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タブレットとは?何ができるのか、パソコンやスマホとの違いも解説

作成: 2020.06.20 更新: 2020.07.15

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「タブレットは便利と聞くけど、何に使うのだろうか」
「そもそもパソコンやスマホと何が違うのだろう」

タブレットについて、このような疑問を持つ人も多いのではないでしょうか。

日常的に使うスマートフォンや、多くの会社でも使われているパソコンについては、その用途がハッキリとしています。

しかしタブレットとなると、何に使うのかイメージしにくいですよね。

そこで本記事では、そもそもタブレットとは何なのか、その使い道、そしてスマートフォンやパソコンとの違いを解説します。

タブレットとは

タブレットとは、スマートフォンよりも画面が大きく、パソコンよりも持ち運びやすいサイズの電子機器です。

まずは、タブレットの種類やその使い道を見ていきましょう。

タブレットの種類

テレビCMや広告などでよく見かける有名なタブレットとしては、AppleのiPadやAmazonのFireタブレットがあります。

また、タブレットの種類をOSで分けると「iPadOS」「Android」「Windows」などが代表的です。

多くのタブレットは、10インチ前後が標準的な大きさ。なかには、7〜8インチと比較的コンパクトなものから、11インチを超える大きめのタブレットもあります。

最近では、ノートパソコンから画面だけを取り外してタブレットのように使える「2in1」といったスタイルも人気です。

タブレットの使い道

タブレットの使い道は、プライベートから仕事までさまざまですが、主に以下のような用途があります。

  • 本や漫画
  • 動画
  • ゲーム
  • イラスト制作
  • カーナビ

スマートフォンの画面では小さく不便さを感じるシーンで、画面が大きいタブレットが利用されます。

例えば、AppleのiPad Proでは動画編集ができたり、キーボードを接続して文書の作成をしたりと、パソコンと同じような作業が可能です。

タブレットとパソコンの違い

それでは、タブレットとパソコンの違いを見ていきましょう。

主に3つ挙げられます。

操作性

パソコンはマウスとキーボードで操作しますが、タブレットは基本的に画面をタッチして操作をします。画面に表示されているアイコンをタップすることで、使いたい機能やアプリを起動できるのです。

そのため、パソコンよりも直感的な操作が可能となります。

携帯性

パソコンよりも小型で軽いので、持ち運びにも便利です。

タブレットの標準的なサイズである「10インチ」程度であれば、バッグに入れても邪魔になりません。

利便性

パソコンは無線LANルータなどへの接続が必要となります。しかし、タブレットはSIMを挿入するタイプもあるため、スマートフォンのようにどこにいてもインターネットに接続ができます。

このように、タブレットはパソコンよりも手軽に使えるという特徴を持っているのです。

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タブレットとスマートフォンの違い

タブレットとスマートフォンの決定的な違いは、電話機能にあります。

スマートフォンはもともと、携帯電話にブラウザやゲームなどのさまざまなアプリを加えたものです。そのため、スマートフォンのメイン機能は電話となります。

一方タブレットは、スマートフォンから電話機能がなくなった端末です。

その代わり画面が大きくなり、スマートフォンよりも多くの情報を確認できる機器として、プライベートやビジネスの場で利用されています。

タブレットのメリット・デメリット

次はタブレットのメリットとデメリットを見ていきましょう。

順に紹介していきます。

メリット

タブレットには、以下のメリットが挙げられます。

  • タッチスクリーンが大きい
  • 持ち運びができる

タッチスクリーンが大きい

タブレットのメリットは、スマートフォンよりも画面が大きいことです。

例えばブログやニュースサイトを見る際に、画面に表示される文字数がスマートフォンよりも多く、画像も大きく表示されます。

スマートフォンで何回もスクロールしなければならないサイトも、タブレットであればストレスなく見ることができるでしょう。

持ち運びができる

パソコンよりも軽量で薄いため、持ち運びが楽です。

例えば、約12インチのタブレットとパソコンの重量を比較すると次のようになります。

  • iPad Pro 12.9インチ:約650g
  • 12.5インチノートパソコン:約1〜2kg

また、タブレットは画面だけを持ち運べば良いため、ノートパソコンに比べてかさばりません。

デメリット

タブレットのデメリットは、パソコンよりも作業効率が落ちることです。

例えば、パソコンでは複数のウィンドウを開いた状態で作業ができます。しかし、タブレットでは多くとも2画面がギリギリ。それ以上になると、快適に作業するのは難しいでしょう。

パソコンで操作するよりもストレスを感じてしまいます。

タブレットは、スマートフォンよりも画面が大きいとはいえ、パソコンに比べると作業はしにくいのです。

重い作業は厳しい

CPUやメモリを多く使う、いわゆる重い処理はタブレットに向いていないと言えます。

特に長時間の動画を細かく編集するような作業は、スペックの高いパソコンを使用するべきです。しかし、短時間の動画を簡単に編集するレベルであれば、最新のiPadでも対応できるでしょう。

手が疲れる

タブレットはスマートフォンより大きいため、片手で使うと手が疲れてしまいます。

長時間本を読むときや、動画を見るときなどは、スタンドに立てかけて使用するのがおすすめです。

タブレットはこんな人におすすめ

タブレットは「スマートフォンでは画面が小さい」と感じるときに役立ちます。

例えば、動画視聴や子供の家庭学習に使いたい人におすすめ。また、タブレットで映画や動画をみて、家族団欒の時間を作るのもいいですね。

おすすめのタブレットについては、以下の記事で詳しく紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

購入前に知っておきたいタブレットの選び方!おすすめのメーカーも紹介

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この記事を書いた人

佐久森
テックライター 佐久森 福岡県出身の東京都在住。ITインフラエンジニア10年以上の経験から、IT技術全般を初心者向けに分かりやすく解説。また、ITエンジニアの働き方に関する情報などを執筆中。