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人は人、自分は自分!自分のための人生を追求し、生きていく方法

更新: 2018.06.04

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プログラミングを仕事にして収入を上げる方法

あなたは「自分自身のことがよく分からない」と悩んでいませんか?

人は人、自分は自分と割り切れればいいのに、どうしても他人(相手)の目線が気になってしまう。他人と自分を比較してしまう。他人(相手)の目線や評価が気になるあまり、毎日が苦しく、仕事や学業も失敗続き。そんな苦しい気持ち・状態を、どうにか改善したいと感じていませんか。この記事を読むことで、改めて自分について考え、自分の能力について知ることができます。

また「無能な働き方」を改善する方法や、自分を好きになる方法についても紹介していきます。

自分とは?

自分とは一体何でしょうか? 改めて考えると答えるのが難しいと思います。

自分は学生である、自分は会社員である、自分は主婦であると答える人がいるかもしれませんが、それらは役割であり自分を構成する一部に過ぎません。学校を卒業したり、会社を退職したりすれば、それらは自分ではなくなってしまいます。

特に大企業で働いていることなどを、自分のアイデンティティとすることはいまの時代、危険です。どのような大企業も破綻のリスクを抱えており「転職」が当たり前の時代です。いまの時代は「どの企業で働くか」というブランドではなく「自分らしさを持って働けているか」というワークライフバランスや、生活の質、労働の質が重要視されるようになりつつあります。

自分とは一言で言えば、その人自身のことであり己のことです。また、「自分」という言葉は話し手の一人称として使われることもあります。男性が改まって話をするときに使用するケースが多いです。

等身大の自分を知ることは難しい

自分で「自分」を知ることは難しいです。なぜなら、自分のことを客観的かつ公平に眺めることが難しいからです。冷静な気持ちで自分を見直せる人は、意外と少ないものです。

人は誰でも自分の持つフィルターを通して物事を認識しています。自分を知るときにもそのフィルターを通して眺めるので、偏った自分しか知ることができません。

等身大の自分を知るには、ゆっくり時間を掛け、周りの人に自分の長所・短所を聞くのがおすすめです。周りの人も彼らのフィルターを通してあなたを眺めるのですが、あなたの考える自分とは違った自分について知ることができるでしょう。

自分の主観的なフィルターと他人(相手)の客観的なフィルターを合わせた自分を知ることで、より深い自分というものについて理解することができます

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自分の能力を把握する

自分について考えるとき、自分の持っている能力を正確に把握することは非常に重要です。自分の向き・不向きを知り、特性や長所について思考。その理由についても考えてみましょう。

自分の能力を見誤っていると、世の中で仕事をしていく際に苦労することもあります。

できない仕事を引き受けてしまったり、逆に簡単過ぎる仕事ばかり担当してしまうといったことにもなりかねません。

自分が有能なのか、無能なのかを知るには

自分が有能なのか無能なのかを知るには、ノートに自分の能力を書き出すのがおすすめです。

ノートに自分の長所と短所を書き出すことで、自分について客観的に眺めることができます。自分を客観的に眺めることに抵抗感があり、気持ちが乗らない人もいるかもしれません。でも気持ちを奮い立たせ、一度は最低でもやりましょう。

長所と短所を書き出したら、次に短所の改善方法についても書き出します。ノートには縦に3つ線を引いて、それぞれについて書き込むことができるようにします。

例えば、短所の欄に「気持ちにムラがある」「怒りっぽい」「ストレスを感じやすい」「気持ちが感情的になりやすい」などと書いたら、短所の改善の欄に「怒りを感じたら呼吸に意識を向けて落ち着くようにする」といった具合です。

自分は無能なのか?

