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個人で稼ぐ力を身に付けるには?おすすめの方法ややるべきことを解説

更新: 2023.11.07

自分の力で稼ぎたい
人に雇われる働き方をしたくない
会社や時間に縛られる働き方はしたくない

こうした思いを抱いているならば、個人で稼ぐ方法を知り、稼ぐ力を身につけることが「理想の働き方」を実現する近道となるでしょう。

そこで本記事では、「個人で稼ぐ力とはそもそも何か」を解説し、個人で稼ぐ具体的な方法(仕事)ややるべきことについて紹介します。

インターネットが普及しさまざまなサービスが生まれたことで、現在は個人でも稼げる時代です。会社にこだわる必要はありません。

本記事を参考に、自分で稼ぐ能力を身に付けましょう。

そもそも「稼ぐ力」とは

自分で稼げる人はどんな能力を持っているのでしょうか。そもそも「稼ぐ力」とは何でしょうか。本記事では「稼ぐ力」を「個人で実践可能な専門スキル」と定義します。

以下では、稼ぐ力の具体的な定義について解説。

  • 個人で実践可能な専門スキル
  • ヒューマンスキル
  • 稼ぐ力が欠けると夢ややりたいことを否定される

個人で実践可能な専門スキル

もちろん、どんな仕事も需要と供給によって成り立っています。そして発注者は、発注先に対価を支払います。よってどんな仕事でも「稼ぐこと」は可能です。

ただし「収入をアップしたい」「起業・独立を視野に入れたい」場合には、専門性と仕事選びが何より大事です。

専門性が低く誰でもできるような仕事は、すぐに市場がレッドオーシャンとなり、単価が下がりやすい傾向にあります。

一時的に稼ぐ人になれたとしても、それでは生活は安定しません。

またどれだけ専門性が高くても、組織に依存する仕事は収入アップには繋がりづらいです。個人の裁量でどんどん仕事の量を増やすことはできないからです。

個人で実践可能な専門スキルとは、具体的にはパソコン一台で場所を問わずにでき、かつ専門性が高い仕事がメイン。具体的な「個人で稼げる仕事」の例は後述します。

ヒューマンスキル

ヒューマンスキルとは、一言で言えば「信用」です。「個人で稼ぐ」と言っても、完全に自分一人で完結する仕事は世の中にはありません。

たとえば業務委託案件を受け、フリーランスになる場合、「働き方」は自由になります。しかし、クライアントとの密なコミュニケーションは欠かせません。

例えば、クライアントの顕在ニーズと潜在ニーズをそれぞれ読み解く「分析能力」、問題解決策を提示する「提案能力」。

先方の希望や現況に常に寄り添う「理解に徹する能力」、スケジュールを守る「自己管理能力」。こうした全てがヒューマンスキルです。

稼ぐ人はヒューマンスキルに長けています。相手の希望を先んじて汲み取り、提案を行いつつ、先方の要望には理解を示す。

そして実際に業務がスタートしたら、絶対にスケジュールを守る。こうした能力に長けた人は、必然的に信用されます。

他者からの「信頼」が全て

個人で稼ぐには、結局「他者からの信頼」をどれだけ得られるかが鍵です。

一見、自分の好きなことをやりたいようにやっているインフルエンサーも「この人の発言は信用できる」「この人は情報感度が圧倒的に高い」「この人は圧倒的な美的センスを持っている」と受け手に「信頼」されているからこそ、今の立場があります。

信頼は稼ぐ力のベースです。信頼があれば、自分が起業したり、独立した際に支援を申し出てくれる他人が現れます。

逆に信頼度が低い個人が独立した場合は、その後には試練が待ち受けています。

稼ぐ力が欠けると「夢」「やりたいこと」を否定される

もし稼ぐ力がしっかり身につき、時間とお金に余裕ができたら何をしたいですか?

