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英語を使ってできる初心者向けの副業は?メリット・デメリットも紹介

更新: 2023.03.02

「英語力に自信があるので、英語を使った副業を始めたい」
「英語力の向上につながる副業をやってみたい」

このようにお考えではありませんか。

英語を使ってできる副業は、数こそ限られているものの、専門的なスキルが必要なことから報酬が高く設定されているケースが多くみられます。

高い英語力を身につけている方なら、稼ぎやすい副業になることでしょう。

本記事では、英語を使ってできる初心者向けの副業の例や、メリットなどを紹介します。

英語のスキルを使ってできる副業

英語のスキルを使ってできる副業の例を紹介します。初めて副業をする方、英語を使って仕事をした経験が浅い方でもできるものをピックアップしました。

  • 翻訳
  • 講師
  • 接客業
  • 英語での情報発信(ブログ・動画配信など)
  • メール・チャットの対応

翻訳

英語の文章を日本語にする、または日本語の文章を英語にする仕事です。

同時通訳のように、その場で瞬時に訳すわけではなく、元となる原稿を受け取り、それを見ながら翻訳するため、分からない単語や表現があっても調べながら作業できます。

英語を使った副業をしたい方の中でも、初心者向けの仕事といえるでしょう。

もちろん、全く英語ができない状態だとハードルが高く、作業効率が落ちてしまうため、案件の募集要項に記載された英語レベル(TOEICの点数や英検など)を自分がクリアしていることを確認してから挑戦するのがおすすめです。

報酬は基本的に1記事、または1文字単位で決められています。

講師

英語を使った講師業も副業で可能です。

講師と一口に言ってもさまざまな仕事があり、例えばオンライン英会話の講師もあれば、学生向けの塾の英語講師もあります。

前者は単純に英語を話せるようになりたいという受講者が多いと思われるため、英語で読み書きするだけでなく会話ができるスキルが求められるでしょう。

後者の場合は学校のテストや受験で出題されるような英語の対策として受講する学生が多いため、いわゆる「受験用の英語」の知識や、出題の傾向などを教えるスキルが求められると考えられます。

教える場所によって求められるスキルが変わるので、注意が必要です。

接客業

2020年ごろから始まったコロナ禍により国を跨いでの旅行を世界的に規制する動きが続いていましたが、昨今は少しずつ規制が緩和されてきています。今後、海外から日本にやってくる人の数も復調傾向になるでしょう。

そこでおすすめなのが、海外の人が利用することの多いホテルや飲食店、観光地のお土産屋さんなどでの接客業。英語を使ったコミュニケーションスキルを発揮できる仕事です。

日本では英語を使って会話できる人の数がまだまだ少なく、お店としては英語を扱える人がいると重宝することでしょう。

給料は基本的に自給性となるケースが多いと思われます。

英語での情報発信(ブログ・動画配信など)

英語でブログの文章を書いたり、英語音声の動画を撮影しありすることで、英語を使える人に向けた情報発信ができるでしょう。

例えば、日本の文化を英語で伝える動画を撮影し、YouTube にアップするなどの方法があります。

YouTubeの動画やブログには Google アドセンスなどの広告を貼ることができ、閲覧回数や広告のクリック数などによって報酬が支払われます。

広告を申請するための条件があったり、まとまった報酬を受け取るためには多くの閲覧者が必要になるなど、お金を稼ぐまでに時間がかかるかもしれませんが、クライアントの要求などがあるわけではないので、自分のペースで作業ができるという特長があります。

