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株式会社CyberZ(サイバーZ)にプログラミング未経験からエンジニアとして転職する方法を解説!

更新: 2018.11.07

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プログラミングを学習して収入を上げる秘策

話題のAmebaブログやAbemaTV、インターネット広告事業で国内トップシェアを誇るサイバーエージェント株式会社の社内ベンチャーとして始まったCyberZ。
フィーチャー・フォン広告からスマートフォン広告事業へといち早く転換し、現在国内シェアNo.1となっています。

サイバーエージェント社内最年少で取締役就任となったCyberZ代表の山内氏。わずか数年で急成長を遂げグローバルな展開を続ける株式会社CyberZに興味はありませんか。あなたのチャンスを広げる機会になるかもしれません。詳しく解説しますのでぜひ参考にしてみてください。

株式会社CyberZ (サイバーZ)はどんな会社?事業内容は?

自ら事業を生み出すサイバーエージェントグループ。その原動力となるのがサイバーエージェントの「あした会議」。

役員をリーダーとしてチーム対抗で新事業案や社内の改善案を競い、この「あした会議」がきっかけで多くのゲームやメディア事業が生み出されてきました。

株式会社CyberZもそのひとつ、モバイルマーケティング事業として始まりました。

企業概要

株式会社サイバーエージェント 100%出資の子会社として2009年設立。資本金4000万円。

スマートフォン広告マーケティング事業・スマートデバイスアドテクノロジー事業・スマートフォンメディア事業でグローバルな展開を進めています。

沿革

2009年  4月 株式会社サイバーエージェント子会社として株式会社CyberZ設立

2011年  2月 国内初スマホアプリ向け広告効果計測「F.O.X」実現

2012年  7月 米国サンフランシスコにCyberZ USA設立

2013年  2月 スマホ広告向けソリューションツール「Force Operation X」Facebook®公式パートナー”Mobile Measurement Partners”に認定

2013年  5月 Force Operation X(F.O.X:フォックス)世界250か国/地域対応グローバルワンSDK提供開始

2014年  9月 国内初スマホゲームユーザーアクセス解析を実現「OPENREC」提供開始

2015年  4月 韓国支社・台湾支社設立

2015年  9月 米Red Herring主催ITベンチャーアワード「2015 Red Herring Asia TOP 100 Winners」受賞

2015年 11月 e-sport大会「RAGE」新設

2016年  3月 女性活躍推進社内プロジェクト「LADY GO!」始動

2016年  7月 世界最大級インフルエンサーマーケティング支援「ENGN」提供開始

2016年 11月 F.O.X「Yahoo Preferred Partner Program」認定

2017年  5月 F.O.X「Facebook Marketing Partners」「Twitter Official Partners for MACT」に認定

2017年  9月 インターネット配信者活躍支援の新子会社「株式会社eStream」設立

2017年 10月 「LINE Ads Platform」の「Ads Measurement Partner」認定

2018年  1月 プロeスポーツチーム「SCARZ」とスポンサー契約

所在地

株式会社CyberZは東京本社のほか、国内には仙台支社、海外ではサンフランシスコ支社、韓国支社、台湾支社を拠点としています。

出典:CyberZ

グループ会社

株式会社CyberZはサイバーエージェントグループ(106社:2017年9月期)サイバーエージェント株式会社の主要関連会社です。

運営サービス・事業

スマートフォン広告代理事業

戦略立案、運用、効果検証までプロモーション支援を行うマーケティング事業を展開しています。

スマートフォンメディア事業

スマートフォンゲームプレイ動画共有サービス「OPENREC」などスマートフォン市場での成長分野の会社と数多く連携してサービスを提供しています。

出典:CyberZ OPENREC

出典:CyberZ RAGE New Generation e-Sports

アドテクノロジー事業

多彩な分析ツールを搭載した「Force Operation X」は国内初のスマートフォンアプリ向け広告効果計測が可能になりました。Facebook社、Twitter社公認プログラムであり、iAdやGoogle、LINEなどとの連携多言語対応など日々進化をとげています。

出典:CyberZ F.O.X.

