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完璧なスケジューリングとライフコーチのサポートで未経験から女性エンジニア転職を実現したTECH::EXPERT受講生インタビュー

作成: 2019.12.07 更新: 2019.12.12

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プログラミング学習にチャレンジする上で、モチベーションを最後まで保てるのか不安に感じる方もいるでしょう。

TECH::EXPERT(以後「テックエキスパート」と表記)の夜間・休日コースを受講した永里桃子(ながさと ももこ)さんは、仕事との両立というハードな状況でも学習をやり遂げてエンジニア転職を実現しました。

学習をやり遂げられたのは徹底したスケジューリングと、ライフコーチを担当した高野快(たかの かい)さんの言葉によって、自分にはモチベーションの波があると客観的に理解できたからだと語ります。

今回は、永里さんと高野さんの二人にプログラミング学習をやりきるための工夫・心持ちと、支えとなったライフコーチのサポートについてお話を伺いました。

「エンジニアってかっこいい」というシンプルな理由が転職のきっかけ

—– 永里さん、転職おめでとうごさいます!転職先はどちらの企業ですか?

永里: ありがとうございます。K&Cファクトリーという飲食店向けのPOS連動トータルシステムの開発を行っているITベンチャーです。

—– 前職はどのような仕事をしていましたか?

永里:エンジニアのみの人材派遣会社で総務事務をやっていました。そこでエンジニアの姿を見ていて、単純にかっこいいなと感じたことがエンジニアに転職をしようと考えたきっかけです。

—– 特に仕事に対して不安・不満があったわけではないんですね。

永里:そうですね…、事務職の仕事自体は嫌ではありませんでしたが、業務の効率化を行っても評価されるづらいことに少なからず不満はありました。

あとは、エンジニアを間近で見ていたので、私も何か作って評価されたいという気持ちは感じていました。自分が作ったものややったことがちゃんと評価されれば、やはりうれしいですよね。

プログラミングが好きというポジティブな気持ちが強みに

—– 転職活動の軸はどのように定めましたか?

永里:とにかくエンジニアとして技術力を伸ばしたいと思っていたので、自分が成長できる環境かどうかを基準に選びました。

—– 永里さんが考える自分の強みは何だと思いますか?

永里:単純にコードを書くのが楽しくて、プログラミングが好きなんです。そのようなポジティブな気持ちが面接でも伝わったのかなと思います。

高野:永里さんはプログラミングの面白みを自分で見出して、創意工夫をして学習のプロセスを楽しんでいるように見えましたね。

—– 今までにプログラミングの経験はありましたか?

永里:いいえ、まったくありませんでした。テックエキスパートを受講してはじめてプログラミングに触れました。

ライフコーチは叶えたい理想を思い出せるようにサポートする

—– テックエキスパートを受講してプログラミングが好きになったんですね!学習をやりきる上で、ライフコーチの高野さんのアドバイスは役立ちましたか?

永里:役立ちましたね!私のモチベーションが下がっていると、すかさず声をかけてくれました。

高野:いやいや。アドバイスというよりも、私は永里さんの理想の姿を引き出すことを心がけていました。

—– 面談の回数は多かったですか?

永里:回数はあまり多くありませんでしが、時間は1時間くらいで長めでしたね。面談では、正直「こんなに深いことまで聞かれるんだ」と思っていました(笑)

高野:永里さんが何のためにプログラミングを学習をしているのかを思い出してもらうために、目指す姿について深堀りして詳しく展開してもらいました。

永里さんががんばっている姿はいつも目にしていましたが、学習に行き詰まったり、上手く進められない状態になったりすると時折モチベーションが下がってきてしまうことがあったので。

言語化することで本当にやりたいこと、なりたい理想の姿とは何かを自分で再確認してもらう。じつはこの時に言ってもらったことが叶っているのですが、永里さんは覚えていますか?

永里:そうでしたっけ(笑)ただ、高野さんのサポートがあり、理想とするエンジニア転職が実現できたことはとてもありがたいですし、うれしいです。

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仕事とプログラミング学習の両立するコツはスケジューリング

—– 永里さんはどのコースで受講されましたか?

