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「正社員登用制度」とは?受かる人・落ちる人の特徴や登用されるコツも紹介

更新: 2022.08.10

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正社員登用制度とは、一体どんな制度なのだろう?
正社員登用されやすい人や落ちる人の特徴を知りたい

パートやアルバイト、契約社員など非正規雇用で働くのは不安という方も多いはずです。雇用が安定しなければ、人生において様々な制約が出てきます。

このような場合にぜひ知っておきたいのが、「正社員登用制度」です。

本記事では、正社員登用制度の概要や正社員登用されやすい人・落ちる人の特徴などを解説。正社員を目指す方は、ぜひ参考にしてみてください。

正社員登用制度とは

そもそも「正社員」とはどの様な雇用形態なのでしょうか。

「正社員」は会社と労働者が雇用契約を締結する際の採用の種別として、週5日以上、長期にわたって月給制で働く人のことを指します。

そして会社によっては「正社員登用制度」を設けているところも。

正社員登用制度とは、パートやアルバイトなど非正規雇用の社員や、契約社員などを正社員として雇用する制度のことです。

ある調査では、調査した会社のうち68%が正社員登用制度を持っていたというものも。

優秀な非正規人材を登用したいという会社の人材採用プロセスの一環なのです。会社によってはまずは非正規で雇った後でないと正社員に登用しない会社もあります。

なぜこういうことをするかというと、会社側としては、まずは非正規雇用で働いてもらい、正社員に採用するべきかどうか見極めるために正社員登用制度を設けているのです。

また正社員になるためには、試験を受ける場合も。面接や筆記試験を行い、スキルだけではなく適性を判断されます。

ただし、仮に正社員試験に落ちても、基本的に非正規で働き続けることは可能です。

必ずしも正社員登用されるわけではない

正社員登用制度がある会社であっても、必ず正社員になれるわけではありません。

また、会社によっては雇用の条件として正社員登用が定められていない場合も。

この場合、どれだけ頑張っても、正社員になれません。

ですから、就職の前には、きちんと求人の内容を確認しておくべきです。もし、正社員登用制度がなく、これまでも登用実績がない会社であれば、応募するメリットがありません。

また、正社員登用が制度として存在する会社であっても、何を基準に正社員登用されるのかは入社前に確認しておくほうが良いでしょう。

それがわかると、仕事の目標も決めやすくなりますし、なにより働く上でのモチベーションにもつながります。

こういった情報は求人情報として公開されている場合がありますので、きっちりと確認しておきましょう。

そして、もし正社員登用される可能性がないのであれば、就職前なら応募しない。すでに働いているのであれば、転職を考えるべきだと思います。

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正社員登用の機会が多い業界・職種

正社員として登用されやすい業種や職種には、どのようなものがあるのでしょうか。ここでは3つ紹介します。

不動産系の事務職

まずは不動産系の事務職です。

本業界では正社員登用を行っているケースが多く、もちろん働く上でもITスキルは役に立ちます。というのは、不動産業界でもITテクノロジーを使ったサービスが多数登場しているからです。

