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ゲームエンジニアの仕事内容・年収は?未経験からの転職におすすめの資格も紹介

更新: 2022.03.15

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ゲームをするのが好きな人の中には、ゲームエンジニアに憧れを持つ人もいるのではないでしょうか。

しかし、実際の仕事内容はあまり想像できないという方も多いかと思います。

そこで、この記事ではゲームエンジニアの仕事内容・年収・キャリアパスなどについて詳しく解説します。

また、未経験からゲームエンジニア転職を検討している方に向けて必要な資格・スキルも紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

この記事は現役エンジニアによって監修済みです。

この記事の目次

ゲームエンジニアとは

ゲームエンジニアとは、ゲーム開発を専門に行うITエンジニアのことです。

ゲームエンジニアの種類

「ゲームエンジニア」と一口に言ってもゲームの種類によって開発内容が異なります。

例えば以下のようなものに分類されます。

  • 家庭用ゲーム(据え置き・オフライン)
  • オンラインゲーム
  • 3D・VR・ARなどの先端テクノロジー搭載ゲーム

家庭用(据え置き・オフライン)ゲーム

主にインターネットに接続せずに遊ぶゲームです。

インターネットが普及する前の主流で、オフラインの据え置き型家庭用ゲーム機や携帯型ゲーム機を使用します。

オンラインゲーム

インターネット接続を前提としたゲームです。

インターネットを通じて複数人が交流しながらゲームを進めるものや、1人向けのゲームまで。

パソコン・家庭用ゲーム機・スマートフォン向け・Webブラウザで操作するものなど、さまざまな種類があります。

3D・VR・ARなどの先端テクノロジー搭載ゲーム

IT技術の進歩により、ゲームも先端テクノロジーが搭載されたものが登場しています。

例えば3Dグラフィックスによってリアルなアニメーション映像を提供するものや、VR・AR技術によって没入感を高めたゲームなどがあります。

VRゲームに関しては以下の記事もあわせて参考にしてください。

2021最新!絶対ハマるVRゲームおすすめ20選【Oculus/PC/PSVR】

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ゲームエンジニアの年収

ゲームエンジニアの年収は、平均すると450〜550万円ほどとされています。

IT系職種全体の平均年収とほぼ変わらない

リクナビNEXT Tech総研が30代エンジニア2,180人を対象にしたアンケートによると、ソフト系業種のうち「家電・AV機器・ゲーム機器メーカー」の平均年収は564 万円。

また平均年収.jpによると、ゲームプログラマの平均年収は460万円で、その範囲は440万円~480万円とされています。

一方転職サイトdodaの平均年収ランキング2019によると、技術系(IT/通信)全体の平均年収は457 万円。つまりゲームエンジニアの平均年収はIT系職種全体の平均年収とほぼ変わらないことがわかります。

収入には個人差がある

一方、ゲームエンジニアの収入には個人差があることもわかります。

先出のアンケート結果によると「家電・AV機器・ゲーム機器メーカー」の年収は最低350 万円、最高800 万円とその差は450万円。ソフト系業種全体としても、最低150万円・最高1,350万円という大きな差があります。

この原因としては、IT業界全体として、売上などへの貢献度が収入に反映されやすいことが考えられます。

また、一般的に家庭用ゲームよりもソーシャルゲームを扱う職種のほうが平均年収が高い傾向があります。ここに関係するのは、一旦リリースしてからのアップデートがあるかどうか。

ソーシャルゲームの場合アップデートによってさらなる利益も上げられるため、その結果年収が上がることもあります。

稼ぎたいなら海外も視野に

ゲームエンジニアになってとにかく稼ぎたい」と考えるなら、海外も視野に入れたほうがいいでしょう。

ITの本場アメリカのエンジニアの年間賃金の中央値は、Michigan Techによると約975万円(※1、2020年3月末換算)とされています。一方で国内のシステムエンジニア(SE)/プログラマの平均年収は、dodaによると422万円(※2)です。

なぜアメリカのエンジニアの平均年収がここまで高いのかというと、大きく2つのことが考えられます。

まず1つ目は、そもそもアメリカでエンジニアになるには、コンピューターサイエンスの学士が必要だから。ある程度限られた人しかエンジニアになれません。

2つ目は、アメリカ社会全体として成果主義であるため。エンジニアになった後もスキルさえあれば、若くても稼ぎやすい環境です。

ゲーム業界の将来性は?