自分の長所を見て落ち込むことはないでしょうが、短所と向き合っていると「自分は無能なのか」と落ち込むことがあるかもしれません。

しかし、誰でも自分の短所と向き合っていると落ち込むことはあるので、あまり気にしないようにしましょう。それよりも、無能とはどのようなことを意味するのか知り、改善する努力をすることが大切です。

そもそも無能とは

無能とは、能力や才能が無いもしくは役に立たないということを意味します。向き・不向きで言えば「不向きなことばかり」という状態だとも言えます。無能の対義語は有能で、能力や才能があるもしくは役に立つという意味です。

才能は生まれ持ったものですが、能力は努力すれば身につけることができるので、どんなに無能な人であっても有能になれる可能性があります。

無能な人の働き方の特徴

無能な人には以下のような特徴的な働き方があります。

同じミスを繰り返す

何度も同じミスを繰り返すのは、学習能力が無いということなので、無能と言われても仕方ありません。同じミスを繰り返さないために大事なのは、ミスをした原因を究明して、前向きに対策を練ることです。

自発的に行動しない

無能な人は指示されたことだけを行い、自発的に仕事をすることがありません。有能な人は自発的に動き、周囲を巻き込んで仕事を進めます。

自己判断で行動し、周囲に必要な相談をしない

仕事は周囲の人と協力し合いながら進めることが大事です。周囲に必要な相談をせずに、自己判断で仕事をするのは無能な人の働き方です。

無能な働き方を改善するには

続いて、無能な働き方を改善する以下のポイントについて解説していきます。

仕事の優先順位をしっかり把握する

仕事は重要度と緊急度の2つの軸でわけることができます。重要かつ緊急の案件は優先順位が高く、重要でなく緊急でもない案件の優先順位は低くなります。

重要度と緊急度で4つのマトリックスを作り、担当している案件がどこに当てはまるかを把握しながら仕事を進めましょう。

上司や同僚にわからない点を積極的に質問する

仕事ではわからないことがたくさんあると思います。しかし、質問するのが情けないと思って質問しないでいると、仕事は一向に前に進みません。

自分一人で何時間も悩んでいる問題も、質問すればわずか数分で解決するかもしれません。

自分だけで出来ない仕事は、周囲に協力を求める

責任感の強い人はできるだけ一人で仕事を終わらせようとするかもしれません。しかし、できない仕事を無理に抱え込んでしまっては、かえって周囲に迷惑をかけることになります。同僚があなたのフォローに追われ、残業をすることになったりするのが理由です。

有能な人は自分の力を過信せず、周囲に適切に協力を求めることができます。誰にでも向き・不向きがあります。「向き」の仕事ばかりができれば楽ですが、実際はどんな人でも大なり小なり苦手な仕事も何とかこなしているものです。

仕事に関連した本やウェブサイトを見て自己学習をする

仕事の能力を向上させるためには、ビジネス書を読んだり、ウェブサイトで仕事関連の記事を読むことがおすすめです。

ビジネス書はたくさん種類があるので、自分の仕事に関連した本を選びましょう。営業なら営業、会計なら会計分野の本を読み、自分の専門分野を深めていくことで「自分らしさ」に溢れた能力を向上させることができます。

自分を好きになるには

自分に欠点や能力の不足があるからといって、ずっと必要以上に落ち込む必要はありません。マイナスの思考・気持ちにならないように気を付けてください。むしろ自分の事を好きになる気持ちも大切です

自分のことが嫌いだとしても、自分で自分を許すことも、生きていく上では必要なのです。

欠点やマイナスの箇所も含めて自分の事を好きになれば、友達など他人(相手)のマイナスも許せるようになります。

人は人、自分は自分と割り切る / 他人と自分を比較しない

自分のことを好きになるには、他人(相手)のことは他人(相手)のこと、自分のことは自分のことと割り切り、他者と自分を比較しないのが有効です。「比べた時点で負けてる」のです。友達は友達ですし、友達の人生と自分の人生は別物です。

