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【初心者向けから高収入まで】家でできる仕事32選をスキルや目的別に解説

更新: 2022.02.11

さまざまな働き方ができる現代の社会では、会社に出勤しない働き方でも十分なお金を稼ぐことができます。

インターネットの普及により、家でできる仕事が増え続けているので、あまり知られていないような意外な仕事もあることでしょう。

本記事では、そういった家でできる仕事32選を紹介します。初心者向けから高収入が得られる仕事まで、さまざまな目的別に必要なスキルも詳しく解説。

家でできる仕事の選び方や探し方についても紹介しているので、ぜひ仕事を見つける際の参考にしてください。

家でできる仕事とは

家でできる仕事には、在宅ワークや内職といった種類があります。

どちらも、家の中で仕事ができるといった点で同じように捉えられがちですが、実は「個人事業主」であるか、または「労働者」であるかで違ってくるのです。

また、こういった在宅で仕事をすることを「テレワーク」と呼ぶのですが、ワークライフバランスの実現を目指す人の働き方として、男女問わず増え続けています。

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家でできる仕事の選び方

仕事の選び方は人それぞれ違い、どこを重要ポイントとして設定するかで変わってくるでしょう。ここでは、家でできる仕事の選び方について紹介します。

求める収入の違いから考える

副業で収入をプラスアルファしたい場合と、本業としてしっかりと稼ぎたい場合とで、選ぶ仕事が変わってきます。

スキルがなくてもはじめられるものから、プロレベルのスキルが求められるものまで家でできる仕事の種類は幅広いです。

・本業に収入をプラスしたいという場合には、単価は低いけれどスキマ時間でサクッと取り組める仕事を選ぶ
・将来的には在宅ワークのみで生計を立てたいという場合には、スキルが必要だが単価が高い仕事を選ぶ

