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「働きたくない…」仕事したくない人が抱える8つの理由と対処法を解説 おすすめの稼ぎ方も紹介

更新: 2021.07.07

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なにかしらの原因のせいで「働きたくない」といった感情を抱きながら仕事をしている人も多いのではないでしょうか。

なかには、自分がなぜ働きたくないと思っているのかさえ、よくわかっていない方もいるでしょう。

本記事ではそんな「働きたくない」と感じている人達が抱える、おもな悩みを8つ挙げ、その解決策を紹介します。

また、働きたくない人へおすすめしたい必見の稼ぎ方も紹介しているのでぜひ参考にしてください。

>>働きたくないと思うあなたにおすすめの記事一覧はこちら

この記事の目次

働きたくないと思ってしまう8つの理由

「働きたくない」と感じてしまう理由は人によってさまざまです。
ここでは、その代表的な8つの理由を紹介します。

  • そもそも働くという行為自体がイヤ
  • 仕事にやりがいを感じない
  • 出勤するのが面倒
  • 仕事がうまくいかない
  • ミスをするのが怖い
  • お金を稼ぐ意欲があまりない
  • 人間関係のもつれ
  • 休み明けで気分が乗らない

そもそも働くという行為自体がイヤ

「とにかく自由に好きなことをやって生きていたい」という欲が強い人は、仕事内容や職場の環境関係なく、働くという行為自体が苦痛です。

「生活をするためにお金を稼がないといけない」と頭ではわかっていても、「イヤなものはイヤ」と感じてしまい、割り切ることがなかなかできません。

そう考えているうちに、「働きたくない」という想いがどんどん強くなっていってしまいます。

仕事にやりがいを感じない

自分がしたい仕事内容ではなかったり、単純作業で業務が退屈だと感じてしまったりすると、仕事にやりがいを感じることができず、「働きたくない」といった感情に陥ってしまいます。

やりがいを感じられないまま仕事を続けていると、向上心も生まれないため、さらに働きたくなくなるという悪循環に陥ってしまうのです。

仕事にやりがいが感じられない人必見!やりがいを見つける10の方法

出勤するのが面倒

家から出て会社に通勤するのが面倒くさく感じてしまい、それが働きたくない感情へと変わっていってしまいます。
家での身支度も面倒だし、満員電車に乗るのもイヤだと思っている人も多いでしょう。そういったことを考えてしまうと働く意欲も削がれていってしまうのです。

もしあなたが「働きたくない」という感情よりも、「通勤したくない」といった想いの方が強いのであれば、リモートワークなどの在宅で働く方法もあります。

詳しくは以下の記事をぜひ参考にしてください。

【家でできる仕事20選】正社員・副業・フリーランス別に紹介!

仕事がうまくいかない

営業成績が悪かったり、思ったように業務が進んでいなかったりすることで、働きたくないと思ってしまいます。

「先月の方が成績がよかった」などと自分で感じている部分と、上司にもそう思われているだろうなと勘ぐってしまう部分が重なり、やりきれない気持ちになる人も多いです。

仕事が順調な時ほど働くのが楽しいと感じるのは当たり前のことなので、仕方のないことではありますがそれが原因で働くのがイヤになってしまう人もいます。

ミスをするのが怖い

ミスをしたことで上司や取引先に怒られてしまい、気持ちが萎えて働く気力がなくなってしまいます。
小さいミスであれば時間が経てば立ち直ることもできるでしょうが、それが会社にダメージを与えるような重大なミスであれば、怒られるレベルで済まないこともあるでしょう。

そういったミスをしてしまうと、仕事に対する自信がなくってしまい、社内での冷たい目線にも耐えられなくなり、働きたい気持ちがなくなってしまうのです。

仕事の失敗が多い人の特徴とは?ミスの対処法と立ち直り方を解説

お金を稼ぐ意欲があまりない

とにかくお金を稼ぎたいと考える人がいれば、最低限生きていけるだけのお金がもらえればよいと考える人もいます。そういった考えの人は、「週に5日も働きたくない」と思ってしまうでしょう。

実家暮らしで支出が少ないという人や、物欲が全然ない人が、「なんのためにこんな働いているのだろう」と意義を見つけられず「働きたくない」と思ってしまうのです。

人間関係のもつれ

会社内や外部の人との人間関係にもつれがあると、「働きに行くとあの人がいる」という感情が強くなっていき、働くのがイヤになってしまいます。
せっかく仕事自体は好きなのに、人間関係がイヤで会社を辞めてしまう人も多くいるのも事実。

