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コミュニケーション能力が低い人の10の特徴。原因と仕事に不利な理由も解説

作成: 2020.01.03 更新: 2020.02.14

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コミュニケーション能力が低いのは問題なのか」
「仕事上コミュニケーション能力が低いのは不利なのか」

現在あなたはこう悩んでいませんか。

ここではコミュニケーション能力が低い人の特徴を挙げ、その原因も解説します。またコミュニケーション能力が低いと仕事に不利な理由も紹介しましょう。

コミュニケーション能力が低い人の10の特徴

ネガティブまずはコミュニケーション能力が低い人の特徴を見ていきましょう。

あなたも当てはまる部分があるのではないでしょうか。

人の話を最後まで聞けない

コミュニケーション能力が低い人は、人の話を遮ってしまいがちです。「自分ならもっと面白い話ができる」と思うと、口出しせずにはいられないのでしょう。

また話したいことがあると興奮してなかなか話を終えられないのも特徴。よく言えば無邪気、悪く言えば子供っぽい部分があるでしょう。

他者に関心を持てない

相手の話を興味を持って聞けない傾向があります。

とくに自分が全く理解を示せない話題になるとつまらないと感じ「早く話終わらないかな」とさえ思います。そのような感情は、意外と相手に伝わっているものです。

「なぜわからないの」とよく言われる

相手の気持ちを推し量るのが苦手です。

初めから「自分にはわからない」と諦めてしまう傾向があり、「理解しよう」と聞いていないこともしばしば。

共感力が低く、相手から「なぜわからないの?」と言われることもあります。

順序立てて話せない

面接言いたいことをうまくまとめるのが苦手です。

話題がぽんぽんと飛んでしまい、相手から「で、何が言いたいの?」と言われることも。

自分が興味のある分野で興奮気味になると、このような傾向が強く出ます。

「でもさ」「それはわかるけど」で話しはじめる

相手の意見を肯定するのが苦手で、何かアイディアを出されたときも否定から入ってしまいます。

このことがあまりよくないという自覚はありますが、いざ相手を前にすると辞められず、悩むケースもあるでしょう。

話題の引き出しがあまりない

うまく会話を広げられず、悩む人が多いです。

また「うまく話さなければ」と強く感じ、それがプレッシャーとなる傾向も。

周囲に話がうまいと感じる人がおり「自分もあの人みたいになりたい」と思う人も多いでしょう。

趣味が合う人とは盛り上がれる

自分の趣味や興味関心が合致する人とは、かなり会話が弾みます。

一般論よりもマニアックな話題を好み、一度興味を持った分野に対してはとことん突き詰めることもあるでしょう。

視線を合わせるのが苦手

相手の目を見て話すのが非常に苦手です。

見ているつもりで、実は別の方向を見ていることもしばしば。

会話する相手が視線を合わせようとすると逸らすのに必死になってしまい、「(話を)聞いてた?」と指摘されることもあります。

異性と会話するのが苦手

男性同士・女性同士ならまだ会話できても、異性となると苦手意識を持つ傾向があります。

そもそも異性に対して警戒心が強かったり「よく思われたい」という強い気持ちが影響していると考えられます。

意見が合わない人とは話したくない

「心地よく話せる人と会話したい」という気持ちが強いです。

意見を否定される人とは話したがらず、あらゆる意見を取り入れる機会を失う原因になるでしょう。

コミュニケーション能力が低い6つの原因

では、コミュニケーション能力が低い原因にはどのようなものがあるのでしょうか。

ここでは6つの原因を紹介します。

そもそも経験値が少ない

コミュニケーション能力は、経験に比例して磨かれるものです。

ですからたくさんの人と会話する経験をあまりしていなければ、コミュニケーション能力が低いのもある意味仕方のないことでしょう。

過去にトラウマ的経験をした

過去に「もう人とあまり関わりたくない」と感じるような経験があると、コミュニケーションをとること自体を避けがちになります。

例えば、

・いつの間にか根拠のない自分の悪い噂話が広がっていた
・急に周囲の人から避けられるようになり、いじめのような状態になった

などです。

このような人間関係のトラブルが要因で「こんなに辛い思いをするくらいなら人と関わらない方がマシだ」となることもあるでしょう。

