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エントリーシートの特技の欄には何を書けばいい?書き方のコツを解説

更新: 2020.03.22

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「エントリーシートの特技・趣味の欄に書く内容が思いつかない…」
「特技や趣味がなく、空欄で提出してしまうこともある…」
「就活で不採用が続いており、エントリーシートの時点で自己PRポイントを増やしたい」

このようにお悩みではありませんか。

就活のエントリーシートではほぼ必ず書くであろう特技・趣味の項目。しかし、いざ書こうと思っても特技や趣味が見つからないと悩む人は多いです。

特技・趣味の欄の書き方を理解することで、面接官の印象に残りやすく、採用の可能性を高めるエントリーシート作りに役立ちます。

この記事は、特技・趣味を書く時の考え方や書き方のコツについて解説します。最後まで読めば、特技と趣味の項目を書くことに困らなくなるでしょう。

この記事の目次

履歴書に特技・趣味を書く理由

なぜ特技や趣味の欄があるのかを理解しておくと、書きやすくなります。

企業や面接官によって特技・趣味の欄の活用方法は様々ですが、主には面接者の人間性や持っているスキル・経験を判断する材料として特技・趣味を参考にするのです。

その人が打ち込んできたことから、努力家な一面を見出したり、仕事で必要な資格や能力を持っているかを知る項目として使えます。

つまり特技や趣味の欄も面接の評価基準の一つになるのです。手を抜いて書くのはもったい無いと思いませんか。

あなたのアピールしたいことを書くことで、面接官の目に止めれば評価が上がる可能性があります。

次の項目から、どのような点を意識して特技・趣味の項目を書けばいいのか、詳しく解説していきます。

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特技・趣味を工夫して書こう

履歴書やエントリーシートにある特技・趣味の項目を、何も記入せずに提出するというのは非常にもったいないです。アピールのチャンスを無駄にしてしまう可能性があります。

以下のような点を意識して書いてみると良いでしょう。

面接で話しやすい空気作りができる可能性がある

他の人には真似できない特技だったり、面接官と同じ趣味を持っていた場合、それだけで面接で話が弾み、緊張した空気がほぐれる可能性があります。

そのような特技・趣味があれば積極的に書きましょう。

自分の特技に興味を持ってもらえるのは嬉しいことですし、同じ趣味を持っている人同士であれば、初対面でも心の距離が縮まるはずです。

面接中の緊張感がほぐれることでリラックスしながら話すことができ、コミュニケーション能力の面で高い評価が得られることも考えられます。

面接官の印象に残りやすくなる

特技や趣味で話が盛り上がれば面接官の印象に残りやすくなるのは間違いありません。そうでなかったとしても、未記入の面接者よりも何か書いてある方が印象に残る可能性はあります。

面接官は、単にスキルや経歴だけ見ているだけでなく、面接者の人間性も見ようとしています。わずか数十分ほどの面接の中で面接者の人間性を知るには、特技・趣味の部分が頼りです。必ず目を通すと言っても過言ではないでしょう。

想像以上に重要な特技・趣味の項目。工夫を加えて書くことで、面接でも有効に働きます。

自己PRをより強化する材料になる

後ほど詳しく解説しますが、特技・趣味の項目は自己PRを強化する材料となります。

特技や趣味として自己PRを裏付ける活動、資格などを書くことで、面接官の信頼を得ることが可能です。

特技・趣味の項目は記入必須ではないですし、自由に書き込める欄ではありますが、それゆえに自分のPRを補強する要素としての活用も可能なのです。

特技や趣味が見つからない場合の対処法

どうしてもエントリーシートや履歴書に書く趣味が見つからないと悩んでいる場合は、以下の方法を試してみてください。

過去に努力したことを見つける

特技や趣味が見つからない場合、過去に努力して取り組んだことを思い出してください。

今は特技・趣味と言えなくても、過去に取り組んだこと、そこから得たスキルなどは確実にあなた自身のものです。特技や趣味のレベルに達しているものもあるでしょう。

ここで合わせて知っておきたいことがあります。それは、「面接官が本当に知りたいのはあなたの特技や趣味そのものではなく、そこから得た経験やスキル」だということです。

特技や趣味は人それぞれ違い、優劣はつけられません。だからこそ、面接官は特技や趣味を通して得た経験・スキルによって評価をしようとするのです。

あなたのエピソードや自己PRにつながる特技・趣味であれば、現在行っているものでなくても問題ありません。

身近な人に聞いてみる

特技や趣味は、あなた自身が気がついてないうちに無意識で行っているケースも考えられます。自分ではわからなくても他人が見たら十分に特技や趣味と言えるものがるかもしれません。

