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【文系からのIT業界就職ガイド】実践するのはたったの2つだけ

更新: 2022.05.10

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文系は理系に比べて就職がしづらい」という言葉を聞いたことがある人もいるでしょう。

特にIT業界においては、IT=理系というイメージが強く、文系から目指しても無理なのではないかと考えている学生もいます。

しかし本当に無理なのでしょうか。実際、情報系出身でない限りは文系も理系も関係ありません。文系からでも内定を掴み取る方法はきっとあるはずです。

この記事では、文系からIT業界への就職を目指す際に実践すべき2つのことを紹介します。

文系が実施すべきたった2つのこと

さっそくですが、文系からIT業界を目指すために実践すべき2つのことを紹介します。

  • 時間を有効に使う
  • IT系の資格・プログラミングの勉強をする

それぞれ詳しく見ていきましょう。

時間を有効に使う

実践すべきこと1つ目は「時間を有効に使う」です。

文系の学生は、基本的に理系の学生よりも自由な時間が多いはず。

これは理系特有の「実験の時間」が、文系にはないことが肝になります。

比較すれば理系の学生より文系の学生の方が時間を作りやすいです。この自由な時間を有効に使っていきましょう。

課外活動に専念する

就活まで時間がある場合は、バイト・サークル・学生団体・長期インターンなどに専念して、人に話せるような充実した学生生活を過ごしましょう。

自分が就きたい職業への明確なビジョンがあるのなら、その職業に近いバイトをすることで、一足早く経験を積むこともできるはず。

また、自由な時間を使って海外旅行をする・たくさん知り合いを作るなど、自分の知見を広げることもおすすめです。

たくさん時間はあるけど、何をしたらよいか分からないという人は以下の記事を参考にして、興味のあることを見つけてみてください。

【ランキング】大学生のうちにやるべき19のこと!プライベートや将来につながる勉強も

早めに選考対策をする

就活がある程度近づいてきた場合は、早めから選考対策を行いましょう。

ES対策・筆記試験対策・面接対策など、やるべきことはたくさんあります。

比較的時間に余裕のある文系だからこそ、理系の人に負けないように選考対策をするべきです。

日頃から以下で紹介しているようなニュースサイトを使って、IT業界への理解を深めましょう。

IT業界やSEの志望動機を考えるコツと例文!新卒・文系出身未経験者向けに解説

また、選考対策に関しては、以下の記事で詳しく解説しているので参考にしてみてください。

IT系の資格・プログラミングの勉強をする

上記でも述べたように、文系には自由な時間が多いです。その時間を使って資格やITスキルの勉強をしてみてはいかがでしょうか。

特に、客観的な証明となる「資格」は就職活動において大きな武器になるといえます。

ここで注意をしておきたいのは、その資格が実際のところ仕事をするうえで役に立つのか、というところになります。

極端な例ですが、事務職を目指す方が「カラーコーディネイター」の資格を持っていたところで就職に有利にはならないでしょう。

文系の学生は時間の融通が利くといっても、無限に時間があるわけではありません。

就きたい職業を大まかにでも絞ったうえで、「その職業に就く際にあったら便利な資格は何か」をしっかりと把握したうえで資格試験に挑戦していきましょう。

おすすめの資格

文系の学生がIT業界への就活を有利に進めるには、以下2つの資格が有用です。

  • ITパスポート
  • 基本情報技術者試験

これらの資格はITに対して未経験だとしても、十分独学で勉強できる内容となっています。

また、勉強するだけでIT業界の仕組みを理解することもできるので、業界研究も兼ねて行うことができます。

また、国内の外国人エンジニアの増加に伴って英語力を評価する企業も出てきています。例えば、楽天では社内公用語を英語としており、入社前にTOEIC800をとることが内定の条件となっています。

IT業界を目指すのであれば、TOEICやTOEFLの学習にも挑戦してみてはいかがでしょうか。


おすすめのプログラミング学習サイト

プログラミングと聞くと、初心者からすると難しいものに聞こえるかもしれません。

しかし、基礎レベルであれば独学で勉強することも不可能ではありません。

おすすめのプログラミングサイトは以下2つです。

IT業界で働く上で、エンジニアと関わる機会も人によってはあるでしょう。その際に、最低限のプログラミング知識がないと話になりません。

また、採用担当者からするとプログラミングを学生のうちから勉強している人はかなり魅力的に映るはずです。

選考でアピールするためにも、まずは上記で紹介したようなサービスで勉強してみてください。

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文系出身の技術者は30%もいる?

