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IT・Web業界の情報収集におすすめのニュースサイト22選

作成: 2018.12.20 更新: 2020.06.25

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IT業界は日々進歩を続けています。キャリアアップ・スキルアップを目指すのであれば、効率的な情報収集は必要不可欠。

そこで今回は、「ニュースをまとめて把握できる」「IT業界の最新トレンドをチェックできる」IT業界のニュース・情報サイト22選について紹介します。

IT業界の情報収集に役立つ定番の情報サイト

まずは、IT業界の情報収集に役立つ定番のニュースメディアや情報サイトを紹介します。

@IT(アットマークアイティ)

出典元:@IT

@ITは、ソフトバンクグループ企業のアイティメディア株式会社 が運営する「ITエキスパートのための問題解決メディア」です。技術関係の情報が豊富なので、SEをはじめとするITエンジニアや開発に携わる方におすすめ。

専門性知識が豊富なライターによる、信頼性が高い記事が魅力。さまざまな情報が溢れているIT業界において、「正しい情報」が入手できるテック情報サイトと言えるでしょう。

Webサイト:ITエキスパートのための問題解決メディア – @IT

ITmedia(アイティメディア)

出典元:ITmedia

ITmediaは、@ITと同様に、アイティメディア株式会社 が運営しています。ITに関わる網羅性の高い情報を提供。アイティメディアが運営する@ITやねとらぼなどが提供するコンテンツをまとめてチェックできるIT総合情報ポータルです。

最新ニュースはもちろん、注目のトピックスをピックアップして紹介。ITに関わる重要な情報を逃したくない方にITmediaはおすすめです。

Webサイト:IT総合情報ポータル「ITmedia」

TechChrunch(テッククランチ)

出典元:TechCrunch Japan

TechChrunchは、2005年にシリコンバレーでスタートしたテクノロジーメディア。日本では、翻訳版となるTechChrunch Japanが2006年にスタート。現在は、日本版のオリジナルの記事も提供。

シリコンバレー周辺や日本のスタートアップの情報など、IT業界の最新トレンドがチェックできます。

Webサイト:TechCrunch Japan – 最新のテクノロジーとスタートアップ・Webに関するニュースを配信するブログメディア 

GIZMODO(ギズモード)

出典元:ギズモード・ジャパン

GIZOMODOは株式会社メディアジーンが運営するテクノロジーやガジェットを中心に紹介するIT情報サイト。

メディアの方針として「熱狂している友人たれ」を定め、ガジェットの枠に留まらないAI・アート・デザイン・ファッション・エンターテインメントなど幅広い情報を提供しています。

Webサイト:ギズモード・ジャパン | 日本最大級のガジェット&テクノロジーサイト

日経 xTECH(クロステック)

出典元:日経 xTECH(クロステック)

日経 xTECHは、株式会社日経BPが運営するIT情報サイト。ビジネスやITエンジニアの課題解決に役立つ信頼性と質の高い記事が特徴です。

すべての記事を読むためには、月額2,400円の有料会員登録が必要です。誰でも読めるフリー記事や、会員登録を行えば読める無料記事もあります。

Webサイト:日経 xTECH(クロステック)

Impress Watch

出典元:Impress Watch

ガジェット・ゲーム・ネットワーク・クラウド・旅行など、暮らしやビジネスに関わるニュースを多角的に配信するニュースサービス。

総合的な情報が入手したい場合には、Impress Watchがおすすめ。

INTERNET WatchPC WatchクラウドWatchなどのカテゴリーに分かれているので、知りたいニュースをピンポイントでチェックすることもできます。

Webサイト:Impress Watch

BRIDGE

出典元:BRIDGE(ブリッジ)

PR TIMESが運営する「起業家と投資家を繋ぐ」をコンセプトに毎日情報を発信しているブログメディア「BRIDGE」。

国内のスタートアップの情報が多く、オリジナリティの高い記事がチェックできることが特徴。インタビュー記事も興味深いものが多いです。

Webサイト:BRIDGE(ブリッジ) – 「起業家と投資家を繋ぐ」テクノロジー&スタートアップ関連の話題をお届けするブログメディア

海外のIT情報もチェックできるサイト

日本だけでなく、海外のIT情報もチェックできるおすすめのWebサイトを紹介します。

GIGAZINE(ギガジン)

出典元:GIGAZINE(ギガジン)

2000年からスタートした日本の老舗ニュースサイト「GIGAZINE」。国内外のゲーム・IT・ガジェットなどの情報を幅広く扱う、ユーザー目線を大切にしたIT情報サイトです。

イギリスのGuardianの「世界で最も影響力のある50のブログ」に選ばれるなど、GIGAZINEは強い影響力を持っています。

広告無し・検索機能アップ・限定イベントへの参加といった特典が受けられるGIGAZINEシークレットクラブも用意されています。GIGAZINEが気に入った方は、利用してみてはいかがでしょうか。

Webサイト:GIGAZINE(ギガジン)

