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TECH::EXPERTの学習カリキュラムに込められた想いとは。担当エンジニアが語る、カリキュラム作成の裏側

作成: 2019.02.28 更新: 2019.11.12

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TECH::EXPERTは、オリジナルのカリキュラムを使った学習で、未経験からプロのエンジニアへのキャリアチェンジを実現するスクールです。

「TECH::EXPERTのカリキュラムは単なるプログラミング教材ではありません」

そう語るのは、TECH::EXPERTカリキュラムを作成した阿部 幸一郎(あべ・こういちろう)氏。今回は阿部氏にカリキュラム作成の想いや、エンジニア転職を成功させる上で大切なことなどを聞いてみました。

科学的根拠に基づいた学習カリキュラム

ーーまずはTECH::EXPERTカリキュラムを使った学習の大まかな流れを教えてください。

カリキュラムではまず最初にHTMLとCSS、そしてRubyの基礎を学習します。その後Webアプリケーションフレームワーク「Ruby on Rails」で実際にサービスを作ります。

その後はより複雑なアプリケーション開発を通し、プログラミングスキルを身につけていく。最終課題では、実際に開発の現場で働くことを想定しチーム開発を行います。

ーーTECH::EXPERTのカリキュラムと、市販の教材との違いを教えてください。

TECH::EXPERTのカリキュラムは、「ものを作ってみる」というところに徹底的にフォーカスしています。

具体的なカリキュラムの流れとしては、まずはいきなり「これを作ります」という目標物を提示します。そして開発を進めていく上で必要になったタイミングで都度、文法紹介をしていきます。

市販の教科書だと、とりあえず文法や四則演算、繰り返し、条件分岐など最低限必要な文法を先に紹介し、「それを使って開発していきましょう」という流れであることが多いです。

ですが、はじめに文法をひとつずつ覚えたり四則演算などを学ぶやり方だと、ほとんどの人が飽きてしまうんですよね。今覚えている文法がどのように使われるかイメージできませんし、必要に迫られていないので記憶にも定着しない。人間の脳は、必要な状況下にある時に、もっとも記憶に定着するようになっているからです。

なので、必要なタイミングで必要な情報を提示し、学習している人の興味が尽きないように工夫しています。市販の教材などとは勉強するものの順番が違うかもしれません。

科学的根拠をベースとした、学習において重要なエッセンスは、カリキュラム全体に取り入れています。例えば、朝礼では「自分がこれから何をやるのか、何が苦手なのか」を言語化する作業を行います。これは「自分で自分の状態を客観的に把握して、自分に対して最適な学習を施す能力」が大事であるという教育心理学の理論に基づいているんです。

TECH::EXPERTのカリキュラムは単なるプログラミング教材ではなく、もっとも効率の良い学習体験を提供しています。

カリキュラムのひとつである「個人開発課題」では、自ら興味を持った分野について調べ、実装し、最終的には成果物の発表会を行います。このようなアウトプットを行うことで、自走力を養うことができます。

単にプログラミングを学ぶだけならば、独学でも不可能ではないかもしれません。ですが、こういった学習体験は、TECH::EXPERTでしか得られないものです。効率的な学習で転職を成功させたいならば、絶対にTECH::EXPERTだと断言します。

年齢もバックグラウンドも関係ない。誰でもプログラミングを学べるカリキュラム

ーー全くの未経験からでもカリキュラムについていくことはできますか?

もちろんです。これまで普通に学校教育を受けてきた人であればついていけると自信を持って言えます。

というのも、私自身これまでTECH::CAMP、TECH::EXPERTで1万人以上にプログラミングを教えてきてた経験があるのですが、プログラミングが全くできなかったという人はほとんどいません。年齢層もバックグラウンドも様々でしたが、関係ありませんでした。

プログラミングというと高等なものというイメージを持つ人もいるかもしれませんが、学校教育を受けてきた人であれば問題なくできる類の勉強です。

TECH::EXPERTのカリキュラムは、「学歴や年齢関係なく、誰でもエンジニアとして活躍できるスキルを身につけられること」を軸として作成しています。

技術よりマインドセットが大切

ーー3ヶ月という短い期間で、エンジニア転職を成功させることは可能なのでしょうか?

可能です。カリキュラムを作るにあたっては、まず世の中で実際に業務で使われている技術を調べ、期間内に本当に身につけなければならないものは何かを精査しました。

さらに、自分の学習経験も取り入れたり、受講生のフィードバックを元にアップデートを行っています。結果として、短い期間でどうすれば効率よくプログラミングスキルを身につけることができる内容となっています。

ーーカリキュラムを作る際に、意識したことはありますか?

未経験からエンジニアに転職する場合、「技術力よりも身につけるべきものがある」ということを意識して作りました。

ーー技術力よりも身につけるべきものとは一体何なのでしょうか。

勉強の習慣づけや勉強方法、技術をキャッチアップするスキル、そしてマインドセットです。

技術には流行り廃りがあります。今後の長いエンジニア生活において、勉強し続けていくことが絶対に必要です。一度身につけた勉強の習慣、自走力は、必ず役に立ちます。

また、考え方やマインドセットの部分も大切です。自分のやっていることが誰かの役に立っていると意識しながら働けるかどうか。就職したあと、何を支えにして頑張っていくのか。そういったことをしっかりと言語化していくことも、学習を通じて身につけます。

エンジニアに転職する上で、プログラミングそのものや技術力を得るというのも大事なのですが、あくまで一部でしかありません。それ以外のものの方が相対的に重要度が高い。

実際のところ、3ヶ月という短い期間で学んだ技術力「だけ」を売りにして転職をするのは難しいと思います。「ハイレベルな技術力を身につける」という考え方は捨てた方がいいかもしれません。

逆に言えば、「未経験からエンジニアへ転職するうえで本当に大切なのは、技術力そのものではない」ということです。

なのでTECH::EXPERTのカリキュラムでは、今後エンジニアとして働き続ける上で必要なものを身につけることができるように工夫しています。

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正しい方法×量をこなす

ーープログラミング学習で大切なことは何でしょうか?

正しい方法で、しっかりと量をこなしていくことです。プログラミングをはじめて1年くらいは、書けば書くほど何かしらの気づきを得られますし、自信にもつながります。

TECH::EXPERTであれば、効率的な学習カリキュラムが整っています。独学でも不可能ではありませんが、時間もかかりますし、何よりここまで徹底して「作ることにフォーカスし、学習効率にこだわった教材」はないと思います。

TECH::EXPERTで人生を変える体験を

ーー さいごに、TECH::EXPERTの受講を検討している方にメッセージをお願いします。

TECH::EXPERTで過ごす3ヶ月は、とてもハード。ですがその分やりきった際には、努力に相応しい成果を保証します。

朝から晩までコードを書き続ける日々は、時に苦しいものになるかもしれません。ですがそれを最後まで成し遂げて、転職を達成できたという経験は、大きな自信となるでしょう。

行動によって自らの人生を切り開くことができた成功体験は、今後の人生の糧になります。つらいことが起きた時でも、あの時自分は、頑張ることができたんだと。自分を支えてくれる土台となってくれます。

TECH::EXPERTはカリキュラムを通して、プログラミングの技術だけでなく、人生を変える3ヶ月を提供します。ここで得られる成功体験を、人生のターニングポイントにしてもらいたいと思います。

※スタッフは記事公開時点での在籍です。お客様が受講時に在籍を保証するものではありませんのでご了承ください。

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