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【人付き合いが苦手な人の共通点13選】話すと疲れる人におすすめの克服法や本を紹介

更新: 2021.08.23

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「人付き合いが苦手」
「人付き合いは苦手ではないが、疲れるから嫌い」
「雑談が下手で嫌われたことがある」

人付き合いに関して、上記のような悩みを抱えていませんか?

本記事では「人付き合いが苦手」「人付き合いに疲れた」といった人に向けて、知ってほしいことや克服する方法を紹介していきます。また、人付き合いが苦手でもストレス少なく生きるヒントも紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね。

この記事の目次

人付き合いが苦手と答える人は約6割

出典:しらべぇ

ニュースサイトしらべぇが行った調査によると「人付き合いを面倒に思っている」と回答した人は全体の58.1%でした。

また「人付き合いを面倒に思っている」と回答した人を性別・年代別に見ると、以下のような結果に。

出典:しらべぇ

割合が最も多かったのは20代女性で、70.1%。次いで40代女性(67.8%)・50代女性(66.5%)となっており、男性よりも女性のほうが、人付き合いを面倒に思う傾向が高いことが分かりました。

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人付き合いが苦手な人の共通点

人付き合いが苦手・人付き合いすると好かれる人には以下のような共通点があります。

  • 現実主義
  • 内向的
  • 初対面の人とは逆に話せる
  • 大勢の人が集まる場所が苦手
  • 沈黙に恐怖を覚える
  • 人の心を読んでしまう
  • 自分がどう思われているのか気になる
  • 譲れない趣味がある
  • 雑談が苦手
  • 「自分の話」が苦手
  • とにかく1人の時間が好き
  • 頼まれごとを断れない
  • 思い込みが激しい

共通点の中にも含まれますが、「雑談が苦手な人の特徴」としても当てはまるといえます。

現実主義

現実主義の人は何事もポジティブな面のみを捉えるのではなく、ネガティブな要素も把握します。そのため周囲が盛り上がっているときに冷静な発言をし、周囲から「空気が読めない」と思われてしまうことも。

しかし本人は悪いことをしている意識がなく、周囲の反応に戸惑う原因になるでしょう。

内向的

自分から積極的に人に話しかけず、どちらかというと聞き役に回ることが多いです。また自分から話題を提供することが少ない傾向も。これは「自分が話すことは相手にとって価値はあるのか?」と考えてしまうことに原因があります。

初対面の人とは逆に話せる

人付き合いが苦手でも「初対面の人とは気楽に話せる」という人も多いです。初対面の相手に関する情報は少なく、いろんなことを気にしながら会話する必要がないため、気軽に話しやすいのです。

一方で一旦顔見知りになると、いわゆる“二度見知り”してしまう傾向があります。

大勢の人が集まる場所が苦手

会社の飲み会など、たくさんの人が集まる場所では気疲れしてしまうことが多いです。飲み会や複数の人と話す機会があった日は、帰宅後どっと疲れが出て「今日はもう何もできない…」という状態になりがち。

平日にたくさんの人と会う機会が続くと、週末はその反動で引きこもることもあります。

沈黙に恐怖を覚える

人と話している時の沈黙が耐えられません。一旦沈黙が続くと「何か話題をふらなければ…」と頭の中がプチパニック状態に。そのためそもそも「人と会話しよう」という気力がなくなってしまうことも。

人の心を読んでしまう

人付き合いが苦手な人は、人自体が嫌いなわけではなく、人とコミュニケーションを取る際のストレスに悩んでいることも多いです。これは特に人の心を深く読む人に起こりがち。

周囲の人が何を考えているのかを常に気にしてしまい、会話をしたあと非常に疲れてしまうのです。

自分がどう思われているのか気になる

「周囲から見た自分」を常に気にしてしまう傾向があります。「今ここでこの意見を言ったらどう思われるだろう」「自分の格好は場違いではないかな」といった不安がつきまとうため、思い通りの言動がしにくく、ストレスを抱えてしまいがちです。

