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アウトプットのトレーニング方法おすすめ10選!役立つアウトプット本も紹介

更新: 2022.04.27

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プログラミングで人生を変えた最新事例

本を読んでもインプットだけで満足してしまう
アウトプットにつなげてスキルアップしたい
アウトプットのトレーニング方法のおすすめを教えて!

昨日観た映画の話を誰かにする、会議の話を同僚に説明する、セミナーで学んだビジネススキルを実践するなど、普段の生活で私達が行うアウトプット。

このアウトプットの質を高めることで、職場でよりよい評価を得たり、あるいはプライベートの生活をより充実したものに変えられるでしょう。

そこで本記事では、アウトプットのおすすめトレーニング方法や参考本を紹介します。

アウトプットのトレーニング方法おすすめ10選

階段

より質の高いアウトプットをするには、以下のようなトレーニングがおすすめ。

  • ゴールを意識してインプットする
  • 手書きですぐに書き出してみる
  • できるだけ人に見せて意見をもらう
  • Twitterを使い要約力を鍛える
  • SNSやブログで情報発信する
  • 1日1つ行動を変えてみる
  • 周りの人を巻き込む
  • PDCAサイクルを活用する
  • アプリでタスク管理する
  • 一連の行いを習慣化させる

まずはできそうなものから始めてみてください。

ゴールを意識してインプットする

まず重要なのはゴールを意識することです。

気になっていることをなんとなくネットで調べている時と、調べた内容をプレゼン資料化してまとめる時。どちらがより注意を払って情報を探そうとしていますか。

これは明らかに後者の方が注意を払いますし、質の高い情報を得られるはずです。

あるいは出席した会議の内容を、欠席した同僚に後で説明しなければいけない時、特に注意して聞こうとするでしょう。

このように、ゴール(アウトプット)を意識すると自然とインプットの質が高まるのです。

手書きですぐに書き出してみる

アウトプットが苦手な人の中に、最初からきれいなアウトプットを出そうとする人がいます。

しかし、質のよい完成形のアウトプットを最初から出すことは難しく、実際には同じことを何度も繰り返していくことでアウトプットの質は高まっていくものです。

これは、ある話を初めて相手に伝える時よりも2回目のほうがスラスラと話せるのと同じ。

聞いた内容や理解したことは手書きで書き出し、メモアプリに保存するとよいでしょう。

できるだけ人に見せて意見をもらう

質のよいアウトプットには、他者からの意見やフィードバックが重要な役割を持ちます。

あなたが良いと思っていても、他者から見るとそうではない可能性があるからです。

例えば、会議で上司から聞いた今期の事業成績について、独自に資料化して同僚に見てもらったり、ビジネスセミナーで聞いた内容を同僚を集めて話すなど。

積極的にアウトプットを披露する機会を持ちましょう。

相手に伝わるかどうかを意識する

アウトプットをする際には、他者に伝わるかどうかも意識しましょう。

「それ」「これ」といった指示語や難しい専門用語が多く出てくると、内容はわかりづらく複雑化します。

前提知識が必要な場合には、初見でも分かる噛み砕いた解説も忘れてはいけません。

最初は慣れない作業かもしれません。しかしトレーニングを積み重ねていくことで、だんだんとアウトプットの質とスピードを上げられるでしょう。

Twitterを使い要約力を鍛える

エレベータートーク」という言葉があります。

これは、同じエレベーターに乗り合わせた際に話せる程度の、ごく短い時間の中で、自分の言いたいことを相手にわかりやすく簡潔に伝える会話術のことです。

実際にエレベーターの中で会った人に何かを話そうとして、時間が足りなかったという経験がある方もいるでしょう。

エレベータートークをリアルで毎日行うのは難しいかもしれません。その場合、同じような制限の中で言いたいことをまとめる必要があるのがTwitterです。

Twitterは、日本語で全角140字の文字数制限があります。その中で分かりやすく簡潔に物事を伝えるトレーニングをしてみましょう。

ただし、仕事内容を無闇に公開すると、情報漏えいの危険があるので注意。

SNSやブログで情報発信する

SNSやブログで情報発信する

Twitterは要約力が鍛えられることに加えて、情報発信に最適なツール。

本やセミナーなどでインプットした内容をSNSや個人ブログなどで積極的に発信していけば、インプットした内容を記憶しやすく、アウトプットにつなげやすいです。

あるいは、動画編集してYouTubeにアップロードするのもよいでしょう。

1日1つ行動を変えてみる

手早くアウトプットにつなげるコツとして、1日1つ行動を変えてみるのもおすすめ。

今日の打ち合わせで質問を1個必ず聞く、ランチで誘ったことのない社員に声をかけてみるなど、小さなことからアウトプットしてみましょう。

いつもと違う行動を加えることで、代わり映えのしない毎日に刺激が生まれ、アウトプットにつなげやすい環境を構築できます。

周りの人を巻き込む

周りの人を巻き込む

質の高いアウトプットにつなげるには、周りの人を巻き込んでいくのもおすすめ。

例えば、同僚や後輩とアウトプットに関する目標を立て、毎月目標の達成率や反省点を話し合う機会を設けます。

自分のアウトプットを管理する人がいることで、一人で行動するよりも確実にアウトプットの回数や質が向上するはずです。

お互いに切磋琢磨し競争できる環境も生まれるので、非常に効果的です。

PDCAサイクルを活用する

ビジネス向けのフレームワークとして、PDCAサイクルの活用もおすすめ。

PDCAサイクルとは、「Plan」「Do」「Check」「Action」の頭文字をとった用語で、ビジネス上の課題や目標を効率的に達成するための手法の1つ。

アウトプットの質が劇的に上がるフレームワークなので、営業成績や数値目標を確実に達成したいときは、ぜひ活用しましょう。

