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【テレワークに最適】部屋でのパソコン作業にはローデスクがおすすめ! 必要な機能や選び方を解説

公開: 2020.05.30 更新: 2020.07.14

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「家で仕事をすると、どうしてもはかどらない」「家でのパソコン作業が増えたので、快適な環境を整えたい」

そのような方には、パソコン用のローデスクをおすすめします。

この記事では、パソコン作業の効率化や快適な環境づくりに最適なローデスクについて紹介します。

必要な機能や選び方のコツを解説しているので、ぜひ参考にしてください。

ローデスクを活用してパソコン作業を快適に

テレワークの拡大や趣味の多様化などもあり、仕事やプライベートを問わず部屋でパソコンを扱う場面が増えています。
室内でのパソコン作業に最適なツールが、ローデスクです。

ローデスクは、一般的なデスクに比べて高さが低く、つくりもコンパクトな点が特徴です。

そのため、スペースが限られた自宅の部屋でも快適な作業スペースを確保できるなど、一般的なデスクには無い沢山のメリットがあります。

ここからは、ローデスクのメリットや選び方を順番に紹介していきます。

パソコン用ローデスクを導入するメリット

パソコンを扱う際に便利なローデスクには、作業を効率化してくれる様々なメリットがあります。
それぞれ具体的に紹介していきます。

高さがないので部屋のスペースを広く使える

一般的なデスクの高さが約70cmなのに比べ、ローデスクの高さは約40cmとなっています。

また、幅や奥行きといったサイズも小型なものが多いです。

家具として配置した際に圧迫感がないので、天井の低い部屋でも広くスッキリと感じられます。

また、サイズ的な特徴から、部屋の空きスペースに後から追加しやすい点もメリットと言えます。

椅子が不要でリラックスして作業ができる

デスクで作業する際には椅子が必要となりますが、ローデスクであれば、床にそのまま座ることができます。
デスクに比べて、よりリラックスして作業に取り組めるでしょう。のびのびと仕事を行うことで、作業の効率化も期待できます。

また、座椅子などを使えば、リクライニングを使ったり身体を伸ばしたりと、より自由な体勢をとることができます。

一般的なデスクより価格が安く手軽に導入できる

デスクのように椅子を購入する必要がないので、コストを抑えることができます。

ローデスク本体の価格も、一般的なデスクよりも安価なものが多いので、より手軽に導入できると言えるでしょう。

「パソコン作業を快適にできる環境を整えたいけど、お金はあまりかけたくない」という人には特におすすめです。

パソコンが落下した時に壊れにくい

ローデスクは高さがあまりないので、重心が低く安定しやすい点もポイントです。

また、デスク上に設置したパソコンが万一落下しても、壊れたり怪我につながったりするリスクが低いと言えます。

ローデスク周辺の床にカーペットやマットなどを敷いておくことで、さらに安全性が高まります。

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パソコン用ローデスクを選ぶ際のポイント

ここでは、パソコン用ローデスクを選ぶ際に気をつけたいポイントを紹介していきます。
注意するべき点をおさえつつ、部屋にピッタリな一品を探しましょう。

部屋に収まるサイズ・形状を選ぶ

インテリアショップで実物を見た際や、ウェブ上でサンプル画像を見た際には、実際よりも小さく感じやすいので注意が必要です。

「部屋に運び入れたら、思ったよりも大きく部屋のレイアウトが崩れてしまった…」ということのないよう、必ずcm単位で正確にサイズを確認しましょう。

また、ローデスクを収める場所だけではなく、資料を広げたり作業をしたりといった+αのスペースが必要になる点にも注意が必要です。

部屋の隅に配置するのであれば、L字型のローデスクを選ぶとスペースを上手く使えるでしょう。

収納量は十分あるか

折角ローデスクを購入しても、デスク上が物でごちゃごちゃしていては作業効率が落ちてしまいます。
事前に、パソコン以外にデスク上に置くものを考え、収納するために必要なスペースを確認しておきましょう。

主に、プリンターなどの周辺機器やデュアルモニターなどが当てはまります。

収納棚やプリンターテーブル、キーボードスライダーなどがついているローデスクは収納量が多くおすすめです。

作業スペースの奥行きに余裕をもたせる

デスク上のパソコン画面と顔の距離が近すぎると、眼や身体への悪影響が心配されます。

適切な距離がとれるよう、デスク上の奥行きがどれだけあるかを確認しておきましょう。

目安として、モニターの大きいデスクトップでは約60cm、ノートパソコンでは約45cmは離しておきたいところです。

また、奥行きのサイズは、健康面だけでなく作業スペースにも関わります。

作業時には、パソコン以外にもスマートフォンやノートを広げる事が多いので、ある程度の余裕をもたせましょう。

耐荷重はパソコンや周辺機器の重量を考慮

デスク上にどれだけの重さまで物を載せられるか、という耐荷重も重要なポイントです。
パソコン本体、マウス、キーボードなどに加え、各種の周辺機器を合わせると想像以上の重さになります。

資料など様々な物を置くことを想定し、安全のためにも耐荷重には余裕をもたせておきましょう。

ローデスクの脚のタイプを確認する

ローデスクを快適に使用するには、脚のタイプを確認しておくのも重要です。

背面に揺れ防止用パイプがついているタイプだと、座った際に自分の脚をまっすぐ伸ばせないので注意が必要です。

特に、部屋の中央にローデスクを配置したい場合は気をつけましょう。

パソコン用ローデスクを使う際の注意点

様々なメリットのあるローデスクですが、一方で使い方によってはデメリットになりうる部分もあります。
ここでは、使用時に注意したいポイントを具体的に解説します。

姿勢が悪くなりやすく腰痛の恐れも

ローデスクは床に座って楽な姿勢で作業ができる反面、意識しないと姿勢が悪くなり、身体に負担がかかることもあります。

特に腰痛で悩んでいる方は、座椅子を使うなど一工夫をしましょう。

背筋を伸ばし良い姿勢を維持することを心がけたり、定期的にストレッチをして身体をほぐしたりといった対策が有効です。

床に物が散らばる恐れがある

一般的なデスクに比べると天板がコンパクトなので、ローデスク上に物が置ききれないケースもありえます。

また、床との距離が近いこともあって、自然と周囲の床に物を置いてしまいがちです。

収納量があるものを選ぶ、伸縮式のものを選ぶなど、スペースを確保できるよう意識しますよう。

ポイントを意識して部屋に最適なローデスクを

ローデスクには、一般的なデスクにはない様々な特徴があります。
上手に活用することで、部屋でのパソコン作業をより快適にしてくれるでしょう。

購入する際に注意するべきポイントや使い方に注意をしながら、自分の部屋に最適な1品を選んでみてはいかがでしょうか。

【タイプ別】おすすめのパソコン用ローデスク9選を紹介では、タイプや特徴別におすすめのローデスクを紹介しています。ぜひあわせて参考にしてください。

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この記事を書いた人

篠崎友耶
編集・ライターとして、主に制作会社や編集プロダクションなどで勤務したのち株式会社divに入社。 趣味は、歴史関係(史跡巡りや読書)、御朱印集め、国内外のサッカー観戦など。好きなチームはバレンシアCF。 好きな言葉は『士別れて三日、即ち更に刮目して相待すべし』

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