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ドットインストールとは?評判・Progateとの違い・挫折時の対処法を解説

更新: 2020.07.02

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最近では「プログラミングを学びたい」と考えている人も多いのではないでしょうか。

実際@DIMEによると、2019年に社会人が勉強しているスキルの1位は「プログラミング」です。しかし、いざプログラミング学習を始めよう思っても挫折しないか不安になる人も多いでしょう。

そんな方におすすめなのが、今回紹介する「ドットインストール」というサービス。本記事では、ドットインストールの特徴や評判、挫折してしまった時の対処法も紹介します。

ドットインストールの特徴

ドットインストールは、国内でも人気なプログラミング学習サイトの1つ。他の学習サイトとは異なる、ドットインストールの特徴を3つ紹介します。

ドットインストールの特徴①動画形式の講義

出典:ドットインストール

ドットインストールは動画による学習スタイルなので、内容が頭に残りやすいのが特徴。

また、動画も3分ほどの長さのものがほとんどで、内容も初心者向けとなっています。

動画を見ながら自分で手を動かしてコーディングなどの作業を進めることで、頭に残りやすく、より確実にスキルを身につけることができるのです。

ドットインストールの特徴②学べる言語が豊富

ドットインストールは、2020年6月時点で427のレッスンを6,346本の動画で提供しています。

学べる言語は主に以下の通り。

  • HTML&CSS
  • JavaScript
  • Ruby
  • Python
  • Java
  • PHP
  • Go
  • Kotlin
  • Swift

基礎的な言語が学べるのはもちろん、GoやKotlinなどの新しい言語も学べます。

また、他の学習サイトに比べてJavaScript関連の講座が充実しているのが特徴。

「Vue.js」「React」「jQuery」「Node.js」「AngularJS」なども学べます。また、実際にストップウォッチやタイピングゲームなどのミニアプリを作ることで、より実践的な学びを得ることができます。

そのほか、AWSやgitなどの講座もあるため、このサービス1つでプログラミングに対する理解が深められるでしょう。

ドットインストールの特徴③開発環境を整える必要がある

ドットインストールは、PCを準備しただけで始めることはできません。まず、プログラムの開発環境を構築することが必要になります。

ドットインストールの動画では、テキストエディターとしてAtomが使われています。まずはAtomをPCにインストールしましょう。ドットインストールの動画の解説も分かりやすいのでおすすめです。

Atomのインストール方法については、以下の記事でも解説しています。こちらも参考にしてください。

Atomエディタのインストールや日本語化など基本的な使い方を解説

またRubyやPythonなど、環境構築が必要となる言語を学習する場合は「cloud9」がおすすめです。初心者でも短時間で環境開発ができます。

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ドットインストールは無料?有料?

無料でも利用できますが、基本的には有料会員にならないと学習できない講義が多いです。

一部HTML&CSSやJavaScriptなど、かなり基礎的な部分は無料で学ぶことができます。

有料版(プレミアムサービス)は月額1,080円。※2020年6月時点

有料会員になると、学習をサポートする下記の機能が利用できます。

  • 動画の文字起こし閲覧
  • ソースコードの閲覧・比較
  • 動画の速さを変更
  • 音声を女性の声に変更可能
  • 現役エンジニアへの質問機能

豊富な機能を利用することができるため、プログラミング学習をより効果的に進められるでしょう。

ドットインストールの評判

ドットインストールの評判をSNS上で調査しました。

「講義が動画でわかりやすい」「ミニゲームを作るので達成感がある」など、かなり好評でした。一方で「ドットインストールで学んだだけでは実務レベルのスキルは身につかない」という声も。

