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上手な断り方の例文18選!仕事・友人・恋愛などシーン別で紹介

更新: 2021.06.25

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予定がある日に仕事を頼まれたときなど「断りたいのに断りにくい」シーンってありますよね。そんなとき「スマートな断り方」を知っておくと便利です。

この記事では「よくある断りにくいシーン」を紹介し、シーン別の断り方の例文を紹介します。

普段なかなか断れずに「自分って損してる…?」と感じている方は、ぜひ参考にしてください。

特にビジネスシーンでの断り方を身に着けると、プライベートの時間も大切にでき、ワークライフバランスの実現にもつながりますよ。

「断り方を知らない人」が陥りがちなこと

人からの頼み事を断るのって気が引けますよね。


でも上手に断れないと以下のようなデメリットが生じてしまいます。

自分自身の時間がなくなる

人から頼まれたことをすべて引き受けているようでは、自分自身の時間がどんどんなくなってしまいます。例えば以下など。

  • 自分の仕事もあるのに上司から仕事を頼まれてそちらを優先してしまう
  • 週末はゆっくり過ごす予定だったのに遊びに誘われてゆっくり休めなかった

自分の時間を大切にできないようになり、心に余裕がなくなる原因に。

意思決定の力が失われる

厳しい言い方になりますが「断れない」ということは「他人の意思に翻弄されている」ともいえます。自分の「こうしたい」という気持ちを無視し、周囲の声に従っているだけの状態になることも。

あらかじめ決めていた予定があったのにもかかわらず周囲からの頼み事を優先してしまうようでは、自分の意思決定の力が失われる原因にもなります。

責任感が失われる

人からの頼まれごとを行うとき、どこか他人事にようになってしまう人はいませんか? そもそも自分の意思とは反してやることに対して、やる気が出なかったりモチベーションが保てなかったりする人は多いのではないでしょうか。

周囲の人からの誘いに従ったり、頼まれごとを引き受けたりするだけでは、自分自身の責任感が発生しにくいです。いつの間にか何事に対してもやる気が出ない状態に陥っているのであれば、それは断り方がわからないからかもしれません。

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みんなも悩んでいる…断れないシーンあるある

SNSを調べてみると、みなさん以下のようなシーンで断り方に悩んでいるようです。

固定メンバーでの集まり


いつも遊びに行ったり飲みに行ったりするメンバーが決まっていると、自分だけ断るのは気が引けますよね。

「予定は合わせるよ」といわれたとき

「その日は予定が入っていて…」と一旦断ったあとに「じゃあ予定合わせるよ」といわれると「どうしよう…」となりますよね。明確な理由を伝えたほうが、相手を傷つけないことにもなります。

告白されたとき

人からの好意自体はうれしいものですから、断り方には迷いますよね。

勧誘の電話

「旧友から急に電話がかかってきたと思ったらネット系ビジネスの勧誘だった…」というのはよくある話。近年はLINEやメッセンジャーなどでの勧誘も増えましたね。

やんわり断っても誘われるとき

「相手を不快にさせないように…」とやんわり断っていたつもりが、相手がそれに気づかずどんどん先の予定を聞かれることに…なんてこともよくあります。

状況にもよりますが、キッパリ断ったほうが相手のためにもなることも。

【シーン別】上手な断り方の例文を紹介

ここでは大きく3つのシーン別にスマートな断り方の例文を紹介します。


ぜひ参考にしてください。

ビジネス

毎日出勤する職場は、断り方を間違うと居心地が悪くなる原因に。以下の例文を参考にしてください。

残業になりそうな仕事を頼まれたとき

「本当に申し訳ないのですが、今日は実家から親が来ていまして…。○時までなら対応できそうなのですが…」

この理由ですと、おそらく親と世代が近い上司なら「早く帰ってあげなさい」といってくれる可能性が高いです。また「○時までなら」とできる限り対応しようとしているのを伝えるのもポイントです。

「すみません…最近〇〇(仕事のスキルアップにつながるもの)について勉強していて、今日○時からそのオンラインセミナーに出席する予定なんです…」

仕事のスキルアップにつながる内容の予定なので文句は言われにくいでしょう。有料セミナーなら尚更です。

上司から飲みに誘われたとき

「お誘いありがとうございます。ただ実は今日少し体調が優れないんです…。明日に備え流ためにも、今日は早めに帰宅してゆっくり体を休めたいと思います。また誘ってください。」

体調不良で無理に誘ってくる上司はまずいないでしょう。「明日に備えて」のフレーズもポイントです。

「すみません…今日は家庭の都合で早めに帰宅しないといけないんです。また誘ってください。」

「家庭の都合」という、あまり具体的な理由でなくてもいいでしょう。

部署などの飲み会に誘われたとき

「すみません…!実は最近〇〇(資格)の勉強していまして…今月末が試験なので仕事終わりは勉強に充てたいんです…! 来月になったら余裕できると思うんで、また誘ってください」