AI(人工知能)に物件の売却査定を行わせるサービスや、顧客が希望する物件をマッチングさせるサービスなどが増えています。

さらにVR(仮想現実)を使って、物件から離れた場所にいても内見ができるサービスなども開発が進んでいます。

その他、企業向けに、オフィスの移転をビッグデータやAIを使って提案するサービスも出てきています。

今後もITを使った不動産系のサービスは増加していくでしょう。ドローンを使ったサービスなどもあります。

もしプログラミングスキルがあれば、こうしたサービスで不具合があった際に、自分で原因を見つけて修正できます。

また担当部署が違ったとしても、不具合の場所にあたりをつけ、該当部署に提言ができるかもしれません。

そして少なからずこういったサービスに関する知識があれば、自分一人でサービスの運用もできます。それだけでも評価は高くなり、正社員登用の可能性も見えてきます。

アパレルや飲食などの販売系

販売

2つ目の業界は、アパレル、飲食をはじめとする、接客や販売系の仕事。

ここでも、パートやアルバイトからの正社員登用が行われています。もちろんITスキルがあることで重宝されるのも同じです。

特に毎日の顧客の管理や売り上げの管理などは、スプレッドシートが便利。

本社で見ると販売系はIT技術を駆使していますが、店舗単位で見ると、まだまだ数字を紙ベースで管理している場合も珍しくありません。

アナログな世界ですが、これだと売り上げ管理を行うのが大変です。

一方、POSレジを採用し、金銭登録から販売管理なども一括で行う機能を備えている、進んでいる店舗もあります。

そういったときに、POSレジのシステムやデータ構造に関する知識があると、正社員と同等の働きもでき、評価につながりやすくなるでしょう。

医療系

医師

最後に紹介するのは医療系です。ここも人手不足と言われている業界ですが、看護師を契約社員として採用し、その後、働きぶりに応じて正社員とするケースも。

それでも不足している部分はAI(人工知能)を導入して省力化を図っているのです。医療の分野においてもAIが取り入れられています。

AIの機械学習を使えば人間が記憶できない量の症例を記憶させることできるので、AI(人工知能)を取り入れる病院は増えていくと見込まれています。

IBMのWatsonががんを発見したという報道にもあるように、「人間の医師が診断をするよりも適切な診断を下せるようになる」と、AIの医療分野への応用が進むことに期待する声も。

