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「オンライン飲み会やりたくない…」人はじつは多い 上手な断り方とNGな断り方を解説

更新: 2021.07.07

オンライン飲み会を好きな人がいる一方で、オンライン飲み会に疲れを感じている人も増えています。

場所も時間も自由な分、オンライン飲み会は普通の飲み会よりも断りづらいと悩んでいる人も多いでしょう。

そこでこの記事では、オンライン飲み会をやりたくないと感じる理由や誘われた時の上手な断り方とNGな断り方を解説します。

オンライン飲み会をやりたくない人はじつは多い

自宅での自粛で流行しているオンライン飲み会。自宅にいながら時間を気にせず飲めるのが魅力。

SNSなどでオンライン飲み会が楽しくて仕方がないという人を見る機会も増えてきました。

一方で、オンライン飲み会をやりたくないと感じている人もじつは多いのです。

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「オンライン飲み会をやりたくない」つらく感じる理由とは

ネガティブオンライン飲み会をやりたくない人が増加している理由について解説します。

自宅から参加できることが逆につらい

オンライン飲み会は自宅から参加できることが魅力。

しかし、このオンライン飲み会ならではの魅力が、参加したくない人にとっては「帰宅」という断り方が使えないつらい状況を生み出しているのです。

今までの対面での飲み会は「今日は早く帰りたいので」などと帰宅を理由に断れました。残念ながらオンライン飲み会はすでに家にいるので、この断り方が使えません。

時間の調整もしやすいため参加せざるを得ない

オンライン飲み会は開催する日時や時間も自由に調整が可能。

そのため「時間が合わないから」と断ると「顔出すだけでもいいよ!」と返されて断りきれない場合があります。

結果的に短時間でも参加せざるを得なくなってしまうのです。

人と話すのが苦手な人にとっては、少しの時間であってもオンライン飲み会に参加するのは疲れてしまいます。

オンライン飲み会が好きな人にとっては、この感覚を理解してもらうのは難しいもの。話が噛み合わないことでさらにストレスを感じる場合も。

そもそも飲み会が好きじゃない

そもそも飲み会は好きではなく、いつもは断っていた。しかし、自由に開催できるオンライン飲み会のせいで誘われる機会が増えてつらい。

「気にしないでのんびり参加すれば?喋らなくてもいいし」と言われても、ビデオ通話をしているとのんびりするのは正直難しいと思います。

そして、飲み会が苦手な人からすると「喋らなくてもいいなら、参加する必要がないのでは?」と思ってしまうものです。

オンライン飲み会に限らず、イベントを企画する人も大変ですが、断る方もじつはストレスを感じています。

プライベートな空間を晒すことに抵抗を感じる

そもそも、プライベートな空間を晒すことに抵抗を感じる人にとって、オンライン飲み会はあまりにもつらい状況です。

バーチャル背景やエフェクトを使えば人から見られないと思うかもしれません。

しかし、そうではなく、自分が家にいてそこを映していること自体に抵抗があり、ストレスを感じるのです。

トラブルを回避するオンライン飲み会の上手な断り方

トラブルを回避するための、オンライン飲み会の上手な断り方を解説します。

職場の人や先輩など、断りづらいオンライン飲み会に誘われた時の参考にしてください。

「体調が悪い」と断る

オフライン・オンライン共通で使える定番の飲み会の断り方。ある程度使用頻度が高くても問題がなく、使い勝手のよい断り方です。

ただし、体調を理由に断ったにも関わらず、SNSなどに元気に投稿するなどしないように注意しましょう。

「お酒を控えているので」と断る

お酒を控えているためオンライン飲み会に参加できない、という断り方は効果抜群。

万が一「飲まなくてもいいから」と食い下がられても「お酒を飲んでいる人を見るのはつらいので」と断れます。

「家族が気になるので」と断る

家族を理由にするのも相手が受け入れやすい断り方。

実際に家族がうるさい場合もあるでしょう。あるいは、家族との時間を大切にしたいと素直に伝えるのもいいですね。

住宅環境を理由に断る

壁が薄くて話し声が近所迷惑になってしまうなど、住宅環境を理由にした断り方。

これを言われるとどうしようもないので、相手も受け入れざるを得ません。ただし「昼間ならよいのでは?」と言われた場合に不安が残ります。

そのような場合は「朝からお酒は飲みません」というコンボで解決しましょう。

素直な気持ちを伝えて断る

色々な上手な断り方を紹介しましたが、できれば素直な気持ちを伝えて断るのが一番です

曖昧な言い方をしないで、明確に断ることがポイント。以下のような断り方がおすすめです。

  • オンライン飲み会は私には負担になってしまってつらいです。今度、実際に会って飲みましょう。
  • 誘っていただいてうれしいのですが、自宅で飲み会に参加するのは抵抗があるので不参加でお願いします。

感謝の気持ちや代替のアクションも伝えられるとベストです。

オンライン飲み会のNGな断り方

ついやってしまいがちな、オンライン飲み会を上手く回避できない可能性が高いNGな断り方を解説します。

パソコンや回線の調子が悪いので

「パソコンや回線の調子が悪い」は、オンライン飲み会を断る理由にぴったりな気がします。

しかし「直ったらちょっとでも参加して」「スマホで参加すれば?」などと言われてしまうと断りきれなくなります。

また、そのような状態が継続することは考えづらく、相手に「参加したくなくて無理やり理由をこじつけているな」と思われてしまう可能性もあるでしょう。

ただし、単発のオンライン飲み会であれば、使える断り方ではあります。

人前に出られる格好ではないので

「化粧をしていない」「パジャマのまま」など、人前に出られる格好ではないと伝えれば普通の飲み会なら断れるでしょう。

しかし、オンライン飲み会の場合は「カメラのエフェクト使ったらいいよ」「顔映さなければいいんじゃない?」と言われてしまうと断るのが難しくなります。

部屋が散らかっているので

部屋が散らかっているので映したくないというのも、ビデオ通話には有効な断り方に感じます。

しかし「バーチャル背景や背景ぼかしを使えば?」「他のものを映しててもいいよ」と言われてしまうと他の理由を探す必要が生まれます。

オンライン飲み会を断れなかった時には早めに退出

オンライン飲み会をどうしても断りきれない場合もあるでしょう。そのような時は、早めに退出すればOKです。

「酔っ払った」「寝ます」「家事があるので」などと、理由をつけて早めにオンライン飲み会を終わらせることを最終手段として覚えておきましょう。

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この記事を書いた人

Kimura Hiroto
音楽・ITをはじめとするさまざまなジャンルのライティングを行っています。ITエンジニアの経験を生かし、テックキャンプ ブログでの執筆・編集を担当。好きな食べ物は豆腐。

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