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憧れのIT業界へ転職し年収アップを実現!プログラミング未経験の女性が4社から内定獲得するまでの道のり

更新: 2022.05.30

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※記事中で使用している写真は、ご本人からご提供いただきました。

以前からキラキラしたIT業界に憧れを持っていた、柳谷泰南(やなぎや・ひろな)さん。

テックキャンプ エンジニア転職の短期集中スタイルを受講し、最終的に4社から内定をもらい、無事IT業界へ転職成功しました。

じつは彼女は、新卒で入った会社を1年半前に辞めた後、派遣社員として働きながらテックキャンプでプログラミングを学ぶための費用をコツコツと貯めていたそうです。

「なぜそこまでしてIT業界やITエンジニアにキャリアチェンジしたかったのか?」「なぜテックキャンプ受講にこだわったのか?」インタビューで詳しく伺いました。

テックキャンプの受講費を貯金するための戦略

ーー自己紹介をお願いします。

柳谷泰南(やなぎや・ひろな)です。前職は派遣社員として1年間、茨城県で医薬品や医療機器の卸売業をしていました。

ーー前職ではどんなお仕事をしていたのですか?

私は、医薬品の注文の受け付けをしたり、注文が入った医薬品を取り寄せる手配をしたりしていました。

配送業でもあるので、医薬品を急いで届けて欲しいなどのお客様のご要望にもお応えしていました。

仕事量がすごく多く、気軽に相談できる職場でもなかったので、びっくりするくらい毎日疲れてましたね。

ーーなるほど。派遣のお仕事の前はどんなお仕事をしていたのですか?

福島県で乳製品の宅配専用商品の営業をしていました。

新卒で入社した会社で、1年半ほど勤めました。

当時は、個人宅にどんどん訪問営業をしていて、コミュニケーションの工夫次第でお客様と信頼関係を築くことができたので、自由度高く楽しく働けていました。

ただ、なにぶん、すごい紙ベースでアナログな感じの職場だったので、このまま同じ仕事を続けていくことには不安を感じていましたね。

ーー営業のお仕事から派遣のお仕事へ転職した理由は何だったのですか?

営業で働いていた頃からテックキャンプに入りたいと思っていて、受講するためのお金を貯めるために派遣の仕事へ転職しました。

福島県で営業を続けていても、成績が上がらないと給料は増えないですし、ある程度生活コストもかかっていて貯蓄がしづらい状況でもありました。

しかし、転職することで茨城の実家に帰ることができたので、生活コストがかなり抑えられ、テックキャンプを受講するためのお金を貯めることができました。

また、雇用期限を自分でも調節しやすい派遣の仕事にすることで、お金が貯まったらすぐにテックキャンプを受講できるようにもしていました。

ーーなるほど、とても戦略的ですね。カウンセリングにはいつ参加したのですか?

実は私、3回カウンセリングを受けているんです。

1回目はまだ福島県にいるときにオンラインで参加しました。

すぐには受講できないという前提でお話をさせていただいたのですが、すごく親身になってキャリア相談にのってくれて驚きました。

2回目が派遣のお仕事をしているとき、3回目がテックキャンプに入る直前にカウンセリングへ参加しました。

そのときも、カウンセラーからゴリ押しなどされることなく、最後まで私に寄り添ってお話を聞いてくれました。

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学歴に関係なく、自分もキラキラした業界に加わりたい

ーーIT業界については、何をきっかけに知ったのですか?

マコなり社長の動画です。

動画を見始めた頃は、IT業界は自分のキャリアとして考えてませんでしたが、動画の中で「IT人材の市場価値が高い理由」を解説していたのを見て、IT業界に少しずつ興味を持ちました。

当時は、私自身は明確なキャリアプランはなかったのですが、その動画をきっかけにIT業界に挑戦してみようかなと考え始めました。

ーーなるほど。その中で、ITエンジニアという職種を選んだ理由は何だったのですか?

私もプログラミングスキルを身につければ、自分自身を認められるようになるのではないかと考えました。

でも、ITエンジニアって難しそうなイメージがあったので、ためらっていた時期もありました。

私自身は、自己肯定感も高くないですし、学歴も結構気にしていました。

大学時代に、筑波大学などの国立大学の人たちと交流する機会があって、「頭良い人いいなぁ〜」ってずっと思っていましたね。

「頭良い人いいなぁ…、憧れるなぁ…」という想いが大きくあったので、IT業界という私の中ではキラキラしている業界へ少しでも挑戦できる望みがあるのであれば、プログラミングやってみようかなって思いました。

ーー受講の決め手は何だったのでしょうか?

変な言い方かもしれませんが、胡散臭くない感じですかね(笑)

他のプログラミングスクールを詳しく知らないのに言うのもおこがましいと思うんですが、社長本人がテックキャンプやプログラミングなどの情報発信をしているのを見ていたので「テックキャンプを信頼していいんじゃないか」っていうのは感じていました。

オンライン学習でも挫折しなかった理由

ーーテックキャンプでの学習の感想を教えてください。

学習はきつかったです(笑)

でも、オンライン環境の中で頑張れた要因は、1時間毎のアウトプットの存在が大きかったと思います。

1時間毎にチームメンバーとオンラインで集まって、進捗を報告しないといけないという緊張感がありました。

その毎回のアウトプットがあったからこそ、学習ペースを保てたと思います。

また、みんなとオンラインで顔を合わせることで、孤独感を感じることなく心理的な安心感を持って学習を進められました。

ーーチームメンバーとは、どんな風に関わっていましたか?

