プログラミングを仕事にして「収入をあげる」方法とは

実体験から感じたIT転職の前に知っておきたいこと【IT業界未経験者向け】

作成: 2018.01.04 更新: 2020.01.07

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あなたはIT業界への転職に興味がありますか?

「今までの仕事を超える報酬がほしい」「のびのびと興味を持って仕事ができる環境を実現したい」など、転職の成功の基準は人によって違うでしょう。

筆者はIT業界で社会人としてのキャリアをスタート。他業界へ転職したものの、再度IT業界に戻ってきたという経歴があります。その中で、IT業界に転職して失敗した人を数え切れないほど見てきました。

そのような人を増やさないために、この記事ではIT業界への転職に挑戦する際に知っておいてほしい事を紹介します。

IT業界への転職に挑戦する前に知っておいてほしいこと

IT業界というと、最先端の技術を身につけた人でないと働けない業種というイメージをお持ちの方もいるでしょう。
しかし、実際には専門的な知識や資格を持っていない人でもIT業界に転職する方もいます。

プログラミング未経験からエンジニアに転職して成功している人もたくさんいるので、全ての人がIT業界に挑戦できるのです。

IT業界で働くために特別な資格は必要ない

資格を持っていなくてもIT業界で働くことは可能です。

一般的に専門技術が必要と思われているエンジニアでさえ、資格を持っていない人も対象として採用の門戸を広く開いているケースが多いです。未経験から技術を身につけて活躍する方も多くいます。

もちろん、必須ではありませんが持っていると転職に役立つ資格もあります。資格を取得して転職を有利に進めたいという方は、下記の記事をご覧ください。

【会社員の方必見】就職・転職に役立つプログラミング資格5選

未経験からでもIT業界への転職は可能

未経験でもIT業界への転職は可能です。筆者の知人で、別業界のマーケターから未経験ながらエンジニアとして転職した方もいます。

もちろん、業務を進める上でITやエンジニアとしての知識も必ず必要となりますが、OJTなどを通して実際の業務に携わりながら学ぶことも可能です。

未経験でIT業界への転職を目指す場合は、「他業界での経験をどのようにこの会社で活かせるか」をアピールできるかが重要になります。

IT業界は安定した働き方より柔軟性が求められる環境

ベンチャー企業やスタートアップが多いという印象があり、安定した働き方を求める人にはIT業界は不向きと考えている方もいらっしゃるでしょう。

しかし、経済の移り変わりが激しい現代において、10年後・20年後も確実に存在すると言い切れる会社がどれだけあるでしょうか。

IT業界は、その中でも特に変化のスピードが早いです。人気のサービスや最新の技術だったものが、あっという間に違うものに取って代わられたり、陳腐化したりといったことはよく見られます。

その分、多くのビジネスチャンスや可能性を内包している業界とも言えるでしょう。

AI・IoT・ビッグデータといった新しい技術の登場によって、IT業界は今後も市場が拡大していくことが予想されます。

あなたが成長に伴って収入を増やしたいと考えているのであれば、企業に所属するだけが働き方ではありません。

フリーランス・独立・起業といった働き方もあるでしょう。成長を続けているIT業界は、そのような幅広い働き方が他の業界に比べて行いやすいです。

安定を企業に所属することと捉えれば、大手企業を除いてIT業界はおすすめできません。

もしも、あなたのスキルや能力に見合った収入を獲得し続けることや、興味を持ち続けて働けることを安定と考えるのであれば、柔軟な働き方に対応するIT業界は魅力的な業界と言えるでしょう。

IT業界は転職におすすめ!まず業界の知識を深めよう

あなたは「IT業界」と聞いて何を思い浮かべますか。
パソコンとにらめっこをしながら仕事をしている姿でしょうか。それともAppleやGoogleなどの有名企業でしょうか。

どの業界においても転職をする上で、まずその業界の実情を知ることはとても重要です。

まずはIT業界のことを知りましょう。

IT業界とはどんな業界?

