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【ランキング】大学生のうちにやるべき19のこと。プライベートや将来につながる勉強も

作成: 2018.11.15 更新: 2020.02.08

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大学生活を有意義に送りたいと思っていませんか?

大学生時代の過ごし方は、就活やその後の社会人生活にも影響を与えます。

研究や学外での活動など、今しかできないことは多いですまた大学時代に知り合った友人との関係がその後何十年経っても続く、ということも多くあります。

では、充実した大学生活を送るにはどうすれば良いのでしょうか。この記事では、勉強とプライベートの二つの面で、大学生のうちにやるべきことを紹介します。

大学生でいることのメリット

大学生のうちは、特にそのメリットを感じないかもしれません。


しかし、就職し社会人になってから「今大学生に戻れるなら・・・」と学生時代の過ごし方に少なからず後悔している人も多いのです。

まずは大学生でいることのメリットについて考えていきましょう。

自由な時間がたくさんある

大学生の特権は、何よりも自由に使える時間が多いことです。


学部や専攻科目によっては実験や研究などで「研究室漬け」の忙しい日々を送る学生もいますが、そういったことも含めて「自分の時間をどのように使うか」を自分の裁量で決めることができます。

大学生は、中学校や高校のように決められたカリキュラムがなく、受講する講義を自分で決定することができます。

また社会人のように平日の朝から晩まで働く必要のない大学生は、時間をいかに有意義に使うことができるかが重要なポイントとなります。

友人と遊んだり、漫画やゲームに熱中したり、好きなことをして過ごす時間もまた自分にとっては有意義なものかもしれません。

ただ、自由な時間が比較的多い大学生であるからこそ出来ることがたくさんあるというメリットを理解しましょう。

研究設備が整っている

大学は研究機関の役割も担っており、学生が学ぶ場所であると同時に研究者が様々な方法を通して、学問を追求する場所でもあります。

大学生はそれらの研究設備を利用することができます。

大学にいる間はその価値をあまり実感できないかもしれません。しかし、最新の機材が揃っていたり、大きな図書館があったり、またその学問の専門家が周囲にいるという環境は非常に貴重なメリットなのです。

多様な人に会える

大学生になってから友人・知人が増えたという人はいないでしょうか。


高校生までは学校の友人や先生など、人付き合いが限定的であることが一般的です。

また社会人になってからは職場の同僚や先輩・上司など、これもまた特定の人と付き合うことが多くなります。

一方で、大学生はサークル・アルバイト・ボランティア活動や趣味を通して知り合った人など、多様な人と関わる機会があります。

交流を通して様々な価値観に触れ、視野を広げることができるでしょう。

大学生のうちにやるべきことランキング:プライベート編

それではまず、大学生のうちにやるべきことランキングの「プライベート編」から紹介していきます。

1位:旅行

非日常の体験ができる旅行は、趣味として挙げる人が多くいる一方で、社会人になってからは「忙しいから」や「まとまった休暇が取れないから」という理由でなかなか気軽にできないことの一つです。


旅先で初めてのことや貴重なことを体験したり、色々な人や文化に出会ったり、美味しいものを食べたりと、旅先での経験がきっかけで人生や考え方が大きく変わる人もいます。

旅行するためにお金を貯める(バイトを頑張る)といったように生活にメリハリをつけることにもなります。

国内・海外旅行、一人旅、日帰り旅行、日本一周、ヒッチハイクなど自分にあった旅のスタイルを模索しながら、積極的に出かけていきましょう。

2位:交友を広げる

「大学生でいることのメリット」で紹介した通り、大学生は自ら積極的に足を運ぶことでたくさんの人と知り合う機会があります。

社会人になってからは知り合う人が仕事関係の人になることが多いため、学生の間に色々な職業・年代の人と知り合っておくと、豊かな交友関係を持つだけでなく様々な視点や考えを持つことにも繋がります。

3位:サークル活動

様々な学部・学年が集まり、スポーツや音楽などの共通の趣味を楽しむサークル活動。
卒業後も長く続くよい交友関係を築けたり、特技やスキルを伸ばせたりとたくさんのメリットがあります。

