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「就職したくない…」と考える学生へのアドバイスと就職しない生き方を紹介
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「就職して会社員として働くのはいやだ」
「就職しないかった場合、家族や友人からの視線が気になる」
「会社に就職以外の方法でお金は稼ぎたい」

就職を前にする学生の中には、このような悩みを抱える人もいます。あなたにも同じような悩みがありませんか。

この記事では、就職をしなくてもいい理由や、就職以外の生き方などを紹介します。

高校、大学、専門学校を卒業した後の進路を考えましょう。

就職したくない理由は何か見つめ直そう

まず、あなたが就職したくないと考える理由は何か見つめ直してみましょう。その理由によって、あなたがとるべき選択肢が変わってきます。

事例を紹介しますので、考える時の参考にしてください。

組織で働くのは自分に合っていないと感じる

会社は大勢の人が働く組織です。それぞれ役割は違いますが、協力し合いながら仕事を達成していきます。

会社に就職すれば、あなたの仕事を支えてくれる上司や同僚、部下に巡り会えるでしょう。

しかしあなたの仕事に人が関わる分、自分一人では仕事を進められない状況にも陥りがちです。

例えば

  • 上司の許可をもらえないと営業での提案ができない
  • 会社の予算上、新しいプロジェクトに取りかかれない
  • 開発担当者のタスクが多く、自分からの開発依頼ができない

など。

仕事だけでなく、人間関係も発生します。中には気の合わない社員がいるかもしれません。

自分以外の人が仕事に関わる環境に対し、働きにくそうだと感じていませんでしょうか。

関連記事:個人で稼ぐ力を身につけるには?一人で稼ぐためにやるべきこと

満員電車に乗って会社に行くのはいやだ

会社の始業時間として多いのは、朝8〜9時頃でしょう。この時間帯は、あらゆる会社の人々が出勤のために電車を利用します。そのため、路線によっては毎朝すし詰め状態です。

また、帰宅時間となるのは18時以降の場合が多いでしょう。この時間帯の電車も混雑しがちです。

満員電車の中は人と人とが密着している状態。息がつまりストレスに感じるでしょう。ただ、出勤時間や住んでいる場所の関係で満員電車を避けられない可能性はあります。

この点も就職したくないと感じる理由の一つになっているかもしれません。

満員電車に乗るのが嫌で会社から独立したという人もいます。

やりたい仕事がない

あなたのやりたい仕事は、会社に就職すればできることでしょうか。どの会社の仕事を見ても、あなたが意欲的に取り組めそうなものが見つからないケースも考えられます。

例えば、やりたい仕事が宇宙飛行士だった場合、企業に就職してもできるわけではないでしょう。

あるいは、コピーライターのようなそもそも募集していることの少ない仕事かもしれません。

やりたくない仕事を無理に続けていても、不満がたまる一方。理想はあなたがやりたい仕事に就くことです。

新卒の給料が低く感じる

一般的に新卒社員の初任給は20万円前後。さらに税金などが引かれて手取りは16〜18万円ほどです。

この金額に対してあなたはどのように感じるでしょうか。もしかしたら少ないと感じているかもしれません。

給料は仕事をするモチベーションになります。初任給が低いと感じる場合、就職する気持ちすらわかなくなることが考えられます。

関連記事:給料が安いと感じる?職業・業種による違いや収入を上げる方法を解説

就活が嫌だと感じる

就職の前には、企業にエントリーシートを提出したり、面接を受けたりという「就活(就職活動)」を行うのが一般的です。そんな就活そのものに嫌気がさしていないでしょうか。

夏の暑い日差しの中スーツを着て歩き回り、面接で不採用になれば気持ちは落ち込みがち。採用試験を何十社受けても内定がもらえない学生も見受けられます。

昨今は「売り手市場」とも呼ばれ、就職率は向上しています。それでも就活は苦戦を強いられてしまうものです。このような状況では、就活に対するモチベーションも上がらなくなってしまうでしょう。

