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これから儲かる仕事とは?10年後や高齢化社会でも稼げる仕事を紹介

更新: 2021.09.28

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「今からでも挑戦できる、儲かる仕事はあるのだろうか」

「まずは副業から、自分で仕事を始めてお金を稼ぎたい。どんな仕事が儲かるのだろう。」

「将来的に稼ぎ続けられる仕事をしたい。」

将来のことを考えると、現在の収入で大丈夫なのかと不安になるものです。

その不安を払拭するためには、今よりもっと稼げる仕事をするのが最も有効な方法でしょう。

昨今は副業を推奨する企業も増えています。

そこでこの記事では、収入アップを目指し稼ぎ続けたい方に向け、これから儲かる仕事を紹介します。

この記事の目次

個人で始められて儲かる仕事の特徴

まず紹介するのは、個人で始められて儲かる仕事です。
副業としてはじめるのもよし、独立して専業フリーランスを目指すもよしの仕事をピックアップしました。

紹介に先立ち、個人で始められて儲かる仕事とはどんなものか、特徴を解説します。

以下に当てはまる仕事は、儲かりやすいでしょう。

  • 高い利益を生み出せる
  • イニシャルコスト・ランニングコストが低い
  • 一人または少人数で運用できる
  • レバレッジがかかる

高い利益を生み出せる

純粋に、高い利益を生み出せる仕事は儲かると言えます。

また「売上ー費用=利益」となるため、売上を高めることはもちろん、いかにコストを下げるかも重要です。

その一方「利益÷売上×100=利益率」となり、利益率が低いと儲けられる金額も低なります。

本記事では、売上を高める余地がありつつローコストで始められる仕事を紹介します。

イニシャルコスト・ランニングコストが低い

ビジネスでかかるコストには主に「イニシャルコスト(初期費用)」「ランニングコスト(維持費用)」があります。

「イニシャルコスト」はビジネスを始めるときに必要な初期投資のお金です。必要な機材を揃えたり、オフィスなどを借りたりするときにかかる費用を指します。

「ランニングコスト」はビジネスを維持するためにかかるお金です。例えば、IT機器を使うための電気代、修理代、人件費などが当てはまります。

先ほども触れましたが、こういったコストを下げることが儲けにつながります。削減できる部分は削り、節約することも重要です。

一人または少人数で運用できる

これもコストを下げることにつながります。可能であれば1人、あるいは2〜3人程度の少人数でビジネスを始めるのがおすすめです。その分、一人当たりの利益が大きくなります。

また、人を雇ったときにかかる人件費はコストとして非常に重く、売上が少ないうちは雇った人たちに給料を払う余裕がない場合も。

そのような状況では、利益がどんどん下がっていき、赤字になってしまう可能性もあリます。

儲けを考えるならば、まずは自分一人でスモールビジネスとしてスタートし、必要があれば人を増やすという方向で進めていきましょう。

レバレッジがかかる

「レバレッジがかかる」とは「少ない投資金額で大きな取引を行う」ことを意味します。

レバレッジは「てこの原理」という意味の言葉で、まさにてこの原理のように小さな力で大きな結果を生むという意図で使われる言葉です。

もう少し言い換えるならば「少ないコストで大きなリターンを得られる」ということです。

そのようなビジネスは、先ほど説明した「売上ー費用=利益」の計算式に当てはめると大きく儲けられるということになります。

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これから儲かる!個人でも始められるおすすめの仕事8選

コーディングとは何かを分かりやすく解説 学習方法やスキルアップのコツも解説では、個人で始められて、これから儲かるのはどんな仕事なのでしょうか。
具体例を8つ紹介します。

  • システム開発・Webサイト作成(プログラミング、Webデザイン)
  • アフィリエイト
  • Webライティング
  • YouTuber(ライブ配信者)
  • 動画編集
  • コンサルティング
  • ネットショップ
  • レンタルスペース(駐車場・オフィス・倉庫など)

システム開発・Webサイト作成(プログラミング、Webデザイン)