出典:平均年収ランキング2016(平均年収/生涯賃金)

IoT (Internet of Things)技術が普及する昨今、エアコンなど昔からあった家電製品がインターネットと連携し、より多くのことができるようになってきています。

インターネットを通じ、海外の人と無料でビデオ通話を行うことも可能です。このように情報技術を活用し、サービスや仕組みを作っているのがIT業界です。

現代では情報技術の急速な発展に伴い、いろいろな企業が最新テクノロジーの活用をはじめ、業界構造も複雑化しています。

例えば、パソコンやスマートフォンなどの電子機器の開発を行うハードウェア業界もIT業界の1つですし、SNSやソーシャルゲームなどの開発を行うインターネット業界もIT業界の1つです。

その他にも銀行などの金融機関にシステム導入の企画や開発、運用などを行うSIer業界もIT業界の1つ。

生活やビジネスのさまざまな場面において役立てられているIT。そのITに関わるIT業界には、幅広い仕事があるのです。

IT業界を取り巻く現状

出典:27年度調査研究レポート

現在、インターネットは人々の生活にとって欠かせない物となりつつあり、その重要性や活用の幅も広がりつつあります。

それに伴い、様々な企業でITを活用するニーズが高まっており、IT業界を取り巻く環境は明るいと言えます。

需要の増加に伴いIT人材の不足も問題として出てきていますので、IT業界は売り手市場と言えるでしょう。

経済産業省が発表した上記のレポートによると、AI・IoT・ビッグデータ等に関わる先端IT人材や情報セキュリティ人材だけで無く、IT企業に所属する人材自体も不足すると予想されています。

それでもIT業界から離脱する理由とは


出典:転職・求人DODA 転職理由ランキング<2016年10月~2017年3月>

IT業界への注目や人気が高まり転職を希望する人がいる一方、IT業界から別の業界へ転職を行う人もいます。

筆者も5年間同じIT企業に在籍していた際に、たくさんの仲間が他業界へ転職するのを見ました。

IT業界でも、転職の理由はあまり他業界と変わりません。おおむね下の様な理由が多いです。

DODAが2016年10月から2017年3月の半年間に転職活動を行った約3万5,000人のデータを元にした分析の結果では「IT/通信/インターネット」業界での転職理由は下記の様になっています。

仕事内容への不満

上記の調査結果のように転職を考える一番の理由は「ほかにやりたい仕事がある」です。

IT業界では、役職の無い社員であってもある程度の裁量を与えて貰えることが多いです。

ただし、能力のある社員など一部の人間に仕事が集中するケースが多い傾向もあります。そのため、入社後ある程度経つと自分自身の社内での立ち位置を自覚するタイミングが訪れます。

その際に「仕事が集中する一部の社員」になれていれば良いですが、低い評価を受けてしまいそのイメージが社内で定着すると、挽回するには相当の努力が必要となるでしょう。

そのためIT企業で働くならば、どういうポジションなら自分の価値を発揮できそうか明確にしておきましょう。

ホームページから得られる情報や面接官の話などから転職希望先の企業で自分の経験・能力を最大限活かせるのか、自分のやりたい仕事のポジションに空きはあるかはできる限り下調べをしておきましょう。

賃金に対する不満

先述のDODAの調査では2位が「賃金への不満」す。

IT業界は技術の移り変わりが速く、スピード感が求められることから大手企業以外だと組織図や人事制度が曖昧な会社もあります。他業界に比べると、年功序列よりも実力主義の傾向があります。

そのため、勤続年数が長くても年収が少ない人もいれば、勤続年数が少なくても成果によって一気に年収が増える場合もあります。

しかしながら、自分は頑張っていても会社全体で業績が落ち込んだ際は給与に直撃することもあります。

そのため、事業が停滞しているように感じたり、伸びているように見えても従業員の給与には反映されないような現実が続くと不安にかられて転職したくなってしまうようです。

労働時間に対する不満

IT業界と聞くと残業が多い、終電間際の退社も多い、などのイメージを持っている方は多いでしょう。

職種によって差こそありますが、確かにIT業界は労働時間が長い傾向です。

例えば、情報通信業について厚生労働省が下記の発表をしています。

情報通信業では、他の業種と比較して、年間総実労働時間が長く、週の労働時間が60時間以上の雇用者の割合が高い産業です。

【週60時間以上雇用者の割合】
情報通信業:9.2%  全産業:8.2% (総務省)「労働力調査」(平成27年)
【年間総実労働時間】
情報通信業:1,955時間  全産業:1,732時間 (厚生労働省)「毎月勤労統計調査」(平成27年)

