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フリーランスWebデザイナーは消える?独立の難しさと「それでも稼ぐ方法」

作成: 2018.11.05 更新: 2020.04.21

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「デザイン事務所の労働環境が悪いので、フリーランスとして独立したい」

「Webデザインは好き!だけど制作プロダクションへの勤務は体力的に難しい。フリーランスになりたい」

このように考え、フリーランスWEBデザイナーの道を目指す方は多いです。

ただしフリーランスWEBデザイナーも決して平坦な道のりではなく「消える」と言われることも多いお仕事です。

フリーランスWEBデザイナーの独立が難しい理由と「それでもフリーランスで稼ぎたいなら何をすべきか」を解説します!

工数の算出の難しさについて知りたい方はこちら

修正依頼の発生のしやすさについて知りたい方はこちら

労働時間の長さについて知りたい方はこちら

Webデザインチームのインハウス化について知りたい方はこちら

安価で高品質なテンプレートの登場について知りたい方はこちら

この記事の目次

フリーランスWEBデザイナーとは

フリーランスWebデザイナーとは、個人事業主として独立し、企業や個人、自治体などから業務委託案件を受けてWebデザインを行う職種です。

そもそもWebデザイナーとはどういう仕事か。フリーランスとはどういう働き方か。1つ1つ詳しく見ていきましょう。参考になる関連記事へのリンクも紹介します。

Webデザイナーとは

Webデザイナーとは、企業や自治体などのクライアントから依頼を受けたWebサイトのデザインを担当する仕事です。

クライアントの意図通りのWebデザインを実現するため、Adobe IllustratorやAdobe Photoshopなどのソフトウェアを使い、Webデザインを行います。実際のWebサイトのコーディングは、フロントエンドエンジニアが担当することが多く、エンジニアとの密な連携が求められます。

また近年はWebデザインに加え、コーディングも担当するWebデザイナーが増えています。この場合、Webデザインのモックアップ作成から実際のコーディングまでを一気通貫で行うことになります。

関連記事

WebエンジニアとWebデザイナーのお仕事の違いを、以下の記事で紹介しています。フリーランスデザイナーとフリーランスエンジニアは、似た部分もありますが、基本的には全くの別物です。

フリーランスとは

フリーランスとは、個人事業主のことです。会社や組織に籍を置かず、個人として業務委託案件を引き受け、対価を受け取ります。

働き方は自由で、依頼を受けたクライアントのオフィスに出社することもあれば、完全在宅で仕事をするケースもあります。「何時から何時まで仕事をする」というスケジュールも自分で決めることができます。

関連記事

フリーランスの働き方については、以下の記事で網羅的に詳しく紹介しています。

フリーランスの仕事を徹底解説!フリーエンジニアとして独立し自由な働き方を実現するスキル習得方法

フリーランスWebデザイナーが「消える」5つの理由

フリーランスWebデザイナーは、フリーランスの中でももっとも独立が難しいとされがちな職種(お仕事)です。将来的には「フリーランスWebデザイナー」という仕事は消えると言われることも多いです。

なぜフリーランスWebデザイナーは「消える」のでしょうか。消える5つの理由を紹介します。

特にWebデザインならではの単価設定の難しさや収入アップの難しさは、独立前に知っておく必要があります。

1.工数の算出が難しい

Webデザインの工数・スケジュールはケースバイケースです。Webサイトのトップページのデザイン案制作の場合で「1日1案」が目安とされますが、デザインは「アート的」な領域であることも事実。

実作業に加えて「デザインのブラッシュアップ」や「1日置いて見直すための時間」なども必要。必然的に発生します。

デザインが1回でフィックスすることもあれば、繰り返し修正が発生するケースもあります。

よってデザインが完成するまでに、どの程度の時間と費用が発生するかは「完成するまでわからない」です。

2.修正依頼が発生しやすい

デザインは「この部分の色を○○色に変えて欲しい」「マウスオーバーしたら色が○○色に変わるようにして欲しい」「ビジュアルをもっと大きく表示するようにして欲しい」などと、細々とした修正が発生しやすい分野です。