譲れない趣味がある

人付き合いが苦手な一方で、自分の好きなことに対する情熱は強いです。特に週末は1人で黙々と取り組める趣味に没頭し、日頃のストレスを発散させる傾向があります。

好き嫌いがはっきりしていて「好きなことはいくらやっても苦ではない」という人も。その結果、趣味などに没頭中は人とのコミュニケーションがおざなりになり「冷たい人」と勘違いされることもあります。

雑談が苦手

人付き合いが苦手な人は自分に自信がなく、自分の話の引き出しにも自信がありません。そのため人と雑談をすることが苦手。「ざっくばらんに話をしましょう」と言われてしまうと、何を話せばいいのか分からず強く不安を覚えることも。

「自分の話」が苦手

「自分にはあまり特徴がない」と思っており、自分の話は人に話す価値はないと思う傾向があります。そのため「あなたのことを教えてください」と聞かれると回答に困ってしまうことも。

それよりも相手の話を聞き、深く掘り下げることが得意。「聴き上手」と言われることも多いでしょう。

とにかく1人の時間が好き

人とコミュニケーションを取ることに、とにかく神経をすり減らす傾向があります。そのため1人で過ごすのが心底ほっとする時間。休日は引きこもり、何も気にせず過ごす時間を楽しめるでしょう。

頼まれごとを断れない

人からの頼まれごとを断れない性格の人が多いです。「これを断ったら嫌われるかも」「他の人がやるのも大変だから自分がやってしまおう」と考えてしまうため。周囲の人のことを考えすぎて、つい自分が抱え込む傾向があります。

そのため、初めから頼まれごとをされないようなコミュニケーションの取り方をすることも。

思い込みが激しい

「この人と自分は合わない」と、最初の印象で決めつけてしまう傾向があります。次にその人と会った時も、最初に持ってしまった悪い印象が拭えず、コミュニケーションがぎこちなくなることも。

人付き合いが苦手な人に知ってほしい3つのこと

人付き合いが苦手であることに悩みを抱えている人に、知ってほしいことがあります。

それは「人付き合いが苦手なこと自体は決して悪いことではない」こと、そして「特性を活かしつつストレス少なく生きる方法がある」ことです。

決して悪いことではない

人付き合いが苦手なこと自体は、そこまで悪いことではありません。

例えば、人付き合いが苦手な理由の中には「相手の気持ちを読みすぎて疲れてしまう」といった点も。これは「人の気持ちによく気づき、思いやりのある言動ができる」とも捉えられます。

ただし中には、人の気持ちに敏感すぎる自分の特徴が、自分自身を苦しめていることも。そのような場合は、これから紹介する対処法に取り組んでみてください。

行動から変えてみる

人付き合いが苦手な性格を無理に変えようと思っても、すぐには変えられないでしょう。なぜなら今のあなたの考え方は、生まれ持った特性や幼い頃の家庭環境、これまでの経験によってゆっくり培われたものだからです。

なので性格や考え方を変えようとするよりも、行動から変えてみるのがおすすめです。具体的な内容については「人付き合いが苦手なのを克服するには?」の部分を参考にしてくださいね。

苦手な人に対するマインドを変える

あなたが「人付き合いが苦手」と思うのは、ある特定の人物がきっかけだったのかもしれません。どうアプローチしても「この人とは無理だ」と思う人は、少なからずいるのが現実です。

もし職場の苦手な人物がきっかけで転職しても、転職先で同様の人物に出会う可能性はゼロではありません。なのでこれからは、自分と考え方が相容れない存在をいわゆる“新種の生物”として捉えてみてください。

苦手な人の考え方を無理に変えようとするのではなく「こんな人もいるのか」という考え方にシフトしてみましょう。そして苦手な人とのコミュニケーションは必要最低限に抑えるのです。

さらに苦手な人の気になる言動も「また面白いことやっているな」とあまり深く考えずに捉えるようになると、自分の心をストレスから守れます。

人付き合いが苦手なのを克服するには?