「一年中、旅をしたい」
「一度は諦めた音楽の道に、もう一度チャレンジしたい」

このように、それぞれやりたいことや夢があるはずです。

それらの夢は「仕事にならない」「食べていけない」「お金にならない」と家族や恋人に、一度は否定されたこともあるのではないでしょうか。

稼ぐ力がないと、自分の夢ややりたいことを周りに否定されてしまうのです。逆に言えば、稼ぐ力さえあれば、夢ややりたいことを具現化できます。

親や恋人が心配するのは「食べていけるか」

親や恋人は、常にあなたが「食べていけるか」を心配しています。

あなた自身が「食事は1日1回でいい」「住む場所もワンルームでいい」と思っていたとしても、周囲はそう考えません。

あなたを気遣うからこそ、住む場所も栄養状態も気にしています。

稼ぐ力を身につけるのは「あなたの理想の生活」を実現する第一歩であると同時に、本当に大切な人を安心させられる手段でもあります。

だからこそ、個人で稼ぐ力を身につけるのがおすすめです。

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なぜ個人で稼ぐ力が重要なのか?4つの理由

本章では、個人で稼ぐ力がなぜ大事なのか4つの理由を解説します。個人のキャリアアップを考える上でも、これからの世の中の変化の上でも重要です。

  • コスト感覚が身につく
  • 働き方やキャリアの選択肢が広がる
  • 社会の変化に強くなる
  • 収入アップが見込める

コスト感覚が身につく

会社から与えられた仕事を何となくこなす人」と「その仕事にどれだけコストをかけるべきかを考え、常に改善を意識する人」。

この両者には天と地ほどの差があります。

後者は最小のコストで、最大の成果を達成することができる人材です。

コストとは金銭的なコストはもちろん、時間・労力・人手も指します。利益を得るためにどの程度の先行投資をするのか、稼ぐ人は常に考え抜いています。

一方で前者は、コスト感覚が身についていません。よって会社の上司から見れば「非効率な働き方」をしている人材。

仮に会社から独立したとしても先行投資がかさんだり、働き方改善ができずに思うような成果が上がりません。

個人で稼ぐ力が重要視されるのは、こうしたコスト感覚が身につくからです。個人で稼ぐための勉強を重ねる中でも、実際に働く中でもだんだんと感覚が養われていきます。

働き方やキャリアの選択肢が広がる

個人で稼ぐ力を身につけることで、起業やフリーランスなど様々な道が開けてきます。正社員(会社員)や公務員といったキャリアに固執する必要がなくなります。

社会人だけでなく、学生も同様。一般的な大学生や専門学生は、新卒で正社員として一般企業への就職を目指します。

しかし学生時代から「個人で稼ぐ力」を身につければ、卒業と同時にフリーランスになるといった選択も可能です。

人に雇われる働き方はしたくない
時間に縛られる働き方はしたくない

このような方は、個人で稼ぐためのスキルアップを最優先にするのがオススメです。

社会の変化に強くなる

2021年に開催された東京オリンピック。五輪後は不動産業界をはじめ、景気の停滞が予想されました。また、2020年以降は新型コロナウイルスがまん延し、経済は停滞しました。

不況に伴う急なリストラが、いつ我が身に降りかかるかは誰にも分かりません

日本の転職市場では「35歳」が転職のリミットといわれることが多いです。40代以降になると、転職のハードルは一気に上がります。

もしも自分が40代でリストラされたらどうするか、考えたことはありますか?

こうした社会の変化にも、個人で稼ぐ力があれば対応できます。

20代や30代のうちから本業とは別に副業を持ち、万が一本業でリストラされても副業収入で食べていける状態を作っておきましょう。そのための方法は後述します。

収入アップが見込める

個人で稼ぐ力を身に付けたからといって、絶対に起業したりフリーランスになって独立すべきというわけではありません。

正社員やアルバイトを本業とした上で、副業で個人で稼ぐのもOK。副業を解禁する企業も増えており、企業側も副業を奨励し始めているのです。

中には、フリーランスを本業にしつつ、週に数日は会社でアルバイトをするという人も。

職業選択の幅が広がり、仕事の量も質もアップできるため、必然的に収入がアップします。「お金を稼ぎたい」なら個人で稼ぐ力はつけておいて損はありません。

個人で稼ぐ方法おすすめ4選

それでは、実際に個人で稼げる仕事にはどのようなものがあるのでしょうか?

