プロのカウンセラーが無料でお悩み解決!満足度93%のITキャリア相談

クリエイティブな仕事とは?向いている人の特徴も解説します

更新: 2020.03.10

>>10年後も職を失わない「求められる人材」になる

読むだけでIT転職が有利になる限定資料はこちら

もっとクリエイティブな仕事に就きたい

そのような悩みを抱えている人もいるのではないでしょうか。

でも、「自分がクリエイティブな仕事に向いているかも分からない」、「そもそもクリエイティブな仕事といってもどのような仕事があるのか分からない」

本当に自分がクリエイティブな仕事に就けるのかも不安ですよね。

そこで今回は、クリエイティブな仕事には何があるのかを確認しながら、向いている人の特徴を紹介します。

クリエイティブな仕事とは

忙しいクリエイティブな仕事とは、「創造的な仕事」という意味です。

全く新しいものを生み出す仕事で、クリエイティブな仕事をしている人を「クリエイター」と呼びます。

何もないところから創造して形を生み出す芸術家もクリエイティブですが、企業に所属しながら行う仕事としては「デザイン系」の仕事をイメージすると分かりやすいでしょう。

プロデューサー職との違い

クリエイティブな仕事には、作品を作る人とそれらを統括するプロデューサーがあります。

クリエーターとプロデューサーでは業務範囲やポジションに違いがあり、「クリエイティブな仕事」は、実際に作品を制作する人のことです。

一方でプロデューサーやディレクターはクリエイターを統括したり、全体の管理をしたりする人のことを指します。

クリエイティブな仕事一覧

ここでは、クリエイティブな仕事には何があるかを見ていきましょう。

主に挙げられるのは、以下の仕事です。

  • Webデザイナー
  • グラフィックデザイナー
  • イラストレーター
  • ゲームデザイナー
  • コピーライター

Webデザイナー

キーボードWebデザイナーは、サイトの構成やビジュアルを考え、意向に沿ったデザインを確定します。
場合によっては実際にコーディングをしてWebサイトの構築まで手掛けることも。

必要なスキルには、業種ごとに適したデザインの選定や色合いを提案する力や、見やすいレイアウトの知識、HTMLやCSSを基本としたプログラミング言語の知識が役立ちます。

また、クライアントがどのようなサイトを望んでいるかを聞き出し、合意するためのコミュニケーション能力も必要な仕事です。

グラフィックデザイナー

グラフィックデザイナーは、主に広告や雑誌などの印刷物やデジタル雑誌をデザインする仕事です。

例えば雑誌であれば、グラフィックデザイナー1人で作り上げるものではなく、アートディレクター、コピーライター、カメラマンなどと連携する必要があります。

広告業界や印刷会社、一般企業の宣伝部などの経験があると、より就職先の選択肢が広がるでしょう。

イラストレーター

イラストレーターもまた、広告やポスター、雑誌などのデザインを作り上げる仕事です。

クライアントからイメージを聞き出し、宣伝用のチラシや商品パッケージに至るまで、幅広いイラストを制作します。

近年では、主にパソコンを使ってイラストを制作することが多く、描く力だけではなく基本的なソフトを使いこなす必要もあるでしょう。

ゲームデザイナー

ゲームデザイナーは、ゲームのキャラクターや世界観などの設計をする仕事です。

ゲームと一言でいっても、PCゲーム、家庭用ゲーム機、スマートフォンなどさまざまなデバイスに合わせた設計を行う必要があります。

また、時代に合わせたゲームを創造しなければならないので、世の中の流れや流行に敏感であり、幅広い知識を必要とする仕事です。

コピーライター

コピーライターは、商品や広告のキャッチコピーを制作する仕事です。

短い文章で伝えたいことやメリットを表現し、かつ印象に残るコピーを考案しなければなりません。

対象の媒体は雑誌、ネット、テレビ、商品パッケージなど幅広いです。コピーライターのキャッチコピーが商品の売れ行きを大きく左右します。

オンラインで無料キャリア相談!無理な勧誘は一切いたしません

テックキャンプ エンジニア転職は、未経験からのエンジニア・WEBデザイナー転職を実現するスクールです。 テックキャンプはオンラインでプログラミング学習が可能。「徹底したサポート」と「やりきらせる学習環境」をオンラインでも提供しています。 転職成功率はコロナ前と同水準の98.7%を維持! キャリアに悩んだらテックキャンプの無料オンラインカウンセリング(キャリア相談)を受けてみませんか?あなただけのキャリアプランが作れます。 オンラインカウンセリングのやり方は簡単なので、ぜひご利用ください。

クリエイティブな仕事に向いている人の特徴

クリエイティブな仕事に向いている人には、以下の特徴があります。

  • 発想力が豊か
  • 細部までこだわりがある
  • コミュニケーション能力がある

それでは1つずつ確認してみましょう。

発想力が豊か

発想力とは「決まった考えに縛られずに物事を考える力」のことです。

発想力がある人は、いつも新しいアイディアを思いつき、それを実現させます。

例えば、携帯電話機にボタンが付いていることが当たり前だった時代に、タッチパネルで操作する電話機を発想し、スマートフォンとして実現させた人には発想力がありますよね。

普通では考えが及ばないようなアイデアを出す人は、発想力が豊かだといえます。

細部までこだわりがある

神は細部に宿る」という言葉があるように、細部までこだわるか否かがクリエイターの成否を分けるといわれています。

自分が制作した作品に自信を持つには、文字の大きさや違いに至るまで、素人目線ではわからない部分までこだわらなければなりません。

コミュニケーション能力がある

クリエイティブな仕事は、最初にクライアントとの認識合わせが重要です。

相手が想像する完成図をいかにうまく引き出すかは、コミュニケーション能力にかかっています。

クライアントや社内の人から頼まれて制作が始まるので、完成物の認識に齟齬がないよう、しっかりとコミュニケーションをとって制作する必要があるのです。

クリエイティブな仕事にはセンスが必要?

創造物を完成させるには、人とは違うセンスが必要と思われる方も多いでしょう。

しかし、「先輩クリエイターの本音に迫る」の調査によると、クリエイティブ職経験者のうち「制作関連の仕事をするうえで、向き・不向きがある」と答えた人は約3割しかいませんでした。

つまり、センスは努力次第で補えるということなので、まずはできる限り情報を集めましょう。

未経験からクリエイティブな仕事に就く方法を知りたい方は以下の記事で解説しているので、ぜひ参考にしてください。
未経験からクリエイティブな仕事に就くには?おすすめの職業も紹介

「手に職をつける」なら安定性抜群のエンジニア!今なら先着2,000名が受講料50,000円OFF!

「不安定な時代でも職を失わないよう、手に職をつけたい」と考えている方には、エンジニアへの転身がおすすめです。
エンジニアなら、コロナ禍でも求人倍率は8倍以上!先行きが不透明な時代でも、安定して活躍が望めます。
テックキャンプ エンジニア転職では、受講生の90%以上が非IT業界からエンジニアへの転職を実現。
さらに、先着2,000名が受講料50,000円OFFとなるキャンペーンを実施中です!
将来の不安を払拭するための第一歩を、今こそ踏み出しましょう!

キャンペーンの詳細はこちら

この記事を書いた人

佐久森
テックライター 佐久森 福岡県出身の東京都在住。ITインフラエンジニア10年以上の経験から、IT技術全般を初心者向けに分かりやすく解説。また、ITエンジニアの働き方に関する情報などを執筆中。
Advertisement