これにより、医師の負担軽減にもつながるのです。

ですからAIに関する知識があることで、今後AIを導入することで起きる病院の変化にも対応することができます。

正社員登用されるメリット

本章では、正社員登用される6つのメリットを紹介します。

収入が上がる場合が多い

まず何と言っても大きいのは給与の面でしょう。

正社員は、パートや契約社員より収入が多い傾向にあり、そのため正社員登用されることで収入が上がる可能性は高いのです。

まず基本給が上がります。これだけでも大きいのですが、それだけではなく、年数回の賞与も支給されることで、より年収が上がります。

賞与の金額も正社員は年間平均100万円前後になるので、非正規雇用社員とは大きな年収の差がつくのです。

その他にも、成果に応じたインセンティブや残業代がついたりします。

それに対して非正規雇用の場合、決められた時間内までしか働けないケースが多いので、残業代などがつかず、収入も上がりにくくなってしまいます。

社会保険などに加入できる

2つ目のメリットとして、正社員になることで、その会社が加入している社会保険や厚生年金などに加入することができるようになります。

保険や年金の手続きなどを会社側が行ってくれるため、正社員の負担が軽くなりますし、医療費を負担してもらえたりします。

一方、パートやアルバイトの場合、年金は基本的には国民年金頼りになってしまいますし、労働日数などの諸条件を満たさなければ社会保険に加入できない場合があります。

怪我や病気になった時に保険があることで安心して生活を送れるというのは、大変心強いことですし、有給休暇を利用可能。

非正規のように、無給になる事を恐れる必要もなくなります。

受けられる福利厚生の幅が広がる

3つ目として、様々な休暇制度などの福利厚生が使えることも大きいです。

先述したように、有給休暇(有休)が使えるようになりますし、大手企業を中心に育児休業(育休)や産前・産後休業(産休)を取ることもできます。

これら会社固有の福利厚生が利用できますので、働きやすい環境になります。

対して、時給や日給で働いている場合、上でも書きましたが、休んでしまえばその分の給料は払われなくなり、無給となってしまいます。

有休が使えるようになれば、申請をすることで減給を避けられるでしょう。

強い社会的信用を得られる

4つ目のメリットとして、社会的信用が得られるようになることがあります。正社員であることは社会的に見ると強い信用になるのです。

家を借りる際にも、正社員であれば貸主の信頼を得やすくなります。それ以外にクレジットカードを作ったり、銀行でお金を借りたりすることもしやすくなります。

これは正社員であれば月給制であるのに対して、時給や日給で働いていると、毎月の収入が不安定になりますので、金融機関が貸付などを嫌がるケースが多いためです。

キャリアアップが狙える

5つ目のメリットは、キャリアアップが狙いやすいこと。

正社員になると、会社は戦力としてキッチリ働いてもらえる様に、しっかりとした研修メニューを準備してスキルアップを支援してくれます。

当然、責任のある仕事や、大きな成果につながる仕事を任されることもありますから、うまく成果を残せれば、キャリアアップにもつながるでしょう。

もちろんキャリアアップすれば、責任も同じく増えることになりますが、基本給も上がりますし、手当もついたりなどして、さらに収入が増えます。

そして、もし転職することになっても、応募できる職の幅が広がりますし(リーダー職や管理職に応募できる可能性もあります)、アピールポイントとしても利用できます。

転職の時に有利になる

最後に、正社員として働いていた経験は転職する際の強みになります。

パートやアルバイトですと、転職先の人事担当者も「責任を伴うような重要な仕事を任せるわけにはいかないのでは?」と考えがちです。

しかし、正社員を長く続ければ続けるほど、それだけ責任感がある人物だとみなしてくれやすくなります。

また当然のことながら実務経験があるという判断もされます。一定の業務をしっかりとこなしてきたという実績がありますので、正社員で働いていた経験は評価されやすいのです。

