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転職したいけど、失敗が怖い!後悔しないキャリアのためにするべきこと

作成: 2018.05.10

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今の仕事にやり甲斐が感じられないあなた。

「転職したい」と何度も思っても、今の企業を辞めるのは勇気がいりますよね。新しい仕事を探すのは、もっとパワーが要ります。なぜ「転職することが怖い」と感じてしまうのでしょうか。そこにはトラウマや先入観があるのかもしれません。

あなたの何が、転職を恐れさせているのか見つめてみましょう。

転職が怖いと感じる理由

転職に失敗して無職になった時のリスク

もし転職が失敗してしまったら。そういった考えがよぎる方もいるでしょう。もし自分が失業保険に加入していれば、半年間は前職の給与の半分が保障されます。

「それだけで生活していけるのだろうか?」

「半年たっても転職先が見つからなかったら?」

こんな不安もよぎるでしょう。

転職がうまくいかないと、自分の生活が困窮してしまいます。独身でもそうですが、もし世帯を持っているならなおさら慎重になるでしょう。

他にやりたい仕事があるけど、今の生活を失うのが怖くて転職できない。転職したいけど、何を準備したらいいのかもよくわからない。自分に自信がない。そんな人はたくさんいるはずです。

退職の話を切り出した時に会社から何を言われるか不安

日経XTECH 「第36回 早期退職はなぜ起きる」に、早期退職者によって生じる損失額が載っていました。

新人を採用して、3年以内に辞められるとその損失は、一人当たりおよそ300万円、といわれて企業の人事採用担当をしてきました。採用の告知、面接、入社後の研修にかけた費用、戦力にならなかった時期の月給、退職者の補充にかかる費用も含まれるのだと、そう教わりました。

ーー出典:「第36回 早期退職はなぜ起きる」

新卒の新入社員育成に莫大な経費がかかっているのは、よく聞く話です。同じ職場の新卒が次々に退職してしまった場合、企業としては残っている新人に全ての希望を託すしかありません。

同期がたくさん辞めてしまって、あなたも「自分も辞めたい」と思っているとします。

でも、とても辞表を出せる雰囲気ではなくなっているでしょう。会社は自分のことを、その年度入社のホープとして育て上げようとしてくるはずです。

面接で不採用が続き自信を失っている

転職を決意して活動開始しているのに、最終面接で不採用になってしまう。これは落ち込むのも無理はありません。

あなたが最終面接で手応えを感じていたのに、不採用の場合もあります。書類審査を通過してたどり着いた面接です。「最終面接に来てください」という電話を受けて挑んだ面接。その感触が良かったら、誰でも期待しますよね。

中途採用の場合、新人と違って実務経験があります。年齢も当然、新卒よりも上です。ですので企業の面接官からすれば新人を対象とした面接よりも、やや評価は厳しめに下す傾向もあるのです。

残念ながらあなたがその時の求人とマッチしないと判断されたら、不採用になってしまいます。

求人の詳細を事前にしっかり把握し、公式サイトなどから情報収集をした上で、面接官から高評価を得られるように自信を持ってトークすることが必要です。

新しい仕事に慣れるかどうか不安

新人がポテンシャルで採用されるのに対し、年齢的にも中途採用の求人では即戦力として採用されます。そうなると中途採用で配属された先で上手くやれるか、とても不安になるでしょう。

「こんなことも出来ないの」

「仕事の覚えが遅い」

そんな風に周りに思われているのではないかと、気が休まらないかもしれません。特に転職初日の初出勤の日は、とても緊張するはずです。職場の雰囲気に慣れていないのですから、それは当たり前のことです。

意地をはらずに、新人に戻ったつもりで仕事を覚えていく。その方がうまく行くかもしれません。

転職した会社の人間関係がうまくいくか不安

「社風」や「企業文化」は、千差万別です。

一つの企業しか知らない人は、それが社会の全てだと思ってしまいますが、違います。風通しが悪い会社もあれば、コミュニケーション重視の和気あいあいとした職場もあります。パワハラ気味の上司もいれば、「上司にしたい人ランキング」に入りそうな懐の大きい上司もいます。