著しい成長を見せ、今後もさらに発展していくと予想されるIT業界。

中でもシステム開発やWebサイト作成に関わる仕事はニーズが高く、これから儲かる仕事と言えるでしょう。

具体的にはプログラミング言語を扱うITエンジニア・プログラマーや、Webサイトのデザインを構成するWebデザイナーが当てはまります。

これらの仕事はパソコンとインターネット環境があればできるため、個人でも可能です。

仕事を受注できるようになるには相応のスキルも必要ですが、プログラミングもWebデザインも未経験から習得できます。

これから手に職をつけてビジネスを始めるのであれば、圧倒的におすすめしたいのがエンジニア・Webデザイナー職です。

アフィリエイト

アフィリエイトとは、Webサイトやブログなどに広告をはり、それらをクリックした回数や、商品購入に至った場合のマージンを受け取る仕事です。

自分でWebサイトを運営していればスタートでき、個人で月に数百万円を稼ぐ人もいます。

基本的な流れとしては、

サイトを運営する→ASP(広告主とアフィリエイターを仲介するサービス)に登録する→サイトに広告を掲載する

これでビジネスを始められるため、ネットビジネス初心者でも簡単に始められることから人気を集めています。

インターネットでモノを買うのが一般化し、ネット広告の市場も大幅に拡大していることから、アフィリエイトは今後も注目されることでしょう。

後ほど紹介しますが、昨今はWebサイトだけでなくYouTubeを使ったアフィリエイトも可能です。YouTuberと呼ばれる人々は、この方法で稼いでいるケースもあります。

商品を動画で紹介して購入を促すという手法で、商品価値を文章だけでなく目で見て確かめることができるため、より効果的なようです。

多種多様な商品を取り扱うECサイトAmazonでもアフィリエイトが可能なため、紹介できる商材の幅は広がっています。

Webライティング

Webで閲覧できる記事を書く仕事を「Webライティング」と呼び、Webライティングの仕事をしている人のことを「Webライター」と呼びます。

Webライターは「1文字○円」「1記事○円」といった単位で報酬が決まり、記事を書くほどに収入が増えるというのが一般的です。

近年はインターネットを使っての集客が一般化し、あらゆる個人、企業がWebサイトを所有・運営しています。

顧客に自社のサイトを見てもらうためには、毎日記事を更新し、検索順位を上げていくのが基本です。そのためにはWebライティングが欠かせません。今後もニーズが高まっていく仕事と言えます。

文字の読み書きさえでいれば誰でも始められる参入障壁の低さもWebライターの特徴です。しかし、それだけでは「稼げる」Webライターにはなりにくいでしょう。

SEOの知識がある、専門的な知識・経験をもっている、ライター自身が有名で多くの読者を抱えているなどの強みがあると報酬が上がりやすく、より稼ぎやすくなります。

YouTuber(ライブ配信者)

ここ数年で一気に増えた「YouTuber」と呼ばれる人々。
動画配信サイト「YouTube」に動画を投稿し、広告収入などで生活する人たちのことを指します。

動画を撮影する機材さえあれば、いつでも誰でも始められ、トップ層は年収億単位と噂される夢のある仕事です。

最近は、子供たちのなりたい職業ランキングでも上位に食い込むなど、時代を席巻する職業とも言えます。

副業で始める人も多く、儲かるビジネスとして人気です。

YouTubeに似ている仕事として「ライブ配信」によって収入を得ている人たちもいます。

YouTuberが録画した動画で稼ぐのがメインなのに対し、ライブ配信ではリアルタイムで視聴しているファンからもらえる「投げ銭」がメインの収入になります。

こちらも、人気になれば1回の配信で数十万円を稼ぐというケースも。動画を収録し編集するという作業も不要なため、YouTuberよりも参入障壁は低いと言えるでしょう。

スタイホームが叫ばれる昨今、娯楽としての動画ニーズは高まっており、向こう数年は人気ビジネスとしての地位を確立し続けると予想できます。

ただ、お金を稼げているのはごく一部の人のみで、ほとんどの人が1円にもならないまま動画を配信しているという現実も。

人気が重要なビジネスであり、視聴者を集められなければ収入になりません。

また流行り廃りも早い業界で、一時期は人気になってもそれが長期にわたって続く保証はなく、数年で全く稼げなくなってしまうことも。

どうすれば視聴者を集められるのか、長く続けられるのかといった工夫が必要なビジネスです。誰でも始められ、億万長者になる可能性を秘めていますが、誰でも稼げるわけではないということを理解しておくべきでしょう。

