもらうとわかりやすいと思います。

基礎となる教養があれば「目標が高すぎる」と判断ができ、自分にあった適切な目標設定も行えますよね。

— お客さまに現状を理解してもらうためのヒアリングのコツなどはありますか?

頭ごなしに否定せず、話をしっかり聞いて、何が言いたいのかを受け止めるようにしています。

ただし、初心者がいきなり「AIをやりたい」と言ってもそれは難しい。話を聞いた上できっぱりと「できない」と伝えることもあります。

まずは現在地を理解してもらって、しっかりとスタートラインに立つことが大切。

ですので、話を聞いて解釈した内容を「こうですよね」「どう思いますか?」と伝えて、認識合わせは細かく行なっています。やはり、お互いの考えにズレがないことが重要なので。

テックキャンプの役割はプログラミング学習を継続できる体制づくり

— カウンセリングを行う上で、認識合わせにとても力を入れているんですね。

そうですね。僕は認識合わせをしっかりと行うと、テックキャンプというサービスに対する正しいメンタルモデルができると思っていて。

受講を検討している方が「テックキャンプでプログラミングを学びたい」と、自分で選択していただくことをとても大切にしています。

テックキャンプのカウンセラーが常に考えているのは、お客さまがプログラミングを始めるハードルをどれだけ下げられるかということ。

そのために、用意しているのが説明会・体験会・カウンセリング・7日間の全額保証といった仕組みです。

受講したみなさんがプログラミング学習を継続できる体制を作ってもらうことがテックキャンプの役割だと思っています。

— テックキャンプとテックエキスパートの違いは何でしょうか?

テックキャンプとテックエキスパートの違いは、エンジニアとしてキャリアチェンジしたいという目標が明確かどうか。

テックエキスパートは「未経験からエンジニアに転職したい」という目標が明確な人向け。

テックキャンプは「プログラミングを教養として学びたい」という人向けという違いがあります。

何をするべきか考えられる判断できる教養を身に付けることで、受講後に自分の行き先を考えられるようになってもらうことが重要です。

そのベースとなる教養を身に付けるために、メンターやパーソナルメンターが学習を継続できるように全力でサポートしています。

テクノロジーをビジネスで生かすための教養としてのプログラミング

— テックキャンプにはWebサービス開発・AI入門・Webデザインなどの複数のコースがあります。今村さんは、何を学ぼうか悩んでいる方にはどのコースを進めますか?

「まずは、Webサービス開発をやった方がいいですよ」と伝えていますね。

僕はテクノロジーの教養を持つことにテックキャンプを受講する意味があると思っていて。

Webサービス開発について理解できる教養があれば、普段使っているサービスの裏側をイメージできます。

やはり、普段何気なく使っているサービスの仕組みがわかると感動しますよね。

その感動がITに関してさらに興味を持つきっかけになるので、テックキャンプで学んできた知識をどんどん生かせる状態につながると思っています。

— 教養としてのプログラミングは、ビジネスパーソンにとってどのように役立つのでしょうか?

テックキャンプでプログラミングを学ぶと、ビジネスの視点を持ってエンジニアと関われる人材になれると思います。

現在のビジネスはコンテンツ中心。エンジニアを中心としたプロダクトづくりが重要視されています。

それに伴いエンジニアが不足しているとよく言われますが、じつはどのようなプロダクトを作るのか、コンテンツを作るのかという観点を持ってエンジニアと関われる人も少ないです。

ITリテラシーの高い人材をどのように雇用して活用するべきか課題を感じている企業は多いと思います。

そのため、部署や職種などに関わらず、IT活用のベースとなるプログラミングの教養があると企業からの信頼度は高くなります。

教養としてのプログラミングは、今後のキャリアに生かせるスキルです。

お客さまと一緒に未来への一歩が踏み出せることがやりがい

— 今村さんはどのような想いを持って仕事をしていますか?

