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プログラミングが就職を有利にする理由とは?プログラマーの就職の難易度も解説

更新: 2021.05.28

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これからの社会で働いていく上で、プログラミングを学ぶべきか迷っている方もいらっしゃるでしょう。

結論から言えば、プログラミングスキルはあなたの就職・転職活動を有利にします。

この記事では、プログラミングスキルが就職を有利にする理由について紹介。

また、プログラミングを行う代表的な職種であるプログラマーになるための難易度についても解説しています。

これからプログラミングを学ぼうと考えている方は、目標設定や言語を選ぶ際に参考にしてみてください。

プログラミングができると就職に有利な理由について

プログラミングのスキルを身につけると就職が有利になる理由について解説します。

IT業界は人材不足

出典:IT人材白書2018

IT業界の抱える大きな問題は、IT人材の不足です。転職市場において、いわゆる売り手市場と言われています。

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)の調査によると、IT人材が「大幅に不足している」と感じているIT企業の割合は約3割。「やや不足している」と感じている企業も合わせると、9割にのぼります。

つまり、ほぼすべてのIT企業が少なからずIT人材が不足していると感じているのです。

未経験の若手を採用して、一人前のITエンジニアに育てようという企業も少なくありません。もし、プログラミングのスキルがあれば、IT業界への良い条件での就職は実現しやすくなります。

高度な技術を持つプログラマーはそれに比例して給与や待遇が良くなる傾向があるので、プログラミングのスキルを身に付けてあなたにとってベストな就職を目指しましょう。

仕事を自動化できる人材の需要が高まっている

プログラマーやSEといった職種に限らず、プログラミングで仕事が自動化できる人材は企業から重宝されます。ロボットによる業務の自動化「RPA(Robotics Process Automation)」など、ITを活用した仕事の自動化は今後さらに進んでいくでしょう。

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事務処理やルーティーンワークは、システムによって自動化を行えばミスが減り、人件費の削減にもつながります。

そのような自動化の仕組みは、プログラミングによって作られています。プログラミングのスキルがあれば、そのような自動化の方法の提案やシステムの開発も可能。

仕事を自動化できる人材は、今後も需要が高まっていくでしょう。大学生の方は、日々の講義などで生じる雑務をまずは自動化してみてはいかがでしょうか。

企業は教育の時間とコストを節約できる

プログラミングができるで人材であれば、基本的なITの教育が不要であると企業は捉えます。

ITリテラシーやITの基礎に関する教育にかけるコストと時間を節約できれば、いち早く業務に携われるでしょう。

それだけでなく、企業にとって、ITに関わる部署を任せられるから便利な人材だと認識されます。あなたの成長や就職後のキャリアアップという面からも、プログラミングスキルの習得は大きなメリットをもたらすのです。

何かを作り上げた経験があればさらに有利

クオリティに関わらず、アプリ・ゲーム・Webサービスなどを作り上げた経験があれば、さらに有利に就職活動を進められるでしょう。

プログラマーはモノづくりを行う仕事です。一通りの行程を経験することで、リリースするまでの大変さや面白さを実感できます。そして、志望する企業に対して、意欲や向上心をわかりやすく提示可能です。

志望する企業の提供しているサービスのリサーチを行い、それにあったポートフォリオを見せられれば即戦力の有望な人材とみなされるでしょう。

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プログラマーの就職の難易度について

プログラミングのスキルがあれば、就職が有利に進められることはお分かりいただけたでしょう。次に、プログラミングを行う代表的な就職「プログラマー」の就職の難易度について解説します。

プログラマーのハードルは下がっている

プログラマーは、以前に比べると就職するためのハードルは下がっています。

プログラマーはIT業界において、安定した需要のある職種です。プログラミングの完全自動を実現するツール・言語が開発されない限り、プログラマーに対する需要はなくならないでしょう。

ただし、自動化はまだですが知識や経験が浅くてもプログラミングがしやすい環境は整ってきています。すぐにプログラミングが行える統合開発環境(IDE)や、Go言語やPythonといった学習しやすく安定した動作が期待できるプログラミング言語も登場。

基礎的なプログラミングのスキルが身に付けやすくなっているため、新卒の方がプログラマーを目指す難易度は以前よりも下がっています。

未経験でもOKな求人もある

プログラミングのスキルや実務経験がない未経験の方でも応募可能なプログラマーの求人もあります。これは、企業のプログラマーに対する意識が変わってきていることが大きな要因と言えるでしょう。

最近では、知識が少なくても、若くて意欲のある将来性の高い人材を求める企業は多いです。高い給与を払って中途採用を行うよりも、未経験・若手を実務経験を積ませて育てていく方が効率的であるという考えに変わってきています。

これから、プログラマーとして活躍していきたいと新卒の方にとって、就職できるチャンスは増えているのです。

プログラマーは楽な仕事ではない

プログラマーはハードルが下がっており、未経験でもなれる職種です。

しかし、だからといってプログラマーは楽な仕事ではありません。

実際に仕事をはじめれば、納期がギリギリになり残業が多くなって体力的・精神的につらくなる状況もあります。想定しないエラーに苦しむ場合もあるでしょう。

就職はゴールではなく、仕事のスタートラインです。仕事に誠実に取り組み、つらいことに耐えられるように心構えをしておきましょう。

将来性の高いプログラマーになるには向上心が不可欠

実務的な部分だけでなく、最新の技術へのキャッチアップやITトレンドの情報収集など、自分自身で向上心を持ってスキルアップに取り組めない方にとっては厳しい道です。

次々と登場する新しいプログラミング言語やスキルを学んでいくことは、プログラマーに限らずITエンジニアとして成長していくために必要不可欠。もしも、学ぼうとしなければ、能力の成長は止まってしまいますので、いわゆる「35歳定年説」が現実のものになるかもしれません。

