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【初心者向け】アプリ開発言語のおすすめ10選!選び方や学習方法も解説

更新: 2021.09.30

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アプリ開発をしたいけど、プログラミング言語は何を選べばよいのか分からないと悩んでいる方は多いと思います。

そこで本記事では、アプリ開発に最適なプログラミング言語のおすすめ、言語の選び方、開発環境、学習方法などを解説します。

アプリ開発言語の選び方

アプリ開発言語の選び方

本章では、アプリ開発言語の選び方を4つのポイントで解説します。

作りたいアプリの種類で選ぶ

1つ目は、作りたいアプリの種類で選ぶことです。

アプリの種類は、おもに以下の3つです。

  • Webアプリ:インストール不要で、ブラウザ上で動くアプリ
  • ネイティブアプリ:インストール型のアプリ、Android/iOS/macOSアプリなど
  • ハイブリッドアプリ:Webアプリとネイティブアプリの両方の特性を持つアプリ

開発のしやすさという観点では、ブラウザ上で動くWebアプリをおすすめします。

あるいは、AndroidやiPhoneの機能を活かしたアプリを作る場合は、ネイティブアプリやハイブリッドアプリを選ぶのがよいでしょう。

学びやすさで選ぶ

2つ目は、学びやすさで選ぶことです。

例えば、JavaScript/Ruby/Pythonなどのスクリプト言語は、可読性の高さや書いたコードをすぐに実行できることから、学びやすさに定評があります。

一方で、C#やJavaなどのコンパイラ言語は、文法やコードの記述が複雑化しやすく、初心者には少し難しいかもしれません。

トレンド・将来性で選ぶ

3つ目は、トレンド・将来性で選ぶことです。

JetBrains社が発表した『The State of Developer Ecosystem 2021』によると、過去12カ月でよく使われているプログラミング言語は、以下のような結果でした。

