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時間の使い方で人生に差がつく!時間管理が下手な人と上手な人の特徴を解説!

更新: 2020.01.14

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せっかくの休日や大型連休も何もせずに家でだらだらしてしまうことが多い、仕事終わりの時間を有効活用したい…など時間の使い方について知りたいと思っていませんか。

限られた時間をどのように使うかを考えることは、あなたの生き方そのものを考えることでもあります。

この記事では、時間管理が上手になるための方法について解説します。

時間の使い方が下手な人の特徴

忙しいはずなのに、趣味や仕事に充実している人がいる一方で、時間を有効活用できずに日々をなんとなく過ごしてしまっている人もいます。
彼らの違いとは一体何なのでしょうか。

優柔不断で判断力に欠けている

時間の使い方が下手の人の特徴に、優柔不断で判断力や決断力に欠けていることがあります。

例えば、スーパーに出かけて買うものだけをさっとカゴに入れて短時間で買い物を済ませられる人もいれば、スーパーの中をぐるぐるして時間をかけて本来買う予定のなかったものまで買ってしまう、という人もいます。

毎日の買い物一つにしても、何を買うべきかを決められない優柔不断さによって多くの時間を浪費してしまうのです。

自分のことを把握できていない

明日の予定や今置かれている状況など、自分や周囲のことを把握できていない、という特徴もあります。

例えば起きてから家を出るまでどれくらいの時間がかかるか、ある作業にどれくらいの時間がかかるかを把握しておらず、直前になってバタバタと慌てたり、約束の時間に遅れて誰かに迷惑をかけてしまうことがあります。

仕事においても、ある資料作成にどれくらいの時間が必要であるかを把握できていないために、許容範囲以上の仕事を引き受けてしまったり、残業をせざるを得ない状況に陥ったりします。

物事の優先順位が分からない

物事の優先順位を決めるのが苦手で、簡単なことやその時の気分によってやることを決めます。結果として、本当にやらなければいけないことが後回しになってしまったり、締切に間に合わなかったりします。

限られた時間で成果を出す必要がある仕事においては、この優先順位付けは必須のスキルです。そのため、これが出来ていないことで上司などから「時間管理ができない人だ」と評価されてしまうのです。

気づいたらダラダラしてしまっている

何かをしようと思っても気がついたらぼーっとスマホを見ていたり、ダラダラと生産性のない時間を過ごしてしまっていることが多くあります。

楽なことや心地よいことに流されやすい傾向があるため、仕事が残っていても誘われて飲みに行ったりと責任感のない場面も多々あります。

時間の使い方が上手い人の特徴

毎日の仕事をこなしながら趣味や友人との時間を楽しんだり、資格の勉強をしてスキルアップをしたりと、時間の使い方が上手な人にはどのような特徴があるのでしょうか。

少しのスキマ時間でも活用する

通勤時間や平日のランチタイム、朝起きてから出かけるまでの時間など、ちょっとしたスキマ時間の使い方が上手です。

例えば、朝の通勤電車の中でも勉強が出来るようにスマホアプリを活用したり、朝の30分のランニングを習慣化していたり。

時間の使い方が上手い人は、やりたいこと・やるべきことに対してどのように時間を確保するか、を常に考え行動することができます。

決断が早い

考えている時間がもったいない、と決断が早いことも特徴の一つです。

何かを買う時にもだらだらと迷ったりせず、価格や品質、機能などの条件に当てはまるものがあれば即決し、なければ買わない、という潔さがあります。

仕事においても進め方ややり方を決断するのが早く、考えるよりも実際に手を動かしている時間のほうが長いです。

物事を習慣化している

やらなければいけないことを毎日の習慣として行っています。

時間管理が苦手な人が、気分によってやるか・やらないかを決めている一方、時間管理が上手な人は物事を習慣化することで気分に関わらず実行できるようにしています。

毎日の運動やストレッチ、家事やお弁当作りなども「毎日何時から何時までに間にやる」と決めてしまえば、そのルールに従って行動するだけです。この方法で、やるかやらないかを考える時間も節約できます。