関連記事:就職面接での落選は人格否定ではない!落ちても気にしない考え方を解説

就職しないメリット

「就職したくない」というあなたの気持ちとその理由は整理できたでしょうか。

では次に、就職しないことのメリットとデメリットを客観的に考えてみましょう。

一時期の感情で就職をしないと判断してしまうのはもったいないケースが考えられます。

以下の項目を読み進め、就職しないことがあなたにとって本当にプラスになるのか冷静に考えてみてください。

就職しない生き方は時間、人間関係、収入面でプラスに働くでしょう。

自由に使える時間が増える

一般的に会社に就職すると、定時が決められています。先述の通り9時始業、18時終業というような形です。お昼休みを含め、1日9時間は会社で働くことになります。

仕事が定時に終わらない場合、残業をすることになるでしょう。

就職をしなければ定時はありません。あなたが自由に使える時間は増えます。

もちろんアルバイトも何もしていなければ丸1日全て自由に使える時間です。ストレスなく過ごせることでしょう。

またはフリーランスの場合、期日内に成果さえ残せれば定時を決めて働く必要はありません。満員電車を避けることも、体調が悪い日は休むことも自由に決定でき。

仕事上の人間関係で悩むことが減る

会社で働く人の中には、人間関係で悩む人が多数います。例えば

  • 上司から毎日のように怒鳴られ、精神的に追い詰められている
  • 同僚から嫌がらせを受けており、会社に行きたくない
  • 真面目に働かない後輩のミスを自分も負わされ、理不尽に感じている

などのケースが考えられます。

人間関係によるトラブルを自分の中で処理できれば問題ないでしょうが、程度によっては心を病んでしまうことも考えられるでしょう。

就職しなければ仕事上の人間関係で悩むことは減ります。人間関係の幅が狭くなることはマイナス面もありますが、トラブルを生みにくくするという点ではプラスに働くでしょう。

関連記事:「同僚」とはどういう意味の言葉?職場での人間関係について解説

フリーランスなら新卒以上の収入も狙える

就職した会社で、給料の金額が固定されている場合、その額がすぐに上がるということケースは少ないでしょう。

成果によるインセンティブやボーナス月で一時的に給料が増えることはあります。ただ、基本給が上がるのは年に1回など緩やかなペースです。

もしフリーランスとして働くならば、給料の金額は自分の働き方によって変わります。仕事の数を増やしたり、単価の大きい案件をこなせばそれだけ収入は上がるでしょう。新卒以上の給料が手に入るかもしれません。

インセンティブ制度を設け、成果に応じて給料を上げる企業もあります。

就職しないデメリット

大学や専門学校が卒業後の就職を推奨していることからも、新卒で就職することには大きなメリットがあるのです。その上で就職をしない道を選ぶのならば、デメリットも理解しておきましょう。