いずれの要望も大切なクライアントの希望ですから、対応する必要があります。

クライアントとデザイナーの間で、デザインイメージの相違を完全になくすのは難しく、イメージのずれは間に人が入れば入るほど起きやすいです。

また「UI」「UX」などの専門用語は、人によって微妙に意味の解釈が異なることも。こうしたことから、どれだけ打ち合わせを重ねたつもりでも、実際の制作物が「クライアントの想定からかけ離れてしまう」ということはよくあることです。

3.労働時間が長い

デザイナーは労働時間が長い仕事の1つ。たとえばデザイン事務所や広告制作プロダクションは残業が多く、1日3時間から4時間前後の残業が恒常化しがちです。

若手や新入社員の場合は、終電まで残業するケースも多いです。

とはいえ、正社員の場合は体調を崩しても月々の給与は保証されます。

一方でフリーランスの場合、体調を崩し、働けなくなったらその分収入が減ります。

もしもフリーランスWebデザイナーとして独立する場合は、体調との兼ね合いも含め、自分の労働時間管理を徹底することが絶対に必要。

自己管理ができない方は、フリーランスWebデザイナーとして働くリスクが極めて高いです。場合によっては、他の働き方を検討するのも手です。

4.Webデザインチームのインハウス化

近年はWebデザインチームはインハウス化(内製化)が進んでいます。理由は、デジタルマーケティングの複雑化。

ソーシャルメディア運用、グロースハック、UI/UXなど様々な分野と「Webデザイン」は密接に絡み合っています。

デザイン業務をフリーランスに委託せず、内製化することでマーケティングチームとデザインチームがスピーディーにやり取り。サービス改善の速度を高めることができます。

そのためフリーランスWebデザイナーの立場はやや弱いものとなりつつあります。

5.安価で高品質なテンプレートの登場

シンプルなサイトであればWixやStrikingly、カスタマイズ性を高める場合はWordPressなどを使うことで、安価で高品質なテンプレートを多数使用できます。

テンプレートを使用すると、非デザイナーでもある程度綺麗なサイトの構築ができます。

このことから一部の企業では、簡単なサイトデザインやバナー作成であればマーケターがデザイン業務を兼ねるなど、インハウス化と部門横断的な取り組みを同時に進めています。

よってフリーランスWebデザイナーへの発注数は低下傾向にあります。

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「消えない」フリーランスWebデザイナーの必須スキル 5選

フリーランスWebデザイナーは「消える」と言われがちです。

とはいえ実際にフリーランスとして独立。お仕事をこなしているWebデザイナーが数多く存在するのも事実です。

「消えない」フリーランスWebデザイナーになるにはどうすればいいのでしょうか。

消えないデザイナーのお仕事に必須なスキルを紹介します。

1.マーケティング

SEOやリスティング、グロースハック、ABテスト。

前述の通り、デジタルマーケティングの業務は年々複雑化しています。そして各業務とデザインの結びつきも強まっています。

特にここ数年、ホットなのはABテストを用いたサイト改善です。

ABテストによるサイト改善では、画像の配置や大きさ、サイトの配色、キャッチコピーの目立たせ方などに複数パターンを用意。数パターンのサイトを用意して、ユーザーの行動を調査。

もっとも成果に結びつきやすいと判断したサイトを、実際のキャンペーンサイトや申し込みページに採択します。

この際、マーケティングチームが抱える課題を理解しつつ「デザイン知識を活かした提案」ができると非常に重宝されます。

ただし、マーケティングチームが抱える課題を正しく理解しつつデザインに落とし込むには前提知識として「マーケティングスキル」が必要です。

SEO知識もあると望ましい

デジタルマーケティングの重要なスキルの1つが「SEO(検索エンジン最適化)」。

SEOとはGoogleやBingなどの検索エンジンにとってわかりやすいサイト構成や記事構成、サイトデザインへと、自サイトをブラッシュアップしていくことを指します。