正社員登用されるデメリット

正社員登用されるデメリット

本章では、正社員登用されるデメリットを3つ紹介します。

労働時間が増える可能性がある

パートやアルバイトに比べると、正社員は労働時間が長くなりやすい傾向。これはほとんどの会社は基本的に1日8時間、週5日勤務であることです。

フレックスタイム制やみなし労働時間制を採用している場合もありますが、基本的に週40時間労働というのがほとんど。

また、就業時間を超えて残業する場合もあります。特に締め切りや納期の直前などは、とにかく間に合わせるために残業を覚悟しなければならない面もあるでしょう。

もちろんその分残業代が出るのですが、会社の規則によってはサービス残業になってしまう可能性もあります。

今後、サービス残業は法律で規制される方向に進むでしょう。しかしいずれにせよ、残業が発生するということは、プライベートに割ける時間が短くなってしまうのです。

ダブルワークや副業が禁止となる場合がある

2つ目のデメリットとしては、パートやアルバイトのうちは、複数の仕事を掛け持つダブルワークが認められていることです。

また契約社員などは副業ができるという場合も多いでしょう。

一方、正社員となると、副業を禁じている会社が多いため、働き方が制限されてしまいます。基本的にはその会社のために働くことを求められるわけです。

もちろん雇用の安定感は上がりますが、基本月給と残業代だけですと、ダブルワークや副業をしていた時の方が収入は良かったというケースになることも考えられます。

ただし、近年、働き方改革が議論されるようになり、IT系を中心にダブルワークを認める会社も増えつつあります。

もしかしたらこのデメリットはそのうち解消されるかも知れませんが、現時点では禁止とされる可能性が高いということは念頭に入れておきましょう。

責任の大きい仕事を任されることもある

最後は、責任の大きな仕事を任される可能性があるということです。

もちろん責任の大きな仕事を任されることは、出世にもつながりますので、悪いことではありません。ですが半面、仕事に失敗した際のリスクもあるのです。

例えば、仕事に失敗してしまった結果、解雇になるケースは非常にまれですが、100%ないとは言い切れませんし、解雇とまでは行かなくても、減給は避けられないでしょう。

また、部署の変更があったり、別の会社に出向となるケースもあります。

エンジニアの場合、責任の大きな仕事として、大口クライアントからの開発依頼を担当することもあるかもしれません。

そのような場合はミスなどでトラブルが発生しないよう、より一層デバッグ作業などを注意して行う必要があります。

正社員に登用されやすい人の特徴

本章では、正社員に登用されやすい人の特徴を4つ紹介します。

仕事で成果を出している

まず1つ目は、仕事上で成果を出していることです。会社側が正社員をして迎え入れたいと思えるだけの成果を上げている人は、当たり前の話ですが、登用されやすいものです。

逆に非正規雇用の場合は、業務内容にもよりますが、責任ある仕事を任せてもらえることはまれですので、成果をアピールするのは難しくなります。

ですから、その中でも、もし正社員と同じくらいの成果を出すことができれば、正社員登用にもつながりやすいはずです。

コミュニケーション能力が高い

次にコミュニケーション能力が高い人です。正社員として働くのであれば、当然のことながら多くの人と一緒に仕事をすることになります。

社員と積極的にコミュニケーションと取っている人は正社員登用されやすい傾向。当然、既存の社員としても、働きやすい関係にある人の方が、正社員になってほしいと考えます。

エンジニアの場合、コミュニケーション能力はとても重要で、一人でコツコツとやるだけの人は少し敬遠されるかも知れません。

ですから、ただプログラミングスキルが高いだけでなく、周りの人とコミュニケーションをうまくとれることで、働きやすい関係性を構築した方が良いのです。

同じ部署のエンジニアだけでなく、他部署の社員ともコミュニケーションが取れれば評価はさらに上がります。

もちろんコツコツやることも重要ですが、あくまでも他の社員とコミュニケーションが取れた上の話であることを念頭に入れておきましょう。

勤続年数が長い

3つ目は勤続年数の長さです。

勤続年数にの長さによっては、正社員登用される可能性があります。

長く働いているということは、それだけ会社に貢献しているということや、長期間勤め続けたことでスキルアップしている可能性が高くなっているのです。

その結果、正社員として迎え入れる話につながることも。勤続年数の長さで会社やその仕事に対する熱意を測ろうとする場合もあります。

特に今は労働契約法の改正などで、一定期間以上働いている人は正規雇用転換を行う必要がありますので、熱意もスキルもある人は正社員登用されやすいでしょう。

高い能力や特別なスキルを持っている

最後に、特殊なスキルを持っていると、正社員登用への道が開けやすくなります。

例えば現在、その会社で正社員として働く社員が持っていない能力やスキルを、あなたが持っていると見なされれば、正社員登用の話につながる可能性があります。

エンジニアの場合、現在雇っている人が使えない言語が詳しかったり、これから開発するサービスの開発経験がある場合、会社としても正社員登用したくなります。

それは、スピードが求められる今の時代、一から既存社員にスキルを身につけさせるよりも、既にスキルを持っている人を雇った方がスピード感を持って開発に臨めるからです。

正社員登用制度に落ちる人の特徴

正社員登用制度に落ちる人の特徴

正社員登用制度に落ちる人の特徴をいくつかまとめると、以下の通り。

  • 会社が定める正社員登用の条件を満たしていない
  • 仕事に対して不真面目
  • ミスが多い
  • コミュニケーションがうまく取れない
  • 正社員に必要なスキルや経験が足りない