特技・趣味が思い浮かばないという場合は、家族や友人などあなたのことをよく知る人に聞いてみるのも一つの方法です。

特技は一言で説明できるものだけではないと考える

「特技を教えてください」と聞かれた時、「野球です」「ギター演奏です」と一言で答えられるものを思い浮かべてしまいがちです。

「野球」や「ギター」といった特技があれば、その内容について詳しく説明しなくても面接官は理解できるでしょう。しかし、特技は必ずしも一言で説明できるものばかりではありません。
例えば、

  • 人を笑わせること
  • どんなことでも前向きに考えられること
  • 物事の計画を練ること
  • 人の相談に乗ってあげること

こういったものも特技に含まれますが、実際に「どんな風に笑わせるのか」「過去にどんな計画を練ってきたのか」まで説明しなければ面接官も理解できないでしょう。

しかし、これは面接においてチャンスです。面接官が特技の詳細を知りたがれば、自分のエピソードを話すなどPRにつなげられる可能性があります。

一言で表せない特技でも、書いてみる価値は十分にあるのです。特技がないと悩んだ時は、あなたの過去を振り返り、このような特技はないか考えてみてください。

特技・趣味を書くときのポイント

特技や趣味を書くときの工夫としては、以下のポイントを踏まえてみましょう。

面接官の注意を引く特技・趣味の書き方が思い浮かぶはずです。

他の面接者と違ったユニークな特技・趣味を書く

できればあなただけしか書かないであろうユニークな特技・趣味を書くのが望ましいです。

そうすることで、他の面接者よりも印象に残りやすい履歴書となるでしょう。

面接官は1日で数人、あるいは数十人もの就職希望者を面接することもあります。その中でいかに印象に残るかを考えるのが、面接突破のポイントです。

ただ、目立ちたいがために嘘の特技を書いたり、採用面接の場として不適切な趣味を書いたりするのは控えましょう。ユニークな特技や趣味があればで構いません。


この点については後ほど「履歴書に特技・趣味を書くときの注意点」の項目で解説します。

エピソードを話せる特技・趣味を書く

特技や趣味をただ書くだけでなく、それらに関するエピソードを聞かれた時に話せるものを選んで書くのがおすすめです。

こうすることで、面接の時に特技や趣味について深く話せますし、エピソードの中に「その特技や趣味を通してどのようなことを学んだか」について話せれば、自己PRとしても活用できます。

自己PRポイントを補う特技・趣味を書く

特技や趣味は自己PRの内容を補う材料としても使えます。

例えば、英会話が得意なのだとしたら、特技の欄に具体的にどれだけ英語力があるのか(TOEIC800点)などと記入すれば、PRの裏付けになります。

自分のPRポイントに合わせた特技・趣味を書くことで、面接の時にもより信ぴょう性のあるアピールができるようになるというわけです。
具体的な特技・趣味欄の書き方については、この後の「特技・趣味を履歴書に書くときの例」の項目で紹介します。

面接先となる企業に適した特技・趣味を書く

面接を受ける企業によって特技や趣味を変えて書くのもおすすめの方法です。もしその企業で行っている事業にあなたの特技・趣味は役立ちそうだと面接官が判断すれば、有効なアピールとなります。

例えば、外資系の企業であれば英語力をアピールできる特技を記入するといいでしょう。システム開発会社ならばプログラミング、接客業ならばコミュニケーション力をアピールするなどといった具合です。

履歴書はどの企業も全て同じものを提出するという決まりはありません。面接先の企業に応じて内容を変えてみるのもいいでしょう。

履歴書に特技・趣味を書くときの注意点

特技・趣味を書く場合、以下のことに注意してください。場合によっては面接での評価がマイナスになってしまうことも考えられます。

空欄・特になしは控える

特技や趣味が思いつかない人がやってしまいがちなのが、記入欄を空欄のままにしてしまったり、「特になし」と書いてしまったりすること。

履歴書の特技・趣味の欄は、名前などと違って必ず記入しなければならない項目ではありません。しかし、きちんと書いておけば、自己PRにつながったり、面接官が興味を持ってくれたりする可能性があります。

何も書かないのは自分からアピールチャンスを手放すことになり兼ねません。特技・趣味はなるべく記入するように心がけましょう。

嘘の特技・趣味を書かない

特技や趣味が見つからないからといって嘘を書いてはいけません。あまり得意ではないことを特技として書くことも同様です。

嘘の内容を書いたとしても、面接中に深堀されたらうまく返答出来ない可能性があります。その結果、コミュニケーションの評価を落としてしまう恐れがあるでしょう。

また、嘘の特技を評価されて入社してしまった場合、自分には不向きな部署に配属されてしまう可能性も0ではありません。

自分の持っている特技・趣味の中でアピールポイントを考えましょう。

ギャンブルに関する特技・趣味は控える

ギャンブルに関する特技や趣味を書くのも望ましいとは言えません。

例えば「競馬」「競艇」「パチンコ」「スロット」などが当てはまります。

ギャンブルそのものが悪いというわけではなく、ギャンブルのイメージから計画性のなさなどを面接官に想起させてしまう恐れがあるので、控えるべきという意味です。

就職面接の場ということを踏まえて、適切な特技・趣味を書くようにしましょう。

ただ、必ずしもギャンブルに関する特技・趣味がマイナス評価となるわけではありません。その会社の事業に直結する場合もありますし、面接官と趣味が同じということもありえます。面接の状況に応じて使い分けてみてください。

