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【2022】有意義な夏休みの過ごし方!暇な小学生・中学生~大学生必見

更新: 2022.06.30

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2022年の夏休みの計画はもう決まっていますか?

1ヶ月~2ヶ月程度ある夏休みですが「時間はたっぷりあるから計画を立てなくても大丈夫」とのんびりしていると、結局最終日に焦ったり後悔したりする可能性も。

この記事では、有意義な夏休みを過ごしたいと考えている人に向けて、夏休み期間中の過ごし方のポイントやおすすめプランを紹介します。

小学生・中学生の子どもの夏の予定を考えている保護者の方や、「まだ予定がなくて暇になりそう」という大学生はぜひ参考にしてください。

有意義な夏休みを過ごすためのポイント5つ

小学生~高校生であれば1ヶ月程度、大学生であれば2ヶ月程度もある夏休み。学生の特権とも言える長期の夏休みを楽しみにしている人も多いでしょう。

自由な時間が多い夏休みほど、自分で時間を管理し、計画的に行動することが大切です。まずは有意義な夏休みを過ごすために気をつけたいポイントを5つ紹介します。

生活リズムを保つ

長期にわたって学校が休みになる夏休みは、つい夜更かしや朝寝坊をしてしまいがち。

「夜遅くまでダラダラとテレビやSNSに時間を使って、朝起きるのは正午前」といった毎日では、やるべきこともやりたいこともできません。

授業がない休み期間中こそ、生活リズムを保つことが大切です。例えば「学校がある日と同じ時間に起床・就寝する」「朝の9時~12時は勉強する」といったように、自分で生活のルールを決めましょう。

とは言え、休み中も普段と同じように勉強を頑張らなければいけないわけではありません。宿題などの用事は午前中に片付けて、午後は思いっきり遊ぶ、といったように、メリハリをつけながら過ごすことを意識しましょう。

やりたいことをリストアップする

夏休みが始まる前や開始直後のタイミングで、この夏にやりたいこと・行きたい場所をリストアップしてみましょう。

書く内容は何でもOK。とにかく頭に浮かんだことを次々と書いてみてください。

なかなか思いつかない人は「会いたい人」「行きたい場所」「体験したいこと」「なりたい自分」などを想像してみると良いでしょう。

  • 花火大会に行きたい
  • 海にドライブに行きたい
  • スイカを食べたい
  • おばあちゃん・おじいちゃんと会いたい
  • 断捨離をしたい
  • ○キロ痩せたい
  • ○○の資格を取りたい

小学生低学年などの小さなお子さんがいる方も、ぜひ子ども本人に書かせてみてください。子どもの素直な気持ちを知ることができるだけでなく、自分で考える力や計画性を養うことにも繋がります。

新しいことに挑戦する

せっかくのまとまった時間が取れる夏休みは、新しいことに挑戦するのにも良い機会です。例えば海外に行ったことがない人は海外旅行に出かけたり、新しいスポーツや趣味に挑戦したり。

外出するのが難しい場合には、料理やお菓子作り、DIY、宅トレ、語学学習など家で楽しめる趣味もあります。

「自分にあわなかったらやめればいい」くらいの軽い気持ちで、興味があることに挑戦してみましょう。

宿題やToDoは計画的に進める

好きなこと・やりたいことを存分に楽しめるよう、宿題などのToDoは計画的に進めましょう。

苦手なことや面倒なことを後回しにしたい気持ちもあるでしょう。しかし、後回しにしたところで結局やることになるのであれば、早めに終わらせてしまいましょう!