うつや適応障害を抱えている場合は、より転職失敗への恐怖心が大きくなる

前職で苦しい経験をした場合は、「今度の会社でも同じことが起こるのではないか」という思いにとらわれがちです。

特に仕事のストレスや人間関係が原因で、うつや適応障害などを発症した経験をお持ちの方は一層その思いが強くなるのではないでしょうか。

不安からなかなか積極的になれなかったり、素の自分をさらけ出せなかったり。また転職先の企業が「実はブラック企業だった」となれば、精神的にも肉体的にも、金銭的にもショックが大きいでしょう。そうしたリスクが頭をよぎるのではないでしょうか。

まずは求人の詳細をしっかり読み解きましょう。

加えて社風や人間関係も重視して転職先を探したい場合は、誰かアドバイスをくれる人がいた方がうまくいくのかもしれません。

自分のスキルが生かせないことによる不安

前職で培ってきたあなたのスキルは、転職先でも十分に生かせるのでしょうか。これも確認すべき重要なポイントです。

転職先での業務がこれまでと全く違うことで、あなたが不安になってしまうことも考えられます。特に30歳を超えてから転職を検討する場合、前職の経験やキャリアが活かせるのかは人生に関わる大きな問題となってきます。

採用面接で、あなたのキャリアや転職先でやりたいことをはっきりと伝えることが大事です。その上であなたが新しい業務に配属されるならば、それは確実にあなたの幅を広げてくれます。

心配しないでください。転職活動には様々な不安が生じるため、いろいろ相談できる対象を持つことが本当に重要です。

給料が下がってしまうことによる不安

給料が下がる転職も存在します。

例えばエンジニアがスキルを変えて転職する場合、給料が下がったりします。開発者は実務年数やスキルによって、給料のベースが違ってくるためです。

ネットワークエンジニアをしていたあなたが「Webエンジニア」の求人に応募。内定を獲得し、Webエンジニアへの転職をした場合を考えてみます。

同じ「エンジニア」とはいえ、あくまでWeb系では新人です。転職先の企業での給与は前職の相場を維持、もしくはやや下がった状態からスタートすることになるでしょう。

しかし、本当にやりたかった仕事に就けたのです。今後の頑張りで追いついていきましょう。

転職への不安を乗り越え、成功するためには

転職には様々な不安がつきまといます。しかし転職を成功させている人もいます。転職の成功に必要な心構えとは何でしょうか。

退職する前に転職活動を始める

リクナビNEXT「「仕事を辞めたい」と思ったら…転職活動は退職前?退職後?」によると、転職者が転職活動を行った時期は

働きながら…76%
退職してから…18%
転職活動中に退職…7%

ーー出典:「「仕事を辞めたい」と思ったら…転職活動は退職前?退職後?」

でした。

働きながら転職活動をするのが、最もスムーズなようです。

・収入がある
・離職期間を気にかけずに済む

などのメリットがあるからです。転職に関心を持ったのであれば、早めに企業選びをスタート。転職関係のWebサービスに登録したり、その時点の転職市場の動向を把握。情報収集は何より大事です。

また自分自身のキャリアや経験、経歴、スキルを洗い出し、自分の強みや自信があるポイントを言語化しておきましょう。

転職面接を受ける前に準備をする

面接には入念な準備が必要です。特に、退職理由と志望動機、ビジョン・目標はしっかりまとめておきましょう。これらが転職先であなたがやりたい事と、マッチすることが大事です。

就職前に必要なスキルや資格を身につけておく

持っていると転職先で優遇される資格・スキルがある場合があります。事前に志望する企業の公式サイトや、転職サイトをチェック。情報収集をし、把握しておきましょう。

優遇されるスキル、資格は是非習得しましょう。資格の取得は、自分の自信にも繋がります。

「新しい人間関係ができる」と前向きに捉える

人間関係が前職のネックだった場合も、転職先でも同じだとは限りません。全く新しい人間関係が待っていると思って、前進しましょう。

求人票をよく確認し、給料アップの交渉も行う

採用面接では、給与交渉に臨むことが出来ます。内定の後では、もう決定していて遅いのです。

希望の金額、またはどれくらい希望に近づけられるか、きちんと自信を持って交渉してみましょう。

転職エージェントを介している場合は、エージェントが給与交渉を勧めてくれる場合もあります。転職に当たって、給料面にこだわりがあるならば転職エージェントに相談。また企業選びを通じて、対象となる企業の公式サイトも確認。情報収集をしっかり行って、不安を解消しておきましょう。

