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「TECH::EXPERT(テック エキスパート)は大人の青春」転職の先を見据える女性エンジニアが学習を通して手に入れた大切なものとは

作成: 2019.04.23 更新: 2019.09.12

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TECH::EXPERT(テック エキスパート)で「大人の青春」を過ごし、プロフェッショナルなスキルと今後のエンジニアライフを支え合える仲間を手に入れたと語る庄司美雪さん。

彼女はバイタリティ溢れる姿勢と物怖じしない明るい性格、そしてこれまでの実績とスキルを武器に自らの力で転職を実現しました。

しかし、彼女にとって転職はゴールではなく、フリーランスとして活躍するための通過点なのでしょう。

フロントエンドに特化したフルスタックエンジニアのスキルを身に付け、フリーランスとしての活躍を目標とする庄司美雪さんにお話を伺いました。

※インタビューの中で登場するバーのWebサイトは、下記の庄司さんのHPでご覧いただけます。

参考Webサイト:Miyuki Shoji | portfolio

ステップアップが目的のポジティブな転職

庄司美雪さん_インタビュー_01

―― 以前はどのような仕事をしていましたか?

私はサーバ構築やキッティングなど、サーバを扱うインフラエンジニアとしてキャリアをスタートしました。

その後は、メディアレップ、インフラエンジニア、再びメディアレップに戻り、フリーとして仕事を請けていた期間があります。

―― 経歴が複雑ですね。転職を何度もされているのは仕事に対する不満からですか?

はじめのインフラエンジニアの時以外は、ステップアップが目的というポジティブな理由ですね。

メディアレップもインフラエンジニアもどちらも好きな仕事です。

―― 現在はどのようなお仕事をされていますか?

SES企業でフロントエンドエンジニアとして働いています。

最終的には、すべてを提供できるフルスタックエンジニアを目指しています。その中でも、フロントエンドに特化したエンジニアになりたいと考えています。

フロントエンドは、エンドユーザーが直接触る部分ですよね。そのエンドユーザーに一番近い部分というのが私にとってはとても魅力的です。

フルスタックエンジニアを目指すきっかけは「全部できたらカッコいい」

庄司美雪さん_インタビュー_02

―― フロントエンドのスキルを身に付けて、そこからフルスタックエンジニアを目指すというイメージでしょうか?

うーん、少し違いますね。

フルスタックエンジニアとして働くのは、ITに詳しくない方からの依頼に対してワンストップでサービスを提供したいからです。私がすべて提供できれば、クライアントにとってわかりやすいですよね。

エンジニアとして請ける仕事は、デザインとフロントエンドを担当するイメージです。

―― プログラミングを学ぼうと思ったきっかけはやはりさらなるステップアップですか?

私はメディアレップも好きですが、プログラミングを含めた広い意味でのIT自体が好きです。

メディアレップの仕事を通して、たくさんのメディアに触れる中で自分でも作りたいと考えるようになりました。

―― さまざまなメディアに触れるとアイディアが湧いてきそうですね。

「こんなメディアがあったらいいな」というアイディアは色々湧いてきます。そして、私は「ないなら自分で作りたい」タイプ。作ってみたいと考えるのはとても自然なことでした。

ただ、そこで自分は作る術を持っていないことに気が付きました。

―― そのタイミングでメディアを作る手段の1つとしてプログラミングを学ぼうと思ったのですか?

いいえ、まだこの段階では考えていませんでした。転職前の会社が研修が充実していて、そこでVBAやHTML/CSSを学びました。

―― そこでまずフロントエンドの基礎を学んだのですね。

はい。ただ、学ぶだけでは物足りず、アウトプットしたいと思いました。

そこで、たまたま行きつけのバーでHPを新しくしたいと相談を受けて、デザインからコーディングまで自分でやりました。

実際に作ってみて、「全部できたらカッコいい」と考えたことがフルスタックエンジニアを目指したいと思ったきっかけです。

「やりたいことに遠回りはしたくない」TECH::EXPERTの受講を決意

庄司美雪さん_インタビュー_03

―― 庄司さんはとても行動力がありますね。すぐにプログラミングの勉強をはじめそうな印象があります。

実は一度独学に挑戦して、挫折しています。Javaに挑戦して、環境構築でつまずきました(笑)

「独学はムリ」と実感したので、プログラミングスクールの受講を決意しました。

―― フルスタックエンジニアを目指したいと考えて、なぜTECH::EXPERTを受講しようと思ったのですか?