その際には、やるべきことに集中できる環境を作ることも重要です。

小学生・中学生の宿題であれば勉強部屋を作ってあげたり、リビングで勉強している時間はテレビや家事などの雑音を極力減らしてあげたりしてください。

大学生の場合はスマホをマナーモードにする、友人からの連絡が少ない早朝に作業するなどを工夫しましょう。

今しかできないことをする

今しかできないことをすることも大切。

例えば「夏休みはバイトを頑張っていっぱい稼ぎたい」と考えている人もいるでしょう。バイトに精を出すのも悪くありませんが、たくさん働いてたくさん稼ぐのは、大人になってからでも遅くありません。

大人になると1ヶ月単位の長期の休みはなかなか取りづらいので、学生だからこそできることに時間を使うことも考えてみましょう。

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【小学生向け】おすすめ夏休みの過ごし方

仕事を休むときの4つの手順

学校や塾、習い事、家の手伝いなど大人に負けず劣らず忙しい日々を送る小学生にとって、夏休みは1年の中で最も楽しみな時期と言っても過言ではありません。

勉強などやるべきことはしっかりしつつ、今だからこそできる体験をさせてあげたいと思っている保護者の方も多いでしょう。

思い出作りはもちろん、子どもの成長にもつながるおすすめの夏の過ごし方を紹介します。

体験型施設

体験型施設とは、ただ見たり聞いたりするのではなく、実際に自分たちで触ったり作ったりしながら学ぶことができる施設のことです。

様々な職業体験ができる「キッザニア」、オリジナルのカップラーメンが作れる「カップヌードルミュージアム」、さらに最近ではVR体験施設なども人気。学校では体験できない学びの場で、将来の夢や熱中できる趣味が見つかるかもしれません。

大人も一緒に体験できるスポットも数多くあるので、家族の思い出作りとしてもおすすめです。

工場見学

スーパーに売っている人気のパンやお菓子、日本の伝統工芸品などの製造工程を見ることができる工場見学。

日常で使っているものやいつも食べているものがどのように作られているのかが見られる工場見学は、夏休みの人気アクティビティの1つです。製造過程を見ることで、ものを大切にする気持ちやものづくりへの関心が高まることでしょう。

普段はなかなか入ることができない工場の内部は、大人にとってもワクワクするはず。

自由研究・DIY

夏休みの楽しみは外に出かけることだけではありません。家で過ごす時間を充実させたい方は、親子一緒に自由研究やDIYに挑戦してみてはいかがでしょうか。

例えば子ども部屋に置く棚を一緒に作ったり、どうすれば家で本格的なピザを作れるか研究してみたり…楽しめるものならアイデアは何でもOK!ぜひ、お子さんと一緒に話し合ってみてください。

子どもが興味を示しているものを深めるのはもちろん、初めてのことに挑戦してみるのもいいですね。

キャンプ・バーベキュー

都会の喧騒から離れて、海辺や山などでキャンプやバーベキューを楽しむのも夏ならではの過ごし方。

住み慣れた家とは違う場所で過ごすキャンプでは、テント張りや食事の準備・片付けなど、色々な作業が発生します。それらをみんなで協力して行うことで、家族の絆も深まるはずです。

キャンプはちょっと準備が大変…という方は、キャンプ用品を現地で貸出してくれるキャンプ場や、料理グッズや食材も含めて用意してくれるロッジなどに泊まるのも良いでしょう。

【中学生・高校生向け】おすすめ夏休みの過ごし方

例えがうまい

中学生、高校生の夏休みは、友達や恋人と青春を謳歌しつつ、将来に向けて準備をする時間としても使いたいものです。

ここからは、中学生・高校生におすすめの夏の過ごし方を紹介します。

タイピング・プログラミングゲーム

中学生、高校生のうちにぜひやっておきたいのが、タイピングの練習とプログラミング体験です。

大学生になるとパソコンでレポート作成などをする機会も増えるため、タイピングの速さが課題を仕上げる速さに直結します。タイピングゲームを使えば楽しくプレイしながら練習できます。