上記の通りで、正社員に必要な要素が欠けていると採用側に見なされると落ちる確率は高いでしょう。登用を目指すなら、貪欲に正社員になるための努力を積みましょう。

正社員に登用されるには

それでは正社員登用されるにはどうすればよいのか、5つのポイントで解説します。

積極的に仕事を引き受けて成果を残す

任された仕事だけではなく、自分にできる仕事は積極的に引き受けましょう。

そして引き受けて淡々とこなすだけではなく、しっかりと成果につなげ、正社員として登用した方がお得ですよ、というアピールをできるようにしましょう。

そういった機会、実績が増えるほど評価にもつながりますし、正社員登用につながる可能性も高くなります。

社員と積極的にコミュニケーションを取る

今の社員としっかりとコミュニケーションをとり、良好な関係を作りましょう。他の社員にとっても働きやすい存在として認識してもらうことが重要です。

社員との関係も良好で、仕事の上で連携も取りやすい人だと会社側が判断すれば、正社員登用のチャンスが巡ってくるかもしれません。

長い間勤める

そして、よほどのことがない限りは1つのところで長く勤務するようにしましょう。勤続年数が長くなることで、社員登用されることもあります。

長く勤務することで他の社員とのコミュニケーションが取れるのもあります。また、長く勤めることが熱意や情熱があると評価されることにもつながるでしょう。

もしかしたら現状の労働条件が厳しい場合もあるかも知れませんが、どうしてもその会社で正社員登用を目指すのであれば、諦めずに頑張り続けることが肝心です。

人柄の評価も採用には重要。頑張って勤め続けた努力が認められることもあります。

スキルの向上や資格を身につける

仕事に必要な能力や資格があれば、積極的に身につけるようにしましょう。

会社で求められるスキルだけではなく、世間で求められているスキルを身につけておけば、会社の新たなサービスを立ち上げる時のメンバーとして採用しやすくなります。

また、開発にあたって注意深くデバッグできるというのもアピールポイント。

高いスキルを持っていると会社側から判断されれば、正社員登用につながる確率も上がるというわけです。

これらのスキルを身につけ、向上させるために、場合によっては、社外で行われているセミナーに参加したり、資格獲得のためのスクールなどに通ってみるのも一つの手。

エンジニアとして社員登用されるには

エンジニアの社員登用では、高いプログラミングスキルを身につけていたり、会社側で今後開発に使う言語の知識や開発経験があると、登用されやすくなります。

例えば、需要が高いAI(人工知能)開発などに使えるPython。この言語は、様々な作業を自動化するのにも便利なので、学んでおいて損はない言語です。

また、インフラの1つとして認識されつつあるスマートフォン。このスマートフォン用のアプリ開発は今後も大きな流れとして需要があります。

ですからiOSアプリ開発に使えるSwiftや、Androidアプリ開発に使えるKotlinなどを扱える人材は今後も人手不足が続くでしょう。

そして、Web開発で使われるJavaScriptやRubyも相変わらず需要が高い言語。スマートフォン用のアプリ以外では、様々なサービスがWeb上で展開されています。

したがって、サービスのフロント側で使われるJavaScriptや、バックエンド側で使われるRubyは、JavaやPHPと並んで、需要があります。

こういった言語を身につける、あるいは磨きを上げることで、仕事での成果につながり、正社員登用の可能性も高まるでしょう。

そのためにプログラミングスクールに通うことを検討してみるのも一つの方法。

正社員登用制度をうまく活用しよう

正社員を目指すなら、仕事で成果を残すこと、積極的にコミュニケーションをとること、できる限り長い期間勤め続けること、高い能力を有していると認めてもらうことが重要です。

特に、仕事上の成果や、プログラミングを始めとする能力については、目に見えやすいこともあって、会社では最も評価されやすいポイント。

もちろん成果を出す、出し続けるためには能力の向上が必要ですから、常に学び続けることが重要になってきます。

そのためにセミナーやスクールに行くという努力をしてみる価値はあるでしょう。

もしあなたがエンジニアなのであれば、プログラミングスクールに通って、再度プログラミングに磨きをかけるのも一つの方法です。

非正規の方は正社員を目指すための方法として、正社員の方は成果を出すための手段として、一度検討してみてはいかがでしょう。

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この記事を書いた人

Tatsuya T. Yamada
天文学・宇宙物理学の研究を行い、一般向けの講演会や解説書も書いていた。現在は、1991年から行っている「パソコンを使った教育」を本業とし、eラーニングソフト・コンテンツを開発している。教育ビッグデータ、教育へのAI活用の専門家。日本天文学会、教育システム情報学会、宇宙作家クラブ会員。

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