メール・チャットの対応

英語で送信されてきたメールやチャットの返信を代行する仕事です。

相手の連絡内容に応じた柔軟な対応が求められますが、返信用のテンプレートが用意されている仕事もあるため、初心者でも始めやすいでしょう。

メール・チャットは可能な限り即時返信が求められるため、時間に余裕があり、いつでも隙間時間を作ってメール・チャットを確認できる方向けです。

英語を使った副業をするための準備

ここまで紹介したような英語を使った副業を始めるには、どのような準備をするべきなのでしょうか。

  1. 英語力のアップ
  2. やろうとしている副業に関連するスキルの習得
  3. 案件・求人探し

英語力のアップ

英語を使って副業がしたい方は、すでに高いレベルの英語力を身に付けている方が多いと思われます。もし自身の英語力に不安がある場合は、英語力のアップが最優先です。

副業を始めても英語力が伴っていない場合、仕事を達成できなかったり、時間がかかり過ぎて作業時間あたりの報酬が著しく低くなってしまったりする可能性があります。

TOEICや英検の勉強をしながら英語力を上げ、試験の結果で英語のレベルを把握するのもおすすめです。

やろうとしている副業に関連するスキルの習得

副業によっては、必要なスキルが英語だけとは限りません。

例えば英文を日本語文に翻訳する仕事の場合、できる限り正しく自然な日本語の文章を書くスキルや、文章を書くツール・ソフト(パソコンや Word など)を扱うスキルも必要になるでしょう。

やりたい副業に関連するスキルが自身に不足していると感じる場合、そのスキルを身に付ける必要もあります。

案件・求人探し

「英語力は充分」「関連するスキルも持っている」という段階まで来たら、副業の案件・求人探しを行いましょう。

クラウドソーシングの案件を探すサイトとして有名なのは「クラウドワークス」と「ランサーズ」というサイトです。まずはこれらのサイトから案件を探してみてください。

求人を探している方は、一般の求人サイトで募集がないか確認してみましょう。

案件・求人を探す際は、自分のスキル・経験が雇用の条件を満たしているか、稼働日数や作業量は適切か、報酬・給料が作業に見合っているかなどを注意して見てください。

英語のスキルを使った副業の利点

英語で副業をすることには、どのような利点(メリット)があるのでしょうか。

  • 更なる英語力の向上につながる
  • 単価の高い案件が比較的多い

更なる英語力の向上につながる

仕事の中で英語に触れ、更なる英語力の向上につながるでしょう。

例えば日常ではあまり使わない者の、ビジネスではよく使う単語を知ったり、実際に使用することでユースケースを把握できたりなどといったことが考えられます。

単価の高い案件が比較的多い

英語を使った副業は、高い英語力が求められる専門性の高い仕事といえます。

特に日本においては誰でもできる仕事とはいえず、その分高単価の案件が多いのが特徴です。

同じ作業量・作業時間の仕事でも、英語を使った副業の方が稼ぎやすい可能性があります。

英語を使った副業を始める上での課題

ネガティブ

人によっては、以下の点から英語を使った副業を始める前に解決しなければならない課題があるかもしれません。

  • 高い英語力が求められる
  • 英語力だけでは仕事にありつけない可能性がある

高い英語力が求められる

本記事で伝えてきたとおり、英語を使った副業には高い英語力が求められます。

英語に自信がない方や、日常生活でほとんど触れていない方などは、うまく仕事をこなせない可能性があるでしょう。

英語力に自信がない場合は、高いレベルの仕事に無理やりチャレンジしようとせず、こなせそうなレベルから徐々にステップアップしていくのがおすすめです。

英語力だけでは仕事にありつけない可能性がある

英語力が高いだけでは、仕事にありつけない可能性が考えられます。

例えば、英語を使った接客業の場合、コミュニケーションスキルや、過去に接客業をしていた経験などが重視され、該当する人が採用される傾向があります。

英語に関する資格をたくさん持っていてもコミュニケーションとして使ったことがない方や、接客業を経験したことがない方などは、採用の面で不利になってしまうかもしれません。

それでも英語を使った副業をしたいのであれば、必要なスキル・経験を英語を使うことにこだわらず身に付けることから始めてみましょう。

英語力を生かした副業にチャレンジ!

英語を使った副業は専門知識・スキルが必要な仕事とみなされやすく、日本では対応できる人がまだまだ少ないため、報酬が高めに設定されていることがあります。英語力に自信がある人であれば、稼ぎやすい副業となるでしょう。

最初から高いレベルに挑戦すると苦手意識を覚えてしまったり、仕事が達成できなかったりするリスクがあるので、まずは本記事で紹介したような初心者向けの副業からスタートしてみてください。

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この記事を書いた人

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