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年収が高い職業ランキング100!資格なしでも目指せる稼げる仕事とは?

更新: 2021.09.08

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プログラミングを仕事にして収入を上げる方法

「年収が高い職業にはどんなものがあるのだろう」
「今よりも年収を上げるにはどんな職業に転職すればいい?」
こう考えていませんか?

この記事では年収が高い職業ランキングTOP100や、業種別平均年収ランキングを紹介。それぞれのランキングの傾向や、特別な学歴・資格がなくても高い年収が狙える職種も紹介します。

「年収が高い職業」と言えるのはいくらから?

「年収が高い職業」と聞いて、皆さんはどれくらいの年収を思い浮かべるでしょうか? ここでは日本のサラリーマンの平均年収や、理想の年収について調査したアンケート結果を紹介します。

日本のサラリーマンの平均年収は436万円

国税庁の民間給与実態統計調査(令和元年)によると、給与所得者の年間給与額は436万円。男女別で見ると男性が540万円、女性が296万円となっています。

また、給与所得者の給与階級別分布によると、男性では400万円超500万円以下が最も多く、女性では100万円超200万円以下が最も多いという結果でした。

理想の年収は1,000万円

出典元:理想の年収はいくらか!?1000万円以上を求める人が65%と大多数!理想と現実には大きな乖離があることが判明!年収を上げるために有効な手段とは!?

一方、日本人の理想の年収と実際の年収との間には大きな差があるようです。ベースメントアップス株式会社が行った調査によると「理想の年収はいくらですか?」という質問に対して、65%が1,000万円以上と回答しました。

日本の人口に対して、1,000万円以上の人は5%以下と言われています。実際の平均年収よりも500万円以上も差がある「年収1,000万円」という数字は「年収が高い」というイメージの1つの目安となるようです。

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年収が高い職業ランキングTOP100

では、実際に年収1,000万円以上となるような年収の高い職業には、どのようなものがあるのでしょうか。ここでは、厚生労働省が発表した令和2年賃金構造基本統計調査の結果から算出した、年収ランキングTOP100を紹介します。