では今後、ゲーム業界全体としての将来性はどうなのでしょうか。ここには2通りの意見があります。

1つ目は「衰退する」という考えです。

この原因としては、これまでゲーム業界に携わる人材にハードな働き方を求めていたため、人材が流出してしまったことが挙がります。

また、プレイステーションやニンテンドー DSなどのハード機器や専用ソフトの売上が落ちているのもあるでしょう。

一方、2つ目は「成長する」という考えです。

スマホゲームやソーシャルゲームの人気はいまだ高く、近年は先述したような先端ゲームの盛り上がりもあります。

そのため将来性のあるゲームエンジニアになるには、このような分野の技術を持つエンジニアを目指す必要があるでしょう。

ゲームエンジニアのキャリアパス

ゲームエンジニアのキャリアパスには以下のようなものがあります。

ゲームプランナー

ゲームの企画制作集計に携わる職種。

プログラマーやデザイナーはゲームプランナーが作った仕様書を元に開発を行います。明確な仕様書を作成するためには、顧客のニーズを理解し、プロデューサーやディレクターとの意見のすり合わせも必要です。

ゲームディレクター

ゲーム制作現場を統括する職種です。

開発スケジュールの管理や、メンバーのマネジメントにも携わります。ゲーム開発全体の流れを理解し、現場の指揮にあたらなければなりません。

テクニカルサポート

ゲーム開発・エンジン開発に携わるエンジニア・プログラマのサポートを行います。

新しい開発環境改善策を元に、開発で発生した課題に対してアドバイスを行う立場です。複数のゲーム開発を行う企業であれば、各開発チームの架け橋的存在になることも。

リリースマネージャー

ゲームを問題なくリリースさせるために必要な職種。

ゲームリリースのプラン実現のための段取りを行います。ゲーム仕様の問題点を洗い出し、開発に反映させます。

ゲームエンジニアに必要なもの

ゲームエンジニアの概要が分かったところで、ここからはゲームエンジニアに必要となるものを確認しましょう。

具体的なツールから、マインド面まで幅広く紹介します。

ゲーム制作に必要なツール

ゲーム制作には以下のようなツールも必要です。

  • ゲーム制作用PC
  • 開発ソフト
  • 検証用ヘッドセット

ゲーム制作用PC

ハイクオリティなゲームを制作できるスペックのPCが必要です。例えば以下のようなスペックがおすすめです。

  • CPU:Core i5以上
  • グラフィックス:GeForce RTX 2060以上
  • グラフィックスメモリ:4GB以上
  • メモリ:16GB程度
  • ストレージ:SSD推奨

またVRゲーム開発を行う場合は「VR対応」「VR READY」といった記載を目安に選びましょう。

開発ソフト

前述したようなゲームゲームエンジンや開発を管理するシステムも必要です。以下のようなものが挙がります。

  • Unity(ユニティ)
  • Unreal Engine(アンリアル エンジン)
  • Git(ギット)
  • Visual Studio(ビジュアルスタジオ)