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転職活動で失敗してしまう原因

前述しましたが、転職に成功する人と失敗する人がいます。

失敗する人の敗因は何でしょうか。

次の就職先が決まる前に退職してしまう

次の就職先に内定をもらうまで、業界研究や自己分析などやることがたくさんあります。後悔のない転職活動をするには、準備の時間もたっぷり取っておく必要があるのです。

それなのに「嫌だから」とさっさと退職したらどうなるでしょうか。収入や離職期間が気になって、面接への準備などを十分に行えなくなってしまいます。

どのようなキャリアを描くのか決まっていない

これまでの経験・経歴を活かし、あなたが今後どんなキャリアプランを持っているのか。どんな目標を持っているのか。採用側はこれをあなたから聞いて、求人にマッチするかを図ります。

ビジョンや目標が曖昧なようでは、是非とも採用したい人材と思われないでしょう。

業界・企業の研究が足りない

業界・企業研究の深さは、そのまま採用側にやる気として伝わります。リサーチの深さは面接でダイレクトに伝わります。質問するポイントが的確であったり、少しでも面接で感じた不安や疑問を解消するクレバーさが面接官に伝われば、好印象になります。

熱心に研究して面接に臨めば、いい逆質問も出来たりして強い印象を残せます。

志望動機が練られていない

志望動機に説得力がないのは、致命的です。ポイントがぼやけたような志望動機を語ったり、面接官への質問が的外れなものだと志望動機をきちんと固めていないことがおのずと相手に伝わります。「転職できればどこでも良いのかな」と思われてしまいます。

よって、面接官に自分の言葉が響きません。

有効な自己PRが考えられていない

もしあなたの退職理由や経歴にマイナス的なものがあっても「今後は、○○出来る職場で自分の力を発揮したいと思う」などと、プラスの志望動機に転換しておきましょう。

転職を成功させるために利用するべきもの

転職には、実務的にも精神的にも多くのパワーが要ります。

退職理由や志望動機を煮詰める必要があり、徹底した自己分析も求められます。そうすると、第三者が介在した方が良いともいえます。

転職エージェント

せっかく良いものを持っていても、自己分析不足や企業研究不足で転職失敗に陥る人は多いです。転職エージェントは、転職者も企業も知り尽くしたプロです。

信頼してエージェントからのアドバイスを活かして行けば、絶対うまく行くはずです。

転職先に勤めている知人

転職先に勤めている知人も、心強い存在です。その会社の「リアル」も教えてもらえます。採用の傾向やポイント、求められる経歴や経験、スキルを知っているなら具体的に教えてくれるかもしれません。

専門のスクール

転職先に必要なスキルについて、学べるスクールに通っておくのも手です。

例えばプログラミングスキルが求められるなら、プログラミングスクール。英語力や具体的なTOEICの点数が求められるなら、英会話スクールに通うのが良いでしょう。スキルシートには、前職をこなしながらスクールに通って取得したスキルが記入できます。

転職に意欲的であり、スキルを持った人とプラス評価になります。

転職活動は、小さな準備不足が失敗を呼びます。転職のコツを教えてくれ、なおかつ励ましてくれる環境の中で転職活動出来たら最高ですよね。

専門のスクールに入れば、資格意外にもサポートしてもらえます。あなたの様々な不安も一緒に解決していけるでしょう。

スクールで心強いサポートを得れば、あなたの能力を十分に発揮することが出来ます。

納得のいく転職が出来るので、是非おすすめします。

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この記事を書いた人

椎名 妙子
2016年までは小さな英会話スクールで働く。システム開発業の夫を手伝ううちに、IT業界に魅せられる。夫と育児系のiphoneアプリをリリースしたことも。2017年からIT関連のライティングを開始。日々いろいろ勉強中。最近は、子供達と動画チャンネルを作っています。