順位 職種 平均年収(千円)
1 航空機操縦士 17252.4
2 医師 14403.2
3 大学教授(高専含む) 10733.3
4 公認会計士,税理士 9584.2
5 法務従事者 8786.8
6 大学准教授(高専含む) 8749.4
7 歯科医師 7875.1
8 その他の経営・金融・保険専門職業従事者 7738.5
9 小・中学校教員 7139.6
10 システムコンサルタント・設計者 6900
11 高等学校教員 6812.6
12 著述家,記者,編集者 6742.8
13 大学講師・助教(高専含む) 6719.6
14 輸送用機器技術者 6619.7
15 研究者 6604.8
16 鉄道運転従事者 6532.5
17 獣医師 6313.4
18 企画事務員 6296
19 建築技術者 6198.4
20 電気・電子・電気通信技術者(通信ネットワーク技術者を除く) 6190.1
21 車掌 6025.3
22 音楽家,舞台芸術家 5992.9
23 不詳 5989.6
24 発電員,変電員 5939.9
25 機械器具・通信・システム営業職業従事者(自動車を除く) 5857.5
26 機械技術者 5827.1
27 化学技術者 5815.9
28 電気工事従事者 5772.9
29 金融営業職業従事者 5702.6
30 助産師 5699.5
31 土木技術者 5681.7
32 薬剤師 5651.3
33 その他の情報処理・通信技術者 5593.1
34 診療放射線技師 5487.1
35 その他の営業職業従事者 5447.1
36 販売類似職業従事者 5428.4
37 船内・沿岸荷役従事者 5345.4
38 秘書 5310.9
39 航空機客室乗務員 5256.5
40 宗教家 5251.3
41 その他の機械整備・修理従事者 5249.5
42 金属技術者 5208.7
43 自動車営業職業従事者 5192.6
44 ソフトウェア作成者 5119
45 美術家,写真家,映像撮影者 5091.2
46 ダム・トンネル掘削従事者,採掘従事者 5082.5
47 他に分類されない技術者 5080.1
48 クレーン・ウインチ運転従事者 5036.6
49 はん用・生産用・業務用機械器具・電気機械器具整備・修理従事者 5015.8
50 他に分類されない専門的職業従事者 4968.2
51 総合事務員 4934.2
52 臨床検査技師 4927.3
53 看護師 4918.3
54 化学製品製造従事者 4776.6
55 製銑・製鋼・非鉄金属製錬従事者 4776.1
56 保健師 4757.8
57 機械検査従事者 4746.7
58 自動車組立従事者 4727.4
59 鋳物製造・鍛造従事者 4692.3
60 運輸・郵便事務従事者 4673.2
61 測量技術者 4630.5
62 その他の教員 4618.7
63 デザイナー 4609.3
64 配管従事者 4606.8
65 製図その他生産関連・生産類似作業従事者 4606.7
66 生産関連事務従事者 4602.9
67 庶務・人事事務員 4597.8
68 はん用・生産用・業務用機械器具組立従事者 4553.7
69 営業用大型貨物自動車運転者 4537.6
70 その他の商品販売従事者 4537.2
71 営業・販売事務従事者 4523.4
72 建設・さく井機械運転従事者 4522.2
73 会計事務従事者 4444.7
74 他に分類されない輸送従事者 4438.2
75 その他の一般事務従事者 4424.6
76 鉄工,製缶従事者 4363.3
77 窯業・土石製品製造従事者 4357.8
78 保険営業職業従事者 4357.3
79 その他の建設従事者 4336.6
80 自動車整備・修理従事者 4322.1
81 バス運転者 4277.2
82 金属工作機械作業従事者 4273.9
83 その他の保健医療従事者 4263.9
84 金属プレス従事者 4222.1
85 その他の製品製造・加工処理従事者(金属製品) 4216.8
86 営業用貨物自動車運転者(大型車を除く) 4192
87 理学療法士,作業療法士,言語聴覚士,視能訓練士 4189.4
88 印刷・製本従事者 4136.2
89 准看護師 4130.1
90 板金従事者 4113
91 建設躯体工事従事者 4108.8
92 電気機械器具組立従事者 4107.8
93 その他の定置・建設機械運転従事者 4087.7
94 画工,塗装・看板制作従事者 4086.1
95 金属溶接・溶断従事者 4085.5
96 製品検査従事者(金属製品) 4078.3
97 その他の自動車運転従事者 4063.1
98 金属彫刻・表面処理従事者 4047
99 ゴム・プラスチック製品製造従事者 4031.4
100 その他の製品製造・加工処理従事者(金属製品を除く) 4009.7

平均年収ランキングTOP100のうち、平均年収1,000万円を超えるのは航空機操縦士・医師・大学教授(高専含む)の3つのみ。いずれも高い学歴や資格が必要な職業です。またTOP10に入る職業のうち公認会計士・税理士・歯科医師も、国家資格が必要。

一方で経営・金融・保険専門職業従事者やシステムコンサルタント・設計者など、上位にランクインした職種の中には特定の資格が不要なものもあります。しかしいずれにせよ高いスキルが求められる職業が、平均年収ランキング上位になっていることが分かるでしょう。

業種別平均年収ランキング

令和2年賃金構造基本統計調査では、業種別の給与所得金額も調査されています。このデータをもとに、業種別の平均年収ランキングを紹介します。

順位 業種 平均年収(千円)
1 電気・ガス・熱供給・水道業 6623.2
2 学術研究,専門・技術サービス業 6332.3
3 情報通信業 6207.7
4 金融業,保険業 6128
5 教育,学習支援業 5815.7
6 鉱業,採石業,砂利採取業 5702.3
7 建設業 5403.1
8 不動産業,物品賃貸業 5333.6
9 製造業 4916.5
10 卸売業,小売業 4780.4
11 複合サービス事業 4662.8
12 運輸業,郵便業 4522.7
13 医療,福祉 4439.7
14 サービス業(他に分類されないもの) 3970.7
15 生活関連サービス業,娯楽業 3787.6
16 宿泊業,飲食サービス業 3548.6

1位の「電気・ガス・熱供給・水道業」は私たちの生活に欠かせないライフライン。次いで「学術研究,専門・技術サービス業」「情報通信業」となっています。

「学術研究,専門・技術サービス業」には、法律・特許事務所、公認会計士・税理士、獣医業などが含まれ、これらは職種別平均年収ランキングで上位に入っているものです。

「情報通信業」に属するのは、大手テレビ局やIT企業など。特にIT市場は近年拡大し続けており、人材不足が深刻であることから、平均年収が高い傾向があります。

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楽に稼げる仕事とは?

