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【要確認】転職エージェントとの面談で絶対にやってはいけない7つのこと!

更新: 2023.12.19

転職エージェントを利用すると、専属のキャリアアドバイザー(キャリアカウンセラー)が担当に付いて転職活動を諸々サポートしてくれます。

このキャリアアドバイザーと面談を行って求人紹介や転職サポートを受ける中で、いくつか注意しておくべきことがあります。

注意点を意識した上で、キャリアアドバイザーと良好な関係を築くことで、転職活動を有利に進められるはずです。

そこで本記事では、転職エージェントとの面談で絶対にやってはいけないこと、キャリアアドバイザーに好印象を持ってもらうためのコツを紹介。

転職活動中で転職エージェントの利用を考えている方は、ぜひ本記事を参考にしてください。

転職エージェントとの面談で絶対にやってはいけない7つのこと

転職エージェント(キャリアアドバイザー)と面談をする際は、以下7つのことは絶対にやらないよう注意しましょう。

  1. 面談の日時や書類の提出期限を守らない
  2. 面談の時間を超過しても話すのをやめない
  3. 経歴や保有している資格・スキルを偽る
  4. サービス対象外の要求をする
  5. 転職の意思が低いような態度を取る
  6. 現職の不満や愚痴ばかり言う
  7. 他社の転職エージェントをけなす

面談の日時や書類の提出期限を守らない

指定された面談の日時や、履歴書・職務経歴書などの提出期限を守らないと、キャリアアドバイザーからの印象を下げてしまう可能性があります。

そもそも、約束した時間や期日を守れないことは、ビジネスパーソンとしての信頼性を損なうことは言わずもがな。

キャリアアドバイザーは「企業を紹介しても、この人は面接に平気で遅刻するかもしれない」と考えてしまう可能性があります。

すると、キャリアアドバイザーは求人の紹介を渋り、希望条件を伝えても満足のいく求人を紹介してもらえないかもしれません。

どうしても約束の時間を守れない場合は、分かった時点で連絡を入れて遅れる旨や、予定を別日に変更してほしい旨を伝えるようにしましょう。

連絡手段は電話や、 LINE のようなメッセージツールなど行き違いになることの少ない方法を選ぶのがおすすめです。

面談の時間を超過しても話すのをやめない

面談で指定された時間を超過してしまうのも禁物です。

先ほどの「面談の日時や書類の提出期限を守らない」と同じく、時間にルーズな印象を与えてしまう可能性があります。

実際の採用面接においても、限られた面接時間の中でアピールをしなければなりません。

キャリアアドバイザーとの面談は採用面接のリハーサルだと思い、本番と同じような気持ちで臨みましょう。

もし指定された時間内で話が終わらなそうな場合は、別日に時間を確保してもらえないか相談してみてください。

経歴や保有している資格・スキルを偽る

自分の経歴や保有している資格・スキルなどを偽るのはやめましょう。

キャリアアドバイザーは、求職者の希望だけでなく、経歴やスキルなども考慮しながら紹介する求人を選びます。

もし、嘘の経歴やスキルを伝えてしまうと、あなたにピッタリな求人を紹介してもらえなくなる可能性が高いでしょう。

例えば、ある資格を持っているとキャリアアドバイザーに虚偽の申告をして紹介してもらった企業に採用となったとしても、スキルや知識が足りず苦労するのはあなた自身です。

また、経歴詐称は懲戒解雇の対象になる場合もあります。

転職エージェント側も、経歴を偽った求職者を企業に紹介するのは信用問題に関わるため、避けたいところでしょう。

面談の中で嘘をつき、それがキャリアアドバイザーにバレた場合は「この人は転職面接でもうそをつくかもしれない」と疑われてしまう可能性があります。

サービス対象外の要求をする

転職エージェントが提供していないサービスを要求するのも避けましょう。

具体的には、以下の通りです。

  • 転職エージェントを利用せず個人的に応募した求人について相談をする
  • 転職エージェントが紹介できない業界・職種・企業の求人を無理に要求する
  • キャリアアドバイザーに営業時間外での対応を持ちかける(プライベートな付き合いを要求するなど)
  • キャリアアドバイザーや他の求職者のプライベートに関わる情報を聞き出そうとする

こうした行為は、キャリアアドバイザーからの評価が下がってしまうかもしれません。

利用を考えている転職エージェントではどのようなサービスを提供しているのか、キャリアアドバイザーとの面談で意識するべきマナーなどとあわせて調べておきましょう。

転職の意思が低いような態度を取る

「今すぐ転職したいわけではないが、漠然と自分のキャリアに不安があるため相談したい」
「将来的に転職する可能性があるので、どんなことに注意すればいいのかアドバイスがほしい」