リクナビNEXTが転職者100人へ向けてアンケートを取った「退職理由の本音ランキング」では、「上司・経営者の仕事が気に入らない」「先輩・後輩・同僚とうまくいかなかった」という意見で全体の36%を占めています。

このように、どこの会社でもかなりの割合で人間関係のもつれは存在しており、働きたくない気持ちが生まれる大きな要因の1つとなっているのです。

参考サイト:転職理由と退職理由の本音ランキングBest10

あなたが人間関係でつらいと悩んでいるのであれば、下記の記事が参考になるでしょう。具体的な解決策を示しています。

会社での人間関係は本当に必要?人間関係にとらわれない考え方

休み明けで気分が乗らない

充実した休日を過ごした分、休み明けの仕事に苦痛を感じる人は多くいます。休日の楽しいプライベートな時間とのギャップに気分が乗らなくなってしまうのです。

これがゴールデンウィークや正月休みなどの長期休暇明けだと、さらに気持ちが重たくなってしまいます。

「仕事をするぞ」という脳へ切り替える難しさは、多くの人が感じたことがあるものでしょう。

【憂鬱】連休明け仕事に行きたくない時の原因と対策を解説

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「働きたくない」はごく自然な感情

ふとした時に「働きたくない」と思ってしまうのはごく自然な感情です。
仕事が大好きで「毎日働いていたい」といった方もいますが、それは自分の好きなことを仕事にできている人であり、金銭面にも不自由なく過ごしている人に限るでしょう。

ですが、時にはそういった人でさえ、一度は「働きたくない」といった感情になったことがあるものです。

誰しも仕事がうまくいかなかったり、プライベートでの問題が起きたりしたことで、「今日は働きたくない」と思ってしまいます。

その感情はごく自然なものであり、なにも悲観することではないのです。

20代の3割は「働きたくない」と考えている

「働く」というテーマのもと、電通総研がアンケート調査した結果、「働き盛り」と言われる20代の約3割は「働きたくない」と回答しました。

さらに、「働くのは当たり前」といった回答が約4割もあったことから、多くの人が「働くことはお金を稼ぐうえで仕方のないこと」と認識していることがわかります。

そういった感情を持って働いていると、ふとしたきっかけで「働きたくない」と感じてしまうのはごく自然なことでしょう。

参考サイト:電通総研、「若者×働く」調査を実施

「働きたくない」と思ったことは誰しもあるはず

仕事のことや人間関係などの明確な理由ではなく、朝起きて「今日仕事したくないな…」程度の気持ちを持ったことは誰しも一度はあるでしょう。

仕事自体に不満がある訳ではなくとも、なんとなく気分が乗らないといった気持ちにたまになるのは人として当たり前の感情です。誰だってなんとなく気分が乗らない日はあるでしょう。

ただし、そのようなネガティブな感情が継続しているのであれば対処が必要です。

悪化すると心身に支障をきたしたり、うつ状態になってしまいかねないので、自分自身で解決できる範囲であれば本記事の解決策をぜひ参考にしてください。

働きたくない人におすすめの仕事

働きたくない人でも、それぞれが苦に思わないポイントを押さえることで、楽しく稼ぐことができます。
そんな「楽しく稼ぎたい」と思っている人にぴったりの仕事をここで紹介。

「趣味や特技の延長線上でできる在宅ワーク」「覚えることの少ない仕事」「仕事とは思えない仕事」の3つの観点から選んでいます。

趣味や特技の延長線上にある在宅でできる仕事

ここでは、趣味や特技の延長線上でできる在宅ワークを紹介します。

「会社に行くのがイヤな人」「趣味としてやっていることがある人」「得意なことがある人」などは、ぜひこういった稼ぎ方を参考にしてみてください。

Webライター

文章を書くのが好きで、ブログや携帯小説を執筆していた経験があるような人は、Webライターとして働くのもアリ。

特に好きなジャンルの記事であれば、楽しんで仕事ができるでしょう。クラウドソーシングで仕事を募集しているケースも多いので、人間関係を築くのが苦手な人にもおすすめです。