  1. JavaScript
  2. HTML/CSS
  3. SQL
  4. Python
  5. Java

また、将来性のありそうな言語では、TypeScript/Go/Rustなどが勢いを増しつつあります。

OSで選ぶ

4つ目は、OSで選ぶことです。

例えば、Windowsの場合、デスクトップアプリを作りやすいC#や、Androidアプリに適したJava/Kotlinなどが使いやすいでしょう。

また、macOSの場合、iOSアプリ開発向きのXcodeとSwiftの組み合わせがおすすめです。

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アプリ開発言語のおすすめ10選

本章では、アプリ開発に最適なプログラミング言語のおすすめ10選を紹介します。

JavaScript

JavaScript

出典元:JavaScript.com

JavaScript」は、Webページに動的な動きを加えるためのスクリプト言語です。

汎用性が高く、非同期通信や「Node.js」によるサーバーサイド開発など、あらゆる場面で使えることから世界中のサービスで採用されています。

HTML/CSS

HTML」は、Webページを作るために開発されたマークアップ言語で、見出し・文章・ページリンクなどを定義します。

CSS」は、Webページのデザインを指定するためのスタイルシートで、文字サイズ・レイアウト・カラーなどを定義します。

ブラウザ上で動くWebサイトやWebアプリを作るときは、HTML/CSS/JavaScriptの3点セットを使うのが基本です。

Ruby

Ruby

出典元:Rubyコミュニティ

Ruby」は、日本人のエンジニアが開発した言語で、Webアプリ開発に向いています。

アプリ開発を効率化するフレームワーク「Ruby on Rails」が使えるのも特筆すべき特徴で、初心者でも扱いやすいです。

また、日本語コミュニティが活発で学習環境に困らないのもポイントです。

PHP

PHP

出典元:The PHP Group

PHP」は、おもにWebアプリ開発で採用事例の多い言語で、シンプルな文法やフレームワークの充実度などから、根強い人気があります。

WordPressのメイン言語でもあるので、Webサイト制作に興味がある方にもおすすめです。

Java

Java

出典元:Oracle

  • 難易度:難しい
  • 作れるアプリ:Webアプリ、ネイティブアプリ
  • 公式HP:https://www.java.com/ja/

Java」は、Webアプリ・Androidアプリ・組み込み系システムなど、小規模から大規模までカバーできる、コンパイラ言語の代表格です。

業務アプリや金融機関システムといった、複雑で大規模なシステムにも積極的に採用されることから、需要は高い反面、学習難易度は高めです。

C#

C#」は、C/C++などから派生したコンパイラ言語で、汎用性の高さが特徴です。

ゲーム開発にも採用されており、アプリ開発言語として根強い人気があります。

Python

Python

出典元:Python Software Foundation

Python」は、機械学習やビッグデータなどの分野で採用されており、先端技術に強いことから近年で最も人気のある言語の1つです。

音声アシスタントや画像認識などのAI技術を備えたシステムが増えていることから、Pythonの需要はさらに高まるでしょう。

機械学習と相性が良い言語には「Julia」もあります。以下の記事ではJuliaとPythonの違いも紹介していますので、あわせて参考にしてください。

Swift

Swift

出典元:Apple

Swift」は、iOS/macOSなどの、Apple製品向けのアプリを開発するための言語です。

スクリプト言語に近い文法や高速処理などが特徴なので、初心者でも学びやすいです。

Kotlin

Kotlin

出典元:JetBrains

Kotlin」は、Androidアプリ開発を中心にシェアを伸ばしている言語で、Javaとの親和性が高い言語としても注目を集めています。

シンプルで書きやすい特徴から、JavaからKotlinに乗り換えるJavaエンジニアもいるそうです。

Go

Go

出典元:golang.org

  • 難易度:普通
  • 作れるアプリ:Webアプリ、ネイティブアプリ
  • 公式HP:https://golang.org/

Go言語」は、Google社が開発したモダンな言語で、アプリ開発の生産性の高めることから、世界中の大手企業やシリコンバレーで注目を集めています。

ほかの言語と比較すると国内の採用事例は少ないものの、実用性や将来性の高さから勉強しておいて損はありません。

アプリ開発環境のおすすめ10選

本章では、アプリ開発に最適な開発環境のおすすめ10選を紹介します。

Visual Studio

Visual Studio

出典元:Microsoft

  • 使える言語:HTML/CSS/JavaScript/Java/C#/Pythonなど
  • 作れるアプリ:Webアプリ、ネイティブアプリ、ハイブリッドアプリ
  • 対応OS:Windows/macOS
  • 公式HP:https://visualstudio.microsoft.com/ja/

Visual Studio」は、機能性・拡張性が高い統合開発環境(IDE)で、Webアプリ開発のほか、「Xamarin」によるクロスプラットフォーム開発も魅力です。

Xcode

xcode

出典元:Apple

Xcode」は、Apple社が開発したIDEで、Swiftを使ったアプリ開発と相性がよいです。

Android Studio

Android Studio

出典元:Google

Android Studio」は、Google社が開発した、Androidアプリ開発用のIDEで、強力なコード補完やテストツールが魅力です。

Eclipse

Eclipse

出典元:Eclipse Foundation

  • 使える言語:Java/HTML/CSS/JavaScript/Ruby/PHP/C#/Pythonなど
  • 作れるアプリ:Webアプリ、ネイティブアプリ
  • 対応OS:Windows/macOS/Linux
  • 公式HP:https://www.eclipse.org/

Eclipse」は、Java開発を中心にさまざまな言語に対応したIDEで、開発を効率化させるプラグインも充実しています。

PyCharm

PyCharm

出典元:JetBrains

PyCharm」は、Python開発を強力にサポートするIDEで、コード補完やエラーハイライトを備えたエディタが非常に優秀です。

Glitch

Glitch

出典元:Glitch

  • 使える言語:HTML/CSS/JavaScriptなど
  • 作れるアプリ:Webアプリ
  • 対応OS:Windows/macOS
  • 公式HP:https://glitch.com/

Glitch」は、ブラウザ上でアプリ開発が行えるクラウドIDEで、初心者が挫折しやすい環境構築が不要で、アプリの公開も簡単に行えます。

Docker

Docker

出典元:Docker Inc.

