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iPhoneのストレージ容量をギガバイト単位で増やす!簡単&おすすめの方法を紹介

作成: 2020.05.01 更新: 2020.04.30

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「気が付いたらiPhoneのストレージ容量がほとんどなくなっていた」「写真や動画を保存できなくて困った」といった経験はありませんか。

iPhoneにデータを保存し続けることで、いずれストレージの空き容量は枯渇します。

そこで本記事では、iPhoneのストレージとは何か、そしてストレージ容量を増やす方法や節約する方法を紹介します。

ぜひ参考にしてください。

iPhoneのストレージとは

iPhoneのストレージとは、写真や音楽をはじめとしたあらゆるデータを保存する場所のことです。
インストールしたアプリもSafariなどで検索した履歴やキャッシュも全て、ストレージに保存されています。

ストレージ容量は、iPhoneの機種ごとに「16GB」「256GB」など様々な種類があります。

数字が大きいほどストレージが大きく、多くのデータが保存できます。

ストレージってどんなもの?

ストレージとは、デジタルデータを保存するための場所を指します。
iPhoneやパソコン、デジタルカメラなど様々なデジタル機器に搭載されています。

保存場所は端末本体に限らず、データを保管するクラウド上のサーバも「クラウドストレージ」と表現されます。

ストレージが不足することでのデメリット

ストレージ不足になると、写真を撮っても保存ができませんし、音楽もiPhoneに入れられません。
アプリのインストールもできなくなります。

新しい機能はもちろん、バグの修正やセキュリティ強化を行うためのiOSのアップデートができないというのも致命的です。

またストレージ容量が不足すると、iPhoneの動作が重くなるというデメリットもあります。

iPhoneのストレージ容量を増やす方法

上記のような状況を防ぐためには、iPhoneのストレージ容量を増やす必要があります。
その主な方法は以下の3つです。

  • 写真・動画データと音楽データを削除する
  • 容量の多い不要なアプリやデータを削除する
  • コストをかけてOKならiCloudにデータを預ける

基本的には、保存されているデータを削除するという方法です。

写真・動画データと音楽データを削除するのが最適

iPhoneに多くの写真や動画のデータ、または音楽データがある場合には、それらを削除することがストレージを増やす一番早い方法です。
これらは、多くのユーザーがメインで使う機能ですが、一番ストレージ容量を使うものでもあります。

容量の多い不要なアプリやデータも削除しよう

普段使わないアプリを削除することでも、ストレージの空き容量を増やせます。

ほとんどのアプリはそれほど容量を使いませんが、中にはデータを保存することで大容量となるアプリもあります。

アプリの容量を確認するには、「設定」→「iPhoneストレージ」を開くことで簡単に確認できます。

コストをかけてOKならiCloudがおすすめ

iPhoneのデータは、Apple社が提供するクラウドサービスのiCloudにも保存できます。
月額料金はかかりますが、クラウドに預けておけばiPhoneが壊れた場合でもデータを失うことはありません。

コストがかかっても問題がなければ、iCloudの利用がバックアップなどの側面からもストレージ容量を増やす方法としておすすめです。

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容量の多い不要なiPhoneアプリやデータは簡単に削除できる

ストレージ容量を増やす方法として、比較的楽な手順を見ていきましょう。
主に、iPhoneに備わっている機能やブラウザの機能を使ったデータの削除方法です。

非使用のアプリを取り除く

最近使っていないような不要なアプリを、わざわざ探して削除するのは面倒ですよね。

そこで使いたいのが、iPhoneの標準機能として備わっている非使用のアプリを自動的に削除する方法です。

「非使用のAppを取り除く」機能は、以下の方法で設定できます。

  1. 「設定」アプリを開く
  2. 「iPhoneストレージ」を開く
  3. 「おすすめ」に表示されている「非使用のAppを取り除く」の使用をタップする

これで、長い間使っていないアプリを自動的に削除し、ストレージを節約できます。

「おすすめ」には、その他動画などの削除提案も表示されますので、上手に活用しましょう。

キャッシュを削除する

iPhoneのストレージ容量を増やすには、ブラウザのキャッシュを削除するのも有効です。

Safariなどのブラウザは、Webサイトを開くたびに履歴などの情報を蓄積しています。

これらを削除することで、ストレージを掃除することが可能です。

例えば、Safariの履歴を削除するならば以下の手順を参考にしてください。

  1. Safariを開く
  2. 下部にあるメニューの右から2番目(本を開いたマーク)をタップする
  3. 履歴(時計マーク)をタップする
  4. 画面右下にある「消去」をタップする

消去する期間は「消去」をタップした後に選択できます。

写真・動画データのストレージ容量を減らす

写真や動画のデータをクラウドストレージに預け、iPhone内のデータを削除してデータ量を調整する方法もあります。
クラウドサービスにはiCloudやGoogleフォトなどがありますので、昔の写真や動画のデータを整理しましょう。