大学生になったらサークルに入って彼氏・彼女を見つけるといった想像を高校生の頃にしていたという方もいるでしょう。

サークルに入ることで彼氏・彼女を見つけてプライベートを充実させることはもちろん、新しい趣味やよい人間関係によって充実した日々を過ごせます。

スポーツ系・文化系のどちらのサークルにも、それぞれ特徴があります。

例えば、大会などに出て練習も真面目に取り組むサークル、練習はそこそこに飲み会などのアクティビティ重視のサークルなど違いがありますので、興味のあるサークルは積極的に覗いてみると良いでしょう。

4位:趣味に没頭する

自由な時間が多い大学生だからこそ、趣味に没頭することも出来ます。

読書・映画鑑賞・プログラミング・旅行・スポーツ・バンド活動など、何か自分が没頭できることや好きなことを見つけておくことはその後の人生のプラスになります。

ストレス発散や仕事へのモチベーション向上など、社会人になってからの生活にもよい影響を及ぼすでしょう。

また、YouTuberとして生計を立てている人の多くは、はじめは趣味で動画作成などを行っていた人がほとんどです。趣味に時間と労力を注ぐことで収入や仕事に繋がることもあります。

5位:情報発信

ブログやサイトを自分で作成し、考えや経験を情報発信することもよい経験になります。


ブログやサイトを作成するためにはある程度のIT知識が必要になるため、文系学生やITに触れたことのない学生にとって、ITやプログラミングについて知る機会にもなります。

情報発信をするためには自分の考えを整理し、他の人にもわかるように説明する必要があるため、思考力や文章力を養うことにもなります。

Google AdSenseやアフィリエイトなどを行うことでブログで収益を上げることも可能です。

もちろん、収益化をするためには日々の継続した情報発信やSEO対策などが重要になるため、初心者にとっては簡単なことではありません。

しかし、一般的なアルバイトのような時給制ではなく「生み出した価値」でお金を稼ぐことは、お金の価値や働くことの意味について考えるよいきっかけになるでしょう。

ブログやサイトを運営するには多くの時間が必要となるため「何か自分で形に残るものを作りたい」と考えている方は、まとまった時間のある大学生の間にぜひ挑戦してみましょう。

6位:スポーツに打ち込む

スポーツは身体だけでなく、心を鍛えたりリフレッシュしたりすることにも効果的です。

高校までは部活動としてスポーツをすることが多いです。それにより、辛い練習や長い拘束時間といったイメージから運動嫌いになってしまった人もいるかもしれません。

ですが、大学ではサークル活動など気軽に参加できるものもたくさんあります。

新しい友人が増えたり、目標に向かって努力する力が身についたりとスポーツを通して得られることもたくさんあります。興味のあるスポーツがあればまずは試してみましょう。

7位:ボランティア

大学生はゴミ拾い・植林などの環境保護や福祉施設での支援や災害地域での救護活動など、ボランティアに参加できる機会は多いです。

ボランティアの場では、様々な年齢・職業の人が集まるため、その方々との交流を通して新しい価値観・視点を得たり、コミュニケーション能力を養うことができます。

就職活動時の面接などで、ボランティア活動を通して得た新しい知識や考え、その後の自分自身の変化などを合わせて述べることができれば、アピールポイントとなるでしょう。

8位:自動車免許の取得

自動車免許の取得は、自動車学校に通う場合は1~3ヶ月、合宿などで短期的に行う場合は2~3週間かかります。
自由な時間が多い大学生のうちに取得しておくと良いでしょう。