「楽に稼げる仕事」といわれて、皆さんはどんな仕事を思い浮かべるでしょうか。実は仕事における「楽」の条件は人それぞれ。大きく「肉体的に楽に稼げる」「精神的に楽に稼げる」の2つに分かれ、具体的な条件は以下のようになります。

【肉体的に楽】
・座り仕事
・危険でない
・自宅でもできる
・定時で上がれる
・残業がない
など

【精神的に楽】
・ノルマがない
・人間関係が安定している
・将来への不安が少ない
・自分の好きな時間にできる
・大きな責任が伴わない
・ワークライフバランスが保てる
など

上記のような条件を満たしつつ、満足のいく収入を得られる仕事が、楽に稼げる仕事と言えるでしょう。

個人投資家

個人投資家とは、個人として資産を利用して投資活動を行う人のこと。個人投資家が得る利益は、大きくインカムゲインとキャピタルゲインの2種類あります。

  • インカムゲイン:資産を保有することで得られる利益。投資信託の分配金や株式の配当金などがこれにあたる
  • キャピタルゲイン:資産の売買によって得られる利益。株式を購入額よりも高く売却すれば、その差額がキャピタルゲインとなる

個人投資家が「楽に稼げる」といわれるのは、インカムゲインは資産を保有しているだけで得られ、キャピタルゲインを得るにしても売買にかかる時間はわずかなためです。

一方で個人投資家として十分な利益を得るためには、相応の資産が必要。また元本割れのリスクがあることも忘れてはなりません。

アフィリエイター

楽に儲かる仕事として紹介されることもあるアフィリエイター。アフィリエイターとは、自分のブログやWebサイトに広告を掲載し、誰かがその広告をクリックして商品を購入することで、手数料をもらえる職業。

アフィリエイターとして生計を立てるためには、SEOなどのスキルが必要だったり、Webマーケティングの知識が必要だったりします。

価値のあるコンテンツを継続的に発信できれば、収入も上がり、月に数百万の収益を出すブログやサイトに育て上げられる可能性も。

また価値のあるコンテンツが一定数蓄積され、メンテナンスもできていれば、1日の作業にそこまで時間をかけなくても収益を生み出せられるでしょう。

一方で上記のようなサイト(ブログ)に育てるためには、相応の労力が必要となることも把握しておきましょう。

放射線技師

放射線技師になるためには診療放射線技師の国家資格が必要です。また資格試験には一定の学歴も必要。特別な学歴・資格が必要な職業のため、その分年収も高い傾向があります。

そんな放射線技師の仕事は「楽」「暇」といわれることも多いです。その理由としては「基本的に医師や歯科医師の指示に従って放射線を用いた画像検査や治療を行えばOK」という部分があるでしょう。しかし放射線画像撮影1つとっても、精密な診断のためには技術が求められます。

また放射線技師は、所属する病院によっては残業がほぼなかったり、短時間勤務が可能だったりします。そのため放射線技師はプライベートを充実しやすいという声も。

あくまでも働く病院によりますが「給料の割に楽に働ける」職業の1つと言えるでしょう。

IT系職種

IT系職種が楽なポイントは、基本的にデスクワークである点にあります。またIT業界全体として、在宅勤務やリモートワークなど、働く環境・時間を選びやすい柔軟な企業が多いのも、楽なポイントの1つと言えるでしょう。

特に家事・育児・介護など、長時間家を空けて働きに出るのが難しい人にとって、働き方を選びやすいIT系職種はメリットとなる部分も多いでしょう。

IT系職種の稼げるポイントとしては、IT業界の慢性的な人材不足が理由としてあります。また業界全体として成果主義の傾向があるため、年齢・性別に関係なくスキルがあれば年収を上げ続けることも可能です。

IT業界が稼げると言われる理由や、稼げるIT系職種に関しては、後ほど改めて紹介します。

高収入な職種に転職するには?