政治や宗教など考え方が別れる特技・趣味は控える

政治・宗教に関する内容は、面接に使う履歴書には記載しないほうが無難だとされています。

人それぞれ考え方が大きく分かれるものは、評価しにくい傾向があるというのが理由の一つです。

そのような特技・趣味は控えるようにしましょう。

犯罪を想起させる特技や趣味は控える

特技や趣味が犯罪につながりそうなイメージがある場合は、書くのを控えておきましょう。

例えば「ハッキング」「カギ開け」「刃物の収集」などが当てはまるかと思います。

あなた自身は犯罪に利用しようとは考えていなくとも、企業側がどう判断するかはわかりません。コンプライアンスの観点から、そのような特技・趣味を持つ人を採用しないと判断する可能性もあります。

面接を受けている会社の仕事に関連している場合を除いては、避けるのが無難でしょう。

アニメやゲームなどは伝え方を工夫する

例えば、「アニメやゲームが好き」というのも立派な趣味です。日本はアニメ・ゲームの最先端を走る国であり、世界的にも大きな影響を与えた作品を数多く排出しています。

ただ、アニメやゲームに対して良い見方をしない人が多いのも事実。あくまで遊びの一環であり、就職の採用を決める評価基準にはならないと考える面接官い当たってしまう可能性もあります。

そのようなケースを考えて、伝え方を工夫してみましょう。

  • 登場人物に影響されて努力をした
  • 作画の美しさに感動し、技術について調べた
  • ゲーム開発に興味を持ってプログラミングについて調べた

このようにアニメやゲームをきっかけとして、考え方を変えたエピソードや新しく始めたことに話をつなげてみてください。面接官へのアピールになるでしょう。

特技・趣味を履歴書に書くときコツ

では、実際に履歴書やエントリーシートの特技・趣味を記入するときに活かせるコツを紹介します。以下の2つの点を意識して見てください。

特技・趣味の簡単な説明を加える

趣味や特技を一言だけで説明して終わりにするのは、アピール不足と言えます。どれくらいの期間をかけてやっていたのか、資格などは取れたのか、スキルは身についたのかなどの簡単な説明を加えると、面接官のアピールになるでしょう。

長すぎず、簡潔な文章で説明する

説明文を書き加えるとき、あまりにも長すぎると面接官が読みにくくなってしまいます。記入できるスペースにもよりますが、簡潔に2〜3行程度にまとめましょう。

特技・趣味の記入例

最後に、履歴書やエントリーシートに特技・趣味を記入する例文を紹介します。

あなたの特技・趣味と同じものがあれば、以下の例文を参考に文章を考えてみましょう。

集団スポーツ(野球、サッカーなど)が特技・趣味の場合

特技・趣味:野球

小学1年生から大学3年生まで約14年間、部活動としてやっていました。高校3年生の時は、夏の選抜では県大会ベスト8まで進出。仲間たちと協力して大きな目標を達成する経験ができました。

この文章のポイント

集団スポーツをし、その結果として大会でも優秀な成績を残しているというのは高い評価になりやすいです。特に、チーム単位で作業をすることの多い会社だと、協調性を重視するため、集団で何かを成し遂げた経験があるかどうかが評価を左右するでしょう。

面接で聞かれた際の答え方

私の特技は野球です。父が野球をやっていた影響で始め、小学1年生から大学3年生まで約14年間続けてきました。

高校時代は硬式野球部に所属し、3年生夏の選抜では県大会ベスト4まで進みました。大学時代も野球部に入りましたが、ベンチ入りすることができず悔しい思いをしてしまいました。

しかし、野球を通して得た「仲間と同じ目標に向かって努力した」経験は私にとってかけがえのないものであり、組織で動くことの多い会社という環境でも大いに役立つを考えています。

個人スポーツや楽器(テニス、ギターなど)が特技・趣味の場合

特技・趣味:テニス

中学校から大学時代まで部活動・サークルでテニスをしていました。部活動以外でも自主練習メニューを考えて取り組み、現在まで団体戦のメンバーから外れたことはありません。自分に必要な練習を考え、自主的に取り組むことの重要性を経験できました。

この文章のポイント

個人スポーツや楽器演奏などは、協調性をアピールする材料としては活かしにくいと思います。そのため、個人でどのような活動をし、その活動が結果として反映されたかをアピールするのが得策でしょう。