上記のように求める収入から逆算することで、家でできる仕事選びのわかりやすい基準となります。

また、在宅ワークは行った仕事に対して支払いが行われる成果報酬であることが一般的。

単価だけでなく、時間給で計算するといくらになるのかという考え方も大切です。

自分の中で、「このくらい稼ぎたい」というビジョンを持ち副業を選ぶことで、理想の金額に見合った仕事を探せるでしょう。

目標から考える

自分が思い描く理想像から逆算して仕事を選ぶ方法もあります。たとえば以下のように

  • フリーランスとして独立して働きたい
  • 会社を辞めて起業したい

といった場合には、データ入力・アンケートなどの仕事は適していないでしょう。

スキルや知識の習得が期待できず、また単価も低い傾向があるからです。

こういった目標を持っている方は、Webデザインやプログラミングなどのスキルが求められる仕事を選ぶ必要があります。

目標を立ててからの逆算で、自分に必要なスキルを磨くことができる仕事を選びましょう。

まずはじめてみることも大切

収入や目標について考えていると不安に感じたり、悩んだりしてしまう方も多いでしょう。

まずは、気になった仕事を見つけ、とりあえずはじめてみることも大切。家でできる仕事には初期投資が不要で、お金をかけずにはじめられる仕事も多くあります。

家でできる仕事には向き不向きもあるので、迷っていて動けなくなってしまうくらいならば、まずはやってみてから判断してみるのもよいでしょう。

スキル不要で初心者でもはじめやすい家でできる仕事

ここでは、特別なスキルがなくともはじめられる、家でできる仕事を紹介していきます。

ポイントサイト・アンケート

ポイントサイト内で、アンケートに答えることや動画を見ることでポイントを貯めていき、お金を稼ぐ方法です。

その貯まったポイントは、ネットショッピングで使えるポイントに変換できたり、現金に換金したりできます。

スマホ一台あればどこでもできる手軽さから人気があり、ゲームをするだけでポイントが貯まる案件などもあるので、楽しみながらできる仕事です。

商品モニター

企業のさまざまな商品を無料で試してみて、感想やレビューを書くことで報酬をもらえる仕事です。

報酬の形式もそれぞれの案件で異なり、現金や金券でもらえる場合が多いですが、商品自体を無料で使えるため、金額は低めです。

化粧品モニターの案件が多いことから、女性にも人気のお仕事となっています。

シール貼りなどの内職

包装してある商品に値札のシールを貼ったり、商品の袋詰めをしたりする仕事。

こういった仕事の多くは、工場の流れ作業として行われますが、それほど規模の大きくない場合に外注として任されることがあります。

だいたいは納期が決まっているため、自分のペースというよりも、企業のペースに合わせることが多いです。

内職として働く場合は一枚シールを貼るごとに0.5円〜1円が相場となっています。

データ入力

伝票処理やアンケート結果の入力など、案件によって内容は違いますが、データをパソコンで入力してお金を稼ぐ仕事です。

家での仕事の場合はほとんどが成果報酬型となっており、文字単価0.1円〜0.5円程度が主流。

入力の正確さを買われて専属契約となり、文字単価が1円台になる人もいます。

子育て中のママでも気軽に収入を得られることから、データ入力は家でできる仕事の中でも、特に人気があります。

せどり・転売

安く仕入れた商品を、その価格よりも高く売ることで利益をあげる方法もあります。とてもシンプルなビジネスですが、商品を一度仕入れなくてはいけないため、初期費用が必要。