SaaS導入の成功例高収入な職種に転職するには、いくつかの条件があります。

語学力を磨く

出典元:英語レベル「上級」では、年収1,000万円以上が約60% 英語レベルと年収の高さに相関関係

語学力、特に英語スキルが平均年収に関係していることは、アンケート結果で明らかになっています。エンワールド・ジャパンが行ったアンケート調査によると、英語レベル上級者(流暢)では年収1,000万円以上が約60%。一方で初級(挨拶レベル)では約10%に留まっていました。

この理由としては、英語スキルがあると職務の幅が広がることが挙げられます。以下は同調査の結果分かった、英語レベルと担当する職務についてまとめたグラフです。

出典元:英語レベル「上級」では、年収1,000万円以上が約60% 英語レベルと年収の高さに相関関係

このように、英語スキルが上級レベルの場合、Eメールや資料作成といった読み書きだけでなく、商談やプレゼン、セミナー登壇など、より応用的な場でスキルを生かせることが分かります。

また、前述した平均年収の高い職業の中でも、語学力が重要視されているものが。例えば航空機操縦士は英語スキルが必要ですし、医師や大学教授も論文を読んだり書いたりする際に英語スキルが求められます。このほかにも、外資系金融機関に勤める職員や国際部門の公認会計士も、英語力が必要。

このように、語学力アップは年収が高い職業を目指す際のアドバンテージとなる可能性が高いのです。

専門資格を取得する

今回紹介した年収の高い職業の中には、専門資格が必須となるものも多かったです。例えば航空機操縦士・医師などは、資格取得に特定の学歴が必要。一方で公認会計士試験には受験資格はなく、学歴関係なく誰でも受験できます。

また、資格が必須でなくても、資格を取得することに年収アップが見込める職業も。例えばIT系職種でも、資格を取得すると資格手当がもらえたり、独立する際に資格を保有していると収入アップが見込めたりすることもあります。

専門スキルを身につける

今回紹介した平均年収の高い職業ランキングの上位の職業を見れば分かるように、年収が高い職業は共通して専門スキルが必要です。

例えばパイロットや医師、弁護士は高いスキルや知識が求められる職業で、その分年収も高い傾向があります。このような職業は、今から転職して目指すのは厳しい方も多いでしょう。

一方で特別な学歴や資格がなくても、専門スキルを高めれば未経験からでも目指せる仕事があります。その1つがIT系の職種。平均年収ランキングでも、10位に「システムコンサルタント・設計者」がランクインしています。

しかしなぜIT系職種は年収が高いのでしょうか? 次の項目で解説していきます。

スキルさえあれば高収入を目指せるIT業界

コーディングとは何かを分かりやすく解説 学習方法やスキルアップのコツも解説IT業界は人材不足が続いており、売り手市場となっています。かつ、医師や弁護士、パイロットのように特別な学歴や資格は不要。文系でもスキルがあれば問題ありません。しかしなぜIT業界は高収入と言われるのでしょうか。

人手不足だから

IT市場は成長産業であり、その分人材不足も深刻です。実際に日本政府の試算によると、2030年には約79万人ものIT人材が不足するともいわれています。

そのためIT業界の企業は、人材の確保が大きな課題。求人でも高い給与での募集がされており、未経験でもポテンシャルを見込んで採用されることもあります。

専門スキルが必要だから

今回紹介した高年収の職業ランキングでも、上位の職業は専門スキルが必要なものが多かったです。専門スキルが必要ということは、それだけハードルも高いということ。これはIT系職種でも同様です。

またIT業界は、学び続けなければならない世界です。なぜならIT技術は常に進化しており「10年前に主流だった技術が今は使われていない」ということもザラにあるため。

そのためIT業界は学び続けられる人・常にトレンドをキャッチできる人が生き残れる世界と言えるでしょう。技術進歩やトレンドについていけない人が一定数いるため、なかなか人材不足が解決されないのが現状です。

