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【個人向け】Webアプリ開発を独学で習得する5つの手順 おすすめ本や注意点もわかりやすく解説

更新: 2021.09.07

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アプリ開発を独学でやってみようと思い立ったけど、初心者なので何から手をつければよいか分からないという方は多いと思います。

そこで今回は、Webアプリ開発を独学で習得する手順やおすすめの学習本、独学する上での注意点などを解説します。

Webアプリ開発の独学の前に知っておくべきこと

アプリ開発の独学の前に知っておくべきこと

本章では、アプリ開発の独学を始める前に、知っておくべきポイントを解説します。

アプリ開発の独学は初心者でもできる?

アプリ開発の独学は、「アプリ開発に必要なもの」と「学習時間」の2つを確保すれば、プログラミング初心者でも可能です。

ただし、初心者がアプリ開発を一から独学で習得するのは、難易度が高いと考えられます。

なぜなら、以下のような理由でつまずく可能性があるからです。

  • 開発環境の構築が難しい
  • 何をどのくらい勉強すればよいのか目安が分からない
  • 技術的な質問ができる環境がない
  • 習得するまで時間がかかり、モチベーションが維持できない

上記の通りで、独学するには時間がかかることを覚悟した上で、事前にしっかりと学習計画を立てて臨まなければなりません。

アプリ開発の独学に必要な期間は?

アプリ開発の独学に必要な期間は、綿密な学習計画を立てた場合、200〜300時間が目安です。

要領のよい人であれば、200時間で簡単なWebアプリの作成まで到達できるかもしれません。

逆に、400時間以上の学習時間を確保しても足りないなど、個人差はあります。

ちなみに、ITエンジニアとして問題なく業務を遂行できるレベルに到達するには、1000時間の学習時間が必要ともいわれています。

したがって、プログラミングの経験値・学ぶ言語・開発するアプリの規模などで変わることを踏まえて、無理のない学習時間を確保しましょう。

アプリ開発に必要なもの

初心者のアプリ開発に必要なものをまとめると、以下の通りです。

  • プログラミングに適したパソコン
  • インターネット環境
  • IDE(統合開発環境)
  • 教材(オンライン学習サービス・学習本など)
  • 学習時間

パソコンは、特にCPU・メモリ・ストレージの3つが、プログラミングに適したスペックであることが望ましいです。

プログラミングソフトは、開発するアプリの種類に適したIDEを選びましょう。

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Webアプリ開発を独学で習得する5つの手順

アプリ開発を独学で習得する5つの手順

本章では、アプリ開発を独学で習得する方法を5つの手順で解説します。

①どんなアプリを作りたいか決める

まずは、どのようなアプリを作りたいのか決めましょう。

作りたいアプリによって、選択すべき言語やプログラミングソフトが変わってくるので、具体的に決めるのがポイントです。

アプリの種類を簡単にまとめると、以下の3種類です。

  • Webアプリ:Webブラウザ上で利用するアプリ
  • ネイティブアプリ:Androidアプリ・iOSアプリ・デスクトップアプリなど、デバイスにインストールして利用するアプリ
  • ハイブリッドアプリ:Webアプリとネイティブアプリの両方の機能を持つアプリ