Webライターの仕事内容や収入、必要なスキル・経験などを紹介

アフィリエイター

Webライティングがある程度できる人は、自分のサイトを作ってアフィリエイターになる道もあります。

商品の紹介を自分のサイト上に載せ、販売することで報酬を受け取るアフィリエイトは、ある程度の知識も必要です。

そして簡単にすぐ稼げるといったものでもないので、データの分析やセールスライティングを学びながら長い目で見る心持ちで取り掛かりましょう。

ブロガー

ブロガーとして稼ぐ方法もあります。こちらも文字を書くことが好きな人へおすすめです。
自分のブログが人気となれば、広告収入が見込めるのはもちろんのこと、企業側から仕事の依頼がくることもあります。

ただし、あまたいるブロガーの中から抜きん出るのはなかなかの倍率ですので、がっつり稼ぎたい方は、人気ブロガーになるためのリサーチは欠かせないでしょう。

ハンドメイド販売

細かい作業や、手作りでモノを作るのが好きな人はハンドメイド販売がよいでしょう。自分で作った作品をおもにネット上で売ることで利益を得ます。

ハンドメイド商品のみを取り扱った専用サイトやフリマアプリを活用して販売すると、すぐにでも始めることが出来るのも魅力。

センスと実力次第で、大きく稼ぐことも可能です。

せどり

お金を稼ぐことがとにかく好きな人や単純作業が苦にならない人は「せどり」で稼ぐ方法もアリ。

安く仕入れたものを高く売るといったシンプルな稼ぎ方ですが、始めるにあたって商品をまず仕入れなければいけないので、初期費用がかかってしまいます。

また、仕入れ額より高く売れる商品を選ばなければ利益につながらないので、市場調査が必要です。

イラストレーター

絵を書くことが好きな人は、イラストレーターを目指してみてはいかがでしょうか。美大出身でなければいけないといった学歴は必要なく、実力があれば誰でも目指すことが出来ます。

おもに「Illustrator」や「Photoshop」などのソフトを駆使して作品を造ります。独学で身につけられる技術でもありますが、時間をかけずにマスターしたい人はスクールで学ぶこともできます。

クラウドソーシングで案件を取るには、実績がある方がなにかと有利ではあるので、準備期間として会社での勤務をしてからフリーになるという流れがおすすめです。

イラストレーターになるには?スキルを学ぶ方法と向いている人の特徴も解説

フリーエンジニア

IT技術に興味のある人やプログラミングが好きな人は、フリーエンジニアになるのがおすすめです。
エンジニア自体の需要が現在も増え続けており、高い給与をもらえるので、最近はとても人気のある職業とされています。

ただし、現場で使えるレベルの技術を学ぶのには約1000時間の学習が必要と言われているので簡単な道ではありません。

プログラミングスクールによって差はありますが、例えばテックキャンプ エンジニア転職では特別なカリキュラムを用意しているため約600時間での学習で技術の習得が可能となっています。

もしフリーランスエンジニアという職業が気になるのであれば、一度無料カウンセリングを受けてみてはいかがでしょうか

テックキャンプ エンジニア転職(旧テックエキスパート)無料カウンセリングの内容・受講開始までの流れと選考撤廃について

覚えることの少ない仕事

働きたくない人の中には、極力業務を覚えたくない人もいるでしょう。ここでは覚える業務が少ない仕事をピックアップしました。

ドアマン

ホテルや車、ブランドショップのエントランスのドアを開ける業務がメインのお仕事。他には車の誘導や周辺の警備、ゲストのお出迎えなどをすることもあります。

覚える業務自体は少ないですが、お店の顔として覚えられるので、気を抜けない職業でもあるのです。

警備員

長時間に渡って立ちっぱなしの職業であり、現場によっては外での勤務なので、暑さや寒さに耐えながら働かなければいけません。
そういったことから、体調管理がとても重要な仕事です。夜間の勤務なども多いので、日頃から体力をつけておかなければ、覚える業務が少なくても厳しい環境でしょう。