Webデザイナーには単に「見た目が美しい」だけでなく、サイトを訪れたユーザーの滞在時間を伸ばす仕掛けや、直帰率を下げるための工夫などSEO知識を前提としたWebデザインも必要です。

2.Illustrator・Photoshop+α

Illustrator・Photoshopはデザイナーとしてお仕事をする以上、当然身につけるべき必須スキルです。Illustrator・Photoshopに加えて、できればもう幾つかソフトウェアを使いこなせる状態だと理想的です。

例えば、DTPデザインに携わる機会があるならばAdobe Indesign。動画マーケティングに携わる機会があるならAdobe Premiereを使いこなせると便利です。

3.コーディングスキル

PhaseやSTUDIOをはじめとするWebオーサリングツールの登場で「画像編集感覚でプロトタイプを作れる」のが当たり前になりつつあります。Illustrator・PhotoshopでWebサイトの素材を作成し、オーサリングツール上で配置。するとソースコードが自動的に生成されます。

近い将来、デザイナーは「フロントエンドエンジニア」として、デザインだけでなく「ソースコード」も納品するようになるでしょう。

ただし、これらのツールが生成するソースコードには欠点もあります。例えばレスポンシブ対応が十分ではなかったり、複数端末でチェックするとレイアウトが崩れる。複雑なWebアプリケーションには対応ができないといったものです。

そのため、やはりWebデザイナーにもHTML・CSS・JavaScriptのスキルが求められます。

プロトタイプ作成はWebオーサリングツールで行い、細かなコーディングは人力で行うという住み分けが進み、後者の工程にも参加できるデザイナーは重宝されるでしょう。

4.コミュニケーション能力

デザインは「感性」が重視される業務であると同時に、マーケティングやグロースハックとの関連性も強いもの。

つまり「高いデザイン能力」があるだけでなく、部署横断的にコミュニケーションをとり、積極的にABテストに協力する姿勢なども求められます。

また当然のことながら、細かなラフデザインのやりとりや修正への対応、顧客やチームメンバーとのデザインイメージのすり合わせも欠かせません。

このようにデザイナーには「デザイン作業以外の業務」も多く存在します。

クリエイティブ職には「デザイン以外には興味がない」といった職人気質の人も多く存在します。

だからこそ、積極的に周囲とコミュニケーションをとるジェネラリスト志向の人材は差別化が可能。フリーランスでも仕事を取りやすくなります。

5.情報発信能力

フリーランスWebデザイナーは、いつ仕事がなくなってもおかしくないです。だからこそ日頃から自分の成果を積極的に発信し、新たな仕事をとってくる努力を積み重ねなくてはいけません。

例えばポートフォリオサイトを作成した上で、twitterやfacebookのアカウントを積極的に更新。かつデザイン勉強会やイベントなどに足を運び、人脈を広げていくのは1つの手です。

会社員時代は「上司に支持された仕事をやるだけ」でも給与が発生します。ですがフリーランスはあくまでも「自分で仕事を取ってくる立場」であることを忘れないようにしましょう。

未経験からフリーランスWebデザイナーになるには

未経験からフリーランスWebデザイナーになることを検討している方に向け、未経験から独立を目指すために「身につけておくべき基礎スキル」や「仕事の受注方法」を紹介します。

デザインの基礎スキルを身につける

デザインの基礎スキルは必須です。Illustrator・Photoshopの学習はマスト。加えて自身の業務に合わせ、いくつかソフトウェアを覚えましょう。

Webデザインの基礎学習の場合、おすすめなのは「Webサイトのトレース」をすることです。

自分が普段見ているサイトがどのようにレイアウトされているのか。どのような配色が意識されているのか。サイト上のどの要素を目立たせようとしているのか。そうしたデザインの狙いが、トレースを重ねるうちに分かってきます。