また、小学校でのプログラミング教育が始まるなど、今後は教養として求められるプログラミングについても、早い段階で触れておくのがおすすめ

興味があれば大学で情報工学(プログラミング)を専攻する道もあるので、自分に合っているか、興味が持てそうかどうかを見てみるといいでしょう。

家の手伝い

「いつも掃除や洗濯、食事の準備などは親に任せっきり」という人は、夏休みの時間を使って家の手伝いをやってみましょう。

例えば夏休み中の昼食は自分で用意する、自分の衣類は自分で洗濯するなど、まずは自分の身の回りのことで、普段は親にやってもらっていることを引き受けてみてください。

いつも家族のために色々な家事をこなしてくれている親のありがたみがわかるだけでなく、将来大学生や社会人になった時の一人暮らしの準備にもなります。

読書

読書で自分の知識を増やしたり、感受性を育てたりするのも、有意義な夏の過ごし方です。読む本は小説、自己啓発本、ビジネス書なんでもOK。

何を読んだらいいかわからない!という人は、図書館や本屋さんに足を運んでみてください。話題の本や店員さんおすすめの本などが目立つ場所に置いてあるので、その中から興味がありそうなものを選びましょう。

家族・祖父母と旅行

可能であれば、家族や祖父母と旅行に行きましょう。今は元気な祖父母も、いつまでも元気でいてくれるわけではありません。大学生、社会人になると仕事などで家族と過ごせる時間はどんどん減っていきます。

日帰り旅行など近場でも、一緒に時間を過ごすことで、あなたにとってもかけがえのない思い出になるはずです。

【大学生向け】おすすめ夏休みの過ごし方

小学生~高校生よりも長い、2ヶ月程度の夏休みがある大学生。これだけ長期の休みは社会人になるとそう簡単には取れないので、しっかり計画を立てて有意義に使いましょう。

短期留学・一人旅

友人などとわいわい旅に出かけるのも楽しいですが、自己成長を目的にするなら短期留学や一人旅がおすすめ。

留学先や旅先の決定から、移動手段や宿泊先の確保、金銭面の準備、現地でのプラン決定まで、すべてを自分で行うことで、計画性や論理的思考力、情報収集力が鍛えられます。

「海外に一人で行くなんて不安」という人は、語学留学を斡旋しているサービスや海外ツアーを利用するのも方法の1つです。自分で手配するよりも費用はかかりますが、現地でのトラブルにも対応してくれるので安心です。

プログラミング学習

「将来のためにスキルを身に着けておきたい」という人は、プログラミング学習を始めてみましょう。

ほぼすべての社会人がパソコンやインターネットを使って仕事をしている現代、プログラミングは「一部の人だけが知る専門知識」から「社会人としての教養」になりつつあります。

IT企業やIT系職種に興味がない人でも、インターネットの仕組みやWebサイトの構造などを理解しておくことで、将来の仕事に役立てることができるでしょう。

こちらの記事ではプログラミング学習の始め方について詳しく解説しています。ぜひあわせて参考にしてください。

プログラミング初心者は何から学ぶ?独学の3ステップを解説

資格取得

何かの資格を取得しておくことも、時間がある大学生の夏休み中にやっておきたいことの1つ。

取得する資格の種類は、将来の仕事に直結するものである必要はありません。

「世界遺産検定」や「ワインエキスパート」など趣味に関連するものでも、将来の就職活動では1つのことを突き詰められる実行力のアピールになります。面接時の話のネタとしても使えるかもしれません。

インターンシップ

企業の夏季インターンシップに参加して、社会人としての心得を学ぶのも有意義な時間の使い方です。

インターンシップと聞くと就職活動を間近に控えた大学3年生が参加するイメージが強いですが、1年生2年生でも参加できるものもあります。就職活動開始までまだ時間がある分、気軽に参加できるのがメリットです。

様々な大学に通う大学3年生に、大学生活の過ごし方のアドバイスをもらうのも良いでしょう。

2022年のおすすめ夏休みの過ごし方まとめ

学生の特権とも言える長期の夏休みは、今しかできないことを存分に楽しみつつ、将来にむけての準備もしっかりとやるのが大切。

楽しい時間ほど早く過ぎてしまうので、最終日に「結局何もできなかった…」とならないよう、事前に計画を立てておきましょう。

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この記事を書いた人

石田ゆり
元システムエンジニア・コンサルタント。ERPパッケージソフトウェア会社にて設計から開発、品質保証、導入、保守までシステム開発の一通りの業務を経験し、その面白さと大変さを学ぶ。働く人々を支援するバックオフィス系システム・業務効率化ツール等に特に興味あり。趣味は旅行、ヨガ、読書など。

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