「人付き合いによるストレスを軽減させたい」「人付き合いが苦手なのを克服したい」と考えている人に向けて、今回は6つの方法を紹介します。

あなたが実行しやすい方法から試してみてください。

相手のいいところを見つける

「どうにか話を続けなければ…」などと考えながらコミュニケーションをとっていると、そのプレッシャーが相手にも少なからず伝わります。そうではなく、相手とのコミュニケーションを楽しむ方法を考えてみましょう。

その1つが相手のいいところを見つける方法です。相手のいいところを見つける癖がつくと、自然と自分から相手を好きになれるように。慣れてきたら、いいところを実際に口に出して伝えてみてもいいでしょう。

「苦手でもいい」と自分を受け入れる

人付き合いが苦手なことを自覚し、それを一生懸命克服するのもいいことです。しかし人付き合いが苦手な自分を否定しすぎるのは精神衛生上よくありません。

自分を否定して自分を嫌いになると、人のことも好きになれないからです。なので自分を少しずつ好きになるという意味でも「人付き合いが苦手でよかった」と思う部分を挙げてみましょう。

例えば人付き合いを必要最低限にすることによって自分のストレスを軽減できているのであれば、それはそれでよいことです。

また自分と同様に人付き合いが苦手な人の気持ちに共感でき、自分にとって「嫌だな」と感じるようなことを周囲の人に対してしないようにできるのも、人付き合いが苦手な人のメリットといえます。

自分の自信になることをやる

「自分には相手に話すようなことはない」…このような自信のなさが人付き合いの苦手さに関係している場合もあるでしょう。そんな場合は話のネタ作りの意味でも、何か自信につながるような行動をとってみるのもおすすめ。

例えば身なりを整えたり、服装の雰囲気を変えてみたり。外見から変えてみるのも1つの手です。外見が変わるとマインドが変わり、人との関わり方も前向きに考えられるように。

必要最低限の人付き合いを徹底する

これまで人付き合いが苦手だった人が、いきなり「積極的に人に話しかける」という習慣を身につけるのは難しいでしょう。そうではなく、必要最低限のことをきちんと習慣にするように心がけるのがおすすめです。

例えば

  • 挨拶だけは「明るく笑顔」を心がける
  • 人への感謝の気持ちはきちんと伝える
  • 不快に思われない程度に身なりを整える

など。

このような最低限のコミュニケーションがしっかり身についていれば、人付き合いが苦手でも「失礼な人」とは思われません。

口角を1cm上げる

人付き合いが苦手な人は「話しかけるなオーラ」をいつの間にか放ってしまっていることも多いです。そこでおすすめしたいのが、今日から「口角を1cm上げる」方法。

口角アップを少しでも意識すると、自然と柔らかい表情に。そして話しかけやすい雰囲気になるでしょう。

信頼できる人との関係を大切にする

職場の人間関係にどうしても疲れてしまう場合は、本当に信頼できる友人などとの関係を大切にすることに集中してみましょう。プライベートで信頼できる人間関係を築き「仕事は仕事」と割り切れるようにするだけでも、意外と心がスッキリします。

特に職場にいる苦手な人とのコミュニケーションを必要最低限に抑えれば、ストレス軽減につながります。

人付き合いが苦手でもストレスフリーになるには

人付き合いが苦手でも、自分の特性を受け入れてストレスフリーに生きる方法があります。

あなたも以下の7つの方法を意識してみてください。

自分の特性を受け入れる

あなたが「人付き合いが苦手」と思う原因はどこにあるのでしょうか? もしかすると人と接すること自体は嫌いではなく、人付き合いによって神経をすり減らしてしまうことに悩んでいるのかもしれません。