グローバル事業

国内広告主の海外進出や海外広告主の日本展開支援に力を入れ、海外拠点の拡充、海外関連事業との連携を次々とすすめています。

売上実績

決算公告によると2016年度9月期は当期純利益3億4,600万円の実績でしたが2017年度はeSPORTS分野の強化で先行投資を進めており、最終損益7600万円の赤字となっています。

事業展開・成長性

スマートフォン関連で常に新しい事業を展開し続けているCyberZ社。

前述しましたが現在もeSPORTS大会「RAGE」の運営、ゲーム攻略Wiki「GAMY」など新しい分野に力を注いでいます。

親会社サイバーエージェントの取締役として同社のスマートフォン関連事業も担う山内氏。

両社連携して事業展開を測っています。グループ連結決算次期予測としてスマートフォン市場で当期比13.1 %増の売り上げを見込んでいます。

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株式会社CyberZ (サイバーZ)代表・山内隆裕とは?

創業わずか9年で数々の実績を積み、サイバーエージェントの主要幹部となったCyberZ代表取締役の山内隆裕氏はどんな人物なのでしょうか。

経歴

1983年 東京都に生まれ、立教大学経済学部卒業後2006年サイバーエージェントに入社。

2008年 モバイルサイト制作会社CyberXの立ち上げに携わり同社取締役就任。

2009年 株式会社CyberZ設立と同時に代表取締役就任。

2012年 サイバーエージェント株式会社取締役に最年少で就任。

インタビュー記事

山内氏が大学時代に抱いていた企業のイメージを払拭したのは講演に来ていた藤田氏でした。その時の衝撃でサイバーエージェントに入社したいと強く望みます。

経歴を見ると入社後わずか数年で上り詰め、とんとん拍子に進んだような印象ですが、ベンチャー通信ONLINEでのインタビューでは意外にも「100回チャレンジしたとして99回は失敗している」と語っています。

それでも失敗を恐れず高い志で突き進んでいくことが大切なこと、として常に「圧倒的NO.1」をめざす山内氏ゆえ失敗も多かったけれど常に全力投球で取り組んできました。

失敗から学んだことを心に深く刻んで次の力へと転換していくエネルギーが今につながっているのかもしれません。

2009年ガラケーの広告代理店として設立されたCyberZ。遅れて参入した市場はシェアを勝ち取ることが難しく、ユーザー数400万台だったスマートフォン黎明期に方向転換を決意します。思い切った決断が功を奏し半年後には売上が3倍、業界トップとなるのです。

サイバーエージェントの企業理念「挑戦した敗者にはセカンドチャンスを」がぴったりとはまっています。

また、2022年「アジア競技大会」で正式種目となる「eスポーツ」ですが、ITPro(日経コンピュータ)のインタビューでは、今後の展開の目玉となる「OPENREC.tv」を活用したeスポーツ関連事業への意欲を熱く語っています。

eスポーツ」は国内だけでなく海外でも盛り上がりをみせており、さらに海外のゲーム愛好家に「OPENREC.tv」を広め世界シェアの拡大を目指しています。

株式会社CyberZ (サイバーZ)の募集職種・仕事内容は?

CyberZでは数多くの職種を募集中です。その一部をご紹介します。

エンジニア職

F.O.X エンジニア

F.O.Xの新規機能の開発、既存機能の改善を市場のニーズに合わせ拡張していくのがミッションです。決裁権や企画力を備えた3人1組のチーム制でフロントエンドやインフラ(AWS)も含めて業務に取り組みます。

必要とするスキルはScala, Java, node.js、Webシステム、Gitなどの開発経験。

OPENREC.tv スマートフォンアプリエンジニア

「OPENREC」サービスに関する業務に携わります。主なミッションはアプリ開発・iOS / Android SDK開発・Unity / Cocos2d-xなどのSDK開発・SDK導入サポートです。

必要とするスキルはスマホアプリ、Objective-CまたはJavaの開発経験。

OPENREC.tv Webエンジニア

「OPENREC」サービスに関する動画配信システムのフロント/サーバーサイド開発・API開発・開発者向け管理画面開発が主な業務です。

必要とするスキルはPHP(2年以上)・Webフレームワークの利用・Html, JavaScript, CSS・MySQLの開発経験。

クリエイティブ職

Webクリエイティブデザイナー

アカウントプランナー、コンサルタント、ディレクターとの連携、スマートフォンのバナー広告等の制作を行います。必要とするスキルはPhotoshop、Illustrator、gifアニメーションによるバナー作成経験、Web広告・Webサイト制作経験は尚可。