上記の通りで、初心者はシンプルなWebアプリやゲームアプリから始めるのがよいでしょう。

②アプリ開発に必要なプログラミング言語を決める

作りたいアプリが決まったら、次はアプリ開発に必要なプログラミング言語の選定です。

例えば、Webアプリ向きなのは、RubyやPHPなどです。

また、iOSアプリはSwift、AndroidアプリはKotlinなど、各アプリに対して必要な言語はある程度決まっています。

関連記事にて、プログラミング言語の種類と特徴を解説しておりますので、言語の選定の参考にしてみてください。

③プログラミングの基礎を身につける

アプリ開発に必要な言語が決まったら、次はプログラミングの基礎を身につけましょう。

おすすめは、オンライン学習サービスを活用して手を動かしながら学習することです。

近年のオンライン学習サービスは、コンテンツそのもののクオリティが高く、プログラミングを体系的に学べるので、初心者でも効率よく勉強できるでしょう。

関連記事にて、プログラミング学習サービスのおすすめを紹介しておりますので、合わせて参考にしてみてください。

④サンプルアプリを作ってみる

プログラミング言語の基本が身についたら、次はサンプルアプリを作ってみましょう。

具体的には、参考サイトを模写して作る、教本で紹介されているサンプルアプリを真似して作るといったような感じです。

このように、アプリを模写して作ってみることで、コーディングのおおまかな流れ・お作法・テクニックなどが分かります。

また、アプリが動いたときの達成感で、独学のモチベーションも上がるでしょう。

⑤本格的にアプリ開発を始める

サンプルアプリの開発でおおまかなアプリ開発の流れをつかんだ後は、いよいよ本格的なアプリ開発に入ります。

アプリ開発はこだわるとキリがないので、事前に必要な機能の洗い出しと開発工数を決めておき、計画的に進められる体制を整えておくのがポイントです。

また、アプリ開発ではエラーやバグに悩む時間が必ず増えるので、ネットで検索したり質問サイトで知識豊富なエンジニアに聞くなどして、進めていきましょう。

Webアプリ開発の独学で注意すべきこと

アプリ開発の独学で注意すべきこと

本章では、アプリ開発を独学で習得するときに注意すべきことを、4つ解説します。

毎日必ず学習時間を確保すること

1つ目は、毎日必ずアプリ開発の学習時間を確保することです。

プログラミングは英語と一緒で、時間を空けてしまうと時間の経過で次第に忘れてしまいます。

また、独学を1日でもサボってしまうと、そこからサボり癖がついてしまい、次第に1週間・1カ月と続き、最終的には学習すること自体やめてしまうかもしれません。

したがって、たとえ仕事やほかの用事で疲れていても、1日10分でもよいので、プログラミングに触れる時間を作りコツコツと勉強するのが重要です。

エラーやバグは当たり前と認識すること

2つ目は、アプリ開発でエラーやバグは当たり前と認識することです。

プログラミングは、壁にぶつかるのが日常茶飯事であり、トライアンドエラーを含めて楽しんだもの勝ちな世界です。

エラーやバグが発生したときは、「ソースコードをデバッグしておかしな点がないか確認する」「エラー文をコピペして検索する」といった方法を試してみましょう。

実際、初心者がつまずくポイントのほとんどは、検索すると解決できる記事が見つかります。

したがって、失敗を恐れずむしろ「バグを見つけてラッキー」くらいの心持ちで臨みましょう。

つまずいたらプログラミング質問サイトを活用すること

3つ目は、それでもつまずいたらプログラミング質問サイトを活用することです。

エラーやバグを検索しても、なかなか期待どおりの解決に至らないこともあります。

このような場合は、「teratail(テラテイル)」や「Stack Overflow(スタック・オーバーフロー)」などに投稿して、経験豊富なITエンジニアの回答をもらいましょう。

ただし、質問するときは抽象的な表現は避け、詳細で分かりやすい内容を心がけてください。

無料学習サービスを活用すること

4つ目は、無料の学習サービスを活用することです。

初心者は、まずは無料のものから始めてみて、もっと本格的に学びたいと感じたら有料サービスを検討してみるとよいでしょう。

学習サービスは、ゲーム感覚でプログラミングを学べるものや動画で視覚的に学べるものまでさまざまなので、参考書で挫折した方にもおすすめです。

Webアプリ開発の独学におすすめな学習サービス

本章では、アプリ開発の独学におすすめな学習サービスを5つ紹介します。

Progate

出典元:Progate

  • 料金(税込):月額1,078円、無料あり
  • 学べる言語:HTML/CSS/JavaScript/Ruby/PHP/Pythonなど
  • Webブラウザ上でプロダクトを開発しながらプログラミングを学べる

Progate」は、初めてプログラミングに触れる方におすすめのオンライン学習サービスです。

Webブラウザ上でプロダクトを作りながらプログラミングの基本を学べるため、手を動かしつつ楽しく学べます。

ドットインストール

出典元:ドットインストール

  • 料金(税込):月額1,080円、無料あり
  • 学べる言語:HTML/CSS/JavaScript/Ruby/PHP/Swift/Kotlinなど
  • 動画形式の学習スタイルで、学べる言語が豊富に用意されている

ドットインストール」は、Progateと双璧をなすプログラミング学習サービスです。

プログラミングの基礎が完了し、より本格的なアプリ開発を学びたい方におすすめです。

動画形式の学習スタイルなので、開発環境は自分で用意する必要があります。

paizaラーニング

出典元:paiza

  • 料金(税込):7,200円(12カ月プラン)、無料あり
  • 学べる言語:HTML/CSS/JavaScript/Ruby/PHP/Pythonなど
  • プログラミング学習のみならず、エンジニア転職につながる可能性もある