この項目では、就職を促すためにデメリットを紹介するわけではありません。デメリットを知り、適切な対策をとってリスクを減らすために紹介します。

会社の後ろ盾がない分、就職せずに生きるのは大変な面も多いです。対策はしっかり行いましょう。

社会的信用を得るのが難しい

就職しないことの一番の壁とも言えるのが、社会的信用を得ることの難しさがあるでしょう。

会社に勤めた場合、会社の名前が信用になります。クレジットカードの発行や銀行からの借り入れなどもスムーズに進みます。

就職しない場合、会社の名前のような信用を示すものがありません。上記のような申請を行った際に通りにくいことが考えられます。

もし個人で仕事をしており、売り上げも立っているのであれば、法人化してしまうのも一つの手です。会社の名前があることで信用を得やすくなります。

仕事を受注する時にも、法人名義があることで個人事業主より信頼を得やすくなるというメリットもあります。

働き方によっては収入が不安定

先ほど、フリーランスとして働いた場合、新卒以上の給料にもなることを説明しました。その一方で、仕事をこなさなければ新卒以下の収入になってしまうこともあるのです。

例えば、ケガによって2週間入院生活が続いてしまったとします。入院中に仕事ができなければ収入は下がってしまうでしょう。

会社で働いていた場合、有給休暇をとったり傷病手当の申請をしたりすれば収入が途絶えることはありません。この差がデメリットとなるでしょう。

万が一に備えて貯金、節約をしておくことが求められます。

収支のバランスを考えて、節税するのも対策の一つです。

新卒で就職できる機会を失う

新卒社員は「ポテンシャル採用」によって入社が決定するケースが多いです。

ポテンシャル採用とは、その人材の成長性を期待して採用する制度のこと。学校を卒業見込みの学生は、社会経験に乏しく高いスキルを持っていないと考えるのが一般的でしょう。そこで、この学生は採用した際にどれだけ仕事ができるか、会社の気風にあった人間性をしているかなどを重視して評価するのです。

新卒採用の枠以外で入社する場合、中途採用の扱いになります。中途採用は新卒採用と異なり、実務経験や持っているスキル、資格などが評価の対象となる傾向があります。

中途採用の方が高い基準が設けられており、新卒採用よりハードルは高いです。就職したい企業で働く上で、新卒採用は絶好の機会となるでしょう。それを失ってしまうのはデメリットとも考えられます。

ただ、大学を卒業後3年間は「第二新卒」としてポテンシャル採用に近い形で試験を受けられます。また自分で事業を起こしたり、フリーランスとして働いた経験が転職採用で評価されることもあるでしょう。

一概に新卒採用でなければ働きたい企業に入社できないわけではないとお考えください。

人間関係の幅が狭くなりやすい

先ほども触れましたが、会社で働かない分、人間関係によるトラブルは発生しにくくなります。しかし、人間関係の幅が狭くなりやすいです。自分から連絡をとって関係を気づいていく必要があるでしょう。

例えば飲食店でのアルバイトなどは職場があるので、そこでの人間関係は作りやすいと思われます。

フリーランスとして在宅で働いているのであれば、人間関係は作りにくいことが予想されます。コミュニケーションが少ないことによる寂しさは我慢できるかもしれません。しかし、仕事を依頼してくれる人との関係が作りにくいのは収入面で大きな影響が出てくるでしょう。

最近はSNSやクラウドソーシングサイトが発達し、インターネットに繋がれば人間関係を作りやすくなっています。家の中にいながらでも、遠隔で人との関係は持てるでしょう。

フリーランスとして働くならば、仕事を依頼してくれる人との関係は非常に重要です。

就職しないで生きていく方法

もし就職をせずに生きていくのならば、主に以下のような選択肢が考えられます。

各項目について詳細を解説していきますので、あなたにあった生き方を決める参考にしてください。

「就職せずに働く方法」を中心に紹介します。

アルバイト・パート(フリーター)

まずはアルバイト・パートとして働くことです。就活よりも手間はなく、職につくハードルは低めです。

賃金や待遇では正社員に及ばないものの、週5日など勤務すれば、新卒社員並みの給料を稼ぐことはできるでしょう。また、条件を満たせば職場で社会保険や厚生年金に加入させてもらうことも可能です。

ただ週5日勤務すれば、会社に就職した働くのと時間的に変わらなくなってしまうことが考えられます。自由な時間が欲しいから就職したくない場合、希望が叶いません。

さらに、アルバイト・パートも社会的信用は正社員に比べて低いです。ややマイナス面が目立ちますが、仕事に重大な責任が伴いにくかったり、休みを取りやすかったりする点などはプラス面となるでしょう。

関連記事:準社員とアルバイト・パートの違いは?収入や働き方の差を解説

フリーランス

就職せずに生きていく場合、フリーランスとして働くことを検討する人が多いです。後ほど解説しますが、自分一人でもお金を稼げるスキルがあるのならば、フリーランスとして働けるでしょう。

懸念点として、学校を卒業したばかりの学生にお金を稼げるだけのスキルがあるのかという点があります。実務経験がない中でフリーランスになるのは非常にハードルが高いでしょう。