採点者・添削指導員

勉学に力を注いできた人は、採点者や添削指導員のお仕事もおすすめ。研修を経てから業務へ取り掛かる案件もありますが、条件を満たせば在宅でもできます。

ただ単にマルバツをつければよい訳ではなく、解き方の案内やコメントを記載しなければいけないこともあるので、誰でもできるような簡単な作業ではないでしょう。

治験

治験は基本的に覚える業務などはありません。新薬の臨床試験を手伝うといった仕事です。

国から承認を得ていない薬を体内に入れるリスクがあるため、報酬は高額に設定されており、薬を飲むだけで1日で平均1〜2万円を稼ぐことができます。

試験期間や内容もさまざまあり、湿布を貼るだけのような軽いものもあるので、一度チェックしてみるとよいでしょう。

セルフガソリンスタンド

セルフガソリンスタンドはトラブルがあった際には対応しますが、それ以外のお客様対応は基本的にありません。

業務内容はお客様のトラブル対応のほか、監視と給油承認の操作などくらいしかないので、覚えることが少なくおすすめです。

仕事とは思えないような仕事

仕事とは思えない仕事をすれば、「働いている」といった気持ちになりにくいです。
自分では働かずに、誰かに養ってもらういわゆる「ヒモ」や、旅行気分で働ける「リゾートバイト」などの選択肢もあります。

住み込みのバイトは家賃がかからないので、その分お金が貯まりやすく、短期の仕事で一気に稼ぐというのも効率がよいです。

他にも、自らがアーティストとして活動し、パフォーマンスや作品などでお金をもらう働き方もあります。

これらの収入を得る方法はある程度の素養が必要となるので、誰にでもおすすめできる方法ではないことを覚えておきましょう。

働きたくない人に当てはまる共通点

「働きたくない」といった悩みを持っている人は大勢いるので、「働きたくないと思っているのは自分だけかな」と落ち込む必要は全くありません。
そんな「働きたくない」と感じる人には同じような共通点があります。ここでは、そういった働きたくない人の共通点を挙げているので、自分が当てはまっているかチェックしてみてください。

なぜ働きたくない気持ちが生まれてしまうのかという根本の部分を理解しておきましょう。

アクティブなことが苦手

「休みの日は外に出かけるよりも、家でゴロゴロしている方が好き」といったインドアなタイプの人は「働きたくない」といった感情に陥りやすいです。

家にこもっていると、1人の世界で完結してしまうため、会社での人との関わりがわずらわしく感じてしまいがち。

また、お金を使わないことにもつながり、金銭を稼ぐ意識も低下するので、働きたくない感情につながりやすいのです。

目標を立てられない

目標を設定しなければ何に対してモチベーションを保って働けばよいのかわかりません

「結婚するため」や「車を買うため」など、働いてお金を稼いだらそれを何に使うのか、などの目標が立てられない人は働く意味を見失ってしまいます。

働く意味がわからないまま仕事をこなしているといった状態になってしまっては、「働きたくない」という感情が出てくるのは当たり前のことでしょう。

【初心者向け】正しい目的・目標の立て方と挫折しないコツ

ネガティブ思考

「自分は会社で必要とされていない」「頑張っても自分には無理」などといった考え方をしてしまうネガティブ思考の人。
このような人は「どうせ自分が働いたところで」と諦め癖がついてしまっています。

自分が頑張ったところでたいした給料ももらえないし、出世もできないと自らを責めてしまい、「働きたくない」といった感情につながってしまうのです。

コミュニケーションを取るのが不得意

コミュニケーションを取るのが不得意な人は、社内に仲のよい人ができづらく、仕事上のことで意見するのも難しくなってしまいます。

内部での問題が起きた場合も気軽に話せる人がいなければ、その問題を放置してしまうといった状況も出てくるでしょう。

その結果、上司から評価されることもなく社内での居場所もなくなっていき、居心地が悪くなり、働くことが苦痛に感じてしまいます。

コミュニケーション能力が低い人の10の特徴。原因と仕事に不利な理由も解説

睡眠不足で頭が働かない

「働きたくない」と思っている人の多くがネガティブ思考であり、色々と仕事のことを考えすぎてしまう結果、寝付きが悪く質のよい睡眠が取れていないという傾向があります。

睡眠時間を十分に取ったとしても、ネガティブな思考に陥っていると、朝起きたくない気持ちが強くなり、スッキリと目覚めることができません。

寝付きも寝覚めも悪くなることで、働く気力の低下につながってしまうのです。

忙しくて疲れ切っている

仕事に追われすぎて、プライベートの時間を削ってでも働いており、もはや自分で何がツライのかも判断できないほど疲れ切っている人も多いです。

「なぜ働きたくないのか」「今の仕事で満足しているか」などの判断さえできなくなってしまい、感覚がマヒしている状態になってしまうと危険。

こういった状態に陥ってしまうと、なかなか抜け出すのが難しいので、休息はしっかりと取るように気をつけましょう。

働きたくない人のやる気が出るおすすめの解決策

さまざまな理由で「働きたくない」と思ってしまう人がいますが、ここではそんな人達のやる気を出す解決策を紹介します。
ぜひ参考にして試してください。

  • 真剣に仕事に打ち込む
  • 部署異動や転職をする
  • 1日の終りに楽しみを設定する
  • 旅行に出かけてみる
  • 長期休暇を取ってゆっくり休む
  • 一旦働くのをやめてニートになってみる
  • 休み明けにはやる気スイッチを入れる
  • 自分よりやる気のない人を探して元気になる