友人とのドライブやデートなどで運転できるというメリットの他、営業職などの一部の職種は応募するために普通免許を所有していることが条件となっている場合もあります。

自動車免許を取得しておくことで、就職の可能性も広がります。

9位:一人暮らし

実家から離れた大学に行くことになり、自然な流れで一人暮らしを始めた、という学生は多いでしょう。一人暮らしは大学生のうちに経験しておくべきことの一つです。

一人暮らしをすると、食事だけでなく掃除・洗濯などの家事を一人でこなす必要があります。

最初の数ヶ月は慣れないかもしれませんが、だんだんと慣れてきて、自分なりの掃除や料理の方法も見つかってきます。

就職と一人暮らしを一度に始めるのは、負担が大きいでしょう。できれば大学生のうちに一通りの家事をできるようになっておきたいところです。

光熱費などを含めて一ヶ月に生活するために必要なお金を知ることができるため、金銭感覚を養うこともできるでしょう。

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大学生のうちにやるべきこと:勉強編

旅行や友人との交流を通してプライベートの充実させることも重要ですが、大学生が本来やるべきことである「学業」に力を注ぐことも同じく重要です。


特に、社会人になると日々の仕事が忙しく読書や勉強する時間がなかなか取れないものです。「大学生の間にもっと勉強しておけばよかった」と後悔する社会人も居ます。

ここからは、大学生のうちにやるべきことの「勉強編」を紹介します。

1位:ITスキルを身につける

将来の自分のために何か役に立つことをしたい、スキルを身につけておきたいという方は、ITスキル・プログラミングを学ぶことをお勧めします。


WordやExcelなどは、資料作成やレポートなど、どのような仕事に就く場合でも基本知識として求められます。

学生の間にITスキルを身につけておくことで、就職活動時の企業選択の幅が広がり、また将来的の転職やキャリアアップにも優位に働くでしょう。

近年は、様々なモノやサービスのIT化に伴い、IT業界の慢性的人手不足が問題となっています。

経済産業省のレポートによると、システムエンジニアなどのIT人材は、その需要が上昇し続けるという見込みに対して、供給については2019年をピークになった後は減少傾向となると予測されています。

レポートでは、2020年には36.9万人、2030年には78.9万人のIT人材が不足するとも予測されています。

また、Facebookの元役員、Chamath Palihapitiya(チャマス・パリハピティア氏)は「プログラミングを学ぶのなら、生涯仕事に困らないことを私が保証しよう。」と、述べています。

加速する社会のIT化に合わせて優秀なエンジニアを確保したい企業が増えていくことに伴い、IT人材の価値は高まっていくでしょう。

しかし、プログラミングは少し学習したからといってすぐに習得できるわけではありません。

基礎知識に加えて、データベースなどのインフラ、プログラミングの文法など学ぶべきことが多くあり、プログラミング学習にはまとまった時間と労力を割く必要があります。

自分のために何かやっておきたい、という学生は、将来の可能性を広げるためにプログラミングスキルを身につけると良いでしょう。
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2位:インターン

就業体験の目的で、学生がある企業で一定期間働くインターンシップ制度。
実際に企業の中に入ってみることで、説明会などでは知ることができない実際の職場の雰囲気・社員の様子・仕事内容などを知ることができます。

就活生が行うもののイメージがありますが、1年生、2年生から参加できるものもあり、期間も1日~数日といった短期なものから、数週間~数ヶ月に及ぶ長期のものまで様々です。

その中には、社員と同じくらいの裁量権を与えられ、責任ある仕事に取り組める会社もあります。就職前に色々な職場を経験できる貴重な機会なので、積極的に参加しましょう。

3位:専門分野の研究

大学の研究室・設備を利用できることは、大学生の特権の一つです。

社会人になると企業や機関の研究チームなどに所属し、「仕事」として研究をしなければいけませんが、大学生の間は「学業」として研究ができます。

この特権を活用し、興味のある分野の研究に没頭してみましょう。仮説を立て、検証・考察・また次の仮説を立てる、という研究のプロセスで必要な考え方は、社会人としても求められるものです。

大小に関わらず研究で成果を残すことができれば、卒業後もそのまま研究室に残ったり、企業や機関の研究室への就職につながる可能性もあります。

4位:一般教養の習得

社会人になって上司などの目上の人と接する時「教養がない人だ」と思われないように、一般的な教養は身につけておきたいところ。


必修科目ではない講義でも積極的に受けてみることで、知識や見聞を広めることができます。

また新聞を読んだり、ニュースを見たりと、「世の中でどのようなことが起きているのか」「どのような問題があるのか」をキャッチする習慣をつけておきましょう。

アルバイトやボランティア活動などを通して自分よりも年齢の高い人と接する機会を多く持つことも教養を習得するために有効です。

5位:自己分析

自己分析というと、就職活動時にやることであるイメージがありますが、大学1年生、2年生などでももちろん効果はあります。自己分析は就職活動時に必ず行うことになります。