キャリアアドバイザーは上記のような相談でも対応してくれると思われますが、あまりおすすめはしません。

理由は、転職の意思が低いとみなされてしまう可能性があるからです。

転職エージェントは求職者を企業に紹介し、採用になった場合、企業から報酬を受け取ります。

そのためキャリアアドバイザーは、すぐにでも転職したいと考えていて、次の企業を探す意思の固い求職者を優先して対応する傾向があるのです。

もし本格的に転職を検討していてエージェントを利用するのであれば、キャリアアドバイザーとの面談の中で転職に消極的な姿勢は見せないように注意しましょう。

現職の不満や愚痴ばかり言う

転職エージェントはキャリアアドバイザーと相談し、次の仕事を見つけるためのサービス。

現職の不満や愚痴を聞いてもらうサービスではないのでお気をつけください。

転職する理由の中には「職場の人間関係が悪い」「労働時間が長い」など、現職への不満が影響していることもあるでしょう。

このような方は、キャリアアドバイザーから「転職を考えた理由は何ですか」と聞かれると、つい愚痴っぽくなってしまうことも少なくありません。

キャリアアドバイザーも人間です。不満や愚痴ばかり聞かされたらネガティブな気分になってしまうでしょう。

しかもキャリアアドバイザー自身の同僚の不満ならまだしも、自分とは直接関係のない職場の不満を伝えられている形になります。

知らない職場の愚痴を一方的に聞かされれば、求職者に対してマイナスの評価を抱いてしまいかねません。

さらにキャリアアドバイザーが「この人は面接の場でも、採用担当者に愚痴ばかり伝えてしまうのでは」と考え、優良な求人の紹介をしづらく感じてしまう可能性も。

転職の理由がネガティブなものだったとしても、その上でどのような職場で働きたいのか、どのような仕事を選びたいのか。

キャリアアドバイザーと前向きな話ができるよう、意識してみてください。

他社の転職エージェントをけなす

「現職の不満や愚痴ばかり言う」のと同じように、他社の転職エージェントをけなす態度を取るのも良くありません。

確かに、以前利用したサービスで不満があったり、担当者との相性が悪く嫌な思いをさせられた経験があると、どうしても不平不満を漏らしたくなります。

しかし、1人のビジネスパーソンとして他人を悪くいうのはご法度。こうした不遜な態度を取ると、優良企業の求人を紹介してもらえないかもしれません

転職エージェントを利用するということは、本気で転職したいからこそ利用するはずです。そして、キャリアアドバイザーの方も本気でサポートしてくれます。

その気持ちを踏みにじる行為は絶対にやめましょう。

転職エージェントにマイナスの印象を抱かれるとどうなるか

転職エージェント(キャリアアドバイザー)にマイナスの印象を抱かれた場合、どのようなことが考えられるのでしょうか。

キャリアアドバイザーは人それぞれタイプが異なるため、何をもって求職者にマイナスの印象を抱くのか、マイナスの印象を抱いたことでどのような対応を取るのかは変わってきます。

そのため一概に説明することは難しいのです。そこで本性では、一般的にいわれているケースを3つ紹介します。

  • 親身に相談に乗ってくれにくくなる
  • 対応を後回しにされる場合がある
  • 優良な求人を紹介されにくくなる

親身に相談に乗ってくれにくくなる

「この人は時間にルーズだな」
「この人は言葉遣いや態度があまりよくないな」

キャリアアドバイザーが求職者にこのような印象を抱くと、親身に相談に乗ってくれなくなる可能性があります。

やはり「行儀やマナーがしっかりしている人」「自分の話を真剣に聞いてくれる人」の方が、アドバイスをしたいと感じる人が多いのではないでしょうか。

キャリアアドバイザーは仕事として求職者の相談に対応するため、多少マナーや態度が悪くても面談自体を放棄することはないかもしれません。

しかし、キャリアアドバイザーも人間である以上、好意的に接することができる人の方が話しやすく、親身に相談に乗りたくなることでしょう。

対応を後回しにされる場合がある

「転職の意思が低いような態度を取る」の項目で紹介したとおり、転職エージェントは紹介した求職者を採用した企業から報酬をもらっています。

エージェントは。基本的に求職者からお金は取りません。しかし無償のボランティアではなく、営利目的でサービスを提供しているのが一般的です。

そのため、転職エージェント側としたら「すぐにでも転職をしたいと考えていて、内定を獲得する見込みの高い求職者」を優先的に企業に紹介したいと考えます。

転職の意思が低い求職者は、転職活動自体やめてしまうことも考えられるため、対応を後回しにされがちです。

優良な求人を紹介されにくくなる

転職エージェントにとっては、求職者だけでなく求人を出す企業もお客様です。

そのためキャリアアドバイザーは、企業にもなるべく印象の良い求職者を紹介したいと考えて当然でしょう。

面談の時点で求職者に問題があるとみなした場合、キャリアアドバイザーは企業へ紹介しにくく感じてしまうかもしれません。

特に、これまでに多くの求職者を採用してくれて良好な関係が築けている企業や、優良な求人を出してくれている企業には、印象の良い求職者を優先的に紹介したいと考えるでしょう。