「paizaラーニング」は、3分動画と練習問題で効率よく学ぶことをコンセプトとした、プログラミング学習サービスです。

Webブラウザ上で完結するので、環境構築が不要なしでサクサク勉強できるのが魅力です。

また、スキルセットを公開すると、企業からスカウトが届くこともあり、これからエンジニア転職を目指す方にもおすすめできます。

シラバス

出典元:シラバス

  • 料金:無料
  • 学べる言語:HTML/CSS/jQuery/Ruby on Railsなど
  • Webデザイン・Webアプリ開発の基礎をカリキュラムに沿って学べる

シラバス」は、WordPressを使ったWebサイト制作とRuby on Railsを使ったWebアプリ開発に特化した、無料のプログラミング学習サービスです。

カリキュラムは写経が中心で、Webアプリ開発に必要な環境構築やWebデザインソフトの使い方なども学べます。

CODEPREP

CODEPREP

出典元:CODEPREP

  • 料金:無料
  • 学べる言語:HTML/CSS/JavaScript/Ruby/PHP/Python
  • 穴埋め形式の学習スタイルで、スキマ時間にサクサク学べる手軽さが特徴

CODEPREP」は、学びたい言語のブックを使い、空欄を埋めながらサクサク学べるプログラミング学習サービスです。

ディスカッションボードを利用して、ユーザー同士で質問もできます。

Webアプリ開発の独学におすすめな本

本章では、アプリ開発の独学におすすめな学習本を4つ紹介します。

絶対に挫折しない iPhoneアプリ開発「超」入門 第8版

  • プログラミング知識ゼロからSwiftを使ったiOSアプリ開発が学べる
  • 地図アプリや英単語カードアプリなどを作りながら実践的に学べる
  • 全ページがフルカラーで、パソコンやiPhoneの画像も豊富で視覚的に分かりやすい

こちらは、iOSアプリ開発の独学におすすめなプログラミング本です。

本書のサンプルコードはダウンロードできるので、プログラムを実行しながら学べます。

基礎&応用力をしっかり育成!Androidアプリ開発の教科書 第2版

  • Kotlinと開発環境「Android Studio 4」を使った、Androidアプリ開発の基礎を学べる
  • SDKのバージョンが上がっても通用する基礎力や応用力が身につく
  • Kotlinの基礎知識が必要なため、先に言語仕様を学んでおく必要がある

こちらは、Kotlinを使ったAndroidアプリ開発の独学におすすめなプログラミング本です。

SDKのバージョンに左右されない、プログラミングのテクニックを習得できます。

知識ゼロからのWebアプリ開発入門

  • Ruby on Railsを使ったWebアプリ開発の基礎を学べる
  • WebアプリのしくみやIPアドレスなどの基礎からWebアプリの作成までを一貫して学べる
  • 分かりやすい表現や図を多用することで、初心者でも理解できる工夫がなされている

こちらは、Ruby on Railsを使ったWebアプリ開発の独学におすすめなプログラミング本です。

Rubyとは何か・Webアプリの仕組みといった基本中の基本から、Webアプリの作成までを一貫して学べます。

独学プログラマーのためのAIアプリ開発がわかる本

  • 環境構築が一切不要なGoogle Apps Scriptを利用したAIアプリ開発が学べる
  • 難しいことは抜きにして、まずは先端技術であるAIに触れたい方におすすめ
  • 本格的なAIアプリ開発よりも、まずは独学でアプリのリリースまで体験したい方にもおすすめ

こちらは、人工知能(AI)を使ったアプリ開発の独学におすすめなプログラミング本です。

AIアプリというと難しい印象があるものの、本書を参考にすれば難しいことは極力排除した上で、実践的なアプリ開発が学べるでしょう。

Webアプリ開発の独学に挫折しそうならスクールも検討しよう

初心者向けに、アプリ開発を独学で習得する手順やおすすめの学習本、独学する上での注意点などを解説しました。

アプリ開発を独学で習得するには、学習スケジュールを立て計画的に進めるのがセオリーです。

初心者で独学は難易度が高めですから、つまずいたときは検索や質問サイトを活用して、なるべく止まらないように意識しましょう。

ちなみに、どうしてもアプリ開発の独学に挫折しそうになったら、効率よく学習できるプログラミングスクールの利用も検討してみてください。

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この記事を書いた人

ダイスケ@
元ITエンジニアの会社員です。得意ジャンルは、ビジネス, スポーツ, エンタメ系。個人ブログでSEOライティングも行っています。運動不足で体ダルダルなので、2021年はマラソンに挑戦。

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