将来性の高いプログラマーを目指すのであれば、新しい技術に興味を持ってプログラミングの学習を続けることが大切です。

独学でプログラミングスキルは身につけられるのか

プログラミングを学ぶ上で、独学を選ぶかプログラミングスクールに通うのかはよく考える必要があります。以下で、独学とプログラミングスクールに通うことの違いについて解説します。

独学はハードルが高い

独学によるプログラミングスキルの習得はハードルが高いです。

どのプログラミング言語を学ぶかによって学習コストは変わりますが、プログラミングスクールと比較すると時間と労力がかかります。また、わからない部分や不明なエラーが発生した際に挫折しやすいです。

ただし、独学でプログラミングを学ぶことはムリではありません。正しい取り組み方を理解すれば、時間と根気は求められますが独学でもプログラミングスキルは習得可能。

また、独学にはコストをかけずに学習がはじめられるというメリットもあります。独学を考えている方は、以下の記事を参考にしていただき、しっかりとプログラミングのスキルを身に付けましょう。

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「これからプログラミングの独学を始めたいけれど、具体的に何から始めればいいのか分からない」という方は、資格取得を1つの目標にするのも手です。以下の記事では就職・転職に役立つIT資格を紹介していますので、あわせて参考にしてみてください。

プログラミングスクールがおすすめ

プログラミングスキルを身に付けたいのであれば、やはりプログラミングスクールがおすすめ

スクールの運営で培ってきたノウハウが反映されたカリキュラムやテキストが用意されていますので、最短で効率的にプログラミングのスキルが身につけられます。

また、就職サポートが受けられるプログラミングスクールを選べば、プログラミングの学習と並行して就職・転職活動が進められる点も魅力です。

コストがかかる点はネックですが、未来の自分への投資と考えると前向きに捉えられるでしょう。

以下の記事はテックキャンプでプログラミングを学び、エンジニアになった卒業生のインタビュー記事です。あわせて参考にしてください。

学習におすすめの需要の高いプログラミング言語

プログラミング初心者におすすめの需要の高いプログラミング言語を紹介します。

Web系に興味があればRuby

Web系のプログラマーに興味がる方には、Rubyがおすすめです。プログラミング初心者でも学習が行いやすい点が魅力。Rubyは国産のプログラミング言語ですので、日本語の資料や参考サイトも豊富です。

また、Rubyのフレームワーク「Ruby on Rails」はWeb開発の現場で重宝されます。Rubyをしっかりと学べば、Javaなどの他の言語の習得の難易度も下がりますので、スキルが陳腐化することはありません。

Web系を目指している方は、まずはRubyを学びましょう。

おすすめのプログラミング言語について

学習するプログラミング言語を選ぶポイントとしては、ITトレンドにあった需要の高い言語を学習することです。具体的には、Python・Java・JavaScript・PHP・Go言語などがあげられます。

2019年に学習をはじめるべきプログラミング言語について知りたい方は、下記の記事を参考にしてみてください。

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ITエンジニアやプログラマーとして就職・転職するためのレベルの目安

ITエンジニアやプログラマーとして就職や転職を目指す際に、どの程度のレベルが求められるのか解説していきます。

新卒や若手はポテンシャル採用

新卒や若手の方が就職する際に求められるレベルは基本的に低め。将来の成長に期待するポテンシャル採用で選考を行うからです。

プログラミングに対する意欲を示すために、どの程度プログラミングを学んでいるかをしっかり示しましょう。

ただし、メガベンチャーや大手優良企業を目指す場合には、求められるレベルは高いです。人材としての将来性はもちろん、現状どれだけのプログラミングスキルがあるのかを見られます。具体的な学習の成果物や、Githubなどで実績を示す必要があるでしょう。

転職サイト・転職エージェントで求められるレベルは高い

転職サイト・転職エージェントを利用する場合には、求められるプログラミングスキルのレベルは高いです。転職市場においては、当然ですが経験者もライバルになります。

未経験でも応募可能な求人はありますが、ある程度のプログラミングのレベルは必要です。

就職・転職サポートがあるプログラミングスクールで必要なレベルは低め

就職・転職サポートを行っているプログラミングスクールを利用する場合に、はじめに求められるプログラミングのレベルは低めです。

プログラミング初心者から、エンジニアとして働けるレベルまでプログラミング学習を行うので就職後も安心なこともおすすめのポイント。能力を踏まえた、適切な転職サポートが受けられるので企業とのミスマッチも起こりづらいでしょう。

プログラミングが就職・転職のすべてではない

プログラミングスキルがあれば、就職を有利に進められることはお分かりいただけたでしょう。しかし、プログラミングが就職・転職のすべてではありません。

実際にプログラミングを学習してみて、ある程度のレベルになっても楽しさや興味が感じられないなら、ムリにプログラマーを目指す必要はないでしょう。IT業界だけを見ても、プログラミングがメインではない職種はあります。そして、IT業界以外の職種も就職の選択肢として考えられるでしょう。

「プログラミングができれば有利」という考えに縛られて、視野がせまくなっては意味がありません。また、「自分には才能がない」と悲観的になってしまっては逆効果。プログラミングが向いていないことに気づければ、それも一つの成果です。

あなたの就職活動を有利にする要素として、柔軟な姿勢でプログラミングに取り組んでみてはいかがでしょうか。

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この記事を書いた人

Kimura Hiroto
音楽・ITをはじめとするさまざまなジャンルのライティングを行っています。ITエンジニアの経験を生かし、テックキャンプ ブログでの執筆・編集を担当。好きな食べ物は豆腐。

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