スキルのみならず、自分で仕事を見つけ、受注するというのも流れがわからないうちは苦労すると思われます。

この後、未経験からでも身に着けやすいスキルの紹介も行います。就職せずフリーランスを目指すという方は、引き続き読み進めてください。

関連記事:フリーランスを目指す方必見!現役フリーランスが語るリアル – 初期の仕事の取り方、月収、やばい案件から逃れる方法

起業

自分で起業するという道もあります。フリーランスが「自分の持っているスキル・経験を売っていく」のに対し、起業は「自分でオリジナルのサービス・製品を作って売る」というイメージです。

世の中のトレンドや人々のニーズを読んで事業を起こすことは、とても難しいでしょう。波に乗れなかった場合、廃業してしまう可能性があります。

ただ一昔前と違い、起業のハードルは大幅に下がりました。それはインターネットの普及が大きく影響していると言えるでしょう。

個人でもWebサイトを作ったり、スマホアプリを作ってネット上にリリースできるようになりました。今やパソコン一台で起業できる時代です。

起業に成功すれば得られる収入も大きくなりますし、自分が作り出したサービスが人々の役に立っているという充足感も得られるでしょう。

関連記事:【社長になるには必読】起業を考えている人が読むべき本14選

家業を継ぐ・手伝う

もしあなたの家族で事業を行っている人がいるのであれば、その仕事を継いだり、手伝ったりすることでお金をもらうという道もあるでしょう。

昔から手伝っているのであればノウハウはわかっていると思われます。就職して会社勤めをするよりすぐ仕事に慣れるでしょう。

もちろん、誰しもが家業を継げるわけではありませんので、あなた自身の状況に照らし合わせて可能かどうか考えてください。

フリーランスとして独立できるスキルの例

ではフリーランスとして生きていく場合、どのようなスキルを活用できるのか具体的に紹介していきます。

ここで紹介するのは、未経験からでも比較的短い期間で身に着けやすいものに限定しています。

プログラミングスキルやライティングスキルは、学生でも短期間で身につけられるでしょう。

プログラミングスキル

フリーランスとして独立、さらに起業まで視野に入れているのであればプログラミングスキルの習得をおすすめします。

プログラミングスキルを身につければ、システム開発に対応でき、クラウドソーシングサイトで募集している案件の受託開発も可能となるでしょう。

開発案件は報酬が高額な傾向にあり、1件で数十万円ほどになることもあります。フリーランスとして稼ぎやすい分野です。

また、プログラミングスキルを高めていけばWebサービスやスマホアプリを自力で開発することもできるでしょう。サービスやアプリの人気に火がつけば、起業も可能となるのです。

関連記事:プログラミング入門完全版!初心者が基礎から独学で勉強する方法

プログラミングを身につけるならスクールに通うのがおすすめ

参考書を買ったり、学習用のWebサービスなどを利用すればプログラミングスキルは独学でも身につけられます。

ただ未経験者が独学で始めた場合、挫折してしまう確率は8〜9割ほど。原因は適切な教材に巡り会えないことや、つまずいた時にアドバイスしてくれる人がいないなどがあります。プログラミングの独学は非常にハードルが高いです。

プログラミングスキルを身につけるのであれば、スクールに通うことをおすすめします。

スクールでは、未経験者でもわかりやすいよう改良を加えた教材を使い、メンター(講師)の指導を受けながら学習が進められるのです。

未経験からでも最短3ヶ月ほどでプログラミングが身につきます。学生でも通学は可能です。短い時間の中でプログラミングを身につけたいと考えているのであれば、スクールの無料相談を受けてみましょう。

無料相談の詳細はこちら

Webライティング

Webライティングは未経験者でも身につけやすく、お金にも変えられるスキルの代表格と言えるでしょう。パソコンと文章を書く力さえあれば始められます。

文章を書く力というと萎縮してしまうかもしれません。しかし、小説家のような文章を求められるわけではありません。依頼主から渡されるテーマに沿って調査し、その内容を文章にするというのが主な仕事です。