取り組んだ結果から次のクリエイティブを生み出せる、自身で作成した広告の検証などPDCAを回せるというような人物像を求めています。

UI/UXデザイナー(OPENREC.tv)

「OPENREC」サービスやコンテンツデザイン等を担当します。SDK・Web等のUIUXの修正、バナー制作、GooglePlayスクリーンショット制作、スタンプ・キャラクター制作を担当します。

Photoshop・Illustrator・PPT/keynoteスキルは必須。AfterEffectのモーショングラフィック経験(1年)・Google Analytics経験・アプリUI/UX制作(3年以上)・iOS/AndroidのUI/UX HumanGuideLine知識・HCD資格など歓迎。

営業/コンサルティング職

アカウントプランナー

国内外のクライアントのパートナーとしてトータルなプロモーションプランニングに携わります。コミュニケーション能力、営業経験(1年以上)、戦略立案・問題解決・コンサル営業能力のある方を求めています。

プロモーション企画(マーケティング)

クライアントのニーズに応じたゼロからのプロモーション企画立案を担います。
求めるスキルはマーケティング・販促・企画(PR会社)・営業(1年以上)経験です。

株式会社CyberZ (サイバーZ)の社内制度は?

おしゃれなオフィスとしてメディアでも取り上げられたCyberZのオフィスは、サイバーエージェントグループの拠点でもある東京都渋谷区・渋谷マークシティにあります。

仕事をしやすい設備が満載!

Academy(アカデミー)

勉強会や朝会、打ち合わせや休憩などオフィスの中心にあるマルチスペースです。

出典:CyberZ

CyberZ Café

Academyの隣には限定価格で本格的なコーヒーが楽しめるCyberZ Caféがあります。

出典:CyberZ

ライブラリースペース

くつろぎの椅子やソファで本や雑誌などが読めるライブラリースペース。おすすめの本や最新業界誌も並んでいます。

出典:CyberZ

エンジニアオフィス 

集中できる環境を、とエンジニア以外立ち入り禁止です。壁にはCode Of Conduct(行動規範)が絵で描かれています。

出典:CyberZ

OPENRECスタジオ

動画配信の中枢を担うコントロールルームや最大6対6の対戦も可能なe-Sportsルーム(競技用ブース)、実況解説ルーム、動画撮影用のグリーンバックルームなどの設備が整っています。

出典:CyberZ

社内制度も充実!

表彰制度

インセンティブ支給ありの功績表彰制度が月に1度開催されます。

開発環境

人間工学に基づいて設計された人体に自然にフィットする高機能チェア、ニューヨーク近代美術館(MoMA)の永久コレクションにも選定された「アーロンチェア」を全員支給。自在に高さを調節できる「昇降デスク」や高機能PCも用意されています。

キッズホリデイ

こどもが大喜びのシステム、子供の誕生日を休日にできる「キッズホリデイ」制度。社員の家族への気遣いも考えられています。

勉強会を多数開催

定期開催の勉強会やサイバーエージェントグループ規模で行われるエンジニア勉強会、外部講師を向かえての講演会など多彩な勉強会が実施されています。

マッサージルーム

オフィス常駐のプロのマッサージを無料で受けることができます。

各種研修をサポート

国内外問わず各種研修などへの支援を実施。学びたい!向上心を応援しています。

女性支援

毎月の女性社員懇親会「F会」や次世代女性セミナー「LADY GO!」を開催。

部活サポート制度

フットサル部、ランニング部などの活動費やユニフォーム制作をサポートしています。

先送り撲滅会議(社員参加型経営会議)

新規事業の提案・立候補のチャンスがある半期に一度の会議です。これまでに海外拠点やOPENRECの立ち上げが実現しました。

株式会社CyberZ (サイバーZ)の平均年収は?

CyberZ社員の平均年収は正確なデータはありませんが約 460万円~1,000万円と紹介しているサイトがあります。

株式会社CyberZ (サイバーZ)の評判・口コミは?