長時間労働の要因のひとつとして、受発注の仕組みやITエンジニアの仕事の特性によるところもあります。情報システム構築の開発プロセスには多くのIT エンジニアがシステム設計、プログラム作成、テストに従事し、その仕事の特性には次のものがあります。

・ソフトウェア開発は、複数のIT エンジニアがプロジェクト・チームで仕事を行うため、作業の進捗管理や製品の品質管理が難しく、個々人の経験やノウハウに依存する特性があります。また、企画プロセスが不十分な場合、その後の工程に影響が出て、時間外労働などが増える場合もあります。

・仕事に従事する場所は開発プロセスにより変わることがあり、自社の事業場だけではなく顧客先に常駐して業務にあたること(客先常駐)もあります。

・開発プロセスの全部もしくは一部を他のソフトウェア会社に委託(アウトソーシング)し、元請け、一次請け、二次請け等の多重下請構造になることもあります。
IT業界の現状と課題
いずれも、関係者のコミュニケーション不足が長時間労働の要因となり、プロジェクトの成否はプロジェクト・マネジメントと人材の総合的な能力が鍵となります。

出典:IT業界の現状と課題

転職の際には「この仕事だったら労働時間が長くても頑張れるか」「その仕事は長時間労働でもやりたいことなのか」をあらかじめ考えておきましょう。

上司・会社の自分への評価に対する不満

自分が正当に評価をされていないと感じたら、当然転職を考えるようになるでしょう。

IT業界の場合、技術の進化が早く、業務内容も刻々と変化することから各スタッフの日々の業務から会社への貢献度を正確に計るための指標を準備する側が状況に追い付かないこともあります。

自分がやったことがどれだけ会社に貢献したのかを説明できる材料を持っておくと、会社への貢献度がきちんと見えるようになり、正当な評価が得やすくなります。

人間関係への不満

「人間関係の不満」も見逃せない要素です。

IT業界はまだまだ歴史が浅く大企業より、創立間もないIT企業の方が多いです。

企業の規模が小さいと、社員数は必然的に少なくなります。社員数が少ないと、1名1名とのやり取りが密になります。そうした環境に馴染めないと、仕事はやりづらくなります。

例えばエンジニア・バックオフィスなどはデスクワークが多く、一度和から外れてしまうと仕事にも影響が出てきてしまいます。

転職するなら、自分の考えと社風が合っているかを意識して企業調査、面接などに望むことが重要です。内定前に企業見学や現在働いているスタッフと交流が可能な企業であれば積極的にお願いしましょう。

IT転職が有利になる方法とは?

TECH::EXPERT(テックエキスパート)では、
未経験からIT業界に挑戦するポイントをまとめた資料を公開しています。

以下のような疑問はありませんか。詳しく解説します。

「未経験OKの求人へ応募するのは危ない?」
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IT業界で働くメリット・デメリットについて

IT業界で働くことのおもなメリットとデメリットについて紹介していきます。
両方とも理解しておくことで、IT転職の成功につながるでしょう。

IT業界で働くメリット

IT企業では最新のツールや技術の導入に積極的です。ユニークな人事制度などを用意する企業が多く、他業界に比べ様々な働き方が容認されています。

所属している企業で結果を出せば昇給幅も多く、様々な仕事を任せて貰え、若くして様々な業務に携わることも可能などいろいろな魅力があります。

IT業界で働くデメリット

IT業界自体の歴史が浅いためか、制度が整っていない企業も多く見受けられます。

また、変化の激しい業界であるため、スピード感について行くためには常に日々の業務以外の努力が必要です。

そのため、安定を求める方やルーチン業務を得意とする人には向かない可能性があります。

労働時間も増えやすい傾向があるため、プライベートを充実させたい場合は自分自身でのスケジュール管理が必至となるでしょう。

IT業界に転職したいなら

ここまでお伝えしてきたIT企業の現実を理解した上で「IT企業で働きたい!」とお考えのあなたは、ぜひ以下のワークをしてみてください。
それは下記3つの項目を紙に書き出すことです。