真剣に仕事に打ち込む

仕事にやりがいを感じていないことで働きたくないと感じている人は、自分の受け持っている業務が誰でもできるようなものであると思っている可能性が高いです。

そういった場合は、真剣に仕事に打ち込むことで悩みが解消されます。一心不乱に仕事に打ち込んでみることで、今まで得られなかった仕事の成果を感じることができるのです。

その成果は喜びに変わりモチベーションとなり、働きたいという意欲へとつながります。

ミスを恐れている人やネガティブになりがちな人も、本気で仕事に打ち込むことで考えすぎる悪いクセを払拭でき、気持ちが大きく変わるでしょう。

部署異動や転職をする

今の職場環境に原因がある人は、他の部署への異動を申し出るか、転職するのも1つの手段。

今の部署内にイヤな人がいるから働きたくないといった、人間関係でやる気が失われるのは非常にもったいないことです。

自分の力だけではどうしても改善できないこともあるので、自らが動いて職場を変えることで、働きたくなる環境を作るのもよいでしょう。

1日の終りに楽しみを設定する

「今日1日頑張って働いたら楽しみが待っている」という、モチベーションにつながるご褒美を自ら用意することでやる気が出ます。

「おいしいデザートを食べる」「友達と飲みに行く」「趣味に打ち込む」など、自分の好きなイベントならなんでもOK。

できれば毎日継続して楽しみを設定できる趣味がおすすめです。ぜひ下記の記事を参考に趣味を探してみてください。

大人に人気の趣味おすすめ一覧!一人でもできる新しい趣味の探し方と継続するコツも解説

旅行に出かけてみる


休みの日の楽しみとして、日帰り温泉や好きな土地へ1泊旅行などに出かけることで、気持ちがリフレッシュでき、働くことへの活力が生まれます。
旅先で出会った人との交流で刺激を受け、仕事の姿勢が変わることも旅行ならではの出来事です。

長期休暇を取ってゆっくり休む

休みもほとんどなく忙しすぎる毎日を送っている人は、一度長期休暇を取ってみましょう。

働きすぎで疲れ切っていると、心身ともに病んでしまいます。また、広い視野で物事を見ることができなくなってしまうので、仕事の楽しみ方も忘れてしまうでしょう。

長期休暇でゆっくりとした時間を過ごすことで、原点回帰することができ、仕事の見方も変わってきます。

家でゆっくり過ごすでも、海外旅行に出かけるでもよいので、自分の心が落ち着ける時間を過ごしましょう。

一旦働くのをやめてニートになってみる

ある程度の貯金があって、数ヶ月働かなくても生活ができる人は、思い切って会社を辞めてニートになってみるのもよいでしょう。

全てをリセットして自分の脳を休ませることで、「なぜ働きたくないのか」といった問題と向き合うことができるのです。

その問題が解決すれば、ストレスのかからない働き方が見えてくるでしょう。

休み明けにはやる気スイッチを入れる

「休み明けはどうしてもやる気が出ない」という人は多いです。
ゴールデンウィークや正月休み明けなんてとてもじゃないけれど頭がついていかない、なんて経験あるのではないでしょうか。

