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アウトプットする際の効果的なトレーニング方法を解説!読むべきおすすめの本も紹介

更新: 2019.12.30

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「昨日観た映画の話を誰かにする」「会議の話を同僚に説明する」「セミナーで学んだビジネススキルを実践する」など、普段の生活で私達が行うアウトプット。

このアウトプットの質を高めることで、職場でよりよい評価を得たり、あるいはプライベートの生活をより豊かなものにしたりすることができます。

この記事では、アウトプットの具体的なトレーニング方法やおすすめの本を解説します。

アウトプットのトレーニング方法

階段より質の高いアウトプットをするためには、具体的にどのようなことをしたらいいのでしょうか。

以下でトレーニング方法を解説します。

アウトプットすることを意識してインプットする

まず重要なのは「アウトプットする」意識を持つことです。

気になっていることをなんとなくネットで調べている時と、調べた内容を資料でまとめなければいけない時と、どちらがより注意を払って情報を探そうとしていますか。

あるいは、出席した会議の内容を、別の予定で会議に出席できなかった同僚に後で説明しなければいけない時、特に注意して聞こうとしますよね。

常にアウトプットを意識することは、アウトプットの前段階となるインプットの質を高めることにつながります。その逆もまた同様に、質のよいインプットは質のよいアウトプットにつながるのです。

手書きですぐに書き出してみる

アウトプットが苦手な人の中に、最初からきれいなアウトプットを出そうとする人がいます。

しかし、質のよい完成形のアウトプットを最初から出すことは難しく、実際には同じことを何度も繰り返していくことでアウトプットの質は高まっていくものです。

ある話を初めて相手に伝える時よりも2回目のほうがよりスラスラと話せるのと同じです。

聞いた内容や理解したことは手書きで書き出したり、スマホのメモに保存していくと良いでしょう。

できるだけ人に見せて意見をもらう

質のよいアウトプットには、他者からの意見やフィードバックが重要な役割を持ちます。

あなたが良いと思っていても、他者から見るとそうではない可能性があるからです。

例えば、会議で上司から聞いた今期の事業成績について、独自に資料化して同僚に見てもらったり、ビジネスセミナーで聞いた内容を同僚を集めて話したり、積極的にアウトプットを披露する機会を持ちましょう。

相手に伝わるかどうかを意識する

アウトプットをする際には、他者に伝わるかどうかも意識しましょう。

「それ」「これ」といった指示語や難しい専門用語が多く出てくると、内容はわかりづらく複雑化します。

内容を理解するための前提知識が必要な場合には、その解説をすることも忘れてはいけません。

最初は慣れない作業かもしれませんが、これらのトレーニングを積み重ねていくことで、だんだんとアウトプットの質とスピードを上げられるでしょう。

Twitterを使い要約力を鍛える

「エレベータートーク」という言葉を聞いたことはありませんか。

エレベータートークとは、同じエレベーターに乗り合わせた際に話せる程度の、ごく短い時間の中で、自分の言いたいことを相手にわかりやすく簡潔に伝える会話術のことをいいます。

実際にエレベーターの中で会った人に何かを話そうとして、時間が足りなかったという経験がある方もいるでしょう。

エレベータートークは毎日出来ることではありませんが、同じようにある制限の中で言いたいことをまとめる必要があるのがTwitterです。

これを活用し、日本語だと140字(英語などは280字)の中で物事を伝えるトレーニングをしましょう。

ただし、仕事の内容をTwitterに書くことは情報漏えい問題につながりかねないため注意が必要です。

一連の行いを習慣化させる

さまざまなアウトプットのトレーニング方法は、一度や短期間やったことで効果が出るものではありません。

一連の行いは習慣化させ、常にこれらを実践することで初めて本当のスキルとして身につきます。

常にアウトプットを意識してインプットを行い、理解した内容は手書きでメモし、相手にわかる形でアウトプットすることを続けることで、あなたのアウトプットスキルは高まっていくことでしょう。

アウトプットする際の注意点

電球アウトプットのトレーニングは簡単なことではありません。

なかなか上手くいかずに落ち込んだり、面倒になってやめたくなってしまうかもしれません。

アウトプットのトレーニングをする上での注意点や続けるためのポイントを解説します。

アウトプットした気にならない

アウトプットをする際には、あなたのアウトプットが本当にアウトプットであるか、を客観的に判断しましょう。

映画やセミナーの感想として、ただ「なんか面白かった」「勉強になった」というのはアウトプットにはなりません。

アウトプットした気になって終わらないためにも、第三者にアウトプットを披露し、フィードバックをもらいながら質を高めていく努力をしましょう。

インプットしてから時間をおかない

質のよいアウトプットのために重要なのは、インプットしてからの時間です。

人は忘れやすい生き物なので、何かをアウトプットする時にはインプット後すぐにやることを意識しましょう。

また、アウトプットの作業自体にも必要以上の時間をかけないようにしましょう。一度忘れてしまったことを思い出すのは難しいことです。

だらだらとアウトプットしないよう、時間を決めて取り組みましょう。

間違えてはいけないと思い込まない

アウトプットはトレーニングが必要なビジネススキルです。

最初から完璧にやろうとすると上手くいかないことにイライラしたり、挫折してしまう可能性もあります。

もしアウトプットした内容が間違っていたり、相手に上手く伝わらなかったとしても気にせず、次回への勉強としましょう。

非難されても落ち込まない

あなたのアウトプットに対して批判的な意見が出たり、間違いを指摘されたとしても気にする必要がありません。

もしその内容が本当に間違いであれば修正すればいいだけの話です。また、映画の感想などテーマによっては意見がわかれることもあります。

非難するようなフィードバックがもらえたということは、相手があなたのアウトプットを理解できた、とポジティブに捉えるとよいでしょう。

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アウトプットするために読むべきおすすめの本

本アウトプットのメソッドをより詳細に学びたい、という人は本を読むのもおすすめです。

以下でおすすめの本を3冊紹介します。

学びを結果に変えるアウトプット大全

メルマガやYou Tube、Facebookなどで日本一情報を発信する精神科医による本書。

脳科学に裏付けられた伝わる話し方、能力を引き出す書き方、結果を出す人の行動力が詳しく解説されています。

「自分の意見をうまく伝えたい」「仕事や勉強の成果をもっと出したい」という方におすすめです。

黄金のアウトプット術

「日本人の大人はアウトプットが不足している」「得た知識や情報を形に出来る者だけが生き残っていく」という考えの元、アウトプット時代を生き残るための様々なコツが紹介されています。

アウトプットの具体的な方法が知りたいという方はもちろん、アウトプットするモチベーションが欲しいという方にもおすすめです。

読書は「アウトプット」が99%

「読後に何をするか」で、得られるリターンは“ただ何となく読んだ”ときに比べて10倍にも20倍にもなる、として効果を最大限に発揮する読書法が解説されている本書。

本を読んでもすぐに内容を忘れてしまう、もっと効率的に読書がしたいという方におすすめです。

さいごに

アウトプットのコツをしり、実践すればあなたは職場でより評価され、プライベートの生活をより豊かにすることが出来ます。

この記事で紹介したトレーニング方はどれも気軽に出来ることなので、早速今から実践していきましょう。

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この記事を書いた人

石田ゆり
元システムエンジニア・コンサルタント。ERPパッケージソフトウェア会社にて設計から開発、品質保証、導入、保守までシステム開発の一通りの業務を経験し、その面白さと大変さを学ぶ。働く人々を支援するバックオフィス系システム・業務効率化ツール等に特に興味あり。趣味は旅行、ヨガ、読書など。

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