今回の例の場合、「自主練習メニューを考えて取り組んだ」という点が重要となります。自分の弱点を見直し、その対策を自主的に行うということを仕事でもできるのであれば、会社からしても欲しい人材に映るでしょう。

面接で聞かれた際の答え方

私の特技はテニスです。中学から大学まで部活やサークルとして練習してきました。団体戦のメンバーになるため、部活以外でも自分の弱点を克服するために素振りや走り込みなどの練習をしました。結果、これまで一度も団体戦のメンバーから外れたことはありません。

自分の弱点を見つめて、自主的に直していくということはテニスでも会社でも大切なことだろうと考えています。

格闘技や武道(ボクシング、空手)が特技・趣味の場合

特技・趣味:空手

小学3年生から高校卒業まで道場に通っていた空手が特技です。段位は3段まで取得しています。部活動ではなかったので、道場に私と同級生の人はいませんでした。それでも上達するために週3回通い続けました。精神面、肉体面での強さには自信があります。

この文章のポイント

格闘技をアピールするのであれば、やはり心身の強さがポイントとなるでしょう。競技として体に痛みを伴う格闘技や武道は並みの精神力では続けられないはず。面接官の期待もその面に集まると思われます。

仕事内容的に負担の大き仕事などであれば、高く評価されるでしょう。ただ、やはり職種によっては格闘技をやってきた精神力、体力を必要としない場合もあります。その時は、格闘技を続けてきたこと自体をアピールし、努力家であることを伝えるなどに切り替えることをおすすめします。

面接で聞かれた際の答え方

私の特技は空手です。小学3年生から高校卒業まで道場に通っていました。段位は3段まで取得しています。道場には同い年の生徒はおらず、小さい頃は話が合う人がいない環境を苦手だと感じていました。しかし、少しでも空手を上手くなりたいという気持ちから週3回の練習に通い、3段まで獲得できたことは私の自信にもなっています。

空手で鍛えた精神力、体力は仕事でも役立つでしょうし、何よりもこれまで努力してきたという経験は仕事をする上でも重要だと感じております。

読書・映画鑑賞が特技・趣味の場合

特技・趣味:読書

私は月に10冊は小説を読むほど読書が好きです。様々な小説を読んできましたが、「〇〇」という本に最も感銘を受けました。主人公の生き様や物語のテーマは現代社会の抱える問題に共通すると思い、自分の考え方を変えるきっかけとなりました。

この文章のポイント

読書や映画鑑賞は、オーソドックスな趣味の例だと言えます。エントリーシートに書いている人も多いので、差別化が難しいでしょう。

そういう意味で、上記の例文では特定の作品名を挙げることで差別化を図りました。世の中に数え切れないほどある本・映画の中の1作であれば、他の面接者と重なる確率も低いはずです。

その作品から受けた印象、さらには読んだ後にどのような行動をとったのかまで伝えられると理想的です。

読書量や鑑賞した映画の作品数に自信があるのならば、本や映画に没頭できる集中力をアピールするという切り口でもいいでしょう。

面接で聞かれた際の答え方

私の趣味は読書です。月に10冊ほど小説を読みます。数々の小説を読んできましたが「〇〇」という作品に最も感銘を受けました。主人公の生き様や物語のテーマは現代社会の抱える問題に共通すると思い、自分の考え方を変えるきっかけになったと感じています。

この作品を読んで、私も行動せねばと思い、地域のボランティア活動に参加したりなどもしました。

アニメやゲームが趣味の場合

特技・趣味:アニメ鑑賞

子供の頃からアニメが好きで、今でもアニメをよく見ます。最近はただ見るだけでなく、アニメはどのように作られているのかが気になるようになりました。その結果、本を買って調べたり、美術館に足を運んだりなど、アニメ制作の世界を探求すること自体に楽しみを見出しています。

この文章のポイント

アニメやゲームに関する特技・趣味は受け入れられない可能性があると先ほど説明しました。でも書き方によっては、必ずしもマイナスの評価になるとは限りません。

この例文のように、アニメを通して「読書をする」「美術館に行く」というような、趣味として評価が上がりそうな方面につなげることもできます。

また、1つのジャンルに特化して探求するというアピールも重要です。エンジニアのような専門職の面接を受ける場合には、役に立つこともあるでしょう。

面接で聞かれた際の答え方

趣味はアニメ鑑賞です。子供の頃から今でもアニメは見ています。特にSFものが好きです。

幼い頃はキャラクターや設定にばかり魅了されていましたが、最近はアニメの作画や技法についてきになるようになりました。

アニメの制作に関する本を読んだり、美術館に足を運んだりするようになったところ、だんだんとアニメを仕事として捉えるようになったのです。今では、好きなアニメの制作について深く調べることが一番の楽しみとなっています。

プログラミングが特技・趣味の場合

特技・趣味:プログラミング

私はプログラミングが得意です。大学3年生の夏休みを使ってスクールに通い、Rubyでサイト作りができるようになりました。現在も休日などを使ってプログラミングを勉強中で、就職した後の仕事に活かせるレベルを目指しています。