キャリアアドバイザーが求職者に抱く印象が、紹介してもらえる求人の内容・種類にも影響する可能性があります。

転職エージェントに好印象を持たれやすくなるポイント

コミュニケーション能力が高い人におすすめの仕事

では、転職エージェント(キャリアアドバイザー)に好印象を持ってもらうためには、どのようなポイントを意識すればよいのでしょうか。

こちらもキャリアアドバイザーによって、求職者のどんな点が好印象になるかは異なるため一概に説明するのは難しい部分です。

ここでは、一般的な考え方で以下の5つの点を押さえましょう。

  • 本音で話す
  • 身だしなみに気を遣う
  • 言葉遣いや態度に注意する
  • 面談の前に履歴書・職務経歴書を用意しておく
  • 希望条件やキャリアプランを明確にしておく

本音で話す

好印象を持たれるポイントとして、重要なのは「本音で話すこと」です。

前述したように、嘘の経歴やスキルを伝えると、自分の能力とこれからの伸びしろを踏まえた上で、マッチする企業を逃してしまうからです。

それに、嘘はどんな形であれ、必ずバレます。転職後に嘘がバレたり、本来の能力と乖離があったと判断されると、異動や解雇の可能性もあるでしょう。

本音で話すことは、自分のスキルセットに見合う企業が見つかるだけでなく、キャリアアドバイザーとの良好な関係を築き、その後のキャリアプランとも直結する重要なポイントです。

身だしなみに気を遣う

基本的にキャリアアドバイザーとの面談で服装を指定されることはありません。実際の面接のようにスーツを着なくても、面談は可能です。

だからといってあまりにも身だしなみに気を遣わないと、キャリアアドバイザーにマイナスの印象を抱かれてしまう可能性があります。

「もしかしたらこの人は、実際の面接でも普段着やパジャマのような服装で会場に行ってしまうのではないか」と思われてしまうかもしれません。

最低限、以下の点には注意しておいた方が無難でしょう。

  • 髪型を整える
  • 普段着ではなくオフィスカジュアルのような服装にする
  • 髭を剃る
  • アクセサリーを過剰につけない

最近は新型コロナウイルスの影響で、オンラインでの遠隔面談を行っている転職エージェントが増えています。

家の中だとつい気持ちが緩み、身だしなみにまで配慮が行き届かなくなってしまいがち。

面談の前に自分の身なりに問題はないか、マイナスの印象を抱かれそうな部分はないか、事前に確認しておきましょう。

言葉遣いや態度に注意する

面談中は、言葉遣いや態度に注意しましょう。

必ずしも正確な敬語を徹底する必要はありません。丁寧な言葉遣いを心がけてください。

また面談中はできるだけ姿勢を真っ直ぐにし、キャリアアドバイザーの目を見てハキハキと話すようにしましょう。

キャリアアドバイザーは面談中の求職者の様子から、実際の面接での立ち振る舞いを想像する可能性があります。そのため、面談の時から本番を意識して話すのがおすすめ。

面談の前に履歴書・職務経歴書を用意しておく

キャリアアドバイザーとの面談の前に履歴書や職務経歴書を用意しておくと、「この人は転職に意欲的だな」と思ってもらえる可能性が高まります。

履歴書・職務経歴書を用意するには時間も手間もかかるため、その分、転職への熱意をアピールできるでしょう。

ただし、履歴書・職務経歴書を作る時間がない場合や、書類に何を書けばいいのか分からない場合は、無理に用意しなくても問題ありません。

転職エージェントのサービスの中には「履歴書(職務経歴書)に関する相談」が含まれている場合が多く、キャリアアドバイザーに相談しながら書類の作成が可能です。

書類を焦って作ったり、手探りで作ったりすると、本来アピールするべき点を書き漏らしてしまうかもしれません。

時間に余裕のある方や、すでに転職の経験がある方のみ、面談前に履歴書・職務経歴書を用意するとよいでしょう。

希望条件やキャリアプランを明確にしておく

面談の前に希望の求人の条件(年収、職種、その他働き方に関する希望)や、今後のキャリアプランを明確にしておくことも、転職への熱意をアピールする手段。

キャリアアドバイザーは文字通り「キャリアに関する助言をする人」です。

そのため、面談中にアドバイスをもらいながら、条件やキャリアプランをその場で決めても問題はありません。

事細かな条件やキャリアプランを自力で決めることは難しいと感じる方も多いはず。

細かな条件はキャリアアドバイザーの意見も聞きながら詰めていけばいいので、面談中にアドバイザーから質問されたら答えられる程度に準備しておけば充分です。

キャリアアドバイザーと良好な関係を築いて転職を有利に進めよう

転職エージェントとの面談で絶対にやってはいけないこと、キャリアアドバイザーに好印象を持ってもらうためのコツなどを紹介しました。

転職エージェントを使って転職活動を進める場合、キャリアアドバイザーとの面談から勝負は始まっているといってもよいかもしれません。

キャリアアドバイザーは、企業と連絡を取る中で、求職者の良いところを積極的にアピールしてくれることがあります。

面接で自分のことを100%アピールできなくても、担当のキャリアアドバイザーが企業にプッシュしてくれたことで、採用に近づく可能性もあるでしょう。

キャリアアドバイザーとの面談は、企業との面接の練習だと思って臨みましょう

その際は、本記事で紹介した「面談で絶対やってはいけないこと」に注意してください。

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この記事を書いた人

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