社員からの評判をまとめてみました。

・基盤事業を基に新規事業を立ち上げ、チャレンジとリスク回避のバランスに優れている

・頑張れば若手から裁量権がどんどん与えられ、良いと判断されたことは次々事業に取り入れられ高い給与が実現する。自ら動ける人にはぴったりの会社。

・方向性ががらりと変わる経営判断が起こることがあるので対応能力や業界の動向、先を見据える力を養う必要がある

・業務を自由に選べるが責任も重い。自身の成果を出せないときはつらい。

時代のニーズに合わせた会社の体制は動きが早く、自由な反面やはり厳しさも伴うようです。頑張った分の評価を得られるやりがいのある職場であるともいえます。

株式会社CyberZ (サイバーZ)での働き方

エンジニア職の働き方

技術戦略室 室長 エンジニア 門田 矩明氏
先駆者としてのクオリティへのこだわりと、ベンチャーのスピード感が同居しているところです。
エンジニアとしては良いものをつくりたいのですが、もちろんスピード感が大事です。この辺りの調整は、CyberZのメンバー全員が理解がしているので、本来かかってしまうコストを短縮出来ています。

出典:CyberZ

前職は独立系SIerでのFXシステム開発。2012年サイバーエージェント入社後アドテク分野に興味をもち、2014年CyberZへ。「F.O.X」プロジェクト開発責任者、CyberZ技術戦略室室長の門田氏は、「技術のCyberZ」というブランディングを強くすすめています。

総合職の働き方

海外事業部 グローバル広報 高 筱瑋さん
一番の魅力は、裁量権の大きさです。指示されてやる仕事はほとんどなくて、やりたいと手をあげればどんどん任せてもらえます。
経営層と交流する機会が多く、社員自ら経営課題に対する解決策を提案する会議も設けています。

出典:CyberZ

台湾出身の高さん。2015年にCyberZ入社。自ら希望して営業部から海外事業部へ。現在はアカウントプランナーとしてアジア全域の広告マーケティング事業や海外での企業ブランディングを担っています。発展途上国のスマホ市場への貢献や女性としてもっと活躍の場を広げたいと望んでいます。

株式会社CyberZ (サイバーZ)の中途採用試験の難易度は?

採用試験のフローは?

面接試験(3回)とWeb適性検査(性格診断)が行われます。

CyberZ (サイバーZ)が求める人物像は?

CyberZが求める人物像は、自身の明確なキャリアビジョン、目標や夢を持つ人、ベンチャースピリットあふれるCyberZのスピード感を魅力と感じる人、自発的に成長を望み転職をチャレンジとして活かそうとしている人です。

面接では何をアピールすればいい?

日々進歩するスマートフォン市場で自らも成長させたいという熱意や目標、主体性を持った働き方が実現できる企業で働きたいということを伝えるのがポイントです。

倍率は高い?

定員倍率というよりも意欲ある才能を秘めた人財、また、一緒に働きたいと思わせるような人財がいれば積極採用されると思われます。そのような意味では難易度は高いといえます。

学歴は関係ある?

現在、CyberZの求人募集ではとくに学歴は求められていないようです。中途採用では職種によって必要なスキルとしてこれまでの実務経験が重視されます。

株式会社CyberZ (サイバーZ)に未経験からエンジニアとして採用されるには?

実務経験や資格は必要?

職種に合わせたシステムの開発や運用経験、業界や商品知識などを求められますが、必要な資格については、ほぼ明記されていません。やはりこれまでの経験と実績、今後の目標が大きなポイントとなります。

エンジニアとして採用されるには?

前述していますが、職種に合わせたエンジニアの経験や知識は必須となります。現在は未経験からエンジニアとして、いきなりCyberZへ転職することは難しいです。

プログラミングの開発経験が必須ですので未経験の場合はまず勉強して、転職。そして別の会社で実績を積んでからチャレンジすることをおすすめします。

未経験からエンジニアへの一番の近道は、転職保障付きのプログラミングスクールでスキルを身につけることです。プロの適格なアドバイスが受けられるテックキャンプ エンジニア転職をはじめとするスクールでは、本格的なWebアプリ開発を学べます。転職成功率も97%と高く、エンジニアとしての第一歩を踏み出すには最適です。

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