CNET Japan

出典元:CNET Japan

CNET Japanは、朝日インタラクティブ株式会社が運営するIT系ニュースメディア。ビジネスリーダーやサブリーダー向けに、本質を捉えた国内外の記事をスピーディーに提供しています。

テクノロジーやビジネスに関連した情報が豊富。独自取材や専門家による執筆など、オリジナリティの高い記事もCNET Japanの魅力です。

Webサイト:CNET Japan

TECHABLE

出典元:Techable(テッカブル)

株式会社マッシュメディアが運営する日本と海外の情報を発信しているニュースサイトです。次世代へとつながるテクノロジー・SNS・マーケティング・スタートアップのニュースを配信しています。

Webサイト:Techable(テッカブル) -海外・国内のネットベンチャー系ニュースサイト

WIRED

出典元:WIRED.jp

1993年にアメリカでスタートしたWIREDは紙媒体がメイン。そのWIREDの取り組みの1つとしてWebメディアが運営されています。

Web版のWIREDのテーマは「未来がどうなるのか」

テクノロジー・生活・社会・カルチャーといった幅広いジャンルを扱う記事は、どれも深い考察から生み出されています。

WIREDは事象や事実だけでなく、そこから一歩踏み込んだ内容が知りたい場合に役立つおすすめのWebメディアです。

Webサイト:WIRED.jp

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IT情報以外も知りたい方におすすめのWebサイト

IT情報だけでなく、エンタメ系の情報や個人の意見も知りたいという方におすすめのWebサイトを紹介します。

ASCII.jp

出典元:ASCII.jp

PC・ガジェット・IT・テクノロジー・ゲームなど、幅広いジャンルのコンテンツを扱うエンタメ系のWebメディア「ASCII.jp」。ASCII.jpは、アスキー・メディアワークスが提供しています。

オタクやマニアの探究心を満たしてくれる充実した内容が魅力です。

Webサイト:ASCII.jp

ガジェット通信

出典元:ガジェット通信 GetNews

ガジェット通信は、東京産業新聞者が運営しているニュースサイト。ネット上の面白いものや興味深い情報、ライフスタイル、時事ニュースなど、IT以外にもユニークなコンテンツを発信しています。

独自の切り口で製作したコンテンツをソーシャルメディアや他のメディアにも配信している「分散型メディア」です。

Webサイト:ガジェット通信 GetNews

ねとらぼ

出典元:ねとらぼ

アイティメディア株式会社が運営するネットユーザーの目線を大切にしたWebメディアです。ジャンルを問わない鮮度の高い情報が魅力。

これから人気が高まりそうなサービス・製品や、興味が集まりそうなテーマに関心がある方におすすめです。

Webサイト:気になる・人に話したいネットの旬ネタをお届け – ねとらぼ

Lifehacker(ライフハッカー)

出典元:ライフハッカー[日本版]

Lifehackerは、GIZOMODOの日本版を運営する株式会社メディアジーンによるライフハックに関わる情報を発信するWebメディアです。

LifehackerはアメリカのGawker Mediaによって2005年にスタートしました。株式会社メディアジーンが提供しているのは、その日本版です。翻訳記事の割合は全体の6割程度。

Lifehackerでは、仕事だけでなく生活や生き方に関するライフハック術も紹介しています。

Webサイト:ライフハッカー[日本版]

BLOGOS(ブロゴス)

出典元:BLOGOS(ブロゴス)

BLOGOSは、LINEが運営するブログサイトです。IT情報サイトとはやや異なりますが、著名人やブロガーによるさまざまな意見は課題解決においてとても参考になるので紹介しました。

政治・経済・社会といった記事が多い。ウェブというカテゴリもある。IT業界に限定されない視野を持つために役立つ。起業を考えている人はチェックしておくと良いでしょう。

フィルターがかかっていない生の声が知りたい場合におすすめです。「意見をつなぐ、日本が変わる」と掲げられている言葉どおり、記事のコメント欄でも熱い議論がなされています。

Webサイト:BLOGOS(ブロゴス)

NewsPicks(ニューズピックス)

出典元:NewsPicks | 経済を、もっとおもしろく。

日本国内だけでなく、海外の経済ニュースを厳選して紹介するソーシャル経済メディア。専門家の意見や世論などもチェックできます。

「経済を、もっとおもしろく」をコンセプトに掲げているNewsPicksは、使い方が他のニュースメディアや情報サイトとは異なり、SNSとしての側面があることが特徴。

気になる人をフォローして、その人の気になるニュースをチェックできます。また、それとは逆に自分がニュースをピックアップして発信したり、コメントをしたりすることも可能。