1.転職先で自分が何をしたいのか

2.どんな環境の転職先で働きたいのか

3.転職先に何を求めているのか

この3つを書き出すことで、自分が望むものと現状のギャップに気づくことができます。

このギャップを認識してから企業探しを始めると、自分に合った企業を見つける近道になるはずです。

自分に合う企業を探そう

IT業界と一口に言っても、大手からスタートアップまで様々な規模の企業があります。
興味を持った企業がどんなサービスを展開しているか、どんなビジョンをもっているのかを入念に調べたら、先ほど書き出した3つの要素とのギャップを埋められるかを見ていきましょう

それにより、あなたに合うIT企業とはどのようなものか把握することができます。

大手IT企業への転職について

大手企業の場合、他業界の大手企業と変わらず、権限の範囲や仕事の分業などの仕組みがきっちりと整っていることが多いです。
そのため、経営陣が決めた方針に従い、上司から指示された目標に向かって仕事を行う事が多くなります。

新しく何かを作るポジションや仕事は限られており、殆どの方の日常業務は与えられた目標をいかに効率よく達成するか、いかに上司の意図をくみ取って先回りした仕事ができるか、が重要になります。

また、役職などが変わらない限り同じ仕事内容を長く続けるのも十分あり得ます。そのため、営業などの外回り以外の職種を希望するなら地道にコツコツと作業するのが好きな人に向いています。

また福利厚生もベンチャー企業に比べ充実しているため、安心して働きたい方にもお勧めです。

ITベンチャー企業へ転職について

ベンチャー企業ならではの特徴は一人当りに与えられる裁量が大きい企業が多いことです。
企業規模によって直接上層部に提案をすることや、自身が考えたアイデアなどを形にするチャンスを掴みやすく、それによって大きな成果を残した場合年齢関係なく役職を与えられる場合もあります。

福利厚生などは大手企業に比べ整っていない企業もありますせんが、新しいことに挑戦したい人や、大きな裁量(責任)をもって仕事をしたい方にはベンチャー企業がお勧めです。

IT業界のおすすめ職種一覧

IT業界は現在進行形で新しい技術がどんどん生まれてきており、そのたびに新しい職種も生まれます。

全てを紹介することはできませんが、現在既に人気を集めており、将来性の期待できる職種についてご紹介できればと思います。

webエンジニア

webシステムの設計や実際のコーディングだけにとどまらず、サイト誘導のマーケティングなどを行う場合もあります。幅広い知識が必要な職種です。

▼ Webエンジニアとは?具体的な仕事内容を徹底解説!

プログラマー(エンジニア)と一口に言っても、担当する範囲や分野によって役割は異なります。以下の記事では、いま最も採用ニーズが高まっている「Webエンジニア」の仕事内容を解説しています。
プログラマーの仕事への理解を深めるのに、お役立てください!

Webエンジニアになるには?学習すべきことや勉強法を解説

ネットワークエンジニア

皆様がインターネットなどを使用する際に必要なネットワークの構築や保守を行う職種です。

ルーターなどの機器を使用し、企業で使用するパソコン間でデータの送受信ができるようなネットワークを構築することがメインの仕事となります。

構築だけでは無く、異常が発生していないかの監視や問題が発生した際の対応、メンテナンスなども行います。

サーバーエンジニア

セキュリティや情報の多量化問題などを解決すべくサーバーの設計などを行う職種です。

例えばホームページへアクセスが集中するとサーバーに負荷が掛かり、ホームページを表示することができなくなります。

このような事象を起こさないように費用なども考慮し、サーバーの処理スペックや何台くらいの設置が必要なのかを考え、設計する仕事です。

他にもシステムのアップデートなどがあった際の設定変更などの保守も行います。

データサイエンティスト

今話題のビックデータを活用する職種です。

企業にはお客様の過去の購買データや商品の在庫のデータなど、様々なデータが蓄積されています。

そのようなデータを分析し、在庫管理の効率化や適切な広告の配信、および新商品の開発の提案などを行う仕事です。

人工知能が注目を浴び、企業のビッグデータ活用が進む中、データサイエンティストに対する需要が急拡大しています。以下の記事ではデータサイエンティストという職業の詳細や年収、将来性を解説しています。

データサイエンティストとは?資格(プログラミング等のスキル)・年収・将来性を解説!