この文章のポイント

プログラミングはIT業界に就職する上で評価の高くなるスキルと言えるでしょう。大学生の場合はプログラミングを身につけている人も少ないので、就活の場ではプログラミングができるだけでも十分なアピールになると思われます。

ただ、プログラミングを必要としない職場・職種の場合、評価につながらない可能性も。面接を受ける企業に応じて書分けましょう。

面接で聞かれた際の答え方

私の特技はプログラミングです。現在のIT業界の成長性や将来的なニーズなどを考えた時、プログラミングは必須のスキルになるだろうと思い、今年の夏休みを利用してプログラミングスクールを受講しました。Rubyという言語を使ってサイト作成を経験し、基礎は一通り身につけました。

現在は休日を利用して、さらにプログラミングスキルを上げようと勉強中です。Rubyはもちろん、御社では Javaを使っての開発も行うと伺っていますので、Javaも習得できればと考えています。

料理を特技・趣味としてアピールする場合

特技・趣味:料理

私の特技は料理です。小さい頃、母の料理を手伝った事がきっかけで興味を持ち、今は食事のほとんどを自炊しています。彩りや味付け、片付けが少なくなる手順を考える料理は、細かい作業や作業の優先順位を決める力を養うことにつながっています。

この文章のポイント

料理を通してアピールできることは、この例文のように「細かい作業ができる」ことや「作業の優先順位を考えること」などがあるでしょう。さらには彩りをよく見せる点は「他人への気配り」に該当するでしょうし、食材を揃えることは「作業に必要なもの、材料を的確に集める」こと該当すると考えられます。

料理に必要な要素は仕事の効率化や、社内の人間関係の円滑化など、働く上でも役に立つ要素と共通する部分が多いです。様々な切り口からアピールができるでしょう。

面接で聞かれた際の答え方

私の趣味、そして特技は料理です。小さな頃に母の料理を手伝った頃から興味を持ち、自分でも料理を作るようにありました、現在一人暮らしをしているのですが、週4〜5回は自炊をしています。

個人的に、料理で重要なのは手順だと考えています。切った食材をそのまま放置しておけば鮮度が落ちますし、フライパンに乗せた食材を日にかけっぱなしにすれば焦げてしまうかもしれません。効率よく作業しなければ美味しい料理は作れません。

この考え方は料理以外の作業でも役立っていて、例えば大学の課題もどの教科から先に手をつければ早く終えられて評価も高くなるかを考えるようになりました。

料理を通して得た効率化の考え方は、働いてからも活かしていこうと考えています。

ネットサーフィン(動画サイト視聴含む)が特技・趣味の場合

特技・趣味:ネットサーフィン

私はインターネットで調べ物をするのが趣味です。もともとわからないことは調べないと気が済まない性格をしているため、インターネットをよく使います。わからないことでもまず自分で調べる習慣が身につきました。

この文章のポイント

動画サイトやネット掲示板を利用するのが趣味という人も多いでしょう。しかし、アニメやゲームと同様、ネットサーフィンも良いイメージをしていない面接官がいる可能性があります。

単純にネットが好きなことではなく、ネットを通してどのようなスキルが身についたのか説明することで印象アップにつながります。

「自分で調べる」というのは当たり前の行動に思えますが、実はできる人は少なく、会社ではつい周りの人に頼りがちです。先輩や上司も手が離せないタイミングがあります。

そのような状況でも、自分で解決策を見出し、その方法であっているかの確認だけを先輩や上司にできる人材だとアピールする機会につなげたのが上記の文章です。

面接で聞かれた際の答え方

私はネットサーフィンが趣味です。毎日、様々なサイトや動画を見ています。もともとわからないことは自分で調べなければ気が済まない性格ということもあり、情報が豊富なインターネットは自分にとって遊びと学びの場でした。

そのおかげか、大学の授業内容や日々の生活の中でもわからないことがあればまず自分で調べる習慣が身につきました。これは入社後も役立つ習慣だと感じています。

わからないことはなんでも上司に聞くのではなく、まずは自分で調べることで作業をインプットする機会を増やせると思います。

寝ることが特技・趣味の場合

特技・趣味:より良質な睡眠をとる工夫をすること

私は日々、良質な睡眠をとる方法について調べています。寝る姿勢や寝具などを微調整し、毎朝スッキリと目が覚められるようになりました。十分な睡眠がとれているおかげか、日中眠気を感じることなく大学の授業などを受けられています。

この文章のポイント

本来ならば、寝ることを特技・趣味としてエントリーシートに書くべきではないでしょう。サボったり、怠け者だったりという印象を面接官に与えてしまうかもしれません。

どうしても寝ることを趣味として書くのであれば、上記の文章のように書いてみてはいかがでしょうか。

寝ることで健康管理ができ、日中の仕事も集中してこなせるという点でアピールポイントとなるでしょう。ただ、社会人にとって健康管理は「できて当然」という見方もあります。採用を決定づけるような強いアピールになりにくいことは理解しておいてください。