自分の性格や行動パターンを把握している

例えば、「自分は朝型人間だ」「夜はお酒を飲むと眠くなるからその後は何もできない」など自分の性格や行動パターンを把握しています。

これにより、どの時間帯であれば有効に使えるか、いつ何をすべきかを考えることができるのです。

また「このタスクには時間がかかるから多めに時間を見積もっておこう」など、自身の能力を適切に評価してスケジュール管理ができます。

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時間の使い方が上手くなるメリット

時間管理が上手くなることで、あなたの人生にどのようなよい変化が表れるのでしょうか。

時間の使い方が上手になることによるメリットを整理しましょう。

仕事の効率が上がる

スケジュール管理やタスク管理が適切に出来るようになるため、仕事の効率が上がります。

限られた時間の中で何をどの順番で取り組むか、何にどれくらいの時間がかかるかを把握することで、締切に遅れたり、抱えきれない量の仕事を抱えることを避けられます。

その結果、上司や先輩からよい評価を得ることができ、昇進や昇格に近づいたり、残業時間が減ってよりプライベートの時間を確保しやすくなるでしょう。

心に余裕ができる

一日の作業量が変わらなくても、効率を上げることが出来れば必然的に時間が余ります。これにより心に余裕ができる点もメリットの一つです。

スケジュールを把握し事前に仕事を終わらせておけば、締め切り前に焦る必要はありませんし、「もし遅れたら怒られてしまう」と不安になることもなくなるでしょう。

自己成長につながる

時間管理はビジネススキルの一つなので、これを身につけることはあなた自身の成長を意味します。そして、時間の使い方を知っていることは自信に繋がります。

「やりたいけど時間がないな」と怖気づくことがなくなり、新しいことに積極的に挑戦する勇気が得られます。

人生の楽しみが増える

だらだらと時間を過ごすことがなくなる分、本当にやりたいことや楽しいことに時間を使うことが出来るようになります。

仕事を早く終わらせて家族や友人との時間を楽しんだり、資格の勉強をしてスキルアップしたりと、人生をより豊かなものに変えることが出来るでしょう。

プライベートの満足度が上がることで仕事へのモチベーションも上がり、仕事に対しても積極的・前向きに取り組むことも出来るはずです。

時間の使い方が下手なことで生じるデメリット

時間管理の方法を身につけたい、と思っている一方で、別にこのままでもいいのでは、と今の生活を変えることに消極的になってはいませんか。

時間の活用方法を知らないまま過ごすことで生じ得るデメリットについて解説しましょう。

精神的に追い込まれてしまう

面倒、気分が乗らない、といった理由でやらなければいけないことを後回しにしてしまうことで、心に余裕がなくなり精神的に常に追い込まれた状況になってしまう可能性があります。

せっかくの金曜日にも「月曜日までに◯◯を終わらせないといけない」と落ち着かなかったり、居ても立っても居られずに休日出勤してしまったりと、プライベートの時間を犠牲にしてしまうこともあります。

職場でも迷惑をかけてしまう

いつもスケジュールがギリギリの状態だと、何か緊急で仕事が入った時にそれが一気に崩れてしまう可能性もあります。

結果として納期に間に合わずに同僚や取引先に迷惑をかけてしまうだけなく、「時間管理ができない」というマイナスの評価をつけられてしまうことも。

趣味や好きなことに時間を使えない

プライベートの時間を仕事に使ってしまうことが多く、趣味や好きなことに時間を使えないというデメリットもあります。

その結果、やりたいことが出来ないストレスでイライラしたり、「頑張ってるのに仕事が終わらない」と仕事や職場に対する不満が増したりします。

これらのネガティブな気持ちは仕事へのモチベーションやパフォーマンスの低下にも影響を与えかねず、「毎日がつらい」と感じてしまう可能性もあります。

誰でも効率的な時間の使い方は身につけられる

時間の有効的な使い方を学ぶことは、ビジネスとプライベートの両方の場面で多くのメリットがあります。

そして、時間の有効な使い方は、誰でも日々の心がけによって身につけることが出来るのです。「自分は意志が弱いからどうせ無理」と諦めることはありません。

次の記事では、効率的な時間の使い方を身につけるための具体的な方法を紹介します。

効率的な時間の使い方ができるようになる4つのステップ!おすすめの本も紹介

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この記事を書いた人

石田ゆり
元システムエンジニア・コンサルタント。ERPパッケージソフトウェア会社にて設計から開発、品質保証、導入、保守までシステム開発の一通りの業務を経験し、その面白さと大変さを学ぶ。働く人々を支援するバックオフィス系システム・業務効率化ツール等に特に興味あり。趣味は旅行、ヨガ、読書など。

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