僕はカウンセリングを行いますが、現在の立場はセールス統括。

持論なのですが「セールス=人間」だと思っていて、それをプロとして仕事にできていることに誇りを持っています。

— 「セールス=人間」というのは興味深い考えですね。

人はお互いにセールスし合って生きていると僕は思っています。

生きていく中で、学校や親からの教育、広告、友だちの言葉など、さまざまな意見や人が発信する情報を見聞きしますよね。そこから、自分にとって正しいと思うものを判断して生きてきたはずです。

— さまざまな意見を聞いたり、人に伝えたりして選択をしてきたと考えると、生きるということはセールスの連続だということがよくわかります。

そうなんですよ。そう考えると、セールスってとても人間味が溢れる仕事ですよね。

お客さまとコミュニケーションを取りながら、次の一歩を一緒に踏み出せるセールスという仕事は僕の天職だと思っています。

カウンセラーはお客さまとコミュニケーションを直接取って向き合いながら、人生の新たなステップを踏み出す1つのきっかけになれる立ち位置。

これからの人生に関わる選択をするのはお客さまですが、そのきっかけを作れていると思うととてもやりがいを感じます。

人は正しいと思うものを選び、失敗や成功を繰り返しながら、なりたい自分になっていく。未来につながる成功した選択の1つにテックキャンプがなれたらとてもうれしいですね。

「人間ナメてる」気づいたのは話を聞くことの大切さ

— お客さまが幸せになることを真剣に考えていることが伝わってきます。もともとコミュニケーションを取ることが得意だったのですか?

いいえ、コミュニケーションの大切さを実感したのは、セールスとして働き始めてからです。

テックキャンプを運営するdivに入社して半年くらい経って、同僚から「人間ナメてる」って言われた出来事がありまして…。

その当時の僕は意識高めの大学生上がりの新卒社員。

先輩に質問しているのに「これは知っている?」と聞かれたら「それは知っているので、質問の答えを早く教えてください」っていうような感じでしたね。自分が正しいと思うものを追求しているだけ。

当然ですが、どんどん人が離れていってしまって。とてもショックで落ち込み、セールスという仕事をなんでやっているのかなと悩みました。

— え、そうなんですか!?今の今村さんには「人間ナメてる」という印象はまったくありません。

ありがとうございます(笑)

悩んで考え抜いて、たどり着いたのが先ほどお伝えした「セールスって人間だな」という結論。

なぜ僕のことを嫌だと思うのか理由をひたすら深掘りしてみたら、自分が気持ちよく都合よく仕事をしているだけだと気が付きました。

それは一方的に人に対して押し売りしているような状態。自分が話を真剣に聞くから、相手も話を聞いてくれるものですよね。

— 確かに…、話を聞かない人の話を聞きたいとは思いませんね。

はい。今は自分の経験を元にチームづくりにコーチングやカウンセリングを取り入れて、どのような目標に向かって進みたいのかを聞き、部下の気持ちに寄り添って考えるようにしています。

一緒に考えると自然と同じ想いを持って仕事をしれくれるようになったのは、とてもありがたいことです。

また、チームで取り組んで効果が出たことは、テックキャンプのサービスに落とし込むようにしていますのでとてもよい流れができていますね。よいチームづくりは、結果としてよいサービスづくりにつながると思っています。

テックキャンプは「これからの時代に何ができるか」を考える力が身につく場所

— テックキャンプの受講を考えている方へアドバイスをお願いします!

「これからの時代に何ができるのか」を考えるためには、それを判断するための教養が必要です。

時代は確実にテクノロジーを駆使する流れですので、そレを活用するための教養としてプログラミングを学ぼうという考えを持ってもらいたいと思っています。

テックキャンプは、これからのビジネスシーンにおいて求められる教養としてのプログラミングが学べる場所。

テクノロジーに興味はあるけれど、そもそも何をしていいかわからないと悩んでいる人は、テックキャンプでその土台を学び、何ができるのか判断できるようになってほしいです。

— お話を伺って、今村さんをはじめとするカウンセラーがどのような想いを持ってお客さまと接しているかがよくわかりました!本日はありがとうございました!

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この記事を書いた人

Kimura Hiroto
音楽・ITをはじめとするさまざまなジャンルのライティングを行っています。ITエンジニアの経験を生かし、テックキャンプ ブログでの執筆・編集を担当。好きな食べ物は豆腐。

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