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システムエンジニア(SE)とプログラマー(PG)の違いは?仕事内容や収入の差など解説

作成: 2018.05.09

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あなたは、システムエンジニア(SE)とプログラマー(PG)との違いを知っていますか?未経験からIT業界に転職しようとする人の中には、SEとPGの仕事内容の違いが分からない人も多いでしょう。

実は、システムやソフトウェア開発におけるSEやPGの区分は、会社によってさまざまです。例えば、一般的にはPGの仕事であるコンピュータプログラミングも、SEがカバーするケースもあるのです。

今回は、このようなSEとPGの仕事内容とその特徴、気になる給料の違いを解説していきます。そして、SEとPGに必要なスキルや、より将来性が高い職種についても紹介していきます。

これからIT業界への転職を考えている人は、ぜひ参考にしてください。

この記事のまとめ

システムエンジニア(SE)とプログラマー(PG)の違い

SEやPGが携わるシステム開発の流れは、大きく分けて以下の5つのステップになります。

  1. クライアントから要件ヒアリング
  2. クライアントの要望を元に仕様書作成
  3. SEが作成した仕様書を元にPGがコーディング
  4. PGがコーディングしたシステムのテスト作業
  5. システム納品後のアフターフォロー



以上の作業の中で、一般的にSEが担当する工程(フェーズ)が1~2、4~5です。一方で、PGが主に担当するのは3のコーディング作業で、4のテスト作業は、SEとPGの両者で行うことが多いです。

また、このようなシステムやソフトウェアの開発には、SEやPGだけでなく、Webデザイナーやコーダーといった職業も関わります。

一つの案件でも、SEとPGでは担当する工程数に差があります。一般的にPGよりもSEの方がカバーする範囲が多く、その分給料が高くなる傾向にあります。会社によっては、SEが3のコーディング作業まで行うこともあるでしょう。

SEとPGに共通する必須スキルは、プログラミング技術です。また、SEでは、クライアントへのヒアリングや、プロジェクトに関わる社員のマネジメントも行います。ですので、コミュニケーションスキルやマネジメントスキルも、SEにとって大切と言えるでしょう。

システムエンジニア(SE)とは

SEとは、システム制作を行う職業のことです。SEの仕事内容を大きく分けると、システムの要件定義、仕様書作成、コーディング(プログラミング)、テスト作業となります。

会社によって、SEとPGの区分は異なります。プログラムのコーディングは主にPGが行う作業ですが、SEが担当するケースもあります。SEの平均年収は、約400万~600万円です。

プログラマー(PG)とは

PGは、SEの作成した仕様書を元に、システムプログラムのコードを書く職種です。コーディングしたプログラムが予定どおりに動くがどうかのテスト作業は、SEと共に行うことが多いです。

PGの平均年収は、約350万~500万円です。SEの給料よりも、50~100万円程度低い傾向にあります。

システムエンジニアとプログラマーどちらを目指すべきか

近年の社会のIT化から、SEとPGいずれも、ますます需要が高くなる職種と言えます。しかし、PGにおいては、35歳を機に転職する人が多くなる、「プログラマー35歳定年説」というものが存在します。

このような説が存在する理由は、35歳を機に、PGがSEとの年収差や自身の働き方を見直し、PGからSEへのキャリアアップを図る人が多いという現状にあります。SEは、PGよりもシステムやソフトウェア開発全体に関わるため、考えるべきことが多く大変でしょう。しかし、その分やりがいを感じられる人も多いと言えます。

もし、あなたが未経験からIT業界への転職を考えているのならば、より将来性の高いSEを目指すことをおすすめします。また、現在PGとして働く人であれば、年収アップやスキル向上を目指せる、SEへのキャリアアップを提案します。

プログラミング未経験の方でエンジニア・プログラマーを目指している方は、不安に感じることも多いでしょう。スキルや経験がなくても転職はできるのかと。

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システムエンジニア(SE)とは

システムエンジニア(SE)とは、システム制作を行う職業です。仕事の内容は、要件定義
、仕様書の作成、コーディング、テスト作業といった、システム開発案件全体に関わってきます。

しかし、これは、あくまでも一般的なSEの職務内容です。先に挙げた作業内容の中でも、コーディングはプログラマー(PG)が担当するケースもあります。

また、SEやPGの他にも、コーダーやWebデザイナーといった職業も存在します。会社によっては、このような職種の人たちがチームとなって、ソフトウェア開発に関わる場合もあります。