また、古物商許可証を取得していない状態で、古物(中古品)を扱った商売をしてしまうと、犯罪とみなされてしまいます。

そういったリスクもありますが、フリマアプリなどで不用品販売をするだけであれば、許可証も必要ありませんので、そこからはじめてみてはいかがでしょうか。

女性におすすめの家でできる仕事

ここでは、女性におすすめしたい家でできる仕事を紹介します。

コールセンタースタッフ

コールセンタースタッフは、お客様からの問い合わせやクレームに答える受信側と、商材を紹介して営業をかける発信側にわけられます。

企業によって、提供しているサービスはさまざまなので、そのサービスに沿った知識を身に付けなければいけません。

会社に出勤しての働き方が主流ではありますが、家にいながらでも働ける案件もあり、基本的に給与が高いです。

ただし、時給での換算が難しいため、案件を1つ取れたら報酬が発生するといった成果報酬型を取っている場合が多く、人によって差が出る仕事でしょう。

顔の見えないお客様と会話をしなければいけないので、コミュニケーションスキルに自信があるという女性の方におすすめです。

事務職

事務の仕事は経理であったりアポ取りであったり、業務はさまざまですが、家にいながらできるといった案件もあります。

事務職として働いたことがあるという方は、自分の経験に応じた業務を探して働くことで、自宅にいながらも時給1000円前後を稼ぐことができます。

事務職は女性に人気であり、今まで培ってきた経験を生かして働きたい人にピッタリの仕事です。

在宅秘書

主に、個人事業主やフリーランスとして働かれている方が、書類の作成や営業などに時間を取れないといった際に、在宅秘書を求めているケースが多いです。

仕事内容は多岐に渡りますが、電話やメール対応・請求書や領収書などの資料作成・スケジュール管理・顧客対応などが挙げられます。

時給制であれば1000円前後、月給制であれば月5〜8万あたりが相場です。

事務職として働いていた人にとって馴染みのある業務が多いので、元事務職の女性におすすめの仕事。

ただし、案件によって業務内容が違うのでしっかりとチェックしましょう。

また、完全に在宅にはならないケースもあるので、注意して下さい。

テープ起こし

テープ起こしは、会議や講演会、インタビューなどの音声データを文字に書き起こす仕事です。

一字一句書き起こす「素起こし」や、内容に関係のない相槌や口癖などを省く「ケバ取り」など、依頼者の指定される方法で書き起こします。

1時間分の録音で5000円前後が相場となっていますが、慣れないうちは1時間分を書き起こすのでも、1週間以上かかってしまうことも。

根気強く、時間の余裕がある主婦の方におすすめです。

写真販売

趣味でよく写真を撮るという方もいると思いますが、その写真を写真販売サイトに売ることで、お金に変えることができます。

写真販売サイトは、多種多様な写真を取り揃えてなくてはいけないので、プロのカメラマンが撮った写真でなくとも、質がよく求めている構図のものであれば売ることが可能。

国内大手の写真販売サイトでは、買い取りの最高値が1枚2200円もの高値でつけられており、トップクラスの人で、月100万円ほど稼いでいる方も。

本格的な機材がなくても、ユーザーのニーズを満たせば需要はあるので、スマホで撮った写真でも買い取ってもらえます。

Instagramなどで写真をよくアップロードしている女性にもピッタリでしょう。

スキル・知識を生かす家でできる仕事

ここでは、今まで培ってきたスキルや知識を生かせる家でできる仕事を紹介します。

Webライター

インターネット上には、さまざまなWebメディアが存在していますが、そのWebメディアが運営しているサイト内の記事を書くことで、お金を稼ぐことができます。

クラウドソーシングサイトでの案件も多くあり、1文字0.3円〜1円ほどの単価が平均的。

ライティングスキルがあれば、継続して契約できる可能性が高く、案件数をこなすことで単価も上がっていきます。

なにか専門的な知識を持っていれば、その分野の記事を書いて欲しいメディアとマッチングすることで、より高額な単価で働くことが可能です。

noteに文章を投稿する

noteは、文章や写真、イラストや音楽などの作品を投稿することで、クリエイターとユーザーをつなぐサービスです。

クリエイターがつくった作品は、有料のコンテンツとして売ることができます。読者やファンはお金を出してでもその作品を買いたいので、このサービスが成り立つのです。

そのようなクリエイター側に誰でもなれることから、自分だけが持っている情報や、秀でたスキルがあれば、それらを使って作品を作り販売することができます。

もちろん全く売れないといったこともありますが、うまくいけば何十万、何百万の利益になるのです。

参考サイト:note ――つくる、つながる、とどける。

シナリオライター

テレビドラマや映画を映像化するにあたり、必要なシナリオを書くシナリオライターとして稼ぐ方法も。

センスや経験を重要視されるので、敷居は少し高いですが、現在ではアプリゲームのシナリオライターの需要が多くなってきているのでその辺りが狙い目でもあります。

ゲームシナリオの場合は1文字2.5円前後が平均的であり、経験によって変動していくので、物語を作るのが好きな方はぜひはじめてみてはいかがでしょうか。

アフィリエイト

アフィリエイトとは、成果報酬型広告のことです。

自身のブログやホームページ内で、企業の特定の商品やサービスを広告として載せ、その商品を訪問者に売ることで利益を得ます。

自身のブログ上に貼った広告から商品を購入されることにより、商材によって利益率が違うのですが、商品価格の何パーセントかの報酬が入ってくるという仕組みです。

うまくいけば月収100万を超える可能性も十分にありますが、稼ぐためにはある程度の知識とコツが必要なので、興味があればぜひ挑戦してみるのもよいでしょう。

イラストレーター

本の挿絵やゲームのキャラクター、広告関連のポスターなどさまざまな媒体に合ったイラストを描く仕事のイラストレーター。

実力と人気次第で収入も大きく変わってくるので、人によって差があります。

絵を描くことに自信がある人は、まずはクラウドソーシングサイトの案件からはじめてみてはいかがでしょうか。

LINEスタンプ作り

LINEのスタンプ作りで稼ぐ方法もあります。誰でも申請をすれば販売ができるので、2018年の時点で120,000個ものスタンプが発売されています。

上手な絵を書けるに越したことはないですが、このLINEスタンプは絵があまり上手くなくても、発想力次第ではヒット作品となりうるのが面白いところ。

1セット120円として売ると分配率が35%なので42円の利益となっており、トップ10名のクリエイターは1人平均で5000万円以上は稼いでいる見込みです。

画力や発想力に自信がある方はぜひ挑戦してみて下さい。

ハンドメイド作品の販売

手先が器用な人はハンドメイド作品を販売してみましょう。

アクセサリーや似顔絵、生活雑貨など、ハンドメイドを売買しているサイトにはさまざまな作品が出品されています。

初期費用はかかりますが、人気の作品となれば高い収入も見込めるので、一度出品してみるのもよいのではないでしょうか。

YouTuber

動画を撮って編集し、YouTube上に作品を載せることで広告収入を得る方法もあります。

動画のジャンルは、ペット系やビジネス系、チャレンジ系や音楽系など多岐に渡りますが、1つの発想次第で誰でも人気Youtuberになれる可能性も。

動画の単価は1再生0.1円ほどだと言われていましたが、視聴者の年齢層や再生時間も影響しているので一概にいくらとは言えません。

ですが、一度人気が出てしまえば、動画をアップロードするごとに何十万と稼ぐこともできるので、チャレンジしてみる価値は十分にあるでしょう。

声優

プロの声優でなくても、声に自信のある人は在宅で稼ぐことも可能です。

クラウドソーシングサイトで案件を探せば、YouTubeにアップロードするオリジナル漫画や、アプリゲームのキャラクターボイスを募集しています。

また、自ら募集をかけられるサイトもあるので、活用してみるのもよいでしょう。

単価はセリフの文字数や尺の長さによりさまざまですが、そこまで高単価な案件は少ないです。

楽曲販売

音楽作りが趣味の人は、自らが作った作品をTuneCoreJapanやCD BABYなどを介して楽曲販売サイトで売ることが可能。

自分の楽曲をiTunesやApple MUSICといったデジタル音源配信ストアへの楽曲登録を代行してくれるサービスが増えてきたため誰でも気軽に音楽配信ができます。