エンジニアとしての転職を考えている場合は、プログラミングスクールなどで実践的に学ぶほうがよいでしょう。

ドットインストールで学習した内容を効果的に身につける方法

それでは具体的に、ドットインストールを使って効果的にプログラミングを学習する方法について見ていきましょう。

自分で手を動かして勉強する

動画の講義を見るだけではプログラミングは身につきません。

「習うより慣れろ」ということわざがあるように、手を動かすことで初めて身になります。動画を見ながら自分でコードを書くことでスキルが身につくのです。

わからないことはすぐに調べる

動画の中でわからないことがあったら、巻き戻して聞き直したり、自分で調べてください。

理解できないままでも動画は進んでしまいます。必要に応じて動画を止めて、理解できない内容を調べる時間を意識的に作りましょう。

わからない部分があると、次の単元、さらに次の単元を勉強する際に、理解できない部分が増えてしまう可能性があります。

わからないことは、必ずその場で解決させるよう心がけてください。

毎日少しずつこなす

一度にたくさんの単元をこなそうと思うと、情報量が大量すぎてパニックになりやすいです。

挫折するリスクを避けるため、毎日少しずつ理解しながらカリキュラムを進めていきましょう。

ドットインストールの動画は1つあたりが短いので、短時間の勉強に向いています。プログラミングの習得にはもともと時間がかかるもの。慌てることなく毎日着実に勉強する習慣をつけてください。

何度も反復する

プログラミングは、1回動画を見て全体を通して学習しただけで身につくものではありません。2回3回、あるいはそれ以上繰り返して、反復練習をして身につけましょう。

HTML/CSSなど簡単な言語から学習を始める

プログラミング初心者は簡単な言語から始めましょう。HTML/CSSは比較的やさしい言語なので、初心者にはおすすめです。

簡単な言語でプログラミングの基本を学んだ後に、JavaScript、Ruby、Pythonなど、次に難易度の高い言語の学習に着手する様にしましょう。

いきなりC言語やJavaなどの難しい言語に挑戦すると、挫折につながりかねません。

ドットインストールとProgateどっちがおすすめ?

出典:Progate

Progateは「プログラミング学習の登竜門」と言われるほど有名な学習サービス。

「ドットインストールとProgate、どっちで勉強するか迷っている」という方も多いのではないでしょうか。

結論、パソコンやITに関する知識にあまり自信がない方は「Progate」の方がおすすめです。一方で、仕事でパソコンを使っており、最低限のIT知識がある方は「ドットインストール」がおすすめ。

理由は「開発環境の構築」にあります。Progateは、ウェブブラウザ上での操作が可能ですが、ドットインストールは自分のPCにテキストエディタをインストールしたり、言語によっては環境構築をする必要があります。