独特な文章力というよりは、調べたことを文章として適切にまとめる能力が必要となります。

Webライティングの仕事は参入ハードルはかなり低いです。その分、報酬額も低め。小さな案件だと1件あたり数十〜数百円ほどの報酬ということも珍しくありません。

コツコツ実績を作ることで1件数千円〜数万円という案件も受注できるようになるでしょう。Webライティング仕事とする場合、地道に仕事をこなす忍耐力も重要となります。

大学生の頃から仕事をしていれば、卒業後も早いタイミングで高単価案件を受注しやすくなるでしょう。

デザイン・イラスト

デザインやイラストの勉強をしてきた学生ならば、その知識を使って仕事を受注するのもいいでしょう。

未経験からでもデザイン・イラストのスキルは身につけられると思われます。しかしWebライティングよりハードルは高めです。

ただ絵が描ければいいわけではなく、色彩による効果やIllustrator、Photoshopなどの知識も必要となります。

もともと絵が好きで、スキル習得の作業も意欲的に取り組めそうであれば挑戦してみるのも良いでしょう。

関連記事:【Webデザイン初心者必見】役立つ学習サイト・参考書20選

写真・動画撮影

イラストが難しいという場合は、写真撮影でもフリーランスを目指せます。「写真家」などと呼ばれる職業です。

被写体となるのは風景や人、動物、物などすでに存在しているのが通常です。0からイラストを生み出すというような作業ではありません。

とはいえ、写真を撮る角度や光の具合、被写体の表情など考えベストな写真を生み出すセンスは必要です。

あるいは動画撮影でもお金を稼ぐことができます。最近、大手動画サイトYouTubeに動画を投稿する人々が増えています。撮影した動画を見やすく編集、人気が出れば大きな収入を得ることも可能です。

イラストや写真、動画撮影にはセンスの部分が関わるため、地道に仕事をこなしていても成果につながりにくい可能性があります。その点を理解した上で取り組んでみましょう。

YouTubeに動画を投稿して生活する人々はYouTuberと呼ばれ、子供からも人気の職業となっています。

営業

営業と聞くと、会社に勤めて自社の商品を売る「営業職」と呼ばれる人々の仕事というイメージがあります。

しかし、営業の仕事そのもので独立も可能です。凄腕の営業マンは営業代行や営業コンサルタントとして働き、報酬を得ています。コミュニケーションに自信があるのならば営業を仕事としてもいいでしょう。

営業自体を仕事にしなくても、フリーランスは自力で仕事を獲得する営業力が少なからず必要となります。営業の勉強をしつつ、身についた営業手法をビジネス化してしまうのも一つの方法です。

ただ、営業コンサルなどは実績があるからこそできる仕事です。学校を卒業したばかりの学生がいきなり取り組むのは難しいでしょう。

もし営業でフリーランスになろうと考えるなら、後述する「一度就職してからの独立」と考えるべきです。実績を積んでからの方が仕事を獲得しやすくなります。

就職してスキルを身につけてから独立する選択もあり

学生のうちからスキルを身につけ、卒業後に仕事を受注するのはなかなかうまくいかない面があります。やはり、つい先日まで学生だった人間に対し、信用して仕事を任せてくれるクライアントは少ないものです。

もし可能であれば、一度会社に就職し、スキルを身につけてから独立するという道も考えてみましょう。

会社で働くということは、考え方を変えれば給料をもらいながらスキルを学べるということです。本来、教材費やスクールの受講費を払ってスキルを習得するべきところを、お金がもらえてしまうのです。これは学習の場としても良い機会となるでしょう。

また、会社で働きながらできた人脈は、独立してからも維持できます。フリーランスになたことを伝えた時に、会社での人脈が仕事をくれるクライアントとのつながりになることも考えられます。

就職してから独立するのは、メリットも大きいのです。あなたが理想とするキャリアを作り上げる時、会社に就職することがプラスに働くかどうか今一度考えてみてください。

 

ジロギン ジロギン
TECH::NOTEのライターとして、日々IT技術の進歩と奥深さを感じながら記事を書いています。 個人でブログも運営しており、少年漫画とテニスについて更新中です。
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