ビジネスリーダーがどのような情報に関心を持っているかもわかります。成長を目指すビジネスパーソンに必須のソーシャル経済メディアと言えるでしょう。

Webサイト:NewsPicks | 経済を、もっとおもしろく。

ITの実務の役立つおすすめサイト

マーケティングやコーディングなど、ITの実務に役立つおすすめWebサイトを紹介します。

Web担当者Forum

出典元:Web担当者Forum

Web業界の多くの著名人が連載している実践情報サイト「Web担当者Forum」。Web担当者Forumには、ビジネスやマーケティングに役立つ情報が豊富です。

Web担当者Forumは、株式会社インプレスによって運営されています。Web担当者やWebメディアを運営している方に最適な情報サイトと言えるでしょう。

Webサイト:Web担当者Forum – 企業Webサイトとマーケティングの実践情報サイト

MarkeZine(マーケジン)

出典元:MarkeZine(マーケジン)

広告・Webマーケティングの最新の動向が把握できるWebメディアです。株式会社翔泳社が運営。記事の配信が多く、毎日新しい情報が得られることが魅力です。

Webマーケティングや広告の実務に役立つ情報が豊富なので、マーケターにおすすめです。

Webサイト:MarkeZine(マーケジン)

SELECK(セレック)

出典元:SELECK [セレック]

SELECKは、ビジネスやマーケティングといった現場の事例から学習できるビジネスメディアです。インタビューや取材記事を中心に構成されています。

SELECKの記事を読み、その手法を取り入れることで、仕事の課題解決にも役立つでしょう。

Webサイト:SELECK [セレック] | 現場の事例から学べるビジネスメディア

バズ部

出典元:バズ部

株式会社ルーシーが運営するブログサイトです。

更新は頻繁ではありませんが、SEO・マーケティングなどブログやWebサイトを運営する方に役立つ実践的な知識が豊富

バズ部の運営によって蓄積されたノウハウから生み出された、WordPressのオリジナルテンプレートXeoryの提供でも知られています。

Webサイト:バズ部

Qiiita

出典元:Qiita

ITエンジニアが知識・スキルをアウトプットして、記録・共有するサービスです。書く人によって記事のクオリティにバラつきはありますが、プログラミングに対する疑問の解決や最新の技術のキャッチアップにとても役立ちます。

ソースコードも豊富なのでITエンジニアはマストでチェックしたいWebサービスです。アカウントを作って自分で投稿を行えば、就職・転職活動でアピールしやすい点も魅力。

ITエンジニアの方は、まずはアカウントを作成しておくと良いでしょう。

Webサイト:Qiita

日々のインプットはあなたの将来を左右する

紹介したIT業界の情報サイトを利用した情報収集はあなたの将来を左右します。

その理由について以下で解説しますので、日々の情報収集を行う上で意識してみてください。

IT業界で生き残るには最新技術・トレンドへのキャッチアップが重要

変化が激しいこれからのIT業界で生き残るためには、トレンドや最新技術へのキャッチアップの重要性はさらに高まるでしょう。

技術力やコミュニケーション能力は、磨いていかなければ育ちません。能力を磨くためには、ベースとなる新鮮な情報が必要。その情報を効率的に収集する情報力は、仕事に結果となって表れます。

情報力を高めて、あなたも将来的に求められる人材に成長しましょう。

インプットの継続がキャリアアップを実現する

情報収集をコンスタントに行えば、世の中の流れが把握できるので仕事の創出や効率化に役立つでしょう。また、最新技術・トレンドのインプットをもとに、アウトプットを行えばしっかりと知識を自分のスキルへと変換しやすいです。

転職によってキャリアアップを実現することも多いIT業界。アウトプットを行えば、転職を行う際にも成長する意欲を具体的に示せるので有利になります。

情報収集を短時間で効率的に行いたい場合には

情報収集を行うためには、Webサイトを定期的に閲覧するのは時間がかかります。短時間で網羅的に情報収集を行いたい場合には、FeedlyなどのRSSリーダーを使うと便利です。

また、SlackのIT関連の情報収集用の公開グループを利用するという方法もおすすめ。あなたにあった効率的な情報収集の方法を確立しましょう。

時には違った面白いアプローチで情報を捉える

出典元:オモコロ

情報収集を行って、自己の成長をはかることはIT業界で活躍していく上でとても重要です。しかし、常にオンの状態で有益と思われる情報にフォーカスしているのは簡単なことではありません。

時には、オモコロロケットニュース24など、独自の目線で記事を書いているWebメディアを見ると良いでしょう。

「純粋に面白い」ということもありますが、それだけではありません。思わず人に共有したくなる魅力や、広告記事の思いがけないアピールの仕方は学ぶ部分が多いでしょう。

また、オモコロに記事を投稿しているArufaさんは、日本のインフルエンサー100人に選ばれています。

紹介したIT情報サイトと合わせて利用することで、さまざまな角度から世界を捉えられるでしょう。

また、TECH::NOTEでも以下のような記事を定期的に配信しています。ぜひこちらも参考にしてみてください。

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この記事を書いた人

Kimura Hiroto
音楽・ITをはじめとするさまざまなジャンルのライティングを行っています。ITエンジニアの経験を生かし、テックキャンプ ブログでの執筆・編集を担当。好きな食べ物は豆腐。