パソコンの操作になれていないと、こういった操作にも時間がかかってしまいがち。なかには環境構築の段階で挫折してしまう人も多いです。

ご自身のIT知識レベルに合わせて、どちらのサービスを使うか選びましょう。

また、Progateについて詳しく知りたい方は以下の記事を参考にしてください。

Progate(プロゲート)とは?無料と有料で何が違う?使い方や評判も紹介

ドットインストールを使っても挫折してしまった場合

ドットインストールを使っても挫折してしまった場合、以下の3つのことを意識して行うようにしましょう。

  • 挫折した原因を探す
  • プログラミング学習の心構えを理解する
  • 挫折しないための方法を実践する

それぞれの内容について、詳しく解説していきます。

プログラミング初心者が学習を挫折しやすい原因

まずはプログラミング学習を挫折してしまいがちな原因について解説します。

過去にプログラミングを挫折してしまった方は、以下のような事例に心当たりがありませんか。

動画の内容が理解できない

ドットインストールの動画は、初心者向けのものから上級者向けのものまで様々です。

知識が少ない状態からいきなり上級者向けのものから取り掛かってしまうと、内容が理解できずに挫折してしまうケースが多くあるので注意しましょう。

やがてはレベルの高い内容に踏み込まなければ、実践的なスキルが身につかないのは間違いありません。

しかし焦りは禁物。初心者向けの動画を理解できるまでは、レベルアップは控えておきましょう。

学習しているプログラミング言語の難度が高い

プログラミング言語にも学びやすさに差があります。C系の言語など、初心者が学習するにはハードルが高い言語から挑戦してしまうと、挫折する可能性が高いのです。

言語のレベルにおいても、段階を踏んでレベルアップしていくことが求められます。

初心者のうちは、HTML/CSS、Ruby、Python、PHPなど、比較的やさしいプログラミング言語に取り組むのがおすすめです。

いきなり難しいシステムに取り掛かってしまった

難易度の高い言語を使って作るシステムに挑戦しようと思うと、挫折にも繋がりやすいのです。

AndroidアプリをJavaを使って開発したり、C++を使ったゲーム開発など、アプリやゲームは比較的難易度が高いと言えます。

目的のシステムを早く作りたい気持ちは十分に理解できます。しかしスキルがないうちに挑戦しても、完成は難しいです。

段階を踏んでスキルアップすることをおすすめします。

学習時間が取れない

仕事と並行してプログラミング学習を進めている人は、学習時間が取れないことがきっかけで挫折してしまうことも多いと言えます。

1日2日とプログラミングに触れない日が増えていき、だんだんと学習から遠ざかってしまい、最終的に諦めてしまいがちです。

仕事をしながらプログラミングの技術を学ぶ時間を確保できるようスケジュールを調整しなければなりません。

わからないことを相談・質問できる人がいない

学習中にわからない専門用語で躓いたり、相談したり質問したりできる人が身近にいないことも挫折する原因となってしまいます。

参考書や動画によっては解説や情報が不十分なものもあり、初心者のうちは細かく解説してくれないと理解できないということも多いようです。

もちろん動画は収録されたものがほとんどです。マンツーマンのレッスンのように、動画に写っている講師が指導してくれるわけではありません。

プログラミングの知識を持った人に聞くことができれば、たいていの問題はすぐに解決するレベルです。しかし、簡単な問題といえど、いつまでもたっても理解できない状況が続くと、嫌気が差して学習から遠ざかってしまう事態になりがちです。

モチベーションが下がってしまった

理解できない部分が頻繁に出てくると、学習に対するモチベーションが下がりやすいことはお判りでしょう。

特に、自発的に学習を始めた人ほどモチベーションの低下が挫折につながりやすいと言えます。誰かに頼まれたり強制力があったりするわけではないので、学習を続けるもやめるも自分次第。

モチベーションの低下は、学習をやめてしまう大きな原因となるのです。独学でプログラミングの技術を身につける場合、モチベーションをいかに保てるかが、ポイントとなるでしょう。

プログラミングを独学する上での心構え

プログラミングをこれから始める方は、以下のような心構えを持って挑戦してみてください。

過去にプログラミングを独学で身につけようとして挫折してしまった方も、悲観的にならずに、考え方を切り替えて再挑戦してみましょう。

プログラミングの習得には時間がかかる

未経験からプログラミングを身につけようと思った場合、まずは専門用語の理解が必須となります。その段階から1つの言語で開発ができるようになるまでに、少なくとも3ヶ月〜半年は必要となります。