検証用ヘッドセット

VRゲーム開発を行う場合は動作確認のためのVRヘッドセットが必要です。

プレーヤーと同じ環境でテストしないとバグを見逃す可能性があるためです。

ヘッドセットに関しては以下の記事でおすすめのものを紹介しています。こちらも合わせて

VRヘッドマウントディスプレイとは?おすすめのゴーグル(ヘッドセット)と人気のVRゲーム

コミュニケーションスキル

ゲームエンジニアのイメージとして「1人で黙々とプログラムを書く姿」を想像する人もいるでしょう。

しかしゲーム開発はチームで行うため、コミュニケーションスキルは必須です。

ビジネスにおけるコミュニケーションについては以下の記事で重要なポイントを解説しています。ぜひ参考にしてください。

ビジネスコミュニケーションにおける大事なポイントと必要なスキルについて解説

ロジカルシンキング

エンジニアでロジカルシンキングができる人は重宝されます。なぜなら専門知識を持たない人に開発側の話をわかりやすく伝えるのはとても難しいからです。

ロジカルに結論から簡潔に専門的な話をするスキルがあれば、そのような壁を超えられるでしょう。

ロジカルシンキングの鍛え方は以下の記事でも紹介していますので、合わせてご確認ください。

ロジカルシンキングとは?トレーニング方法やおすすめ本を紹介

知的好奇心

ゲームエンジニアとして活躍していくためには、常に最先端の技術に関する情報をキャッチするアンテナの高さが求められます。その原動力となるのが知的好奇心です。

「どうやったらこのような表現ができるのだろう」「このアニメをゲームにしたらきっと面白い」など、普段からあらゆるジャンルから情報収集し、視野を広げるのも大切でしょう。

モチベーションのコントロール

ゲームエンジニアにはモチベーションのコントロールも必要です。

ゲーム開発中はとても忙しい時期があり、残業が続くこともあります。

しかしその分ゲームがリリースされたときの達成感は何ものにも代えがたいのです。ここにやりがいを感じるゲームエンジニアもきっと多いでしょう。

そのため忙しく辛いと感じる時期も「これを乗り越えれば自分が作ったものが世に出せる」というモチベーションを高く持ち、業務にあたる必要があります。

未経験からゲームエンジニアになるには

未経験からゲームエンジニアになるには以下の方法があります。

独学でスキルを習得する

未経験とはいえ、最低限のスキルは身につけないとなかなか採用されません。

もし独学で学ぶなら、以下の方法がおすすめです。

  • 書籍で学ぶ
  • オンラインセミナーで学ぶ
  • オンライン学習サービスで学ぶ

しかし実際、独学でゲーム開発スキルを学ぶのは非常に厳しい道です。

コストが抑えられるメリットはありますが、本当に独学でスキルを獲得できるか、検討する必要があるでしょう。

大学や専門学校に通う

大学や専門学校でゲームエンジニアに必要なスキルを学ぶ方法もあります。

しかし大学は研究機関の側面が大きく、実践的なスキルを獲得する場としては向かないことも。

一方で専門学校は現場で活躍するエンジニアが講師となっていることもあり、実践的なスキルを獲得しやすいメリットがあります。

カリキュラムの修了には一定の時間がかかるため、転職のためにスピーディーにスキルを獲得したい場合は適さない点に注意が必要です。

プログラミングスクールに通う

プログラミングスクールでゲームエンジニアに必要なスキルを獲得する方法もあります。

スクールの中にはIT業界未経験者向けの学習カリキュラム準備されているところも多く、ITの基礎知識から実践的なプログラミングスキルまで学べるメリットがあります。

転職を目指して通う社会人も多いため、モチベーションを保ちやすいのも魅力でしょう。一方で通学には一定のコストがかかるため、お財布と要相談です。

未経験OKの募集を探す

最後の選択肢として、未経験可の求人に応募してしまう方法があります。実際にゲームエンジニアの求人を探すと「業界未経験歓迎」としているものがあります。

しかしこのような求人でも「歓迎条件」としてアプリ開発経験やシステムエンジニア経験を提示していることも。実際にそのような経験者も応募してくることを想定すると、未経験で採用されるのはやはり厳しい道です。

たとえ未経験で採用されたとしても、現場でついていくのがやっとという状態になる可能性もあります。なので、応募する際は、ある程度スキルを身につけておいた方が無難です。