コミュニケーションをとる相手の感情を敏感にキャッチしてしまい、通常よりも疲れてしまう人がいます。しかしこの特性は、強みにもできる点です。人の感情に敏感だと、人がどう思うのかを考えながら、それに応じて言動を変えられるからです。

詳しくは後半の「人付き合いの下手さは強みにもなる」を参考にしてくださいね。

「思うほど自分は気にされていない」

周囲の人にどう思われるのかが気になって、人付き合いが億劫になる人がいます。あなたもこのタイプに当てはまるなら、今日からは「思うほど自分は周囲から気にされていない」と考えてみてください。

人付き合いが苦手な人は、思い込みが激しい傾向もあります。相手は全くそんなつもりはなくても「嫌な気分にさせたかも」と思い込み、落ち込んでしまうのです。

しかし実際に相手に聞いてみると「全くそんなことは思っていない」と言われることもしばしば。つまりあなたの想像以上に、周囲はあなたの言動をそこまで気にしていません。

思い通りになることは少ない

どうしても気が合わない人とのコミュニケーションに神経をすり減らし「もう人付き合い自体をやめたい」と思っている人もいるかもしれません。長い人生の中、あなたと性格が合わない人には必ず出会うもの。そして他人を自分の思い通りに動かすことは、ほぼ不可能です。

なので今日からは「他人は変えられない」という考えを前提に動いてみてください。変えられない他人を思い通りにするために苦心するのではなく、自分の考え方や行動を変えることに集中したほうが、ストレスもそこまで大きくなりません。

感情を受け流すクセをつける

人と接した後のモヤモヤやイライラといった負の感情に振り回されていませんか? コミュニケーションを取るたびにこのような負の感情に振り回されていると、人付き合い事態に苦手意識を持つのもある意味仕方のないことでしょう。

しかしそのような負の感情を「あるもの」として認め、受け流す癖をつけると、感情に振り回されることが減ります。もしこれまでモヤモヤ・イライラを無理に抑えようとして結局爆発してしまっていたのなら、そのような負の感情に気付き・認める習慣を身につけてみてください。

自分の感情を受け流す方法の1つとしておすすめなのが、マインドフルネス瞑想です。後半で紹介しますので参考にしてくださいね。

スルースキルを手に入れる

あなたは人からの頼まれごとに振り回されたり、周囲の人のいざこざに神経をすり減らしたりすることに心底疲れているのかもしれません。自分のペースが周囲に乱されるのに疲れているのであれば、スルースキルを身につけてみましょう。

例えば以下の本によると、相手の話をスルーしたい時は、相手を「テレビ画面の向こうの人」と思うのがよいそうです。

確かに普段テレビで一生懸命誰かが話していても、私たち視聴者は話に耳を傾けている時もあれば、スマホをいじっている時もありますよね。このように、あまり得意でない人からの話は程よくスルーして、自分の心を守るようにしてみてください。

1人の時間を大切にする

人付き合いが苦手な人の多くは、1人の時間が好きです。普段の人付き合いに関するストレスを解消する意味でも、休日などは1人でゆっくり過ごす時間を大切にしてみてください。

中には「家には家族がいてなかなか1人になれない」という人もいるかもしれません。そのような時は家族に伝えて1人になれる時間を作ってもらうか、平日少し朝早起きして1人時間を捻出するのもいいでしょう。

自分の精神安定剤になるような時間を持つことが、人付き合いの苦手さとのバランスをたもつきっかけになります。

合わない人に労力を割かない

自分と合わない人とのやりとりに疲れて「もう人付き合いをしたくない」と感じている人もいるでしょう。性格的に合わない人とのコミュニケーションに神経をすり減らすのは、正直生産性の高いこととはいえません。

これからは苦手な人のことを「こういう考え方の人もいるのだ」と割り切り、近づきすぎないようにして、自分の心を守りましょう。自分の考えに納得させるために、無理にアプローチするのは避けたほうがいいでしょう。