動画編集

動画ニーズの高まりにより、同じく需要が高まっている動画編集の仕事。

動画の不要な部分をカットしたり、字幕、エフェクトなどを入れたりして、作品として完成させている仕事です。

動画ニーズの上昇に乗ろうとする企業・個人の数は増えていますが、そもそも動画作成のノウハウがないというケースも。

その場合、動画の作成を外注するか、人材を雇うのが基本的な方法です。動画編集ができる人材はこれから引く手数多になり、より稼ぎやすくなる仕事と言えるでしょう。

YouTuberとの違いとして、動画編集の仕事は自分で動画に出演する必要がなく、編集が完了した時点で報酬を得られるという点があります。より安定的に稼ぐことが可能です。

裏方の仕事でありYouTuberのように億単位の収入を得ることは難しいですが、ニーズの高さや収入の安定性を考えると、おすすめしたい仕事です。

コンサルティング

コンサルティングとは、企業などが抱える問題を解決するためのアドバイスをする仕事です。

自身の知識や経験に基づくアドバイスをする仕事であるため、その分野のプロフェッショナルである必要があります。

コンサルティングは、イニシャル・ランニングコストが非常に低いのが特徴です。仕事さえ獲得できれば特別な機材などを必要としないため、高い利益率を出すことも可能。自分の体一つあればでき、個人でも始められる仕事です。

的確なアドバイスをする必要があるため一朝一夕で始められる仕事ではありません。しかし、特定の分野で活動した経験・豊富な実績がある人なら始めやすく、稼ぎやすい仕事でしょう。

ネットショップ(オンラインショップ)

UIとUX(ユーザーエクスペリエンス)の違いとはインターネット上でモノを売買するネットショップ(オンラインショップ)。
実店舗を持つ必要がないため、商材さえあればコストを下げた販売が可能です。

インターネット上で買い物をする人々は年々増加しています。その傾向を踏まえると、オンラインで商品を売ることは儲かるビジネスの一つと言えるでしょう。

商材があることが前提となるため、まずはネットでどんなものを売りたいかから考えるべきです。

レンタルスペース(駐車場・オフィス・倉庫など)

自分の所有する土地や空間を貸し出し、賃料を得る仕事です。

代表的なところでは駐車場やレンタルオフィス、倉庫などが当てはまるでしょう。

レンタルするだけなので、借主がいれば基本的に放置しておくだけでも収入につながります。ただ、レンタルスペースは一種の商品であるため、貸し出せるよう定期的なメンテナンスは欠かせません。

使っていないスペースがあるという方なら乗り出しやすいビジネスです。ビジネスにかかりきりになる必要がない分、副業として稼ぐのもいいでしょう。

将来的なニーズが安定している仕事の特徴

稼げる仕事の中には一時的に人気が高まっているだけで、その人気がいつまで続くかわからないという場合もあります。

10年後や、さらにそれから先を考えると、ニーズが右肩上がりか常に一定量を保ち続ける仕事に就くべきです。

では将来的なニーズが安定し、10年後も稼ぎ続けられる仕事とはどのようなものなのでしょうか。その特徴は以下の通りです。

  • 業界が継続的に成長している
  • 社会的なニーズが無くならない
  • AI(人工知能)に代替されにくい

業界が継続的に成長している

業界全体の市場が右肩上がりで成長しており、その傾向が今後も続く企業はニーズが高まっていると考えていいでしょう。

5年後、10年後もその傾向が続くとみられ、いきなりニーズがなくなってしまうという自体は予想しにくいです。

社会的なニーズが無くならない

社会的ニーズが無くならない仕事は、今後需要が絶えるとは考えにくいです。
言い換えるならば、一時的なニーズが高まっているのではなく、人間の生活に深く根付いている仕事なら今後もニーズを保ち続けると考えられます。