SE、PG、コーダー、Webデザイナーの作業は、それぞれ担当が分かれているケースや、一人が複数を兼任するケースがあります。このような仕事の区分は、会社によって異なります。SEがカバーする仕事の範囲も、所属する会社によって変わってくることを知っておきましょう。

システムエンジニアの仕事内容

SEの仕事を大きく分けると、以下の4つになります。

  • 要件分析および要件定義
  • 基本設計
  • 詳細設計
  • テスト

SEの仕事は、まず、クライアントからシステムに関する要望を聞くことから始まります。そして、クライアントの要望を元に、どのようなシステムを作るのかを決めていきます。この工程は、「システム要件定義フェーズ」とも呼ばれます。

基本設計と詳細設計は、要件定義フェーズで得た成果物をもとに、システムの設計書を作る工程です。

基本設計では、システムにどのような機能を実装するのかを決めていきます。そして、機能の操作方法をどのようにするのかを決めるのも、この段階で行います。この工程は、外部(ユーザー)に対する機能やインターフェイスを設計するので、「外部設計フェーズ」とも呼ばれます。

詳細設計は、外部設計フェーズで決めた実装予定の機能を、どのような仕組みで設計するのかを決める工程です。この工程は、ソフトウェア内部の設計を決めるものなので、「内部設計フェーズ」とも呼ばれます。

外部設計フェーズと内部設計フェーズで決めた設計図を落とし込んだものを、仕様書といいます。SEが作った仕様書にもとづき、PGが実際にプログラムをコーディングをしていきます。

このような設計には、WebページをデザインするWebデザイナーや、デザインを元にHTML(Webページを作るためのマークアップ言語)やCSS(Webページのスタイルを決めるための言語)を組む、コーダーといった職業の人が関わる場合もあります。

テストは、PGがコーディングしたシステムが、きちんと動作するのか試験する工程です。もし、バグやシステムに不具合があった場合、再度エラー部分をチェックし、修正を行います。

システムエンジニアの平均年収

SEの収入を平均すると、400万~600万円ほどです。では、年代別に見ていくとどうでしょうか。以下をご覧ください。

  • 20代のSEの平均年収:約400万円
  • 30代のSEの平均年収:約500万~600万円
  • 40代のSEの平均年収:約600万~700万円
  • 50代のSEの平均年収:約700万~800万円

このように、SEの年収は、年齢に応じて段階的に上がっていることが分かります。



特に、30代後半になると、SEからキャリアアップし、プロジェクトマネージャーといった管理職に就く機会も増えます。部下や関連社員のマネジメントを行う立場となるため、仕事内容は大変になりますが、その分年収も上がる傾向にあります。

後ほど説明しますが、PGにおける「35歳定年説」は、この時期から発生するPGとSEとの年収差から生まれると考えられます。

【仕事内容や年収】エンジニアの業種ごとに詳しく解説!

システムエンジニアに必要なスキル・経験

SEに必要なスキルや経験は、所属する会社によってさまざまです。しかし、必ず押さえておいてほしい「SEの3つのスキル」があります。以下をご覧ください。

  • プログラミング言語スキル
  • コミュニケーションスキル
  • マネジメントスキル

まず、プログラミングスキルについてですが、所属する企業で開発に使っている言語の技術は必須と言えるでしょう。

そもそも、SEは、システムやソフトウェア開発の工程全体を理解、管理しなければなりません。そして、当然、SE自身がコーディングをすることもあります。ですので、プログラミングの技術は必ず身に付けておきましょう。

また、SEに関わらず、仕事をする上で大切となるのがコミュニケーション能力です。SEの場合、エンジニア自身がクライアントの元へ出向き、要件をヒアリングするという業務があります。

この場合、クライアントが必要とする要件を上手く聞き出せるかどうかが鍵となるでしょう。システムのプログラムの内容は専門分野で、クライアントにとって理解しにくい部分があります。そこを分かりやすく説明し、クライアントが必要とする機能と実装するプログラムを、すり合わせる必要があります。

SEは、仕様書を作り、それを元にPGやコーダー、Webデザイナーに仕事を割り振ることがあります。この場合、現場の担当者の技術を把握し、効率的に仕事を回すマネジメント能力が必要となるでしょう。