フリーランスのエンジニアになるという目標が決まっていて、短期間で確実にプロフェッショナルなスキルを習得したいと考えたからです。

私は、やりたいことが見えているのに遠回りしたくありません。その目標に向けて最短の道を検討した結果が、TECH::EXPERTの受講です。

私にとって、「時間をお金で買う」といった感覚でした。

―― 他のプログラミングスクールは検討しませんでしたか?

もちろん、他のプログラミングスクールも検討しました。その中で、はじめに相談に伺ったのがTECH::EXPERTです。

そこでキャリアカウンセラーの方にお話を伺って即決しました(笑)

―― 即決ですか!カウンセリングで納得できたということでしょうか?

キャリアカウンセラーの方が真剣に今後のキャリアを考えてくれていることが伝わりました。

また、私はフリーランスになるという目的が明確だったので、案件獲得保証も決め手の1つです。

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苦難を乗り越えたチームと過ごした「大人の青春」

庄司美雪さん_インタビュー_04

―― どのようなスタイルでTECH::EXPERTを受講されましたか?

メディアレップで働いていたので、夜間・休日スタイルで受講しました。

―― TECH::EXPERTを受講してよかった点を教えてください。

オンラインや独学では経験できない、チーム開発が特によかったです。チームの存在はとても大きく、メンバーががんばっている姿を見るのは刺激になりました。

―― チーム開発は一人ではできない学習の体験ですよね。

夜間・休日スタイルですと基本は1人で学習を進める時間が多いので、週末になるとやっとチームの人に会えるのがうれしかったです。

特に決めていたわけではないですが、自然とチームの人がいたら近くで勉強するようになりました。

―― 一緒に学べる仲間の存在は精神面でも学習面でも支えになりますよね。

はい、メンバーに会えばがんばれるというくらいに大きな存在でした。お互いの進捗も把握できるので、前向きに「負けられない」という気持ちが生まれてモチベーションにつながりました。

支え合える仲間であり、切磋琢磨しあえるライバルです。

――「未経験からITエンジニアを目指す」という同じ目標を持っていることも大きかったのではないでしょうか?

貴重な時間とお金をかけて、みんな覚悟を持ってプログラミングの学習に臨んでいます。つまずいたり、壁を感じたりしても、その覚悟があるので前に進めるのだと思います。

TECH::EXPERTで出会ったチームのメンバーは、力を合わせて苦難を乗り越えた仲間ですね。

―― ITエンジニアとしてのこれからキャリアにおいて、仲間がいるのは心強いですね。

社会人になると仕事での付き合いがあっても、友だちと言えるほどの人はなかなか出会えないですよね。

スキルの習得だけでなくこれからも支え合える仲間ができたTECH::EXPERTで過ごした時間は、私の「大人の青春」です。

頼れるライフコーチと破ったプログラミングの壁

庄司美雪さん_インタビュー_05

――「大人の青春」は素敵ですね!青春は楽しいだけではなくつらいこともありますよね。学習の中で苦しかったことは何でしょうか?

本格的にプログラミングの学習がはじまったタイミングで、考え方を理解することが難しかったです。はじめに大きな壁を感じました。

―― 学習が思うように前に進まないと焦りを感じますよね。

はい。カリキュラムを進めてわかったつもりになっても、少しひねられるとわからないということもありました。

―― 苦しい場面はどのように乗り越えましたか?

チームのメンバーの存在はもちろんですが、ライフコーチのアドバイスがとても役立ちました。

「プログラミングはまるで高層ビルのようで上にのぼる度に天井にぶち当たりますが、1階から2階へ上るときの壁が一番分厚く、それを乗り越えることが一番辛く厳しいです。プログラミングを断念する人が多いのがこの段階なので、一緒にこの壁をぶち破ってほしい。」

私は「1階から2階の壁」に本当に苦しんだので、この言葉はとても励みになり今でも心に残っています。

―― なんとかぶち破ろうという気持ちになるアドバイスですね!