SNSを使い宣伝することでファンがつけば、人気のアーティストとなり、大きく稼ぐこともできるでしょう。

採点・添削

自宅に答案が届けられ、マニュアルに沿っての採点や添削を行う仕事です。ただ単にマルバツをつけるだけではなく、部分点やコメントなどの詳細なチェックを求められる場合もあります。

時給で換算すると平均で1000円前後なので、家でできる仕事としては比較的高めな報酬です。

ミスをせず、こつこつ作業ができるマメな人におすすめの仕事。

オンライン講師

スカイプを活用して、そろばんや英会話、プログラミングや将棋など、小・中・高校生に向けたレッスンをする講師として働くことができます。

自分の専門性を生かせる仕事であり、フリーシフトなので土日の勤務だけでもOK。

収入は自分でコントロールもできるため、扶養の範囲内で働くこともできます。

参考サイト:講師募集|まなぶてらす

「得意なこと」の販売

ストアカやココナラといった「得意なこと」を販売するサイトで、本業や趣味を生かした仕事ができます。

デザイン・法律関係・占いなど、幅広いジャンルの中から得意なことを販売し、自分で設定した金額で受注が可能。

自分の持っているスキルを最大限アピールできる場所としてもおすすめです。

プロのスキルが求められる高収入な家でできる仕事

ここでは、誰でもできる仕事ではなく、高収入でプロのスキルが求められる家でできる仕事を紹介します。

Webエンジニア

Webブラウザを介して利用できるアプリケーションを開発するWebエンジニアは、プログラミングスキルを身に付けなければいけませんが、在宅で高収入が手に入る仕事です。

IT技術の発達により、日々需要は高まっているのですが、エンジニアの数自体が足りていないので、現在も売り手市場となっています。

クラウドソーシングサイトでは、1案件で50万円以上の募集もあり、高額な報酬を稼ぐことも可能です。

Webエンジニアに必要なプログラミングスキルは、独学で身に付けることもできますが、挫折してしまう人が約9割と厳しい現実があります。

もし、プログラミングスキルを効率よく挫折せずに学習したいのであれば、プログラミングスクールに通うのがおすすめです。

デザイナー

Webのデザインやイラストなど、依頼者の求めに応じたデザインを考案し作成する仕事のデザイナーは、趣味として絵を描くことが好きな人におすすめの仕事です。

「Photoshop」や「Illustrator」などの画像編集ツールを使ってデザインを制作することが多く、案件によって報酬はさまざま。

CGデザイナーやUI/UXデザイナーとしてのスキルがあれば、より高額な案件を獲得できるでしょう。

コピーライター

コピーライターは、商品や企業の広告に使うキャッチコピーを書く仕事であり、文章能力だけでなく、ターゲットの訴求ポイントをしっかり見極められるスキルなども必要となってきます。

短い言葉で印象づけるコピーを生み出すには、ひらめきだけでなく、新しいアイディアを常に考えておかなければなりません。

案件を募集している企業などは応募者の実績を見て判断することが多いので、未経験の方はコンテストに応募して、実績を作ることからはじめてみるとよいでしょう。

翻訳

さまざまな国の言語を日本語に翻訳する仕事なので、得意な海外の言語があれば家で仕事ができます。

翻訳の種類は大きくわけて、海外の映像作品の字幕を作る「映像翻訳」、海外の書籍の翻訳をする「文芸翻訳」、ビジネス用文書や契約書などの翻訳をする「実務翻訳」の3つ。

資格などは必要ありませんが、英語であればTOEIC900点台の語学力が必要とされています。

翻訳する文章をメールなどで受け取り、期限内に翻訳して納品をするといった流れが主流で、翻訳する文字数×単価で報酬が決まっている案件が多いです。

CADオペレーター

スマホや冷蔵庫、テレビなどの幅広い電化製品、精密機械、建設、服飾などの図面設計をするために使われるツールとして有名なCAD(キャド)。

このCADを操作するうえで必要な専門知識を駆使し、実際にCADを操作する人をCADオペレーターと呼びます。

設計図を作成する業務から、製図データの修正・管理・複製までを行えるスキルが必要。

ものづくりが好きな人はCADに関わる資格を取得し、CADオペレーターの案件に募集してみてはいかがでしょうか。

DTPデザイナー

パソコン上でソフトを駆使し、写真や文章、イラストなどのレイアウトを考え、印刷物のデザインのデータを作成するDTPデザイナー。

絵を書くのが得意な人は、「Illustrator」や「photoshop」といった画像編集ソフトを学ぶことで、DTPデザイナーとして案件を獲得することができます。