未経験からゲームエンジニアを目指すのに必要なスキル

ゲームエンジニアに必要なスキルにはさまざまなものがあります。

ITに関する知識

まずITに関する幅広い知識が必要でしょう。

ゲームの種類にもよりますが、例えば家庭用のオフラインゲームであればハードウェアの知識、オンラインゲームであればネットワークセキュリティに関する知識が求められます。

あるいは先端技術が搭載されたゲームの開発には、3DCG・VR・ARなどの知識が必要でしょう。

数学・物理学の知識

非現実的な世界を作り出すイメージのあるゲーム開発ですが、その非現実を作り出すためには、数学・物理学の知識も必須。

とくに3Dアニメーションなどに携わる場合は、リアルな動きを表現する力学などの知識が求められます。

英語力

ゲームエンジニアとしての将来性を考えるなら英語力はあったほうがいいでしょう。

なぜなら開発技術の最新情報は英語で出されることが大半で、いち早くトレンドをキャッチするためには英語の専門誌などを読めたほうが役立つからです。

また、近年は日本企業でも海外スタッフを開発メンバーに加えるところが増えています。海外メンバーとコミュニケーションをとることを考えても、英語力はつけておいて損はありません。

ゲームエンジンのスキル

ゲーム制作にはゲームエンジンが必須です。ゲームエンジンとはゲーム制作のための総合環境のことです。

代表的なゲームエンジンには以下のようなものがあります。

  • Unity(ユニティ)
  • UnrealEngine(アンリアル・エンジン)
  • Cocos2d-x(ココス・ツー・ディー・エックス)

なかでも世界中でもっともよく使われているのがUnityです。ゲームエンジンのスタンダードと言えるでしょう。

以下のようなゲームもUnityを利用して作られました。

  • ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君
  • ポケモンGO
  • スーパーマリオラン

開発言語(プログラミング)のスキル

もちろんゲーム開発言語のスキルも必要です。以下にゲームの種類とそれぞれでよく使われる言語を表にまとめました。

ゲームの種類 よく使われる言語
コンシューマーゲーム C++・C・C#
スマホゲーム Java・Objective-c・Swift・Ruby・C++・C#・JavaScript
ブラウザゲーム JavaScript・C#・Ruby
PCゲーム C++・C#・Swift
VR・ARなどの先端ゲーム C#・C++・JavaScript

共通して使われる言語には「C++」「C#」などがあります。

C++はC言語にオブジェクト指向を取り入れた言語で、C#はC++とJavaをもとにMicrosoftが開発した言語です。以下の記事でも解説していますので、参考にしてください。

C言語の特徴やできることをプログラミング初心者向けに解説

未経験からのゲームエンジニア転職に活かせる資格

ゲームエンジニアに必須な資格があるわけではありませんが、以下の資格があると役立ちます。

基本情報技術者

情報処理機構(IPA)が実施する国家資格です。

未経験からゲームエンジニアを目指す際は、まずこの資格から検討しましょう。

IT人材に必要な基礎知識を体系的に学べるため、プログラミングを学ぶ前の準備としてもおすすめです。

参照:IPA 独立行政法人 情報処理推進機構:制度の概要:基本情報技術者試験

基本情報技術者試験について、以下では試験概要と合格者が教える勉強方法を紹介しています。ぜひ参考にしてください。

【2022年版】基本情報技術者試験の参考書と勉強法のおすすめを紹介!

TOEIC

前述したように、エンジニアは英語力があって損しません。

なかにはTOEICのスコアで収入が変動するケースも。海外で発表される新しい技術を理解するためには、英語長文を細部まで読んだり聞き取ったりできるレベルである800点程度のスコアは欲しいところです。

参照:【公式】テスト日程・申込|TOEIC Listening & Reading Test|【公式】TOEIC Program|IIBC

Unity 認定技術者

ゲーム開発で多く使われるUnityのスキルを証明する資格です。

「Unity 認定プログラマー 」「Unity認定3Dアーティスト」に加え、3種類の「Unityエキスパート 」や「Unity認定アソシエイト」などがあります。試験の学習教材がWeb上で公開されているので、興味がある方はご覧になってみてください。