実際にその壁を破ると、その言葉が正しかったことがとても実感できましたね。ライフコーチは悩みや進捗管理だけでなく、些細なことでも聞き役に徹してくれるのでとても頼もしかったです。

―― メンターにも気軽に質問できましたか?

根本的な部分を直さないとエラーが直らない状況で、どうすればよいかわからなくなった時にすぐにメンターに相談できる環境は強いですね。

応用に入ってからはただ答えを提示するだけでなく、解決するためのヒントをくれて自分で考えることの大切さを教えてくれました。これからのエンジニアライフにおいて重要となる自分で解決する力も養えました。

―― 現在はどのような学習に取り組んでいますか?

今はフロントエンドをメインに勉強しています。その後は、サーバーサイドへのアプローチとして、JavaScriptの学習を考えています。

TECH::EXPERTでプログラミングのスキルだけでなく、学習の方法を学べた部分は大きいです。学習のやり方がわかっていれば、ITエンジニアとして成長を継続できますよね。

フリーランスを見据えて決意したSES企業への転職

庄司美雪さん_インタビュー_01

―― フリーランスとして働くために受講されましたが、結果として転職をされていますよね?

はい。SES企業に転職しました。

―― どのような経緯で転職をしようと思ったのでしょうか?

本当は転職するつもりはありませんでした。ただ、そのSES企業は代表の方とSNS上でつながりがあり、以前から面白そうな会社だとは思っていました。

そこで、フリーランスとしてどのくらいの単価の案件が獲得できるか知りたくなり、代表の方に直接聞いたことが転職のきっかけです。

―― とても理に適っていますが、なかなか聞きづらいことだと思います。

ポートフォリオを見せてお話を伺ったところ、自分が想定していたよりも金額が高かったんですよ。そこで働いてみないかと誘っていただけたので、面接を受けることにしました。

急激に成長しているベンチャーで「今アツい会社」だと考えていたので、オファーは魅力的でしたね。

―― なるほど。庄司さんがフリーランスで働くこと以上にそのSES企業は魅力的だったわけですね?

今、私が働いている会社は社員のキャリアファーストを大切にしています。他のSES企業とは異なり、給与テーブルも公開しています。

また、案件が自分で選べるだけでなく働く期間も自分で決められるので、自分が望めばどんどんステップアップができる環境です。今の会社で働くことに迷いはなかったですね。

―― ユニークな会社ですね!庄司さんの求める働き方ととてもマッチしているように感じました。

自分がステップアップしたいと思えば次にいけるというのは、私にとてもマッチしています。会社が「どんどんやめていいよ」というのはユニークですよね。

フリーランスになる目安の契約金額は把握しているので、そのラインを達成することがまずは目標です。契約金額を自分で理解しているので、フリーランスとして契約単価の交渉をする際の材料になると考えています。

私にとって今の会社で働くことは、フリーランスとして働くための準備でもあります。

―― 将来的には「自分で会社を作りたい」などの目標はありますか?

現状は起業するメリットがあまりないと考えています。今後の活動次第では、起業することもあるかもしれません。

そんなことを言いながら、決意したら行動が早いので来月くらいに会社を立ち上げていたら面白いですね(笑)

―― これからTECH::EXPERTの受講を考えている方にアドバイスをお願いします。

プログラミングの入り口は人それぞれで、極端に言えば何でも構いません。

ただし、プログラミングの学習やITエンジニアとしての転職をゴールとせずに、その先に見据える目的をしっかり考えましょう。その中で、自分にあった方法を選ぶのがベストです。

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この記事を書いた人

Kimura Hiroto
音楽・ITをはじめとするさまざまなジャンルのライティングを行っています。ITエンジニアの経験を生かし、TECH::NOTEでの執筆を担当。好きな食べ物は豆腐。