そのような気分の時に、やる気スイッチを入れる方法を紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

好きな音楽を聞く

休み明けに朝から好きな音楽を聞くことで、気分が高まり、モチベーションのアップにつながります

楽しい気持ちで出勤することで、働きたくないイヤな気持ちも和らぐでしょう。

また、集中力ややる気をアップさせる働きがある「ドーパミン」という物質が、音楽を聞くことによって大量に分泌されるという研究結果もあります。

その結果、作業効率もあがるので、朝に音楽を聞かない人はぜひ試してください。

エナジードリンクやコーヒーを飲む

エナジードリンクやコーヒーを飲みカフェインを摂取することで、目が冴え働く意欲が出てきます。

こういった飲み物にはカフェインが多く含まれており、カフェインの働きによって眠気作用をブロック。

その結果、働く意欲が向上するのです。ただし、過度なカフェインの摂取は健康に害を及ぼす可能性もあるので、適量を守るようにしましょう。

自分よりやる気のない人を探して元気になる

少し後ろ向きな方法と思うかもしれませんが、Twitterで「働きたくない」と検索をかければ、同じように働きたくない人のつぶやきが大量に出てきます。
そういったツイートを見ることで、「同じことを思っている」「自分のほうがまだマシだ」と感じることができ、心を落ち着かせることができるでしょう。

自分と同じことを考えている人がこんなにもいるんだと思えれば、気分も軽くなるものです。

前日は早めに寝る

前日から意識して早めに眠ることで、仕事モードの状態を作ることができます。脳が休みモードのまま次の日を迎えてしまうと、気持ちを切り替えるのに一苦労です。

できれば少し早い出社を心がけることで、朝から余裕をもって働くことができ、スムーズに生活リズムを移行できます。

前日の夕方にあえて仕事に触れてみる

前日の夕方にあえて仕事に触れることで、気持ちの準備ができます。また、月曜日に取り掛かるタスクへのアプローチをしておくことで、作業効率もアップ。

休みを満喫したい気持ちは十分わかるのですが、少し頑張ってみることで「働きたくない」といった感情がやわらぐのでおすすめです。

働くことによって得られるさまざまなメリット

働くことによって得られるメリットはさまざまです。
ここでは「なぜ働くのか」という部分に着目し、働くことのメリットについて紹介していきます。

お金を稼ぐことで気持ちが安定する

仕事をする目的として1番多い理由は「お金を稼ぐため」なのは間違いないでしょう。

では、なぜお金を稼ぐのかと考えた時に「生活するため」のほかに「精神の安定を保つため」という理由があります。

貯蓄がないと、老後や急な事故、大きな病気などをしてしまった時のことを考えた時に、金銭的不安に陥ってしまうでしょう。

お金は心に余裕を持たせてくれる効果もあるのです。

何度でも立ち上がれる精神力がつく

上司からのお叱りや、顧客からのクレームを何度も受けるうちに打たれ強くなり、ちょっとのトラブルでは慌てない屈強なメンタルを身につけられます。

仕事というのは上の立場にならない限り、注意されることや怒られることは常にあることです。

そのような経験を積むことで、少しずつ成長し、精神的に強くなります。そしてそうなっていくものだと考えると怒られるのも少しは気が楽です。

ただし、あまりにも理不尽に怒られたり、度を超えた叱咤を受ける場合もあるので、その時は我慢しすぎないようにしましょう。

落ち込んでいる気持ちが紛れる

集中して働いていると、落ちこんでいるネガティブな気持ちが和らぐ効果があります。
働きたくないといった気持ちを持って仕事をしていても、集中することによって、実はイヤなことを忘れさせてくれてもいるのです。

ネガティブになってしまっている原因がプライベートなことであれば、仕事をすることで、とてもよい気晴らしにもなります。

なぜ働きたくないのか理由が見つかる

なぜ働きたくないのかの理由をなかなか見つけられない人もいるでしょう。そういった人が答えを見つけられるのは、その働いている場所での出来事からが多いです。

なにか失敗した時やイヤな感情が生まれた時に、ハッと気づくことがあります。会社の同僚や上司と会話することで答えがみつかることもあるでしょう。

働く職場だからこそ理由が見つかるといったことがあるのです。

まとめ

さまざまな理由で「働きたくない」と思っている人がおり、その原因を突き止めることで、自分がどうやって働きたいのか、どうすれば楽しく働けるかが見えてきます。

そして、そのための対処をすることで、理想の働き方を実現できるようになるでしょう。

「働きたくない」という感情は至って普通です。そんなに自分を追い詰めずに、ぜひ本記事を参考にして、自分に合った働き方を見つけてください。

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この記事を書いた人

山岸
お笑い芸人兼作家として主にネタを書いたり脚本を書いたりしていました。 その後、ITベンチャー企業でWebメディアのコンテンツ作りやマーケティング、記事の執筆・校正などを経験し現在に至る。 好きなものは美味しいお酒と邦楽ロックです。

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