PDCAサイクルの詳細は「【社会人向け】PDCAサイクル事例集!営業や企業の具体例を紹介」を参考にしてください。

アプリでタスク管理する

Notion

出典元:Notion

アウトプットする内容や目標は、アプリで管理しておけば好きなタイミングで確認可能。

タスク管理アプリのおすすめは「Notion」で、メモ・チャット・スケジュール管理など、タスク管理に必要な機能がそろったオールインワン型の万能アプリです。

Notionの詳細は「タスク管理アプリNotionとは?使い方・ドキュメント管理の始め方を解説」を参考にしてください。

スマホアプリ版は、以下からダウンロードできます。

一連の行いを習慣化させる

アウトプットトレーニングを一度試したからといって、すぐには効果は出ません。

ご紹介した一連のトレニーングは習慣化させることが何より重要。

日々の生活の中でこれらを実践することで、初めてスキルとして身につきます。

常にアウトプットを意識してインプットを行い、理解した内容は手書きでメモし、相手にわかる形でアウトプットを続ける。

習慣化していくことで、アウトプットスキルは着実に高まるでしょう。

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アウトプットトレーニングの注意点

電球

アウトプットトレーニングは簡単なことではなく、なかなか上手くいかずに落ち込んだり、やめたくなってしまうかもしれません。

そこで本章では、アウトプットトレーニングの注意点や続けるポイントを4つ紹介します。

  • アウトプットした気にならない
  • インプットしてから時間をおかない
  • 失敗してもOK
  • 非難されても落ち込まない

アウトプットした気にならない

アウトプットをする際には、あなたのアウトプットが本当にアウトプットであるか、を客観的に判断しましょう。

映画やセミナーの感想として、ただ「なんか面白かった」「勉強になった」というのはアウトプットにはなりません。

アウトプットした気になって終わらないためにも、第三者にアウトプットを披露し、フィードバックをもらいながら質を高めていく努力をしましょう。

インプットしてから時間をおかない

質のよいアウトプットのために重要なのは、インプットしてからの時間です。

人は忘れやすい生き物なので、何かをアウトプットする時にはインプット後すぐにやることを意識しましょう。

また、アウトプットの作業自体にも必要以上の時間をかけないようにしましょう。一度忘れてしまったことを思い出すのは難しいことです。

だらだらとアウトプットしないよう、時間を決めて取り組みましょう。

失敗してもOK

アウトプットはトレーニングが必要なビジネススキルです。

最初から完璧にやろうとすると上手くいかないことにイライラしたり、挫折してしまう可能性もあります。

もしアウトプットした内容が間違っていたり、相手に上手く伝わらなかったとしても気にせず、「失敗は成功の元」として次につなげましょう。

非難されても落ち込まない

あなたのアウトプットに対して批判的な意見が出たり、間違いを指摘されたとしても気にする必要がありません。

もしその内容が本当に間違いであれば、修正すればいいだけの話です。また、映画の感想などテーマによっては意見がわかれることもあります。

非難するようなフィードバックがもらえたということは、相手があなたのアウトプットを理解できた、とポジティブに捉えるとよいでしょう。

アウトプット本のおすすめ

アウトプットメソッドをより詳細に学びたい、という人は本を読むのもおすすめです。

そこで本章では、おすすめのアウトプット本を3冊紹介します。

  • 学びを結果に変えるアウトプット大全
  • 黄金のアウトプット術
  • 読書は「アウトプット」が99%

学びを結果に変えるアウトプット大全

学びを結果に変えるアウトプット大全 (サンクチュアリ出版)

メルマガやYou Tube、Facebookなどで日本一情報を発信する精神科医による本書。

脳科学に裏付けられた伝わる話し方、能力を引き出す書き方、結果を出す人の行動力が詳しく解説されています。

「自分の意見をうまく伝えたい」「仕事や勉強の成果をもっと出したい」という方におすすめです。

黄金のアウトプット術

黄金のアウトプット術: インプットした情報を「お金」に変える (ポプラ新書 な 9-1)

「日本人の大人はアウトプットが不足している」「得た知識や情報を形に出来る者だけが生き残っていく」という考えの元、アウトプット時代を生き残るための様々なコツが紹介されています。

アウトプットの具体的な方法が知りたいという方はもちろん、アウトプットするモチベーションが欲しいという方にもおすすめです。

読書は「アウトプット」が99%

読書は「アウトプット」が99%: その1冊にもっと「付加価値」をつける読み方 (単行本)

「読後に何をするか」で、得られるリターンは“ただ何となく読んだ”ときに比べて10倍にも20倍にもなる、として効果を最大限に発揮する読書法が解説されている本書。

本を読んでもすぐに内容を忘れてしまう、もっと効率的に読書がしたいという方におすすめです。

アウトプットトレーニングでスキルアップしよう

アウトプットのおすすめトレーニング方法・注意点・参考本などを紹介しました。

アウトプットのコツを知って実践すれば、職場でより評価される機会も増え、仕事とプライベートの両方をより充実化できるでしょう。

本記事で紹介したトレーニング方法をぜひ実践していただき、市場価値の高いビジネスパーソンとしてスキルアップにつなげてください。

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この記事を書いた人

石田ゆり
元システムエンジニア・コンサルタント。ERPパッケージソフトウェア会社にて設計から開発、品質保証、導入、保守までシステム開発の一通りの業務を経験し、その面白さと大変さを学ぶ。働く人々を支援するバックオフィス系システム・業務効率化ツール等に特に興味あり。趣味は旅行、ヨガ、読書など。

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