職業や地位、収入、容姿などは全て人それぞれ違います。友達Aと友達Bも、大きく能力は違います。比較しても意味がないのです。

美人な友達と自分のルックスを比べて落ち込むといったことは、いくら落ち込んでも不毛です。ずっと不毛なことに悩む必要はありません。気持ちが落ち込むだけです。

小学生のママ友同士など、日常生活には視野が狭くなりやすい人間関係も存在します。そうした環境ではどうしても気持ちの上で、心理的に自分と他人を比べてしまったり、友達の視線が気になったりします。引っ込み思案な性格の人はなおさらです。

こうしたことで自分と他人を比べ、劣等感を抱いたり他者を妬ましく思うと、自分を卑しく思い自分自身を嫌いになってしまいます。

自分の課題と他人の課題を分離する

自分の課題とは、自分がどうありたいかを明確にすることです。理由は「自分が相手からどう思われるかは、他人(相手)が判断することなので自分の課題ではない」からです。

この自分の課題と他人の課題を明確にして分離することが大切です。恋愛相手や友達との気持ちや心の距離が近ければ近いほど、課題の分離は難しいかもしれません。それでも課題の分離は常々試みるべきです。気持ちをぐっと強く持ち、課題を分離するのです。

自分を他人と比較せず「自分軸」で生きる

人に気に入られようとすると、友達や恋人、上司などがどう考えているかを軸にしてしまいがちです。完璧主義な人ほど、自分と他人を比較。他人の目線を気にしてしまいがちということもあるでしょう。

そうなると他人の評価ばかり気にしてしまい、自分の価値観に沿って生きることが難しくなります。他人の価値観に依存して生きるのは、苦しみを感じるものです。幸せを感じづらいでしょう。

ある友達は「お金」を人生の軸としているとします。友達が大事にする「お金」という軸は、あなたにとっても大きな人生のテーマですか?生きていく上での大テーマとして、前向きに追い求めていきたいものですか?

答えを出すのは、他人ではなく「自分」です。

しっかりとした自分の価値観を持って、自分の軸に沿って行動しましょう。人は人、自分は自分と心がけてください。

自分で自分を褒める

他人から褒められることは難しいかもしれませんが、自分で自分を褒めることはいつでもできます。

ちょっとしたことでもいいので自分を褒めていると、自分を好きになることにつながります。

「人は人、自分は自分」と割り切れない人がしがちなこと

「人は人、自分は自分」という思考ができず、割り切れない人には次のような特徴があります。自分の思考の癖について考えてみてください。

他人の意見や評価ばかりを当てにしている

自分で物事を考えて行動していないと、他人の意見や評価ばかりを参考にすることになります。

他人の評価はもちろん大事ですが、評価ばかりを気にして行動すると主体性が失われます。他人の考えに影響されるので、人は人、自分は自分と割り切ることが難しくなります。

他人に対してあまりに受け身に行動する

あまりに他人に受け身になっていると、他人を優先することになり、自分と他人を割り切ることができず「人は人、自分は自分」と気持ちの上で考えられなくなります。

あなたは何故、そんなに受け身なのですか?自分なりに理由を考えてみてください。

あらゆる人と自分を比較。必要以上に競争意識を持っている

他人と自分を比較しすぎな人にありがちです。他人を意識し過ぎることから起こるものです。健全な競争意識は大切ですが、過度な競争意識はチームワークを乱します。感情をむき出しにするのも大事ですが、協調性も忘れない存在でありましょう。

他人に自分の意見を押しつける

自分と他人を割り切っていない人は、他人に自分の意見や評価を押し通そうとします。人はそれぞれ独自の考え方を持っているので、他人の意見や評価を尊重することも大切です。意見を押し付けられた相手の友達や恋人は、どうしても気持ちを害してしまいます。

他人の問題に介入してしまう

これも気持ちの上で、自分と他人を割り切っていないために生じる問題です。他人の問題は最終的には本人が解決しなくてはなりません。他人の問題に過度に介入してしまうと、問題を複雑にしてしまうこともあります。