また、SEにとっては、スケジュール管理能力も大切です。仕事を効率的に割り振るためには、各担当者が現在行っている作業工程を理解し、納期までに制作が終わるようにしなければなりません。また、万が一バグがあった場合の修正作業のことも考えながら、納品までの計画を練る必要があります。

特に、将来的にプロジェクトマネージャーを目指している人は、このようなマネジメント能力やスケジュール管理力を早めに身に付けておくべきです。

プログラマー(PG)とは

プログラマー(PG)とは、SEの作った仕様書に沿って、実際にコンピュータのプログラミングを行う職種です。また、PGは、コーディングしたシステムが予定通りに動くかどうかのテスト作業も行います。このテスト作業は、SEと共に行うケースが多いです。

プログラマーの仕事内容

PGの仕事としてまず挙げられるのが、コンピュータのプログラミング作業です。PGは、SEが作成した仕様書を元に、実際にコードを書いてシステムのプログラムを組んでいきます。

プログラミングというと、多くの人が「パソコンに向かってコードを打ち続ける人」を想像するでしょう。まさに、そのような職種がPGです。

同様のイメージを持たれる職業として、コーダーが挙げられます。しかし、コーダーがHTMLやCSSを使用するのに対し、PGはプログラミング言語(JavaやJavaScript)を使用したシステム制作を行います。

プログラミングが終わったら、予定通りの動作をするかテストを行います。この時は、仕様書を作成したSEも一緒に確認することが多いです。試験の結果、万が一バグや不具合が生じたときは、その修正対応を行います。

会社の規模や社員数によっては、SEがこのコーディング作業まで行う場合があります。特に、ベンチャー企業や中小企業ですと、SEがカバーする工程が多い傾向にあります。

プログラマーの平均年収

PGの平均年収は、約350万~500万円とされています。先に紹介したPGよりも低い傾向にあることが分かるでしょう。

これは単純に、SEよりもPGの方が、一つの案件に対して担当する範囲が少ないことに理由があります。SEは、クライアントへのヒアリングや社員マネジメントも行う必要があるため大変ですが、その分給料も上がる傾向にあります。

このような理由からか、PGにおいては、「プログラマー35歳定年説」というものが存在します。これは、多くのPGが、35歳を境にPGを辞める傾向にあることを指します。PGを辞めた人の多くは、より上流工程の作業求めて、SEやプロジェクトマネージャーといった職業に転職します。

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プログラマーに必要なスキル・経験

PGにまず必要なスキルとして挙げられるものは、プログラミング技術です。クライアントから発注される際に納期が決められるため、それに間に合うよう、効率的なコーディング作業を行わなければなりません。

また、ネイティブスピーカーレベルとまではいきませんが、学校の授業で触れる程度の英語力も必要となってくるでしょう。プログラミング言語は、英語で書くものが多いです。高校生レベルの英語知識があれば、プログラミングの勉強をしているうちに自然と身に付くでしょう。

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システムエンジニアとプログラマーの違いまとめ

では、SEとPGの違いについてまとめます。

仕事内容の違い

SEの仕事では、クライアントからの要件ヒアリングや、その要望に従って仕様書を作成します。そして、PGがプログラムのコーディングを終えたら、そのテスト作業まで行います。納品後のアフターフォローも、SEの重要な業務です。

PGは、SEが作成した仕様書に従って、コーディングを行うことがメインです。PGがシステムのプログラミングを終えれば、SEと共にテスト作業も行います。

SEがクライアントの要望を元に設計書(仕様書)を作り、その設計書を元にシステムを制作するのがPG、と覚えると分かりやすいでしょう。

収入

前述したように、SEとPGでは、カバーする職務工程の範囲が違います。SEは、クライアントへのヒアリングや、プロジェクトにかかわる社員のマネジメントまで行います。

ですので、一般的に、SEはPGよりも担当する工程が多く、その分年収も上がる傾向にあります。

必要なスキル・経験

SEとPGに共通する必須スキルは、プログラミング技術です。PGの仕事はコーディング作業がメインとなるので、プログラミングスキルが必要なのは当然でしょう。

一方で、SEの仕事の範囲は、会社によって様々です。場合によっては、SE自身がコンピュータプログラム制作を行うことがあります。その場合、SE自身のプログラミング技術も必要です。

また、SEは、システム制作のプロジェクト全体を把握し、案件を効率的に進める必要があります。クライアントから提示された納期に間に合わせるためには、社員のマネジメントスキルも必須と言えるでしょう。