自分の性格や将来に対しての考えを客観的に分析することで、「どのような仕事をしたいか」「仕事を通してどのようなことを得たいか」など、仕事や企業選びの基準にもなります。

しっかりと時間を取って自己分析をする方法もありますが、例えばカフェでコーヒーを飲んでいる時、電車で移動している間に「ちょっと考える」を繰り返していくだけでも十分効果的です。

自分が好きなこと、嫌いなこと、何かを決断する時にどのような点を基準にしてきたか、を考えてみることで、残りの学生生活の過ごし方についての考えも変わるかもしれません。

6位:留学

旅行と同じく、まとまった時間がないと出来ないことの一つに留学があります。

夏休みなどのまとまった休みを利用して短期間の留学するという方法の他、一年間の休学をしてワーキングホリデーなどに行く学生も増えてきています。

語学留学、職業体験留学など留学の目的は色々ありますが、短期・長期にかかわらず、普段と異なる環境に身を置き、集中的にあることに力を注ぐ、ということは社会人になってはなかなか難しい貴重な体験と言えます。

7位:外国語の修得

「海外旅行にも興味がないし、ずっと日本にいるから自分には英語は必要ない」と考えている人もいるかもしれません。
しかし海外とのビジネスの増加に伴い、採用条件や昇進条件に一定の語学力を求める企業も増えています。

私たちは生まれた頃から日本語を話しているにも関わらず、内容を理解できなかったり上手く物事を伝えられなかったりするように、言語を修得するためには多くの時間と労力を必要とします。

学内に留学生などがいる場合は彼らと積極的に交流してみたり、英語を話すサークルに参加してみたりと気軽に学習できる機会が多い大学生の間に勉強しておくことをおすすめします。

8位:読書

本には、昔の人が書き留めてきた知識・知恵が詰まっています。特に大学の図書館には、様々なジャンルの本が数多く取り揃えられており、学生はそれらを無料で好きなだけ読むことができます。

本を読むと眠くなってしまうという人は、自分の興味の持てる分野の本から始めることをおすすめします。歴史漫画が好きな人はその時代を舞台にした小説など、惹かれるタイトルがあれば気軽に手に取って見ましょう。

本を読むことは教養をつけるだけでなく、集中力を養うことにも繋がります。

9位:お金に関するリテラシーを身につける

大学生は社会人の準備期間でもあります。


お金の管理方法を知らなかったり、使い方を誤って将来お金に困ったりすることがないように、お金に関する基礎知識・感覚を身に着けておくことが大切です。

「月々の収入・支出を整理し削れる部分はないか」「貯金に回せる部分がないか」を管理したり、「月々の支出の中で何に使ったかわからない支出がないか」などをチェックしましょう。

金銭感覚を養うために一人暮らしをすることも効果的です。一人暮らしを始めると、家賃や光熱費などの基本的な生活資金にどれだけのお金がかかるのかがよくわかります。

10位:資格取得

資格取得のためには、継続的・あるいは集中的に学習する必要があります。

世界遺産検定などの興味のある分野の資格を取得することはもちろん、簿記、マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)、宅建といったように自分のスキルアップのために資格を取得することも良いでしょう。