寝ることを趣味と正直に書く珍しさから、面接官によっては話を盛り上げてくれる可能性はあります。

面接で聞かれた際の答え方

私の趣味は良質な睡眠をとる工夫をすることです。寝る時間帯、睡眠時間の長さ、姿勢、寝具などを自分に最適なものがあるのではないかと調べてきました。現在の環境では十分な睡眠がとることができており、風邪を引いたり、日中に眠気を感じることは少なくなりました。

御社に入社して生活環境が変われば、睡眠の方法も見直す必要が出てくると思われます。改めて調整をし、体調管理、仕事の集中力向上を意識しようと考えています。

計算が特技・趣味の場合

特技・趣味:計算(簿記)

小学生から高校生まで算数・数学など計算を使う科目が得意でした。大学生になってからは素早い計算が必要な簿記に挑戦し、2級を取得。素早く正確に計算できるスキルは、入社後もお金を扱う場面で役に立つと考えています。

この文章のポイント

職種にもよりますが、仕事をする上で関わってくるのはお金の計算です。例えば、営業は見積書の作成を自分で行うこともありますし、経理は社内のお金の管理を行います。仕事において数字を扱うスキルは必須と言えますので、計算スキルは高く評価されるでしょう。

例文のように簿記2級などのような、計算が必要な資格を持っていることもアピールできると、さらに評価アップにつながります。

面接で聞かれた際の答え方

私は素早く、正確に計算することが得意です。小学生の頃から算数が好きで、計算を扱う理系科目は得意でした。大学に入学してからは簿記に挑戦し2級を取得。卒業までに1級にも挑戦したいと考えています。

仕事ではお金を取り扱う機会が多いと思いますので、私の計算、簿記のスキルが役立つはずです。お金の取り扱いにおいて、ミスなくこなせるよう、さらにスキルを磨いていこうと思います。

旅行が特技・趣味の場合

特技・趣味:旅行

海外旅行をすることが趣味です。夏休みなどの長期休暇を利用して、これまでに8カ国に行きました。旅行前にはその国の言葉を勉強し、最低限のコミュニケーションを取れるように準備。英語に関しては日常会話レベルでしたらスムーズにこなせるようになりました。

この文章のポイント

大学生の方は、旅行が趣味ということも多いでしょう。旅行もアピールポイントがたくさんあります。

上記の例文では「英語力」や「コミュニケーション能力」「行動力」をアピールするような形にしました。それだけでなく、「旅行中に撮影した写真・動画を編集する」「現地の文化を調査する」など切り口は様々です。

英語力を必要としない企業の面接ならば、上記の例文は切り口として適切でないかもしれません。その場合はよりコミュニケーション能力をアピールする文章に変えるなどして対応しましょう。

面接で聞かれた際の答え方

私の趣味は旅行です。大学1年生の時から夏休みなどの長期休暇を利用して、海外8カ国に行きました。

旅行前にはその国の方と最低限のコミュニケーションを図れるように、現地の言葉を勉強してから行くことを心がけていました。世界的に話者の多い英語は使う機会も多かったので、日常会話や観光のためのやりとりレベルでしたらスムーズにこなせるようになりました。

いま持っている英語力、コミュニケーション能力を活かして、御社の仕事もこなしていこうと考えています。

ペット・植物の飼育が特技・趣味の場合

特技・趣味:猫の飼育

我が家には10歳になる猫が1匹おり、世話は全て私が行っています。命を預かっていることもあり、1日も世話は欠かせません。その習慣がついたおかげか、何事もコツコツ取り組む姿勢が身につきました。

この文章のポイント

ペットや植物の飼育を特技・趣味としているならば、アピールポイントとなるのは毎日の作業を欠かさずコツコツと続けている点になるでしょう。

仕事も同じで、すぐにできるようになるわけではありません。日々少しずつ成長して1人前になります。その点では、生き物や植物の世話をすることと共通した部分があるという見方もできます。

世話をすることから、物事をコツコツと取り組むこと、それが仕事にも役立つという流れにするのがベストでしょう。

面接で聞かれた際の答え方

私の趣味はペットの猫の世話をすることです。今年で10歳になるのですが、世話は私1人でやっています。毎日エサをあげたり、トイレを変えたりとやることは多いですが、命を預かっていることもあり、欠かさず行えています。

そんな日々を何年も送っていたおかげか、勉強や読書、スポーツなどでもコツコツ毎日続ける習慣ができてきました。御社に入社した後も、このコツコツ続ける習慣を活かして仕事を身に付けたいと考えています。