時間にすると、1000時間を要すると言われています。これはスクールのレッスンを受けた場合の期間であって、独学の場合は1年以上かかる可能性もあるのです。

仕事をしながら身につけようと思えば、それだけ1日当たりの学習期間が短くなり、習得には時間がかかります。

まずは、勉強を始めて数日で身につくものではなく、数ヶ月という長い時間をかけて学習することで一定のスキルが身につくものと理解しましょう。

プログラミングを独学で始めた人の80〜90%が挫折する

プログラミングを独学で始めた人の80〜90%が挫折してしまうとされています。

主な原因は先ほど挙げた通りですが、学習内容でつまずいた部分が解決できなかったり、忙しくて勉強が手につかなくなってしまった結果、挫折してしまうのです。

そもそもプログラミングを独学で身につけること自体、ハードルは高いと理解しましょう。

挫折してしまっても諦めない

挫折してしまう人が多いプログラミングの独学ですが、過去に挫折経験がある人も、決して素質がないわけではなく「勉強方法に誤りがあっただけ」という可能性が高いのです。

もし、改めてプログラミングを学ぼうと思うのであれば、挫折したことは意識しすぎる必要はありません。

挫折の原因を理解した上で諦めずに学習を継続できれば、プログラミングは確実に身に付きます。そのためにも以降の記事を参考にしてください。

エラーが発生しても慌てずに処理する

プログラムを組む中でエラーが発生してしまうのは避けられません。

ベテランのエンジニアやプログラマーでもエラーはつきものです。初心者のうちは仕方がないのです。

エラーを発生させないことはもちろん重要ですが、エラーが発生した時に解決方法をすぐに見つけ出す能力も同じくらい大切です。

エラーの原因を探し、わからないことはネットで調べるなどして、すぐに処理すれば問題ありません。1度エラーが発生したところは覚えておき、同じミスを繰り返さないように注意しましょう。
自分で把握できないエラーが出てしまうと、焦りがちです。時に、「自分は能力がない」とマイナス思考になってしまうかもしれません。

プログラミングにエラーはつきものであり、正しく修正できれば問題なし。このように気軽に取り組みましょう。

文系だから習得できないということはない

コンピュータが高価な時代では「プログラマーは技術職だから、理系でなければ就業できない」といった常識がありました。

くれぐれも留意して欲しいのですが、プログラミングは文系だから習得できないということは決してありません。

実際は、理系の方が式の代入や、論理的思考を使う機会が多いため、プログラミングを学ぶ上で有利に働くかもしれません。

しかし、プログラミングは高度な数学の知識を用いるわけではないので、文系出身者で十分にも習得は可能なのです。

また、プログラミングの多くは英語表記ですが、理解する為の英語力にしても、中学生レベルがあれば問題なく学習できます。

プログラミングは「言語」の勉強です。文法や法則に当てはめてコードを作っていくのは、学生時代に文系出身者が勉強してきた内容に近いと言えるでしょう。

「文系だからプログラミングは向いていない」と考える必要はありません。

文系出身者の方でプログラミングを習得されたい方はこちらの記事を参考にしてください。

数学が苦手な文系出身者でもプログラミングを習得できる理由と方法を解説

プログラミング学習を挫折しそうになった時の対処法

ここでは、プログラミング学習を挫折しそうになった時の対処法を見てみましょう。

考え方や気持ちの部分でのアドバイスが多いですが、プログラミング学習は諦めない強い精神を保ち続けることが何よりも大事です。

辛い時ほど、以下のことを思い出してみてください。

目標設定を変えてみる

モチベーションの高い方に多いのですが、いきなり高い目標を立てて、その目標を達成するために難しい教材に手を出してしまっている可能性があります。

目標設定を変えて、もっと低い目標からステップアップして大きな目標を達成していくようにしてみましょう。

プログラミングの学習を初めて1ヶ月でWebサービスやスマホ用アプリを作れるかというと、まず無理です。作らなくて当たり前です。それはドットインストールのような、効果的にプログラミングが学べるサービスを使っても同じでしょう。

具体的な目標の立て方としては、
「今週中に入門編を終わらせる」「1ヶ月以内に単元を1周する」「3ヶ月以内に単元を3周する」

というように、その時点に最適なレベルの目標を立てるようにしてください。

難度の低いプログラミング言語から学ぶ

自分の目標達成のためには、最終的に難度の高い言語を身につけなければならない場合もあります。

それでも最初はRubyやPython、HTML/CSS、PHPといった初心者向けの言語から挑戦しましょう。

初心者向けの言語を通してプログラミングの基礎を身につけてから、次の言語に進むという順序が挫折しない為にも大切なポイントです。

隙間の時間を利用する

通勤、通学の時間や、自宅にいる時間などの隙間時間を有効活用し、自分なりの勉強法で学習を進めましょう。

こういった隙間時間はテレビを見てしまったり、ゲームやSNSに時間を使ってしまったりしがちです。勉強を妨げるものは近くに置かず、プログラミングに集中できる環境を意識的に作りましょう。