基本的には進捗共有や学んだことのアウトプットをしていました。

私のチームはあんまり世間話みたいなものはなく、割とさっぱりした感じの関係性でしたね。

ただ、同じ未経験のプログラミング学習者という立場、かつ、共に仕事をやめてテックキャンプに入っているという近い境遇という共通点を持った人たちと一緒に頑張っているんだなと思うと、連帯感のようなものが感じられました。

メンターは受講生の視野を広げてくれる存在

ーーメンターはどのように活用されてましたか?

メンターには、どうしてもわからないときに質問することが多かったです。

たとえば、学習の後半で2〜3日くらい学習が止まってしまったときに、メンターに相談したら「もう一度、最初の手順から見直してみるのは、いかがでしょうか?」と、新しい視点をもらえました。

その時は、目の前のエラー文や1つ前の手順などを焦って見直してばかりで、解決策を思いつくことができないでいました。

でも、メンターの一言で狭まっていた私の視野は広がって、無事に解決することができました。

ーーなるほど。一方で、学習中に不安に思っていたことはありますか?

私は、オンライン環境では学習の自己管理が難しいのではないかと思っていました。

家での学習だと、怠けようと思えばいくらでも怠けられるじゃないですか。

でも、オンライン環境でも怠けずに学習できる仕組みがテックキャンプには整っていました。

学習中にチームメンバーへアウトプットできる仕組みや、丁寧に質問の回答をしてくれるメンターのおかげで、私でも怠けずに学習をやり切れました。

特にメンターの存在が、私にとってはすごい助けになりましたね。

メンターの人数もたくさんいて、どの方に当たっても必ず問題解決できるし、問題解決するための近道を教えてくれました。

メンターがいなかったら、私のプログラミング学習はずっと止まっていたと思います。

IT業界未経験で4社から内定を獲得し、年収も〇〇万円アップ!

ーーそれでは、転職活動の感想も教えていただけますか?

IT業界という私の中ではキラキラしている業界で、IT業界に勤めている人も私にはキラキラしてるように見えてしまうので、ずっと緊張感はありました。

でも、キャリアアドバイザーと気軽にやりとりさせていただいて、不安なことの相談や面接対策など丁寧にサポートしてくださって、緊張を乗り越えることができました。

あと、テックキャンプが紹介してくれる求人もすごいありがたかったです。

ーー4社から内定を頂けたと事前に聞いたのですが、内定獲得の要因は何だったのでしょうか?

学習が終わってからも、Progatepaizaなどの無料プログラミング学習サービスを使いながら学習を継続していました。

ITエンジニアは進化していく新しい技術を主体的に学び続ける必要があるため、その姿勢を評価してくれたのだと思います。

あと面接は、オンラインの中でどうやって印象良くできるか意識的に考えていました。

キャリアアドバイザーからは「結論から言う」「考えている時に目をそらさない」などを改善するともっと印象良くなりますよとアドバイスを頂いて、とても参考になりました。

最終的には、面接は10社ほど受けて、4社から内定をいただくことができました。

年収も営業の会社で働いていた時より、50万円ほど上がりました!

ーー素晴らしいです!新しい会社に入社されてみて、いかがですか?

まだ入社して1週間なので、基本はリモートワークで研修を受けています。

1日に3回のミーティングを挟んで、残りは業務のレクチャーと自主学習の時間になっています。

入社前はITエンジニアは「社内でのコミュニケーションがあまり無さそう」「質問したら怒られそう」みたいなイメージを持っていたので、人間関係をうまく築いていけるか不安はありました。

でも、実際に入社してみて、社内の方々はすごい良い方たちばかりで、良い意味で予想外でしたね(笑)

ーー人間関係が温かい職場なのですね。

そうなんです!

プログラミングについては技術のレクチャーを丁寧にしてくれたり、見やすいコードの書き方を教えてくれたり、とても感謝しています。

あと、プログラミング学習以外のことでも、いろんな話をしてくださいます。

例えば、私がキッチン用具がなくて料理ができないって話をしたら、東京のおすすめのお店などを気軽に教えてくれました。

そういった温かい空気感の職場環境で働けるとは、転職前は思っていなかったです。

ーー改めて、転職成功するまでの道のりを振り返ってみて、何か感じることはありますか?

最終的には、人と人との出会いが重要なのかなって私は思っています。

今の会社に入って、新しい人に出会うだけで、自分が変わるかもしれないと思えたので。

プログラミングをきっかけに、今までに出会ったことがない人に出会えるチャンスが広がりました。

スキルを身につけるという視点以外でも、プログラミング学習やテックキャンプにチャレンジした価値はあったと感じています。

ーーすごく良い転職となりましたね。それでは最後にIT業界への転職に興味がある方に、メッセージをお願いします。

私自身、プログラミングが向いているかどうかわからない状態で、IT業界に入りました。

実際、今も向いているかどうかはまだわからないです。

ただ確実に言えることは、挑戦することで何かが変わるきっかけにはなると思うんです。

もし、私みたいに学歴やキャリアにコンプレックスを持っていたり、何かしらスキルをつけたいと思っていたりしたら、プログラミングスクールを活用するのは良いと思います。

また、自分が本当にやりたいことに出会うために、今の環境を変えるというのも全然良いことなんじゃないかと、私は思います。

ーー素敵なメッセージをいただきありがとうございました!

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この記事を書いた人

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株式会社divのテックキャンプ ブログ編集部員です。 元テックキャンプ東京丸の内校のライフコーチ兼教室責任者でした。IT転職の記事から受講生インタビューの記事まで幅広く執筆中です!

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