コミュニケーション能力を特技としてアピールする場合

特技・趣味:人見知りせずに話ができること

私は人見知りしないタイプだと友人から言われることが多く、自分でもそう思っています。初対面の人とでもすぐに打ち解けられるので、大学生になってからはカフェで接客のアルバイトをしてきました。

「私と話に来た」と言ってくれる常連のお客様も次第に増え、店の来客数アップに貢献できました。

この文章のポイント

このような特技のアピールの場合、実際にコミュニケーション能力を使ってどのようなことをし、どんな結果があったのか、具体的なエピソードが必須となるでしょう。

定番は接客のアルバイト経験からコミュニケーション能力の高さをアピールする流れです。あまりにも長いと書ききれなくなってしまうこともありますし、面接官によっては自慢話に感じてしまうかもしれません。

エントリーシートに書く文は少なめにして、エピソードの詳細は面接で話すようにするといいでしょう。

面接で聞かれた際の答え方

私は人見知りせずに話すことが得意です。友人やアルバイト先の同僚からもよく言われます。

私自身も初対面の人と話すことに抵抗がほとんどないので、大学生時代は自分の得意を生かして働きたいと感じ、アルバイト先はカフェを選びました。

お店には「私と話に来た」と言ってくれるお客様もいらっしゃいます。3年ほど働いていますが、そのように言ってくれる常連さんが20人ほど増えました。自分のコミュニケーションがお店の来客数アップにもつながっていることに喜びを感じ、今後も自分の得意を生かして仕事がしたいと考えるようになりました。

人を楽しませることが特技の場合

特技・趣味:人を楽しませる事

私は大学入学から3年間、ブログを毎日更新しています。日々読者数が増え、2018年8月時点で月間10万PVを超えました。コメント欄でも多くの人から「面白かった」という言葉をいただき、人を楽しませる事が得意なのだと感じるようになりました。

この文章のポイント

人を楽しませる事をアピールする場合、実際にどれくらいの人があなたを面白いと感じたのか、指標があるとわかりやすいです。

ただ単に「友達が自分の発言に対して笑ってくれる」では面接者にあなたの面白さが伝わらないかもしれません。

この例文のように、具体的に人を楽しませる活動をしてきたのかがわかる事例があるのがベストです。ブログに限らずSNSなどでもいいでしょう。

またこの例文の場合、「自分はブログを通してネット集客やサイト作成のノウハウもある」というアピールにもなるでしょう。人を楽しませるだけでなくネットにも親しんでいるという点で二重のアピールができます。

面接で聞かれた際の答え方

私の特技は人を楽しませる事です。これは、私が大学入学から現在まで毎日更新してきたブログを通して感じる事ができました。

ブログの内容は私個人の日記ですが、少しでも面白く読んでもらおうと、人気のブログを参考に書き方を工夫しました。結果、先月は月10万PVを超えて、「面白かったです」という読者からのコメントももらえました。自分の活動が評価されて、結果も数字として現れている事から、自分は人を楽しませる事ができるのだと自信がつきました。

前向きな性格を特技としてアピールする場合

特技・趣味:どんな事でも前向きに考えられること

私の特技はどんな事でも前向きに捉えられる事です。大学で所属しているダンスサークルで、メンバー9人の踊りが一向に合わず、今にもケンカのような状態になってしまった事があります。しかし、私が「怒りが湧いてくるくらい全員が本気で取り組んでいる」ということをメンバーに伝えたところ、問題が起きる事なく練習を再開できました。

この文章のポイント

この場合もコミュニケーション能力とアピールする場合と同様、具体的なエピソードを必ず記入しましょう。「前向きに考えられる」という言葉だけでは面接官に伝わりません。

エピソードも、できれば自分の悩みを前向きに考えたエピソードではなく、チームなどで抱える問題を前向きに捉え、解決に導いたというものの方が良いでしょう。会社は組織で動きます。面接官としても、後者の方がムードメーカーとして活躍してくれそうな印象を抱くはずです。

面接で聞かれた際の答え方

私の特技は、ネガティブな事でも前向きに考えられることです。そう感じるようになったきっかけは、私が大学で所属しているダンスサークルでの出来事が原因でした。

昨年、大会に向けて9人のメンバー全員で練習していた時に、何度やっても踊りが合わない部分があったんです。メンバーに不満が溜まり、今にもケンカしそうな雰囲気になってしまいました。私はその状況を打開するために、「怒りが湧いてくるくらい全員が本気で取り組んでいる。だから必ずできるようになる」と伝えたんです。

すると全員がまた練習に打ち込むようになり、踊りも息が合ってきて、大会本番では見事に成功しました。
以降も何度か衝突してしまうことはあったのですが、その度に私は全員が前向きになれるよう声かけや応援をしてきました。

応援すること(チアリーダー、吹奏楽)が特技・趣味の場合

特技・趣味:ダンス(チアリーディング)