参照:Unity Certification – Certification

Java SE 11 認定資格(Oracle)

Javaのスキルの証明になる民間資格(ベンダー資格)です。

Bronze・Silver・Goldの3つのレベルに分かれています。JavaはOSに依存しない言語で汎用性が高いのが特徴です。

公式の教材も発売されているため、まずはBronzeから挑戦してみてはいかがでしょうか。

参照:Java SE 11 認定資格 | オラクル認定資格制度

マイクロソフト認定プロフェッショナル(MCP)試験

C#のスキルを証明する試験です。最低1年C#のプログラミング経験を持つ人が対象となっています。

プログラムフローの管理・アプリケーションのデバッグとセキュリティの実装・データ アクセスの実装の範囲から出題。マイクロソフト公式演習テストがありますが、一部をのぞき英語版となっています。

参照:試験 70-483: C# でのプログラミング

CGエンジニア検定

CG分野の開発・設計のスキルを証明する検定。

アニメーション・映像・ゲーム・VR/ARアプリなどの開発やカスタマイズの知識が問われます。エキスパートとベーシックの2つのレベルがあります。

参照:CGエンジニア検定

ゲームエンジニアになるための就職・転職活動

転職主に新卒の学生や未経験者向けに、ゲームエンジニアになるための対策を紹介します。

企業分析

ゲーム開発現場はブラックな労働環境のイメージを持たれることも多いです。

その中でも自分にとって働きやすい環境を求めるためには、やはり企業分析をしっかり行う必要があります。

また前述したように、ゲーム業界の中でも衰退を見せているジャンルも存在するため、開発するゲームの種類も見極める必要があるでしょう。

ホワイト企業の見極め方については以下の記事で解説しているので、参考にしてください。

IT業界はブラック企業ばかりなのか。転職時にホワイト企業を見分けるポイントも解説

エントリーシート対策

未経験からゲームエンジニアを目指す場合、ゲームエンジニアに必要なスキルを理解した上でエントリーシートを作成しましょう。

プログラミングスクールなどで獲得したスキルや、独学で開発したゲームについて記入できるとよいです。自ら学ぶ意欲・熱意をアピールできれば、未経験でも採用される可能性が高まるでしょう。

エントリーシート対策については以下の記事で解説しています。合わせて確認してください。

内定を勝ち取るエントリーシートの書き方。履歴書との違いや記入時のポイントも解説

筆記試験対策

ゲーム業界でも選考で筆記試験を行う企業があります。

特に大企業の場合は筆記試験が行われると考えておいたほうがいいでしょう。中でもシェア率が高いSPIは、対策本でスピーディーに回答するコツを身につける必要があります。

筆記試験の出題傾向は以下の記事で紹介しているので、一度見てみることをおすすめします。

【転職の筆記試験対策】中途採用での目的を理解して対策しよう

面接対策

エントリーシートに記載した内容を詳しく説明できるようにしましょう。

またゲームエンジニアに必要とされるロジカルシンキングのスキルを証明できるよう、結論から簡潔に回答するように努める必要があります。

IT企業の面接を受ける際に準備しておきたいことを以下の記事で詳しく解説しています。選考を受ける前に確認してみてください。

IT転職に向けた面接対策は何をすればいい?質問事例やよくある疑問を解説

ポートフォリオを準備しよう

面接の際、ポートフォリオを準備できると理想的です。独学やプログラミングスクールで作ったゲームなどがあれば提示しましょう。

未経験からゲームエンジニアを目指すなら早めに対策を

ゲームエンジニアを未経験から目指すのは不可能ではありませんが、相当の努力が必要です。

今回紹介したスキルを身につけ、面接で効果的にアピールできるような対策を行いましょう。

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フリーランスのWebライターです。小学生の娘と一緒にプログラミングを学習中です。テックキャンプブログではITの最先端を学びつつ記事を書いています。

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