ここでは、4つの仕事を紹介します。

  • システムエンジニア・プログラマー
  • Webマーケター
  • ライター
  • 動画編集者

システムエンジニア・プログラマー

システムエンジニア・プログラマーは、Ruby・Python・PHPなどのプログラミング言語を使い、Webやスマホなどのアプリ開発に携わる職種です。

近年はVR/AR市場が急拡大し、Meta QuestやPlayStation VR向けのゲーム開発も活況。

VR/ARアプリケーションは、C#とUnityを使った開発が主流です。こうした開発を手がけるのも、システムエンジニアやプログラマーの仕事です。

学習期間

プログラミング学習は、行き詰まった時に質問できる環境が重要です。独学ではエラーが解決できず学習が進まなくなり、そのまま挫折してしまうケースが多いです。

未経験からのエンジニア転職を実現するテックキャンプでは、完全未経験から約3ヶ月でのエンジニア転職をサポート。

転職成功人数は4,600名以上です(2016年9月1日〜2023年6月30日の累計実績)。

月収の目安

完全未経験からの転職の場合、月収目安は30万円前後。転職後はスキルに応じて、1年程度で月収50万円を目指すことも可能です。

Webマーケター

Webマーケターとは、インターネット広告の運用やオウンドメディア構築、SEO(検索エンジン最適化)を通じ、Web上の集客やコンバージョンを獲得する職種です。

インターネット広告費は年々需要が拡大し続けており、将来的なテレビ広告費との逆転も予想されています。

学習期間

Google広告(旧・Google Adwords)の広告主コミュニティには、「2 週間で学ぶ Google 広告」シリーズが掲載されています。

シリーズに目を通しながら実際に広告を運用することで、最短2週間でGoogle広告の基礎を身につけることができます。

そのほか、Facebook広告やX(旧Twitter)広告、SEOなどWebマーケティングの基礎を一通り学ぶにはお約2ヶ月程度の時間がかかるでしょう。

月収の目安

完全未経験の場合、月収は25万円程度。年収目安は300万円程度です。

1年程度経験を積むと、32万円〜40万円前後の月収が見込めます。

ライター

ライター

ライターとはWebメディアや紙媒体に、テーマや企画趣旨に沿った記事を執筆する仕事です。Webが主戦場の人は「Webライター」と呼びます。

ライターの執筆費用は文字単価ベースで決まることが多く、「文字単価×執筆文字数」で収入が決定します。記事単位で受注できるケースもあります。

一方、近年は月単位で契約を交わし、ライティングとWebマーケティングを横断的にこなすライターもいます。

Webメディア業界の成長に伴い、ライターの仕事の範囲も変わり始めています。

学習期間

文章能力がある方であれば、最短0日で業務を始めることができます

ただし、ライターは「正確な日本語」と「専門知識」「SEO知識」の掛け合わせが求められます。

実際にライティング業務を始める前に「自分の得意ジャンルは何か」を一度じっくりと考えてみることをおすすめします。

月収の目安

先にも述べた通り、ライターの収入は「文字単価」で決まります。

完全未経験の場合、文字単価の目安は0.4円〜0.7円程度。文字単価0.7円で5000文字の原稿を1日2本、週5日執筆した場合、月収は14万円です。

高い専門性がある方であれば、文字単価は1円〜2円程度に上がります。

動画編集者

動画編集

動画編集者は、YouTube・TikTok・テレビCMなどで流れる動画について、視聴者が見やすいように字幕を付けたりアニメーションなどを加えて編集する職種です。

実際に手を動かすだけでなく、顧客との打ち合わせの上で編集方針を決めたり、ディレクションがメインの編集者もいます。

動画プラットフォームが活況を見せていること、動画広告の勢いが高まっていることもあり、動画編集者の需要は高まるでしょう。

動画編集の仕事は初心者でもできる簡単な編集から、高度な編集までさまざま。テロップやカット割り程度なら、最短3日ほどで編集の基本は掴めるでしょう。

個人で稼ぐために活用すべきプラットフォーム3選

ここからは、個人で稼ぐために活用したいプラットフォームを3つ紹介します。

  • クラウドワークス
  • タイムチケット
  • Polca

クラウドワークス

出典元:株式会社クラウドワークス

2011年にスタートしたクラウドワークス。クラウドワークスはランサーズと並ぶ、日本最大級のクラウドソーシングサイトです。

ユーザー数は約480万人、仕事の種類は250種類以上(2023年11月時点)。

クラウドワークスはライティング・Webデザイン・プログラミング・リスティング広告運用など、依頼案件の種類が多岐にわたります。

詳しくは「クラウドソーシングとは?仕事内容や副業初心者におすすめのサイトも紹介」で解説しています。

▶️クラウドソーシング・仕事依頼・求人情報は日本最大級の「クラウドワークス」

タイムチケット

出典元:株式会社タイムチケット

タイムチケットは30分単位から「自分の時間」を売り買いすることができるプラットフォーム

Webサイト制作からキャリアカウンセリング、占い、恋愛相談まで、自身の専門スキルをお金に換えることができます。