永里:受講開始時は仕事をしていたので、夜間・休日コースで受講しました。

—– 受講期間中は1日どれくらい勉強されてましたか?

永里:キックオフの時に、1週間に最低25時間は学習時間を確保してくださいと言われました。ですので、平日に3、4時間、土日は8時間勉強していましたね。

—– 仕事とプログラミング学習の両立はハードじゃなかったですか?何か学習をやりきるための工夫は行いましたか?

永里:仕事・プライベート・プログラミング学習のすべてを踏まえてスケジューリングを行いました。

自分の生活を振り返ってみると、平日は何もしていない時間が多いことがわかって。あとは今まで遊んでいた時間を使えば、週25時間の確保はできるなと。

—– なるほど。日々の時間の管理を徹底したのですね。永里さんが受講中に大変だったことは何でしたか?

永里:1人で学習を進めている時に行き詰まったり、悩んだりした時がつらかったですね。

話せる人がいれば気にせずに進めたこともあったなと思います。チーム開発に入るまでは基本1人だったので、それまでは大変でしたね。

—– つらい時にライフコーチの高野さんからはどのようなお話をしましたか?

永里:1週間に1回、高野さんとミーティングを行っていました。何でもいいので溜まっていることを紙に書いて、不安や苦しさを全部出すような感じでした。

高野:紙に書いて、思考を可視化すると悩みが整理がしやすくなります。

ただ、それよりも重視したのはコミュニケーションです。会話の中での気づきはとても多いので、紙に書き出してもらうのはそのきっかけになるようにという狙いもありました。

永里さんは時間管理が上手く、学習時間をしっかり確保していた

—– 高野さんから見て、永里さんはどのような受講生でしたか?

高野:まず時間管理が上手という印象がありましたね。同期の人たちの中でも、一番コンスタントに学習時間を確保しているなと思っていました。

それだけではなく、スケジュールが乱れそうになると自発的に整理する力もある。困った時には人に頼る柔軟性も持ちながら、黙々とカリキュラムを進めていました。

—– 受講中は永里さんにどのようなサポートを行っていましたか?

高野:永里さんの自発的な学習をサポートするようにしていました。

永里さんはわからないと悩んでいる時に理解のベースとなる大枠を伝えてあげると、一気に学習内容が飲みこめるタイプ。

目標意識もしっかり持ち、その実現に向けてがんばっているなと思っていましたので、細かくアドバイスをするということはありませんでした。

ただ、モチベーションの波はあるなと感じたので、思い描く理想の枠をしっかり持って進めていこうと伝えたくらいで。永里さんは本当に優秀でしたね。

永里:モチベーションの波で思い出したのですが、高野さんに「永里さんは戦闘民族タイプ」と言われたことがとても印象に残っています!

「戦闘民族タイプ」という発言に驚いたけれど、自分に対する客観的な理解に役立った

—– え、戦闘民族ですか!?どういうことでしょうか?

永里:モチベーションが上がる時と下がる時があって、上がっている時はどんどん戦えるけれど下がっている時は戦えない。

そのように高野さんに言われたことで、客観的にモチベーションの上がり下がりが捉えられるようになりました。

下がっている時には、ネガティブな感情を出さないようになりましたね。上がっている時に戦えるとわかっているので。

「戦闘民族タイプ」と高野さんからまじめな顔で言われた時は笑ってしまいましたが、今は自分を戦闘民族だと思って生きています(笑)

高野:「戦闘民族タイプ」はカジュアルな会話の中で出てきた話ですね。永里さんとは、面談の時間を取るよりも立ち話などの日々の会話を大切にしていました。

やはり、普段の会話の方がお互いに心を開いて話しやすいですし。

「本当は人が苦手…」だからこそ横のつながりを作ろうと決めていた

—– 永里さんは同期の人などともコミュニケーションは取りましたか?