長時間机に向かって勉強が続けられない人ほど、隙間時間の活用が大事です。

オンライン学習を利用する

仕事や学業の関係で、教室に通うことができないという人は、オンライン学習サービスを利用してみましょう。

インターネットにつながる環境とパソコンがあれば、スクールに足を運ばなくても学習できます。出先でも勉強できることもメリットの1つです。

ドットインストールも、パソコンやスマホを通して動画を見ながら勉強ができます。

他にもProgateなどの無料でプログラミングが学習できるWebサービスもあるので、それらを利用するのもいいでしょう。

ただ、オンラインでの学習は質問できる人がいないので、わからない部分があたった時に解決できないケースも考えられます。できれば、実際の教室でメンター(講師)の指導を受けながら学習するのが望ましいです。

プログラミング入門にうってつけの無料学習サイトをこちらの記事で紹介していますので、参考にしてください。

【エンジニア直伝】独学でのプログラミング入門におすすめの無料学習サイト10選

一緒に勉強をする仲間を見つける

身近に一緒にプログラミングの勉強をしている人がいると挫折しにくくなります。

お互いにわからないところを教えあえれば、勉強も進みやすいのです。相手が現役のエンジニアやプログラマーなど、ある程度のプログラミング経験者であればフィードバックももらえるため、作業もより効率化できます。

また、仲間がいる何よりのメリットは、お互いに精神的な支えとなれることです。プログラミング学習は、長く辛い期間が続くかもしれません。

そんな時に仲間がいれば、相手の気持ちを理解して、励まし合うことができます。たまには気分転換に、一緒に食事をすることで、より親密にコミュニケーションが取れるでしょう。

SNSやブログを利用すれば、仲間も見つけやすいでしょう。

また、もくもく会に参加すれば志の高い仲間に出会えるはずです。もくもく会については以下の記事を参考にしてください。

もくもく会とは?プログラミング学習におすすめのもくもく会6選

簡単なプログラムを組んでモチベーションを上げる

下がってしまったモチベーションを再度高めるためには、成功体験を積み重ねることが重要です。

まずは今持っているスキルでできる簡単なプログラムを組み、小さなゴールを設定してみましょう。小さな成功が積み上がっていくと、嬉しい気持ちと一緒に自信もわいてきます。

モチベーションが下がった時は、最終的な目的からは少し外れるかもしれませんが、まずは簡単なプログラムを組んで、モチベーションを高めてください。

QiitaやGitHubに投稿してみる

QiitaGitHubは、自分が得た知識や書いたコードを多くのエンジニア・プログラマーと共有できるサービスです。

こういったサービスに自分が学習していく中で得たことを積極的に投稿してみてください。「いいね!」のリアクションがつくと自分の知識が誰かの役に立ったとわかるので、モチベーションにつながるでしょう。

初心者のうちはQiitaがおすすめです。プログラミング言語を習得でき、コードをよりきれいに、無駄なくかけるようになったらGitHubに挑戦してみるパターンがおすすめです。

初心者がプログラミング学習を始める基本的なステップ

ここでは、初心者がプログラミング学習を無理なく始めることができる基本的な手順をみてみましょう。

プログラミングを習得する目的・目標を決める

まずは、なぜプログラミングを学ぶのか、何を作りたいのか、具体的な目標を決めましょう。

目的や目標が決まると、何が必要で、どんな勉強をすればいいのかも見えてきます。

自分が欲しいサービスや、自分あるいは周りの人が困っていることを解決するようなサービスだと、モチベーションも上がりやすいものです。

どのプログラミング言語を学ぶかを決める

プログラミングを学ぶ目的や目標が決まったら、その目標を達成するために学ぶプログラミング言語を決めましょう。

以下の記事では、初心者におすすめのプログラミング言語について解説しています。参考にしてください。

開発環境を構築する

まず、プログラミングを実際に行うための開発環境を構築します。

統合開発環境(IDE)ならば、テキストエディターやコンパイラ、デバッガなどのツール全てをパソコンにインストールできます。

統合開発環境(IDE)については、下記の記事で解説していますので参考にしてください。

統合開発環境(IDE)とは?プログラミング言語別におすすめ環境を紹介

IDEとフレームワークの違い

IDEは開発環境そのもののことを指します。フレームワークはRuby on Railsなどアプリケーションの開発工程を手助けするためのものです。Ruby on RailsはWebサービスの開発などで良く利用されています。