私の特技はダンスです。高校、大学とチアリーディング部に入り、学内の部活動の応援をしていました。ダンスの楽しさはもちろん、選手たちを応援し、バックアップする存在の大切さを理解する経験となりました。

この文章のポイント

ダンスや音楽などで誰かを応援することを書く場合、内容に少し困るかもしれません。技術としてダンスや楽器演奏が身についたことを伝えるのもいいでしょう。ただ、他の面接者との差別化を狙うのであれば、この例文のように「応援することやサポートすることの重要性について理解した」という切り口もおすすめです。

会社内では、他の社員のサポートが日常的に行われています。そのためのチームでもあり、他の社員のサポートなくしては仕事の成功率も下がります。そのような環境で、「自分だけではなく他の人も支える」という考えを持つ人材は会社として大いに助かる存在です。応援することから会社でのサポートに話をつなげると、強いアピールポイントとなるでしょう。

面接で聞かれた際の答え方

私の特技はダンスです。高校・大学ともにチアリーディング部に所属し、学内の部活動の応援をしてきました。ダンスは練習も本番も楽しく、今後も趣味として続けていきたいと思っています。

それ以上に私にとって大きな経験となったのが「他の人を応援したり支えたりする」ことの大切さを知ったことです。「チアリーディングの応援があったから試合に勝てた」と選手から声をかけてもらった時、応援やサポートの重要さを理解しました。

会社でも社員同士がサポートしあう状況が多いかと思います。当時の経験を活かし、他の社員が困っている時に支えられる存在になりたいと考えています。

新しいことに挑戦する姿勢をアピールする場合

特技・趣味:やったことがないことに挑戦すること

私はやったことのない、自分にとって新しいことに挑戦するのが得意です。大学入学後はやったことのないバドミントンサークルに所属し、アルバイトも寿司屋さんを選びました。現状に不満を感じ新しいことを次々吸収したい性格もあり、挑戦することにやりがいを見出しています。

この文章のポイント

新しいことに挑戦するというのは、誰にでもできそうなのに実際にやっている人は少ないことです。エントリーシートのアピールとしても使えるでしょう。

この例文のようなアピールの仕方は、ベンチャー企業の面接で評価が上がりそうです。自分で0からものを作り上げた経験はなくても、挑戦していく姿勢はベンチャー企業の姿勢そのものでもあります。人間性と企業の体質がマッチすれば、採用に近づく可能性がグッと高まります。

面接で聞かれた際の答え方

私は新しいことに挑戦することが得意です。大学に入学以降、これまでの自分を一新しようと思い、未経験のことに挑戦しました。例えば、サークルは今までやったことのないバドミントンサークルに入部。アルバイトも寿司屋を選び、知識がないことから始めました。

未だにこの意識は変わっておらず、社会人となってからも新しいことに挑戦したいと思っています。特に仕事では、新しい事業の立案に携わりたいです。

努力家な性格をアピールする場合

特技・趣味:あきらめずに努力すること

私はあきらめずに努力することができます。所属しているテニスサークルでは月に1度団体戦に出るメンバーを決める試合をします。絶対にメンバーになるべく毎日のように練習し他ところ、強い先輩たちに勝ってメンバーになれました。私の得意な努力あっての結果だと思っています。

この文章のポイント

努力家であることをアピールするのであれば、努力した後の結果はもちろんのこと、その過程もアピールしたいところ。しかし、エントリーシートの枠は限られていますから、長々と紹介文は書けないでしょう。

この例文のように、紙面上ではあっさりと努力したこととその結果を書く。実際の面接になったら詳細な過程を説明するという流れが良いでしょう。

面接で聞かれた際の答え方

私はあきらめずに努力できることが得意です。私が現在所属しているテニスサークルでは、月に1回サークル全体で、団体戦メンバーを決める試合をします。その試合で一定数勝たなければメンバー入りはできないのですが、中には高校時代にインターハイ出場経験した先輩などもいて、なかなか勝てなかったんです。

それでもなんとかして勝ちたかった私は、テニスの本を読んだり、先輩の試合を見たり、休日に同級生を集めて練習会を開催したりしました。

その結果、目標としていた先輩に勝つことができ団体戦のメンバーになれたのです。あきらめずに努力し続けた結果だと感じていて、一層努力することの重要性を知る経験となりました。

さいごに

エントリーシートの特技・趣味の欄は、自己PRとして活用できる便利な項目です。空欄で提出したり、何も考えずに記入したりせず、アピールの機会として活用していきましょう。

本記事を参考に、特技・趣味の書き方を見直してみてください。

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この記事を書いた人

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新卒でベンチャー企業の営業に就職。残業がほぼない会社だったため、仕事が終わったら趣味のブログを書く毎日を送っていました。3年ほど勤めて退職し、ブログをきっかけにテックキャンプ ブログでライターデビュー。好きなものはマンガ、テニス、イラスト、サメです。
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