パタンナー

ファッションデザイナーが作成したデザイン画をもとに、衣装の形を書いた紙(パターン)を作る仕事のパタンナー。

パタンナーによって服の出来栄えが大きく変わるので、服を作る上で非常に大切な役割を果たしています。

特別な資格はいりませんが、服飾の勉強をしてきた人か、趣味として自分で服を作っている人でない限り、案件を獲得するのは難しいでしょう。

パタンナーは、スキルだけでなくクライアントからの信頼を得るための実績が求められる仕事です。

ネットショップ経営

主婦やサラリーマンに人気のある家でできる仕事として、輸入ビジネスなどのネットショップ経営が挙げられます。

ホームページを開設し、サイトのデザインや取り扱う商材を自分で選び販売します。

商材によって売れる製品と売れない製品が出てくるのはもちろんあるので、市場のリサーチ能力や他店との差別化など、しっかりとした計画がなければうまく軌道に乗らない可能性も高いです。

自分で商品を仕入れると在庫を抱えてしまうので、まずは商品の仕入れのない気軽にネットショップを開けるドロップシッピングからはじめてみるとよいでしょう。

うまく軌道に乗れば高収入が見込める仕事です。

初期費用が必要な家でできる仕事

ここでは、初期費用が必要となる家でできる仕事を紹介します。

飲食店経営

自分の家を飲食店として出店し経営するという方法もあります。

店舗兼自宅として飲食店を経営することで、店舗代がかからないため初期費用はかかってしまうにせよある程度抑えられます。

他の業種よりも参入しやすいといったメリットのある飲食業ですが、3年以内の廃業率が7割とも言われており、経営が簡単ではないことは間違いありません。

繁盛店となれば大きく稼ぐこともできるので、ある程度資金があり、料理の腕に自信のある方ははじめてみてもよいのではないでしょうか。

投資

資金を持っている人でないとできない仕事ではありますが、うまくいけば大きく稼ぐことができます。

その反面、失敗してしまうと巨額のお金を失ってしまうのでリスクは高いです。

さまざまな側面から、投資先のビジネスがうまくいくのかを見極める力が必要になるでしょう。

不動産経営

土地を持っている方や購入して活用しようと考えている方は、アパートやマンションを経営し、安定した不労所得を得ることができる不動産経営はいかがでしょうか。

定年後の生活資金にもなり、相続税や固定資産税の節税対策にもなるのも魅力です。

ですが、空室が続いて収入がないといったリスクも考えなくてはいけないので、事前のリサーチは必須。

賃貸管理業務を専門家に委託すれば難しいことを覚える必要はないので、管理委託をしている大家さんも多いです。

家でできる仕事を見つける方法

ここでは家でできる仕事を見つける方法を紹介します。どうやって家でできる仕事を探せばよいのかわからない人はぜひ参考にしてください。

求人サイト

求人サイトから家でできる仕事を探す方法です。

マイナビやリクナビといった求人サイトにアクセスし、キーワード検索で「在宅ワーク」や「内職」と調べると、家でできる仕事が出てきます。

その中から気になった募集に応募することで、働くことができるのです。

クラウドソーシングサイト

クラウドソーシングサイトは不特定多数の外部の人々に向けて業務が発注され、その業務に必要なスキルをクライアントにアピールすることで、案件を自ら獲得するサイト。

紹介されている仕事は多種多様で、金額も案件によってピンキリです。時給ではなく成果物によって単価が発生する場合が多いのも特徴。

詳しくは下記の記事をぜひ参考にしてください。

まとめ

家でできる仕事は幅広く、稼げる金額や必要なスキルもさまざまです。中には、収入が不安定なものやリスクがある仕事も存在します。

安定した仕事の獲得と高収入を求めるのであれば、プログラミングなどのスキルを身に付けるとよいでしょう。

これからの時代にマッチした家でできる仕事をすることで、金銭的にも精神的にもゆとりのある生活を実現させてください。

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この記事を書いた人

山岸
お笑い芸人兼作家として主にネタを書いたり脚本を書いたりしていました。 その後、ITベンチャー企業でWebメディアのコンテンツ作りやマーケティング、記事の執筆・校正などを経験し現在に至る。 好きなものは美味しいお酒と邦楽ロックです。

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