タイムチケット上で売り出すチケットのタイトル・時間・価格を決めれば、最短3分で販売開始可能。このスピード感も魅力の1つです。

専門スキルにもよりますが、1時間3000円程度から売り出されるチケットが多数。

▶️タイムチケット | 知識・スキル・経験のマーケットプレイス

Polca

※「polca(ポルカ)」は2020年10月1日をもってサービスを終了しました。

Polcaはフレンドファンディングサービス。フレンドファンディングとは「友達(フレンド)」と「資金調達(ファンディング)」を掛け合わせた造語です。

例えば「恩師が定年退職するので、友達みんなでお金を集めてプレゼントをしたい」といった場合の少額の資金調達に最適です。

「貧乏学生なので、たまには豪華なランチがしたい」というような、少額の支援も活発。本格的な資金調達よりも、どちらかといえば「優しいお金のやり取りの場」に近いです。

個人で稼ぐ力をつけたいけれど、本格的なクラウドファンディングや独立はまだ怖い…という場合はPolcaを試してみてください。

個人で稼ぐ力を身に付けるには何からやればいい?

「お金を稼ぐのが苦手で、いまはこれといったスキルもない」
「勉強を始めたとしてもモチベーション維持が心配」

本章では、こうした方に向けて、個人で稼ぐ力を身に付けるには何からやればいいのか、4つの行動についてまとめました。

  • スキルを身につける
  • 環境を変える
  • 「信用」「資源」を貯金する
  • まずは月1万円稼ぐ

スキルを身につける

お金を稼ぐのが苦手であれば、まずはとにかくスキルを身につけましょう。スキルさえあればお金は後から付いてきます。

例えばWebサイト制作であれば、どんな簡単なものでも構わないので、1つでもWebアプリケーションを開発する。ライティングであればまずは100記事書いてみる。

マーケティングであればまずは1万円までと予算を決めて、実際に広告を運用してみる。

このように「実践」してください。本を読むだけではなく、実際に手を動かすことで初めてスキルが身につきます。

環境を変える

「やりたいことはあるけど一歩が踏み出せない」

このように悩んでしまうのは、環境に問題があるかもしれません。あなたのやりたいことに周囲の人は理解を示していますか?

周囲の理解や協力が得られなければ、最初はどんなに意気込んでいても、だんだんとやる気が無くなるものです。

もしどうしてもモチベーションが続かないなら、同じような目標を持つ人々のコミュニティに飛び込むのがおすすめ。具体的には勉強会に足を運びましょう。

「信用」「資源」を貯金する

どんなに「稼ぐ力」が欲しくても、最初のうちは稼げません。プログラミングもマーケティングも記事執筆も、結果が出るまでには時間がかかります。

そのため「お金を稼ぐこと」をモチベーションにすると、あまりに結果が出ずに辛い思いをすることになります。

だからこそ「お金を稼ぐこと」以外のモチベーションを持ち、スキルアップに励むのがおすすめ。

具体的には「信用」「資源」を貯金する感覚で、スキルアップと発信を続けましょう。

例えばプログラミングであれば、プログラミングの勉強を続けつつ、SNSや勉強会でコネクションを構築。周囲からの信用を得て、人脈を作ります。

人脈はいずれあなたにとって、貴重な資源になります。周囲からの信用が集まれば、いずれ独立する時に大きなバックアップを得られるかもしれません。

そうした信用や資源が集まれば、お金は遅かれ早かれ付いてきます。焦るのも無理はありませんが、焦らないことです。

まずは月1万円稼ぐ

まずは月1万円稼ぐことを目標にしてください。

いきなり10万円を稼ぐのは、簡単ではありません。5万円稼ぐのも最初のうちは大変です。月1万円であれば、地道に努力を重ねれば早い段階で稼ぐことができるでしょう。

まず1万円を稼いだら、次は月に5万円。5万円稼いだら、次は10万円。そのように少しずつレベルアップしていくのがおすすめ。まずは現実的な目標を立てることが大事です。

まとめ:個人で稼ぐ力を身に付けて理想の働き方を実現しよう

本記事では、個人で稼ぐ力について解説しました。

稼ぐ力を得たいと思う人は多いですが、実際に結果が出るには時間もかかります。まずは月1万円稼ぐことを目標に、スキルアップと人脈構築をするのがベストです。

プログラミングもマーケティングもライティングも、じっくりと取り組めば必ず結果が出ます。理想の働き方を実現するためにも、焦らずにスキルを磨いてください。

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この記事を書いた人

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音楽ライターとしてエイベックス、ビクター、トイズファクトリー等に所属するアーティストの取材を担当。2016年に開催された『Bjork Digital』の取材経験から、VR×音楽に関心を抱く。2017年よりテクノロジーに関するライティングを開始し、テックキャンプ ブログにジョイン。猫とウサギを飼っています。

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