逆にIT技術を常に学び続け、自身のスキルアップがはかれる人は、結果的に市場価値の高い人材となり、年収も高くなる傾向があります。

成果主義だから

IT業界は基本的に成果主義。年齢・性別・学歴に関係なく、高いスキルを持ち成果を出せれば、その分年収を上げていけます。

たとえ若くてもスキルがあり「即戦力になる」と判断されれば、重要性の高いプロジェクトに招集されることも。そこでさらに結果を出せれば、高い評価を受けられます。

一方スキル不足に対しては、シビアな評価が下される傾向があることも念頭に入れておかなければなりません。

成長市場だから

IT市場の成長は今後も止まらないと予測されています。そのような成長市場において課題となりやすいのが、業務範囲の増大です。

成長過程にあるIT企業では、一人ひとりの業務範囲が増えやすいです。また人材を採用する際も、あらゆる範囲の業務ができる高いスキルを持った人材を求める傾向が。このような人材は市場価値が高く、年収も高い提示になりやすいでしょう。

稼げるIT系職種とは?

「IT系職種」と一口に言ってもさまざまあり、年収にも差があるのが現状です。ではIT系職種の中でも稼ぎやすい職種はあるのでしょうか。転職サイトdodaの平均年収ランキングの結果から紹介します。

ちなみに転職サイトdodaの平均年収ランキングによると、技術系(IT/通信)全体の平均年収は452万円。男女別に見ると男性は469万円・女性は395万円でした。

以下では技術系(IT/通信)の職種うち、平均年収TOP5を紹介します。

【技術系(IT/通信)職種の平均年収TOP5】

順位 職種 平均年収
1 プロジェクトマネジャー 664万円
2 プリセールス 658万円
3 ITコンサルタント 584万円
4 IT戦略/システム企画 575万円
5 研究開発 544万円

参照元:転職サイトdoda

1位:プロジェクトマネージャー(664万円)

dodaの平均年収ランキングによると、IT系職種でもっとも平均年収が高いのはプロジェクトマネージャーでした。プロジェクトマネージャーとは、プロジェクトチームを統括する職種。業務内容としては

  • プロジェクトの進捗状況管理
  • チームメンバーの選定
  • クライアントとの打ち合わせ

などがあります。

プロジェクトマネージャーは、マネジメントスキルが重要となる職種。マネジメントスキルは経験を積まないと身につかない領域なので、市場価値・需要ともに高く、年収も高い傾向にあります。

2位:プリセールス(658万円)

プリセールスとは、ソフトウェア販売・システム導入を担当する営業に同行する職種。IT製品やシステム構築の専門的な説明を行ったり、顧客からの専門的な質問に応えたりして、営業担当をサポートする役割を担います。

システムエンジニアのキャリアパスとして挙げられることが多い職種です。

3位:ITコンサルタント(584万円)

ITコンサルタントとは、企業の経営課題をIT技術を使って解決に導く職種。システムの最適化や新しいシステムの開発など企画するため、ITに関する知識はもちろん、経営に関する知識も求められます。

高いコンサルティング能力が求められるため、他のITエンジニアと比較して年収が高い傾向にあります。

4位:IT戦略/システム企画(575万円)

IT戦略/システム企画は、事業に必要なシステムの導入を計画したり、システムの最適化を検討したりします。システムの専門的知識だけでなく、企業をより強くするための戦略をIT視点で考えられるスキルが必要。

近年話題のDX(デジタルトランスフォーメーション)の推進も、IT戦略/システム企画の範疇です。

5位:研究開発(544万円)

研究開発はR&D(Research and Development)とも呼ばれます。IT分野で新しい価値を生み出す職種で、デジタルツールの小型化・軽量化を実現する技術やネットワークの高速通信を実現する技術などを生み出します。

新しい技術を生み出すためには高い知識・スキルが必要。その分年収も高い傾向があります。

年収が高い職業は特別な資格がなくても目指せる

今回紹介した平均年収が高い職業の上位には、特別な学歴・資格が必要な職業もあれば、特別な学歴・資格がなくても目指せるものがありました。そのため「自分には高い年収の職業はもう目指せない」と諦めないでください。

例えば成長業界であるIT業界に属する職種の中には、未経験でも目指せるものがあります。「今よりももっと稼ぎやすい職種に転職したい」と考えているのであれば、IT系職種もぜひ検討してみてください。

以下の記事ではIT業界で働く魅力を紹介しています。あわせて参考にしてみてくださいね。

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