クラウドソーシングで仕事を受注する

もし過去の実績がまだ十分でないならば、まずはクラウドソーシングで仕事を受注すべきです。いきなりフリーランスデザイナーを本業にするのはリスキー。よって、副業として実績を積みましょう。

クラウドワークスやランサーズには、数多くのデザイン案件が掲載されています。案件の概要をチェックし「この案件なら自分にもできそうだ」と感じたら、応募しましょう。

そうして実績を積み上げる中で「副業」を「本業」へと、徐々に移行していきましょう。

ポートフォリオサイトを作る

フリーランスWebデザイナーとして本格的に独立する場合は、ポートフォリオサイトを作るべきです。ポートフォリオサイトは、あなたのWebデザイナーとしての嗜好や得意とするデザインを端的に伝える存在になります。

つまり「名刺」の代わりです。紙の名刺を印刷し、用意する場合はポートフォリオサイトへのQRコードを載せておくのもおすすめです。

フリーランスWebデザイナーの平均年収・給与

フリーランスWebデザイナーの平均年収・給与は、どのような形で案件を獲得するかによっても大きく違います。またデザイン歴が浅い方とベテラン、フリーランス歴やスキルによっても給与には差が出やすいです。

各パターンの平均年収の目安を紹介します。

コンペ形式の場合

コンペは大型案件に作品が採用されるチャンスです。ただしコンペ形式の場合は、コンペに通らなくては作品が採択されず、制作費の支払いもありません。

またコンペごとに対価も異なります。コンペ形式のみで安定した月収・年収を稼ぐのは難易度が高いです。

もしフリーランスでコンペ形式の案件にチャレンジする場合、まずはその他の業務委託案件で生活の基盤を安定させましょう。

その上で「賞」に応募する感覚で、コンペに挑戦するのがおすすめです。また採択された場合の対価の額も、慎重に見極めましょう。

在宅で業務委託案件をする場合

フリーランスWebデザイナーの月収目安は20万円〜35万円程度。年収は240万円〜420万円弱です。年収400万円越えのフリーランスWebデザイナーは全体の一部。独立直後は、まずは20万円程度の月収から少しずつキャリアを積み上げていくことになります。

ジェネラリストはさらに収入アップが見込める

フリーランスWebデザイナーはデザインに加え、コーディングやディレクションも手がけられると収入アップが狙えます。ジェネラリストの場合は、年収500万円越えのケースもあります。

フリーランスWebデザイナーの営業方法

独立を検討している方は、仕事の獲得方法に不安を抱えているパターンも多いでしょう。営業方法を解説します!

知り合いのツテが重要

フリーランスWebデザイナーにとって、一番の心配事は「クライアントが見つかるか」「仕事が取れるか」。独立したは良いものの仕事がない…という状況を避けるには、まずはツテが大事です。

もしあなたがデザイン事務所や制作プロダクションにお勤めなら、独立後も勤務先から業務委託で仕事の発注を受けることができないか相談してみることを強くおすすめします。

また現職がデザイン関係でない場合は、クラウドソーシングで案件をいくつかこなした上で相性の良いクライアントに継続発注を依頼すると良いでしょう。

自作ポートフォリオサイトを作成

自作ポートフォリオサイトを作成し、そのサイトを元に営業しましょう。自作ポートフォリオサイトは、デザイナーとしてのあなたの「顔」です。

クラウドソーシングで案件を取る際にはプロフィール欄に掲載することで、発注元へのアピールに。勉強会などで営業する際は、名刺に掲載してQRコードで遷移してもらうことでスキルのPRになります。

注意点は「スマホ対応」を万全にしておくことです。

デザインスキルには自信があるものの、レスポンシブ対応を含んだコーディングには自信がないという方はとても多いです。

ですがレスポンシブ対応をしない状態でポートフォリオサイトを作ると、スマホで見た場合に表示が崩れます。結果「崩れたデザインのサイトを作る人」というイメージが付きます。