具体的には、衣食住に関わる仕事、生活インフラや交通に関わる仕事など。

これらは人間の生活において必須と言える分野ですので、人間が生き続ける限りニーズが絶えることはないでしょう。

AI(人工知能)に代替されにくい

将来的にAI(人工知能)が導入される業界が増え、人間がやっていた仕事を代替すると言われています。

仕事の中にはAI(人工知能)の技術発展により、人間が働く余地が狭まってしまうものもあるのです。

AI(人工知能)に代替されにくい仕事に就くことが、長い期間にわたって稼ぎ続けることにつながるでしょう。

イレギュラーな案件が発生しやすい仕事や、人間の成長、メンタルといった法則化しにくい分野を担当する仕事はAI(人工知能)に代替されにくいとされています。

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10年後も儲かる仕事6選

ここからは、10年後も儲かる仕事を6つ紹介します。
前の項目で紹介した特徴に当てはまる仕事の例は、以下の通りです。

  • ITエンジニア・Webデザイナー
  • デジタルマーケティング・Web広告関連の仕事
  • 医療関係の仕事(医師・看護師・臨床心理士)
  • 保育関係の仕事(教師、保育士)
  • 士業(弁護士・公認会計士・税理士)
  • インフラ関係の仕事(電気・水道・ガス)

ITエンジニア・Webデザイナー

「個人で始められる仕事」の項目でも紹介しましたが、ITエンジニア・Webデザイナーは将来的に見ても稼ぎやすい仕事でしょう。

2030年の日本ではIT人材が79万人不足するというデータもあり、まさに10年後も稼ぎ続けられることを意味しています。

それだけITスキルを持つ人材は求められているのです。

個人で働く場合でも、企業に属して働く場合でもニーズが高く、稼ぎ続けられる職業と言えます。

デジタルマーケティング・Web広告関連の仕事

2019年に、インターネット広告費がテレビ広告費を上回りました。市場規模は2兆1,000億円。

インターネット広告は急成長中の業界と言えます。

さらに、2020年からは新型コロナウイルスの影響でインターネットの利用時間が増加しました。これにより、多くの企業がインターネットでの集客に積極的になっています。

しかし、新規参入したばかりの企業はインターネット集客のノウハウが少ないため、デジタルマーケティング・Web広告の経験をもつ人材を求める傾向があるのです。

今後もインターネットは人々の生活に根付き、情報収集だけでなく売買も浸透していくことが予想されます。

このような時代の流れを踏まえると。デジタルマーケティング。Web広告のスキルを持つ人は稼ぎやすいと言えるでしょう。

医療関係の仕事(医師・看護師・臨床心理士)

いま生きている人間の中で「病院を利用したことがない」という人はいないでしょう。
医療は私たちが生きていく上で必須の分野です。そんな医療の分野で働く仕事は今後も高いニーズを安定的に保ち続けるでしょう。

2020年から流行した新型コロナウイルスの影響で、さらに医療関係者の重要性が高まりました。

体だけでなく心をケアする仕事も重要です。ストレス社会と呼ばれる昨今を生きる人々は、誰しもが心を病んでしまう可能性を抱えています。

そんな中で臨床心理士やカウンセラーのような適切な治療をしてくれる人材も必要とされるでしょう。

保育関係の仕事(教師、保育士)

少子化が叫ばれる日本ですが、現在でも保育のニーズは高く、子供たちを教育する教師や保育士は安定的に働ける仕事と言えます。

またAI(人工知能)では子供を育むことは難しく、イレギュラーな事態が起きやすい教育という現場で柔軟に対応することはできないのが現状です。

まだまだ人間の「先生」が必要とされています。

士業(弁護士・公認会計士・税理士)

弁護士・公認会計士・税理士などの士業も稼ぎ続けられる仕事です。

ハイレベルな専門知識と資格が必要な職業であるため、誰でもできる仕事ではありません。その希少性から今後も今のニーズを保ち続けると予想できます。

専門職であることから年収が高い傾向にあることも稼ぎやすい要因です。

インフラ関係の仕事(電気・水道・ガス)