永里:はい。チーム開発に入ってからは、他の受講生とコンスタントにコミュニケーションを取りました。

前の職場で働き続けていたら出会えなかったような色々な人に出会えて、すごく楽しかったです。

高野:永里さんは他の人と積極的にコミュニケーションを取っていた印象があります。人に教えている姿もよく見かけました。

場の空気を和ませたり、別のチームとも交流したりするなど、コミュニケーション能力が高いなと思いました。

永里:ありがとうございます。でも、本当は人が苦手なんです…。ただ、せっかく通学のプログラミングスクールを受講するのだから、「横のつながりを作るんだ!」「絶対に誰かに話そう」と心に決めていました。

—– 人が苦手なのに積極的に話しかけるのは勇気がいることですよね。

永里:キックオフの時に自己紹介をする時間があって、 面白い人ばかりだなと思ったので実際には自然に話しかけられましたけど(笑)

ライフコーチの役割はすべての土台となる意欲の部分へアプローチしていくこと

—– それはよかったです!ライフコーチの高野さんにも話しかけやすかったですか?

永里:そうですね。応援してくれていることが感じられたので、すぐに懐きました(笑)

—– 高野さんとは話すのはどのような内容が多かったですか?

永里:どうしようもないプライベートの話も多かったです。恋愛の話まで聞いてくれて(笑)

—– そのような踏み込んだプライベートの話まで聞いてくれるんですね!まさにライフコーチだなと思いました。

高野:そうですね。ライフコーチは、エンジニア転職やプログラミング学習のすべてベースとなる意欲の部分へアプローチを行います。

対話や関わりを通して、本人でも気づいていない眠っていたやる気を引き出すこ。それによって、学習へのモチベーションを高めていきます。

そのため、学習の悩みだけでなく、日々の生活の中で溜まっていることなどがあれば何でも聞きます。

テックエキスパートは意欲をケアするのがライフコーチ、学習を支えるのがメンター、転職をサポートするのはCA(キャリアアドバイザー)と役割が分かれています。これは、それぞれのやるべきことに集中するための仕組みと言えます。

—–  ライフコーチとして受講生と接する上で、大切にしていることはありますか?

高野:受講生の話を受け止めるために、自分自身への理解を深めることを重要視しています。自分を理解し、整えておかなければ、受講生に対してニュートラルに接することはできないですよね。

ライフコーチが担当するのは1人の受講生だけではないです。

そのすべての方としっかりと向き合えるように、常にさまざまな視点から自分自身を見つめ、理解に努めています。

きっかけはネガティブでもいい。やりきるという決意を持って受講することが重要

—–  さいごに、未経験からエンジニアを目指す方にアドバイスをお願いします。

永里:受講をしてみて、やると決めたら最後までやる、やめるならやめるとしっかり決断するといいと思います。

最後まで学習をやりきると見えてくるので、途中でやめるのはもったいないです。

どんなにメンターやライフコーチがサポートしてくれても、やるのは自分。

エンジニア転職を実現したいのであれば、最後までやりきるという決意を持ち、自発的に学習に取り組むことが大切です。

高野:「今の仕事がしんどい」「将来が不安」など、エンジニア転職を考えるきっかけはネガティブでもいいと思っています。

ただ、そこで思考を止めてほしくないです。プログラミングを学ぶとどんないいことがあるのか、何が実現できるのかといったポジティブな希望の部分に目を向けてほしい。

ポジティブな目標を持って来ていただいて、それを実現するためにライフコーチをツールとして使ってほしいと思っています。

受講する中で迷ったり、悩んだりしたら、ライフコーチを上手く使ってポジティブな気持ちを取り戻せばいいです。

永里さんが言うようにやるのは自分自身ですが、受講生の学習をやりきるために全力でサポートする環境がテックエキスパートにはあります。

—– 永里さん、高野さん、お忙しい中インタビューのご対応ありがとうございました!

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この記事を書いた人

Kimura Hiroto
音楽・ITをはじめとするさまざまなジャンルのライティングを行っています。ITエンジニアの経験を生かし、TECH::NOTEでの執筆を担当。好きな食べ物は豆腐。