外国語を勉強している学生であればTOEICや各言語の検定試験など、自分の専攻科目に関連する資格を取得しておくことで就職活動時の能力レベルの証明にもなります。

ランキングの選定基準

大学生の間にやるべきことを「プライベート」と「勉強」の2つの側面からランキング形式で紹介しました。


ここでは、どんな基準でランキング選定をしたかを解説します。

多くの時間が必要なこと

「大学生でいることのメリット」で紹介した通り、大学生は社会人や高校生以下の学生と比べて自由な時間が比較的多くあります。

そのため、まとまった時間がないと出来ないことを選定基準の一つとしています。

社会人になるとできなくなってしまうこと

「人はいくつになってもやる気次第で何でもできる」という考えもあるでしょう。しかし、大学生の間でしか出来ないこともあります。

例えば、夏休みなど長期休暇を利用してリュックサック一つで旅行に出かけたり、ボランティア活動に参加して色々な年代の方と交流を持ったりという体験があげられます。

あるいは設備の整った大学の研究室で最先端の研究を行うことは、社会人になると時間や機会がなくて経験するのが難しいことです。

ランキングでは、大学生であるからこそできること、社会人になるとできなくなってしまうことを選んでいます。

就職に繋がりやすいこと

多くの大学生が、卒業後は就職して社会人になります。

就職活動では、その企業への志望動機ややりたいことなどと合わせて、あなたが大学生の間にどのようなことの取り組んだのかも質問されます。

そこで、「環境問題に興味があったので、海外での植林ボランティアに参加し、日々の生活でどれくらいのエネルギーや資源を自分たちが使っているのかを学んだ」といったような経験が話せれば強く印象を残せるでしょう。

あなたの行動力や考えを示せるような経験を伝えることができれば、大きなアピールになります。

社会人になるための準備期間とも言える大学生活でやっておきたい、将来や就職に繋がることを選定しています。

目に見える成果が残せること

大学生の間に何かに真剣に取り組み、確かな成果を残すという成功体験が出来れば、それがたとえ小さなことであっても社会人やその後の人生の自信になります。

多くの学生が就職活動時に悩む「学生時代に成し遂げたこと」も達成できるため、自信になるだけでなく就職活動時のアピールにつながるでしょう。

そのため、見に見える成果が残せることも選定の基準にしています。

大学生のうちにやるべきではないこと

自由時間がたくさんある大学生ですが、中にはその時間を誤った方法で使ってしまう人もいます。

最後に、大学生の間にやるべきではないことを5つ紹介します。

ギャンブル

パチンコ、競馬、麻雀などのギャンブルは、依存性がある上、失敗すると大きな損失を抱える可能性もあるためやめておきましょう。


経験として一度やってみたかったという程度であれば問題ありませんが、そこに楽しみを見出しのめり込んでしまうと、社会人になってからもそこに給料をつぎ込んでしまう可能性があります。

借金

収入が少ない学生の間から借金を抱え込むことは出来る限り避けなければいけません。

社会人になったら稼ぐから、という考えは持たない方が良いでしょう。社会人になると、一人暮らしの生活資金・保険・税金など予想以上にお金がかかります。

お金の管理をしっかり行い、必要な分はアルバイトで稼ぐかどうしてもお金が必要な時は親に相談するといったように借金を作らないように努力しましょう。

ゲームに入れ込む

「大学生のうちにやるべきことランキング:プライベート編」の4位で、趣味に没頭することを挙げましたが、趣味のゲームに時間やお金をつぎ込む、ということはお勧めできません。

趣味が高じてプロゲーマーになるケースもありますが、そういった方はごく一部です。

加えて、一人でずっとゲームをやっていることで他人とのコミュニケーション力を養えなかったり、世間知らずになってしまう可能性もあります。

ゲームは大人になってからも出来るものなので、大学生の間は外に出かけてゲームの世界では体験できない現実世界を楽しみましょう。

ずっとひとりぼっちでいる

性格上、「一人でいることが好き」という方もいるかもしれませんが、周りとの関わりをほとんど持たずずっと一人でいることは、あまりよいとは言えません。


人は、他人との関わりの中で多様な考え・価値観やコミュニケーションの方法を学んでいきます。

アルバイトやボランティア、サークル活動などの機会を持てる大学生の間は、積極的にたくさんの人と関わっておいた方が良いでしょう。

ずっと一人で時間を過ごしてしまうと、社会人になってから周りと打ち解けられなかったり、集団(組織)の中にいることが苦痛に感じて仕事を続けられなくなる可能性もあります。

大学生の間にどのような経験をし、どのような人や考えと接したかによって、その後の人生は大きく変わります。

特にやることがないと思っている方や、このままでいいのかと漠然とした不安を持っている方は、この記事を読んでまず出来ること・興味の持てそうなことから始めてみましょう。

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この記事を書いた人

石田ゆり
元システムエンジニア・コンサルタント。ERPパッケージソフトウェア会社にて設計から開発、品質保証、導入、保守までシステム開発の一通りの業務を経験し、その面白さと大変さを学ぶ。働く人々を支援するバックオフィス系システム・業務効率化ツール等に特に興味あり。趣味は旅行、ヨガ、読書など。