パソコンはMacがおすすめ

プログラミングをするとき、パソコンはWindowsではなくMacがおすすめです。

MacはプログラミングやWebデザインといったクリエイティブな作業をしやすいパソコンです。

また、MacはWindowsOSもインストールできるのです。Windowsでしか学習できない言語でも学べることがメリットです。

一方、WindowsではMacOSは使用できません。今後プログラミングを行っていくことを考えてもMacを用意するべきでしょう。

言語の学習を開始する

開発環境の実装ができたら実際に学習を開始しましょう。

参考書などを参照しながら、自分でコードを書いてプログラミングの基礎や文法を身につけていきます。ここまで解説した様に、独学で勉強することも十分可能性ですが、挫折する可能性も大きいので注意が必要です。

さらにプログラミングスキルを伸ばす方法

初心者から一定のプログラミングスキルを身に付けた後、更に伸ばす方法をまとめてみました。

中〜上級者向けの勉強会・講座に参加する

プログラミングの勉強会や講座は初心者向けに行われているものだけでなく、中〜上級者がさらに技術を磨くためのものもあります。

上級者向けの勉強会・講座に参加することで、より高度なサンプルプログラムに触れることも可能であり、大幅なスキルアップも狙えるでしょう。

プログラミングを使ったアルバイト・インターンをしてみる

プログラマーのアルバイトをすると実務に近い形でのプログラミングを学ぶことができます。

大学生の場合、最近はIT企業などがプログラマー、エンジニアのインターンを募集している場合も多くあります。

こういったものに応募すると、エンジニアやプログラマーの実際に開発しているサーバー環境など、プロフェッショナルな現場を学ぶことができる格好の機会となるでしょう。

プログラミングを使った副業をしてみる

システムの受託開発など、プログラミングを使った副業を始めてみると、実践的なスキルが身につきます。

自分でWebサービスやスマホアプリを開発したり、サンプルプログラムなどのアウトプットを公開するのも一つの方法です。

また、販路が確保できれば、法人向け業務システムなどの開発を請け負うことも可能になります。

もちろん仕事である以上失敗した際の責任は問われます。自信がつくまでは副業として挑戦せずスキルを蓄積し、「スキルが十分に身についた」と判断したタイミングで始めてみると良いでしょう。

プログラマーやエンジニアに転職する

プログラミングを学ぶ中で、この仕事に就きたいと感じるのであれば、プログラマーやエンジニアに転職してしまうのも一つの方法です。

プログラマーもエンジニアも継続的に人手不足が続く業界です。IT系の企業を中心に、即戦力となる技術者を欲しがっていることは間違いありません。

プログラミングをすでに学んでいる人材ともあれば、企業としては積極的に採用したいところです。転職できれば、業務の中でプログラミングスキルを活用し、新しい知識をつけながら働くことができるでしょう。

未経験から効率よくプログラミングを学ぶならスクールに通おう

自分でゼロから開発環境を整え、独学でプログラミングを身につけるのはハードルが高い部分があります。独学で何度も挫折した経験がある、挫折は絶対にしたくないと考えている方は、プログラミングスクールに通うことを検討してください。

スクールにはメンター(講師)がいるので、わからない部分があったらすぐに質問ができます。スクールの環境は、プログラミング学習の挫折を防ぎ、可能な限り短い期間でスキルが身につく環境になっているのでおすすめです。

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