人付き合いが苦手な人に試してほしいこと

人付き合いが苦手な人は、以下のことをぜひ試してみてください。

負の感情に振り回されるのを避けたり、自分の内向的な性格を肯定的に受け入れられたりできるようになります。

マインドフルネス瞑想

マインドフルネスとは「今ここ」に意識を集中させる方法。また瞑想とは、目を閉じ外界の世界から自分を遮断し、自分の内側と向き合う方法です。マインドフルネス瞑想を習慣化すると、周囲の人の声や感情に振り回されず、穏やかに過ごせるようになります。

さらにマインドフルネス瞑想は集中力の向上にも効果的。人付き合いによるストレス軽減だけでなく、仕事の生産性にも好影響が見込めますので、この機会にぜひチャレンジしてみてください。

具体的な方法については「マインドフルネス瞑想で、冷静なマインドと高い集中力をキープする」で解説しています。

リフレーミング

内向的で人付き合いが苦手な自分にうんざりしている人もいるかもしれません。しかし自己否定に走ってしまうと、自分を好きになれず、周囲の人を好きになる余裕も無くなってしまい、さらに人付き合いに苦手感情を抱いてしまう可能性も。

内向的な性格は、それ自体が悪いことではありません。例えばあまり自分から積極的に話せなくても、人から話を聞き出すことは得意かもしれません。あるいは話すのは苦手でも、文章にして表現することには長けているケースもあるでしょう。

このように一見欠点のような特徴も、別の視点から考えると長所になることも。このように視点を変えて物事を捉えることを「リフレーミング」といいます。

このリフレーミングは、人付き合いが苦手な自分自身にも使えますし、自分が「苦手だな」と感じている人物にも使えます。

例えば「いつも相手の気持ちを考えずに発言している」と思えるような人も、リフレーミングによって「みんながなかなか言えないこともはっきり言ってくれる」とも捉えられます。

アンカリング

人間関係にネガティブになった時に試してほしい方法が「アンカリング」です。「やっぱり自分はコミュニケーションが苦手だ」「克服しようとしたけどダメすぎる自分に嫌気がさす…」と落ち込んでしまった時こそ、ポジティブ思考の際にやる仕草をしてみるのです。

例えばガッツポーズがいい例です。ガッツポーズをするときは、応援しているサッカーチームがゴールを決めた時や、仕事で大口の契約を獲得した時など、ポジティブなシーンであることがほとんど。

そのようにポジティブ思考の際に行う行動をまずすることで、ポジティブ思考の時の自分の感覚を持つことができます。職場で人間関係で悩んだ時も、休憩中にトイレでガッツポーズすることで、ポジティブに物事を捉えられるきっかけになります。

人付き合いに疲れた人におすすめの本

人付き合いに疲れた人におすすめの本を紹介します。

いずれも人付き合いに疲弊しすぎない方法が分かる内容です。

多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。

多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。

直接の人間関係だけでなく、SNSの情報に心を消費させてしまっている人におすすめの本です。筆者である私が個人的に印象に残っているのは「嫌な言葉は呪文」というフレーズ。

誰かに嫌な言葉をかけられたとしても、受け取り方次第で自分の心は守れます。そう、あなたが気にしなければ、呪文(嫌な言葉)はあなたにダメージを与えないのです。

心のざわざわ・イライラを消すがんばりすぎない休み方 すき間時間で始めるマインドフルネス

心のざわざわ・イライラを消すがんばりすぎない休み方 すき間時間で始めるマインドフルネス

人と関わるたびに、心のざわざわが消えず疲れてしまっていませんか? そんな人におすすめなのが本書。

タイトルにある「マインドフルネス」とは「今この瞬間」に意識を集中させること。マインドフルネスが習慣化すると、人から嫌な言葉をかけられたとしても、衝動的な怒りに発展させるのではなく、穏やかに対処できるようになります。