周囲の目を過剰に気にする

コミュニケーションをうまく取れない人の中には、相手の気持ちや周囲の人の目を気にしすぎる人もいます。

「こう言ったらどう思われるだろう」「こんなことを言ったら失礼だろうか」とつねに考えてしまうため、自由な会話が楽しめないのです。

そのため人と会話するとどっと疲れてしまい「あまり人と関わりたくない」と考えてしまうのでしょう。

とにかく自分一人で過ごすのが好き

周囲に人がいること自体が苦手な人もいます。

自分の思い通りにできる時間がとにかく好きだったり、家で一人で過ごす時間が何よりも安心したりするでしょう。

人の目があるのが気になるため、休日も外出はあまりせず、自宅でのんびりすることを好みます。

SNSに自分の居心地のよい場所がある

リアルな世界にコミュニケーションの場を求めなくてもいいと感じる人もいるでしょう。

普段は周囲の人に合わせて自分を取り繕い、気疲れしているケースもあります。

一方、SNSなどは顔が見えない分本音でコミュニケーションが取れ、気楽と感じるのでしょう。

とても慎重で警戒心が強い

自分の発言で周囲の人がどう感じるのかを深く考えてしまうと、コミュニケーションをとることが億劫に感じてしまいます。

「もしこうなったらどうしよう」と頭の中で慎重に考えてから行動に移るため、1日の終わりはかなり疲れてしまうでしょう。

また、警戒心の強さもコミュニケーションを自由にとる上で障壁になります。中には「プライベートの話をしたら弱みを握られる」と感じる人もいるでしょう。

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コミュニケーション能力が低いと仕事に不利な5つの理由

組織では、人と人とが関わり合いが不可欠です。そのためコミュニケーション能力は必須。

ここでは改めて、コミュニケーション能力が低いと仕事で不利になる理由を5つ挙げましょう。

上司から評価されにくい

コミュニケーション能力が低いと、上司とのコミュニケーションもうまくはかれません。

残念ながら組織の中での評価=上司からの評価です。

上司と普段から円滑に会話できていないと、あなたの仕事ぶりがうまく伝わらず、評価につながらない可能性が高いです。

チームで仕事ができなくなる

コミュニケーション能力が低いと、誰かに仕事を任せたり、任せられたりと言ったこともしにくくなります。

チームの一員として仕事するのが難しくなるため、チーム全体としての成果物が減る原因となるでしょう。

部下に頼られなくなる

コミュニケーション能力の低さは、対上司だけでなく対部下にも悪影響を及ぼします。

部下にとって「頼りになる先輩」は、コミュニケーション能力が高く面倒見のよい人物です。あなたにも思い当たる人がいるのではないでしょうか。

一方でコミュニケーション能力が低い先輩に対しては「この先輩についていっても出世は望めないかも」「頼りにならないなあ」と思われ、離れてしまう原因になります。

部下に仕事を振ろうとしてもできない状況になりかねません。

クライアントからの評価が下がる

ここまでは社内での影響を見てきましたが、当然コミュニケーション能力の低さは社外へも影響を与えます。特に営業職であれば致命傷とも言えるでしょう。

クライアントの要望を的確に汲み取れないため、意見の食い違いが出てしまうこともしばしば。

成果物に対して「こんなものを頼んだわけではない」と言われてしまう可能性もあるでしょう。

孤立して仕事ができない

ここまで述べてきたことが現実になると、職場で孤立する原因になります。

組織で仕事をする以上、孤立していては仕事がしにくいです。

コミュニケーション能力を高める方法も理解しよう

コミュニケーション能力が低い人は、仕事で不利になることを自覚しなければなりません。

ではコミュニケーション能力を高めるためにはどうしたらいいのでしょうか。

コミュニケーション能力が低いのを改善する方法。役立つスキルも紹介」で改善方法を解説していますので、このまま読み進めてください。

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この記事を書いた人

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フリーランスのWebライターです。小学生の娘と一緒にプログラミングを学習中です。テックキャンプブログではITの最先端を学びつつ記事を書いています。