「自分は自分」と割り切るための英語の格言・名言

「自分は自分」と割り切れない人のために、ココ・シャネルの英文の名言を紹介します。ココ・シャネルの「他人と比較しない、自分は自分という生き方」が伺えるでしょう。

座右の銘とする人も多い格言で、深い内容が詰まっています。

ココ・シャネルの名言

My life didn’t please me, so I created my life.(私の人生は楽しくなかった。だから私は、私の人生を創造した)

ーーココ・シャネル(※邦訳は拙文です)

自分のことがわからない時は

「今やりたいこと」「今したいこと」を優先してみる

あなたが「自分のことがわからない」理由は、自分とはなにか、自分の存在する理由はなぜかと悩み過ぎだからかもしれません。

世の中の状況や世界の状況について考えすぎて、答えが出せなくなっているかもしれません。いずれもあなたが真面目すぎるのが理由と言えるでしょう。気持ちが滅入ってしまってはいませんか?

もう少し気持ちを楽にしてみるのがおすすめです。

自己分析や仕事のことばかりを考えるのではなく、とりあえず「今やりたいこと」「今したいこと」といった素朴な欲望に従って行動してみましょう。

行動していくうちに自然と自己分析が進んだり、本当の「自分の姿」が見えてくることもあります。生きる内に、自然と前向きになる。生きる内に、自然と悩んでいた答えが出る。最後には前向きに、新たな一歩を踏み出せる。そういうこともあります。

後先のことを考えず「今ここ」だけを意識する

過去の嫌な思い出に引きずられてしまったり、未来を心配し過ぎるがあまり「自分のこと」が分からなくなることもあるでしょう。

自分のことが本当にわからない時は、後先のことを一切考えないのも有効です。過去のことも未来のことも気にせず、「今の自分」についてシンプルに考えてみましょう。まずはこの瞬間の自分の「何か」を大事にしましょう。

「自分のしたいこと」を管理。生活をレベルアップしよう

「今やりたいこと」「今したいこと」を洗い出して行動に移したら、次はそれらを習慣化することを目指しましょう。

おすすめのアプリを紹介します。利用することで、毎日にそれまでとは大きな「何か」違いが生まれてくるはずです。

Habitaca

Habitakaは良い行動を習慣化させるための管理ツールです。日課や習慣といったタスクを入力して、それらが実行できたら主人公は経験値を得ることができレベルアップしていきます。ゲーム感覚で取り組んでいると、知らない間に良い行動を習慣化させることができます。

参考:Habitaca Wiki 日本

自分を活かした生き方をするには

自分の「好き」や「才能」を活かし、やりたいことをして生きるには何をすべきかについてしっかりと考えましょう。

仕事について悩む方は、多く存在します。人間の関係性や日々のストレス「人生でこれといった結果が出せない」など多くの問題は仕事から生じると言っても過言ではないです。他人と比較して、自分が思うようなキャリアを歩めていない・・・と悩む方もいるでしょう。

仕事をより「自分自身の仕事」そのものにするにはどうすべきでしょうか?

転職を検討する

今の仕事が自分に合っていないと感じていたら、転職も視野に入れてみましょう。自分にどんな仕事が合っているかは、やってみなければわかりません。

これまでとは違う仕事をすることで、実は自分はこんなことが好きだったのかと発見できるかもしれません。

転職について詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてみてください。

転職したいけど、失敗が怖い!後悔しないキャリアのためにするべきこと

スクールに通う

同じ業界に転職する場合、これまでの経験を活かして仕事ができますが、未経験の業界だと転職が難しくなります。

そのため、未経験の業界に挑戦するなら、専門のスクールに通うことがおすすめです。専門のスクールには講師やメンターがいるので、質問しながらスキルを高めていくことができます。

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この記事を書いた人

Yoshi Otobe
アメリカの大学でジャーナリズムを専攻。帰国後、医療、教育、ビジネス、ITなどの分野でライティング、編集、翻訳業務に携わる。現在はITとプログラミングについて勉強中。「基本情報技術者試験」「ITパスポート」「Webクリエイター能力認定試験」などの資格を所有。

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