本書では隙間時間でできるマインドフルネスの方法が紹介されています。

また以下の記事では、マインドフルネスに役立つアプリを紹介しています。あわせて参考にしてくださいね。

瞑想・マインドフルネスのアプリおすすめ15選!ガイドつきで初心者も安心

私を振り回してくるあの人から自分を守る本

私を振り回してくるあの人から自分を守る本

「職場に苦手な人がいて、その人にどうしても振り回されてしまう」
「それがきっかけで人付き合い自体が億劫になってしまった」
このように悩む人におすすめなのが本書です。

苦手な人に振り回されず、自分の心を守る方法が分かります。「頼まれごとの断り方」など、具体的にシミュレーションしながら練習できますよ。

超メンタルアップ10秒習慣~心がどんどん強くなる

超メンタルアップ10秒習慣~心がどんどん強くなる

一旦人付き合いに苦手意識を感じてしまうと、克服しようとしても自分の悪い部分ばかり気になって、モヤモヤしてしまうこともあるでしょう。そんな時にはこの本を読んでみてください。

ネガティブな気持ちを前向きにする方法や、人間関係によるストレスを軽減させる方法が紹介されています。

「気がつきすぎて疲れる」が驚くほどなくなる 「繊細さん」の本

「気がつきすぎて疲れる」が驚くほどなくなる  「繊細さん」の本

前半でも紹介しましたが、人付き合いが苦手な人の中には、周囲に敏感に反応しすぎるため、人付き合いが億劫になっているケースもあります。そんな“繊細さん”におすすめしたいのが本書。

周囲に「そこまで気にしなくてもいい」と言われてモヤモヤした経験がある人は、きっと共感できる内容です。自分の特性(繊細さ)を生かしながらラクに生きるヒントが見つかるでしょう。

人付き合いの下手さは強みにもなる

人付き合いの下手さは、時に強みになることもあります。

特に周囲の発言や行動から感情を深く読み取ってしまう傾向が強い人は、以下の項目を参考にしてみてください。

人がどう思うのかを考えて発言できる

人がどう感じるのかが気になって、うまく人付き合いできない人がいます。しかし人の感情の変化に敏感なことはメリットになることも。

なぜなら相手にとってセンシティブな話題をいち早くキャッチでき、相手が傷つきにくいような表現方法に変えられるからです。

繊細な人に共感できる

人の気持ちに敏感に気づいて反応してしまい、人付き合いを億劫に感じている場合、同様に繊細な人に共感できるメリットがあります。

「誰でも周囲を気にせずに行動を起こせるわけではない」という考え方がベースにあるため、誰もが動きやすい雰囲気づくりに取り組んだり、繊細さを持つ人に共感して悩みを聞いたりすることができます。

思いやりを持って行動できるため、共感できる人同士で信頼関係を築くきっかけにもなるでしょう。

深い人間関係を築ける

人付き合いが苦手な人は、人との関わり方に慎重です。その分本当に心を許せる人とは、長く信頼関係を築ける可能性が高いでしょう。心から信頼できる人とのつながりは、人生において重要になるでしょう。

在宅勤務が苦ではない

「1人で過ごすのが好き」という特性は、今まさにメリットとなる点でしょう。現在は新型コロナウイルス感染症によって、気軽に外出できない日々が続いています。

しかし自宅で1人で過ごしたり、在宅で働いたりすることが苦ではない人は、今の状況下でもそこまでストレスをためずに過ごせているのではないでしょうか。

人付き合いが苦手なことを特性として受け入れよう

人付き合いの下手さを特性として受け入れば、人付き合いが苦手なりにも、ストレスを軽減させながら生活することがあります。

人付き合いが苦手な自分を否定してしまうことに疲れてしまうのであれば「これも自分の個性」と受け入れ、その中で心地よく生きる方法を探してみましょう。

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