私たちの生活に欠かせないインフラ(電気・水道・ガスなど)。

これらを管理する仕事は10年後も確実に必要とされるでしょう。もしなくなれば私たちの生活が危うくなり、他の業界・企業が機能しなくなる恐れもあります。

人間が生きるための土台となるインフラ関係の仕事も、今後稼ぎ続けられる仕事です。

高齢化社会で儲かる仕事3選

日本では高齢化が進んでおり、2025年には団塊の世代と呼ばれた1941~1949年生まれの約800万人が75歳以上の後期高齢者となります。

これにより介護や年金などの面で様々な問題が生じるともされているのです。

そんな超高齢化社会になる日本で生きていくには、やはり収入の面が心配になることでしょう。

では、高齢化社会で儲かる仕事にはどのようなものがあるのでしょうか。ここでは、次の3つを紹介します。

  • 介護士
  • 健康産業に関わる仕事
  • シニア向けの教育産業に関わる仕事

介護士

年齢を重ねるとともに介護を必要とする人が増えます。つまり介護士のニーズが高まるということです。

現在でも既に介護士は高いニーズを誇る職業ですが、高齢化が進めばさらに顕著になるでしょう。

仕事が多いため、賃金をあげてでも介護士を採用したいと考える企業・施設が増えれば介護士として稼ぎ続けることも可能と言えます。

健康産業に関わる仕事

年齢とともに気になってくるのが健康面。
長生きするため健康にお金を払う人も少なくありません。

そのような人々に商品やサービスを提供する健康産業のニーズも高まっていき、働く人々の収入にもつながりやすいでしょう。

健康食品、スポーツジム、ダイエット器具などジャンルは多岐にわたります。

シニア向けの教育産業に関わる仕事

「物事を学ぶ」ことは何歳からでも可能です。大人になってから専門学校や大学に通う人も見られます。

仕事を定年退職したシニアの方々が新しく何かを学びたいと考え始める可能性も高いでしょう。

音楽、スポーツ、美術、サブカル。そのような教育サービスを提供することで稼ぐという方法もあります。

教室を設ける、オンラインで教える、個人が先生となりマンツーマンで指導するといったパターンが考えられ、企業でも個人でも参入の余地があると言えるでしょう。

「儲かる仕事」を探す時の注意点

儲かる仕事を探すにあたり、注意すべき点もあります。
うかつに手を出すと詐欺にあったり、犯罪に巻き込まれる可能性も高いです。

ここで紹介する点にご注意ください。

少しでも怪しく感じる話には乗らない

「儲かる仕事」を調べていると、なんだか怪しく感じるビジネスを見つけることがあります。

実際に「儲かる」という謳い文句で人々を騙し、お金を巻き上げようとしている人もいるのです。

「1日5分の作業で月収100万円」「元手0円で1000万円稼げる」といったおいしい話にも要注意。このような話には裏があるものです。

楽に稼ぎたいという誰しも持っている気持ちを逆手にとった詐欺のリスクもあります。

少しでも怪しく感じるビジネスは、たとえ稼げそうでも手を出さない方がいいでしょう。結果、自分が大損する可能性があります。

法的に問題ない稼ぎ方か確認する

お金を騙し取られるだけでなく、法律を違反している稼ぎ方を勧められるというリスクもあるので注意しましょう。

法的に禁止されている行為だからこそお金を稼げるだけで、発覚したら罰せられるということも。

稼げる方法を見つけたとしても、すぐに飛び付かず、法的に問題ないか調べましょう。

取引先や就職先となる企業を調査する

仕事の取引先となる企業の調査も重要です。

自分はなんら法律違反をしていなくても、関係している企業が違反をしているというケースも。

そのような場合、取引先を失って収入が下がったり、犯罪に巻き込まれたりする可能性があります。

うかつに個人情報を渡さない

特にインターネットビジネスに多いのですが、始めるときに名前や住所、クレジットカード番号といった個人情報を求められることがあります。

信用のある企業相手なら問題ないと思われますが、求めてきている相手の素性が知れない場合は、個人情報を渡すのは絶対にやめましょう。

先ほど触れた「おいしい話」につられた人から個人情報を盗み、不正利用しようとしている可能性があります。

あなたにあった稼ぎ方を見つけよう

お金についての心配が絶えないこの世の中、1円でも多く稼ぎ、将来のために使いたいと考えるのは自然なことです。

新しく仕事を見つける、副業を始めるなど方法は様々。

ぜひ、あなたの生活やタイプ、やりたいことにあった稼ぎ方を見つけてください。

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この記事を書いた人

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新卒でベンチャー企業の営業に就職。残業がほぼない会社だったため、仕事が終わったら趣味のブログを書く毎日を送っていました。3年ほど勤めて退職し、ブログをきっかけにテックキャンプ ブログでライターデビュー。好きなものはマンガ、テニス、イラスト、サメです。

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