もしレスポンシブ対応に自信がないのであれば、まずはポートフォリオ作成サービスを使いつつ、プログラミングの勉強をしてみるのがおすすめです。

ポートフォリオ作成サービスへの投稿もお勧め

自作ポートフォリオサイトの制作時間が取れない場合や、レスポンシブ対応の自信がなくコーディングを勉強中という場合はまずはポートフォリオ作成サービスを利用してみましょう。

MATCHBOX

マイナビクリエイターが提供する「MATCHBOX」は、最大6作品まで無料でポートフォリオ掲載が可能なサービス。

作成したポートフォリオはPDF化が可能なため、商談の際に印刷する際にも便利です。

この他にも主要ポートフォリオサービスには「Dribbble」「Behance」などがあります。

コンペ形式はおすすめしない

コンペへの参加は、生活が安定するまではおすすめしません。ここまで紹介してきた営業方法で、安定した発注を受けることができるようになった段階で隙間時間を利用し、コンペに参加するのがベストです。

コンペは作品が採択されればキャリアアップに繋がります。しかしフリーランスになった直後は生活が不安定になりがちです。生活の安定をまずは優先してください。

「それでもフリーランスWebデザイナーで稼ぎたい」ならやるべきこと3選

フリーランスWebデザイナーとして独立し、生活を安定させ、成功するのは決して簡単ではありません。しかし決して不可能なことでもありません。

独立が難しいとされるフリーランスWebデザイナーとして「それでも稼ぎたい」ならやるべきことを3つ紹介します。

付加価値を身につける

「デザイナー」と「デザインとディレクションができる人材」「デザインもコーディングもできる人材」には大きな違いがあります。

クライアントはWebデザイナーに業務を発注する際、デザインはもちろん、関連業務に関しても積極的な提案を求めているケースが多いです。

例えばWebサイトのトップページを作る際、ワイヤーフレームだけを納品するのと、それに加えてHTML・CSSもセット納品をするのでは後者の方が潜在ニーズを満たしていると言えるでしょう。

このようにデザイン+αのスキル・付加価値を身につけることで、唯一無二の人材になれます。案件の対価も大きく引き上げることができます。

クライアント選びは慎重に行う

フリーランスの場合、案件を取るのは「営業担当者」ではなくあなたです。クライアント選びもあなたが、あなたの責任のもと行うことになります。

もしも営業活動に不慣れであれば、なおさらクライアント選びと業務委託契約書の締結は慎重に行いましょう。

契約書の内容が少しでもあなたにとって不利なものであると感じたら、契約を見送ることも検討すべきです。

また修正対応の回数には制限を設けることをおすすめします。

クライアントがデザイン業務に理解がない場合「デザインを変えて欲しい」「やっぱり前のデザインの方が良かった」「この部分を目立たせて欲しい」「やっぱりこの箇所も同じくらい目立たせて欲しい」という具合に、無数に修正対応が発生するリスクがあるためです。

安易な値下げはしない

安易な値下げはしないでください。フリーランスWebデザイナーは「自分の値段を自分で決める」仕事です。値下げをすることは簡単ですが、値上げをすることは難しいものです。

安易にデザイン業務を値下げしてしまうと、次からそのクライアントは「値下げした価格」をベースに発注を行います。「もっと月収を稼ぎたい」という場合は、仕事量を増やすしかありません。自分で自分を追い詰めることになりかねません。

また他のフリーランスWebデザイナーが、あなたの価格設定に追従するように価格を引き下げ始めると市場の崩壊が起こります。あなたの価格設定は、Webデザイン業界全体の今後にも大きく関わるということを覚えておきましょう。

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この記事を書いた人

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音楽ライターとしてエイベックス、ビクター、トイズファクトリー等に所属するアーティストの取材を担当。2016年に開催された『Bjork Digital』の取材経験から、VR×音楽に関心を抱く。2017年よりテクノロジーに関するライティングを開始し、テックキャンプ ブログにジョイン。猫とウサギを飼っています。