  • 使える言語:Go/Ruby/PHP/Java/Pythonなど
  • 作れるアプリ:Webアプリ
  • 対応OS:Windows/macOS/Linux
  • 公式HP:https://www.docker.com/

Docker」は、「コンテナ」と呼ばれる仮想環境を構築するプラットフォームで、環境構築が簡単、動作が軽量、同じ環境を作りやすいなどのメリットがあります。

Flutter

Flutter

出典元:BSD License

  • 使える言語:Dart
  • 作れるアプリ:ネイティブアプリ、ハイブリッドアプリ
  • 対応OS:Windows/macOS/Linux
  • 公式HP:https://flutter.dev/

Flutter」は、Google社が開発したモバイルアプリフレームワークで、Android Studioのプラグインとして使用します。

1つのコードで複数OS(iOS/Android/macOSなど)に対応した、クロスプラットフォームアプリ開発が可能です。

Unity

Unity

出典元:Unity Technologies

  • 使える言語:JavaScript/C#など
  • 作れるアプリ:Webアプリ、ネイティブアプリ
  • 対応OS:Windows/macOS
  • 公式HP:https://unity.com/ja

Unity」は、2D・3Dゲーム開発用のゲームエンジンで、JavaScript/C#を使用したゲームアプリ開発におすすめです。

ノーコード開発の場合

ノーコード開発でアプリを作りたい方は、「Thunkable」「Yappli」「Shopify」といったサービスを利用しましょう。

ただし、ノーコード開発では作れるアプリや機能が限定的なため、作りたいアプリに合わせたツールを選んでください。

アプリ開発の学習方法

アプリ開発の学習方法

アプリ開発を独学で行うには、200〜300時間程度のまとまった学習時間を確保します。

そして、作りたいアプリ・使う言語・開発環境を決めた後、学習計画に沿ってプログラミングの基礎を学びます。

プログラミングの基礎を学んだ後は、サンプルアプリ開発を経て、本格的なアプリ開発に着手するのがセオリーです。

アプリ開発の学習方法の詳細は、関連記事でまとめているので、参考にしてみてください。

アプリ開発で求められるスキル

アプリ開発で求められるスキル

本章では、アプリ開発で求められるスキルを5つ紹介します。

プログラミングスキル

1つ目は、プログラミングスキルです。

プログラミングスキルを高めるには、勉強して得た知識をコーディングを通してアウトプットしていくのがよいでしょう。

プログラミングスキルを習得すれば、将来的に副業や転職につながるかもしれません。

パソコンスキル

2つ目は、パソコンスキルです。

具体的には、基本のタイピング操作、開発環境の構築に必要なツールのインストール、ターミナルでのコマンド操作などができればよいでしょう。

コミュニケーションスキル

3つ目は、コミュニケーションスキルです。

個人開発の場合は、ほかのエンジニアと交流する機会は少ないかもしれません。

しかし、複数人で開発したり、技術的な質問をするときは、誠実で簡潔なコミュニケーションが求められます。

情報収集能力

4つ目は、情報収集能力です。

アプリ開発では、技術的な情報をインターネットで検索しながら進めることが多いです。

そのため、必要な情報を的確かつ素早く入手するための検索力、情報を取捨選択する能力などが求められます。

英語スキル

5つ目は、英語スキルです。

技術的な情報は、世界中のエンジニアがアクセスするため、言語や開発環境のドキュメントは英語が主流です。

そのため、基本的な英語の読解力があると、スムーズに情報を入手できます。

アプリ開発に適した言語を選択してプログラミングを始めよう

アプリ開発に最適なプログラミング言語のおすすめ、言語の選び方、開発環境、学習方法などを解説しました。

初心者は、作りたいアプリの種類や学びやすさなどを基準に選び、開発環境もVisual Studioのような構築しやすいものを選ぶとよいでしょう。

プログラミングを習得すると、副業や転職などにも活かせるので、ぜひアプリ開発にトライしてみてください。

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この記事を書いた人

ダイスケ@
元ITエンジニアの会社員です。得意ジャンルは、ビジネス, スポーツ, エンタメ系。個人ブログでSEOライティングも行っています。運動不足で体ダルダルなので、2021年はマラソンに挑戦。

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