資格勉強が理由なら無理に誘われることはないでしょう。「来月になったら」で次に誘われるまで時間の猶予もできます。

「その日、幼馴染が久しぶりに遊びに来る予定で…多分1時間位だけなら参加できそうなんですが大丈夫ですか?」

「久しぶりに会う友人」ということで「そっちを優先して」といわれそうな断り方です。「1時間だけなら」という、出席する意思はあることを伝えるのもポイントです。

友人

親しい友達からの頼み事やお誘いはなかなか断りにくいもの。正しい断り方がわかると気が楽になるでしょう。

遊びや飲み会にに誘われたとき

「ごめん…!その日職場の先輩に仕事についての相談に乗ってもらう約束してて…また誘って〜!都合いい日、あとからLINEしておくね」

職場が別の友人に使える理由です。仕事関係の相談なら重要な予定ですし、相手が「先輩」というのもポイントでしょう。

「ごめん…実は最近ちょっと体調崩してて、休みの日はあまり無理しないようにしているんだ…体調落ち着いたらまた連絡するね」

友達の体調不良に無理に誘ってくる人はいないでしょう。「あまり無理をしたくない」という自分の意思を伝えるのもよいです。

お金を貸してほしいといわれたとき

「実は私も今月ピンチなんだ…(笑)。ごめん!」

「人にお金だけは貸すなっていうのが家訓なの。これだけは死ぬまで守ろうと思ってて(笑)。ごめんね」

お金関係はこじらせないためにもキッパリと断るのが基本。理由の付け方はさまざまありますが「この人から借りるのは無理だな」と思われるようなものが理想的です。

宗教・ネズミ講・ビジネス系などの勧誘

「〇〇?それ私のおばさんがやってて、おばさんから買うように言われているからやめておくね」

「ごめん!そういうの全く興味ないんだ!(笑)」

こちらもはっきりキッパリ断るのが基本です。

恋愛

恋愛関係の断り方は難しいですよね。

告白されたとき

「気持ちは嬉しいのですがごめんなさい…他に好きな人がいるんです。」

好意を寄せてくれたことに感謝しつつ、はっきり伝えましょう。

デートに誘われたとき

「お誘いありがとう!でもごめん…その日は先約があって。また都合のいい日あったら連絡するね。」

もしもうあまり誘われたくないときは「また誘って」のフレーズは入れなくてもよいです。その代わり「自分から連絡する」と伝えるのがよいでしょう。

「〇〇(デート先)だったら△△(友人)も行ってみたいって言ってたんだけど、誘ってみていい?」

2人きりのデートのやんわりとした断り方の例です。

LINE交換を求められたとき

「男の子とLINE交換すると彼に怒られちゃうからできないんだ〜」

どう断ろうか迷ったときはこの方法で。

「LINEは家族限定で使ってるんです…すぐに既読スルーしちゃうし、慣れなくて。友達からも時代遅れって言われるんですけど、乗っ取りとかも怖くて、苦手で…ほんと、ごめんなさい」

この断り方の場合、交換後既読スルーしてもあまり気にされない可能性が高まります。

「すみません…会社から個人的な連絡先交換は禁止されているんです」

仕事関係の人からLINE交換を求められた場合の断り方です。

今回紹介した例文は、以下の記事で紹介している「スマートな断り方のポイント」を押さえています。あわせて参考にしてくださいね。

断り方がスマートになるとこんなメリットが!

人からの頼み事などは、特に断るのが気が引ける人も多いでしょう。


しかし断るのが上手になると、以下のようなメリットがあります。

自分のために時間が使える

これまで人からの誘いや頼みごとに時間を費やしていた分、自分自身のことがおざなりになっていた人もいるのではないでしょうか? 断り方をマスターすれば自分の時間を確保できるようになります。

居心地がよい場所を見つけられる

いわゆる「八方美人」状態に陥っていた場合、あまり付き合いたくない人とも関わりを多く持っていた可能性もあります。しかしできないことはできないとはっきり断れるようになることで、無理な頼みごとをしてくる人とは距離を置けるようになり、本当に付き合いたい人との関係を大切にできるようになります。

周囲の目があまり気にならなくなる

自分のなかで一定のルールを作って断れるようになると、周囲の目があまり気にならなくなります。「私は私」というマインドになり、自分の意思を大切にできるようになります。

上手な断り方をマスターして自分を大切に

断るのが苦手なのは優しい気持ちがあるからでしょう。

しかしその優しさがかえって相手を傷つける可能性もあります。断る場合は明確な理由を伝えれば、相手もそこまで不快になりません。断る勇気を持てば、自分のことを大切にできるようになりますよ。

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この記事を書いた人

渡部
新しいものが好きなミーハーです。個人ではガジェット紹介ブログを運営しています。好きな食べ物は近所の焼き肉屋の牛タン。

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