Google フォト

出典:Google フォト

Googleフォトは、Googleが提供するクラウドストレージです。

写真や動画データをアップロードしておくことで、iPhoneだけではなくタブレットやパソコンからもアクセスできます。

Apple IDとは別にGoogleアカウントが必要ですが、Apple系のツールに依存せずデータをバックアップしておくには最適です。

GoogleフォトにデータをバックアップしてiPhone内のデータを削除することで、iPhone本体のストレージ容量を調整しましょう。

iCloud

出典:Apple

iCloudは、Apple社が提供するクラウドストレージです。

iPhoneでは、標準で5GBまでのデータを無料で預けられます。

ただし、5GBを超えるデータを利用する場合には、月額利用料金がかかりますので必要なデータ容量を確認して契約しましょう。
以下、容量ごとの月額料金です。(2020年4月時点)

  • 5GB:無料
  • 50GB:130円/月
  • 200GB:400円/月
  • 2TB:1,300円/月

音楽データのストレージ容量を減らす

iPhoneに多くの音楽データを入れていると、ストレージを圧迫します。
とはいえ、お気に入りが多数ある音楽データを整理するのはなかなか難しいものです。

そこで活用したいのが音楽のストリーミングサービス。

ストリーミングサービスならば、iPhone本体に音楽を保存する必要はありません。

Apple Music

出典:Apple Music

「Apple Music」は、Apple社が提供する音楽ストリーミングサービスです。

標準アプリの「ミュージック」から利用できます。

サブスクリプションサービスで、最初の1ヵ月は無料で利用できます。ただし、トライアル終了後は月額980円の利用料金がかかります。

Amazon Prime Music/Amazon Music Unlimited

出典:Amazon Prime Music

「Amazon Prime Music/Amazon Music Unlimited」は、Amazonの音楽ストリーミングサービスです。

Amazonプライム会員は、追加料金なしでAmazon Prime Musicにある200万曲を視聴できます。

また、もっと色々な音楽が聴きたいという場合には、6,500万曲以上が聞き放題になるAmazon Music Unlimitedも用意されています。

Amazon Music Unlimitedの各プランの料金は以下の通りです。(2020年4月時点)

  • UNLIMITED:980円(プライム会員は780円)/月
  • FAMILY:1,480円/月
  • STUDENT:480円/月
  • HD:1,980円/月

Spotify

出典:Spotify

「Spotify」は、無料で5,000万曲以上を視聴できる音楽配信サービスです。無料で5000万曲以上が視聴できます。

ただし、無料プランは「広告が入る」「シャッフル再生のみ」「音質が低い」などの機能の限定があるので、音楽をしっかりと楽しみたい人は月額料金が発生するプレミアムプランがおすすめです。

Spotifyの各プレミアムプランの料金は以下の通り。

  • 個人向け:980円/月
  • Duo:1,280円/月
  • ファミリー:1,480円/月
  • 学割プラン:480円/月

ストレージ容量を節約するその他の方法

ストレージ容量を使うデータには、iPhoneでやりとりしたメッセージやメールなども含まれます。

古いものを消すことでストレージの空き容量を増やしましょう。

メッセージ・メールを整理する

メッセージやメールを頻繁に利用する人は、過去のやりとりでストレージ容量を消費しています。

どのくらいの容量を使っているかは、「設定」→「一般」→「iPhoneストレージ」で確認してみてください。

特に、画像のやりとりはストレージ容量を使うので、いらないものは削除しましょう。

ストレージ「その他」を整理する

ストレージの中には、iOSのシステム更新などで利用したデータも含まれています。それが「その他」で表されているものです。

このようなデータは一時ファイルとして保存してあるだけですので、iPhoneを利用する上では今後必要のないものです。

自動的に削除されているデータもあるのですが、残ってしまっているデータもあります。

どうしてもその他データが大きくなってしまった場合には、iPhoneを再起動したり初期化したりすることで削除しましょう。

ただし、初期化する場合には必ずiPhoneのバックアップを取ってください。

上手にストレージ容量を増やせばiPhoneをもっと活用できる

ストレージの空き容量を増やすには、iPhoneに保存しているデータを削除したり、クラウドに預けたりする方法があります。
特に画像や動画、音楽データなどはストレージを圧迫しますので、定期的にバックアップを取って整理することでストレージを上手く活用しましょう。

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この記事を書いた人

佐久森
テックライター 佐久森 福岡県出身の東京都在住。ITインフラエンジニア10年以上の経験から、IT技術全般を初心者向けに分かりやすく解説。また、ITエンジニアの働き方に関する情報などを執筆中。