文系出身からIT業界となると「営業職だけ?」と思う人も多いでしょう。

しかし、技術職として活躍している人もいるのです。

実際、マイナビエージェントによると、文系出身のSE(システムエンジニア)は全体の30%にも及ぶと言われています。

おそらく想像よりも多いと感じたのではないでしょうか。

実際、文系出身だと最初は苦労すると思いますが、SEの仕事はコミュニケーション能力も問われるものなので、一概に文系だから無理というわけではありません。

むしろコミュニケーションに自身があり、技術的に対しても積極的に学ぶ姿勢のある人であれば、企業からは歓迎されるでしょう。

このように、文系からIT業界に就職する際は営業職だけでなく、技術職として働ける可能性もあります。

人気のIT企業ランキング

学生から人気のIT企業はどこなのでしょうか。以下で、東洋経済ONLINEを参考に紹介します。

1位 Sky

出典:Sky株式会社

1位は「Sky」

主にセキュリティと教育の分野におけるソフトウェアサービスを展開している会社です。

俳優の藤原竜也がCMに出演しているのを目にしたことがある人もいるのではないでしょうか。

会社としての魅力はもちろんですが、このような積極的なプロモーション活動を通じて、学生からの人気を得ています。

2位 NTT東日本

出典:NTT東日本

2位は「NTT東日本」

主に東日本における固定電話やインターネット回線を提供している会社です。

人気の理由はやはり、その高い安定性にあります。いつ不景気に突入するかわからない近年の経済情勢からすると、旧国営で安定した経営を続ける点が就活生から魅力的に映るのでしょう。

3位 伊藤忠テクノソリューションズ

出典:伊藤忠テクノソリューションズ

3位は「伊藤忠テクノソリューションズ」

システムの開発、運用、保守まで行う会社です。近年の働き方の流れを掴み、ジーンズとスニーカーでの出社を許可しています。また、朝型勤務や時間単位有給なども導入しており、積極的に働きやすい環境を整備している点が就活に好評だと考えられます。

以下の記事では、就活生に人気のIT企業ランキングを10位まで紹介しています。また、風通しのよい企業も紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

就活生に人気のIT企業ランキングを発表。風通しのよい企業はどこ?

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文系出身は就職が難しい?

IT業界に関わらず、文系の学生は就職に不利と言われることがあります。なぜなのでしょうか。

数の多さが問題

考えられる原因の一つに、「数の多さ」という問題が挙げられます。

「リケジョ」などという言葉が一時期流行ったように、理系に進学する方が多くなってきてはいますが、数字の上で見るとまだまだ少数派です。

理系よりも文系を選んでいる学生が圧倒的に多いので、就職の際にどうしても文系のほうが数が多くなるという現象が起こります。

就職活動をする絶対数も多いことから、その分失敗する人も多いため「文系は就職が難しい」と言われるのでしょう。

参考:文部科学省学校調査

理系と比べて実務に結びつく勉強が少ない

「就職に有利だから進学は理系にしておいた方がいい」という言葉を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。

理系が文系に比べて就職しやすいといわれる理由は、即戦力として使えるスキルをたくさん持っている、という点でしょう。

文系に比べて専門的な内容を大学で学ぶため、それに関連した就職先を希望すれば、比較的スムーズに内定を得ることができます。

文系の就職、学部による違いは?

文系の就職ですが、学部によって有利・不利といった違いはあるのでしょうか。

結論としては、どの学部を選ぶかという異常に、その学部でどのような学ぶ方をして、学業に対して意欲的に取り組んできたかが重要です。

詳しく解説します。

学部よりも意欲の高さ

就職の内定をもらうためには、どのような学部に在籍していたのかということも重要ですが、その学部でどのような学び方をしてきたのかというところがカギになります。

採用担当者に対して、授業でも意欲的に学んできた姿勢を見せることができたのなら、仕事に関しても高い熱意を期待できるのではないかと思わせることができます。

「なんとなく授業に出ていた」という学生よりも、「学ぶことが楽しかった、こういったことをしてきた」と話せる学生の方がよく見えるものです。

入った学部の後悔をするのではなく、その学部でできること、学べることをフルに活用してみるのはいかがでしょうか。

文系だからといってIT就職を諦める必要はない

また、企業は大学生を採用する際、その人の「ポテンシャル」を重視しているケースが多いといわれています。

いわゆる「ポテンシャル採用」と呼ばれるもので、このポテンシャル採用を行っている企業は、学生の成長性を最も評価するとされているのです。

つまり、学習意欲が高く、採用後も積極的に業務のことを学んでくれそうな学生を評価する企業も多いということです。

「文系だからIT就職は無理だろう」と諦める必要はありません。面接で自分の意欲をアピールできれば、採用される可能性は十分にあります。

最後に

「文系学生は就職が難しい」といろいろな場面で聞くこともありますが、実際問題その就職の難しさには、理系の学生よりも圧倒的に文系学生の人数が多いなど、明確な理由がありました。

しかし、最初から難しさがわかっていれば、対処の方法も見えてきます。

比較的自由な時間があることは、文系の強みであり、また学生時代だからこそ享受できる特権でもあります

この自由な時間をいかに有意義に使うかが大切なので、後悔のないようしっかりと計画を立てることをおすすめします。

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