PGやコーダー、Webデザイナーといった現場の人の仕事状況を把握し、仕事を効率的に割り振るために工夫を凝らさなければなりません。

さらに、SEは、クライアントへのヒアリングや、納品後のアフターフォローもしなければなりません。ですので、社員に対してもクライアントに対しても、コミュニケーション能力が必須と言えるでしょう。

このように、SEは、PGよりもカバーする工程が多く、それに応じて必要となるスキルも多くなり大変です。しかし、PGの中には、このようなSEが担当する上流工程にやりがいを感じ、SEへのスキルアップのために転職を図る人もたくさんいます。

どちらが将来性があるのか

結論から言うと、これからもSE、PGの需要は伸びます。理由は、日本のみならず、世界的に「深刻なIT人材不足」が叫ばれているからです。日本だけで見ても、昨今はAI(人工知能)やIoT(物のインターネット)への注目度が高まっています。ですので、これらの開発に携わる技術者は、引く手あまたです。

一方で、PGにおいては「プログラマー35歳定年説」が存在します。PGは年収が約350~500万円とされており、SEと比べても低い傾向にあります。ですので、35歳を機に収入や働き方を見直し、PGから転職する人が多くなります。

フリーランスのPGを見ても、35歳から仕事の単価が上がる傾向にあります。そうなると、依頼する企業側も、単価が安い若手PGに仕事を任せることが増えるでしょう。

ですので、より将来性を考えるのなら、SEを目指すほうが、不満なく働ける可能性が高くなると言えます。

システムエンジニア(SE)の今後!プログラマーに将来性はあるのか

プログラマーからシステムエンジニアへとキャリアアップ

前述したように、IT人材の引く手はあまたです。しかし、将来性を考えるのなら、自分でしっかりとキャリアデザインを行うことが大切となります。特に、これからさらにIT業界で活躍したいと考えるPGなら、SEにスキルアップする道を考えるべきでしょう。

では、PGからSEにスキルアップするためには、どうしたらよいのでしょうか。先に述べた通り、SEには、プログラミングスキルのほか、コミュニケーション能力やマネジメント能力も必要になります。システム設計やコンピュータプログラム構築の技術を磨くだけでなく、対人スキルを身に付ける努力もしなければなりません。

未経験からシステムエンジニア・プログラマーを目指すなら

IT技術の大幅な進歩に伴い、IT業界で働きたいと考える人も多くなるでしょう。
しかし、プログラミングスキルがないことを不安に感じ、転職に踏み切れない人が多いのも事実。
ここからは、プログラミング未経験でもエンジニア・プログラマーを目指せる方法について解説していきます。

プログラミングスクールに通おう

未経験からSEやPGを目指すなら、まずはプログラミングスキルを習得しなければなりません。近年は、未経験でも採用する企業は増えています。しかし、やはり即戦力となるスキルを持っているほうが、採用されやすいという現実があります。

未経験からSEやPGを目指す場合、独学でプログラミング技術を身に付ける方法があります。また、IT系の資格試験を受験し、採用の際に有利に働かせることもできるでしょう。

IT系やプログラミング資格試験の代表的なものとしては、ITパスポート試験やRuby技術者認定試験、Java SE 8資格認定試験といったものが挙げられます。

しかし、プログラミングの独学は学習モチベーションを保つことが難しく、挫折する人が多いでしょう。また、資格の有無にかかわらず、現場で即戦力となれるかどうかを重要視する企業もたくさんあります。

そこでおすすめなのが、プログラミングスクール通学です。プログラミングスクールでは、未経験からSEやPGを目指せるプログラムが開講されています。テキストやカリキュラムも初心者向けにつくられており、文系の人でも着実にスキルを上げられるでしょう。

プログラミングスクールでは、経験豊富なメンター(講師)が指導してくれます。分からないこともすぐに解決できますし、自宅で学習可能なオリジナル教材を提供してくれるスクールもあります。このようなスクールなら、あなたもIT業界の現場ですぐに力を発揮できるスキルを身に付けられるでしょう。

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プログラミングの独学やキャリアデザインに自信のない人は、このようなキャリアサポート制度のあるスクールを選びましょう。きっと満足度の高い転職を目指せるはずです。

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この記事を書いた人

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Kimura Mayumi
フリーランスのWebライターです。小学生の娘と一緒にプログラミングを学習中です。TECH::NOTEではITの最先端を学びつつ記事を書いています。