IT系職種についてより詳しく知りたい場合には

上記の職種だけでなく、IT業界にはさまざまな職種があります。職種をより詳しく知ることで自分がどのようにIT業界で成功したいかを検討したい方は、下記の記事も合わせてご覧ください。

IT系の職種がわかるだけでなく、求人が多い職種といった転職しやすい仕事についても理解できます。

IT系職種の一覧。IT職種の分類やエンジニアの仕事内容を解説

IT業界への転職を目指す具体的な方法

実際に転職をした人の中にはヘッドハンティングされたり、知り合いの紹介などで転職を行う人もいます。
ただ、大多数の転職者は自分自身で転職先を探しているのではないでしょうか。そこで、ここでは知っておくと便利な転職サポートサービスをご紹介します!

転職エージェントを利用する

利用者と企業の間にエージェントが入り、利用者の希望などを考慮した上で求人を提案してくれるサービスです。利用者側は無料で利用でき、履歴書や職務経歴書の添削などトータルで就職までのサポートをしてくれます。

転職エージェントへ登録を行うと指定された場所での対面形式、もしくは電話などでどのような企業へ転職したいかや希望の年収などをヒアリングしてくれます。

その後、エージェント側が利用者のヒアリング時の希望に添った求人の提案を行い、自分が気に入った求人があれば応募をするという流れになります。

応募をしたら、書類選考を通過すると面接に進み、最終面接を通過すれば内定となります。

転職エージェントには莫大な数の求人があるため、転職の方向性が定まっている方もいない方も転職を考えたらまず登録をして、転職のプロフェッショナルに相談してみることをお勧めします。

ハローワークを利用する

前述の転職エージェントでは利用者側は無料ですが、企業側は採用が決まると手数料をエージェントに支払います。ハローワークは利用者側も企業側も無料で利用できます。

どの企業でも無料で求人票を掲載でき報酬を支払う必要も無いため、ハローワークの方が転職エージョントに比べ、求人数が多いのが特徴です。

ただし、この制度のデメリットとして中小企業が求人票を掲載するケースが多く、企業の質にバラツキが出やすい面もあります。

転職エージョントの求人と違い公務員である職員のサポートも十分でない場合が多いので、自分自身で企業を見極める必要があります。

そのため、ハローワークは単体で利用するよりも転職エージョントと並行して使い、自身の気に入った求人があった際に申し込む、といった使い方をお勧めします。

プログラミングのスキルを身につけるには

職種にもよりますが、転職エージェントやハローワークでプログラミングのスキルの必要性を実感する場合もあるでしょう。

以下でプログラミングのスキルを身につけるおすすめの方法について紹介します。

職業訓練を利用する

求職者が無料(一部有料)で受けられるのが公共職業訓練です。ハローワークにて申し込むことで利用が可能です。

期間は短いものから1年間かけて行うものもあります。科目としては溶接などの機械関連や建築CADなどの建築関連、および介護サービスなどの介護関連など、他にも様々なものが用意されています。

入学時期などは決まっている場合もありますが、自身でやりたいことがマッチしている場合、技術を身につけた上で転職活動することができるため挑戦してみるのも良い選択です。

プログラミングスクールを利用する

転職後はプロのエンジニアとして本格的に活躍したいとお考えの方におすすめなのが、転職サポート付きのプログラミングスクールに通うことです。

手厚い転職サポートがあるスクールを3つ紹介します。

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まとめ

IT業界に転職するにあたり、知っておいてほしいことについてお伝えしました。

IT業界に限らず他の業界でも、転職をするならその業界の特徴・働き方・持っておくべきスキルについて知っておくべきです。

それにより、自分がイメージした理想とのギャップが小さい転職が実現できるでしょう。

IT業界への転職を目指すのであれば、転職サポートサービスを利用するのもおすすめです。

転職サポートサービスが付くプログラミングスクールであれば、プログラミングを学びんでスキルを高めながら、転職活動も同時に進められます。

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