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「自分らしく生きる」ための7つのコツとすぐにやめたい6つのこと

更新: 2021.08.13

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自分らしく生きるということは、自分に素直になり幸せを感じられることです。

言葉にするととてもシンプルですが、「わかっているけれど現実に行うのは難しい」と感じる方もいらっしゃるでしょう。

そこでこの記事では、自分らしく生きるための7つのコツとすぐにやめたい5つのことを紹介。自分らしく生きたいと考えている方は、この記事を読んで今日から実践することをおすすめします。

自分らしく生きるための7つのコツ

前述した「自分らしく生きるための考え方」を元に、ここでは自分らしく生きるための「7つのコツ」を紹介しましょう。

自分で自分を大切にする

「自分らしく生きる」とは、「自分を生かす」とも言い換えられます。

このためには、まず自分で自分を大切にしなければなりません。例えば「周りに流されてしまう」のも、「自分で自分の意見を押し殺している」と言えます。これでは自分を生かしていることになりません。

そうではなく、自分で自分の意見を尊重する。つまり自分で自分の存在を認めると、自然と自分らしく生きることにつながるでしょう。

例えば、職場の上司から飲みに誘われたとしましょう。しかし、もう今日は金曜日。1週間の疲れが溜まっていて、あなたは正直行きたくありません。

誘いを断ることは、上司の気持ちを考えると断りにくかもしれません。しかし疲れの溜まった自分の身体を大切にするのであれば、「誘いを断る」という選択肢も十分考えられます。

このようなことも、自分自身を大切にしていることになるのです。そして、自分自身を大切にすると、自然とまわりの人にもやさしくなれるというメリットもあります。

自分の弱さやコンプレックスを個性として受け入れる

一つ目のコツで、「自分で自分を大切にする」と述べました。

「自分自身を大切にすること」は「自分を認めること」でもあります。しかし、「自分らしく生きたい」と感じている人の中には、いまの自分自身を素直に認められない人もいるでしょう。

例えばあなたも、

・チームでうまく仕事ができない
・自分の意見をうまく伝えられない
・周りの意見に流されてしまう

このような悩みを抱えていて、もっと「自分らしく生きたい」と感じているのかもしれません。しかしこれらの悩みは、個性としても捉えられます。

例えば「自分の意見をうまく伝えられない」のは、「周りの意見を尊重できる」とも言い換えられます。

また「チームでうまく仕事ができない」としても、「個人の仕事は集中してこなすことができる」のかもしれません。

ここで知っておいて欲しいのは、「全ておいて完璧な人間は存在しない」ことです。

あなたの周りの「自分らしく生きていていいなあ」と感じる人も、何かしらコンプレックスを持っているとも考えられます。しかしそのようなコンプレックスを個性として受け入れ、活かして生きているのです。

「自分らしく生きる」とは、コンプレックスを個性として受け入れ、「自分らしくある」ことでもあります。

素直に人の助けも借りる

「自分らしく生きる」=「一人でたくましく生きる」ではありません。自分らしさを保つためには、前述したようなコンプレックスに感じる部分を、素直に人に頼むことも大切です。

例えば、あなたが職場でチームリーダーになったとしましょう。しかしあなたはスケジュール管理が大の苦手。

現状、自分自身のスケジュールを管理するので手一杯です。この状態でチームメンバーのスケジュール管理までこなすことに、とても不安があります。

そのような時は、チームメンバーにこのことを正直に打ち明け、「誰か私の代わりにスケジュール管理ができる人はいないか」と募ってもいいでしょう。

その代わり、あなたは得意分野であるコーチングスキルを活かし、チームメンバーのモチベーション管理に徹することもできるのです。

つまり、苦手なことをアウトソーシングすると、得意分野に集中でき、その結果「あなたらしさ」を発揮できます。

苦手なことを補い合える関係

このことは、パートナーシップでも活用できます。

例えばあなたは家事が苦手で、掃除・料理に自信がないとします。このことがコンプレックスになり、これまでパートナーを見つけるのに消極的だったとしましょう。

しかし、数多くの人の中には、「掃除・料理は自分でしたい」という人もいます。

苦手な家事の腕を磨く選択肢もありますが、もしそれが苦痛なのであれば、このようなタイプの人とパートナーになった方が、お互いストレスが少ない関係性を築くことができます。

その代わり得意な家計管理を担当するなど、お互いの得意分野でお互いの不得意分野を補い合う関係の方が、長い信頼関係構築につながります。

自分らしくあるためには、時には自分の弱さをさらけ出し、苦しい時やつらい時は気持ちを分かち合ってもいいのです。

その上で、支え合い、お互いが自分らしく生きられる関係は、きっと素晴らしいものになるでしょう。

本当にほしいもの・守りたいものは何か考える

あなたには「できればほしいもの」がたくさんあるでしょう。しかし、その中から「たった1つ」しか選べないとしたらどうでしょうか。

冷静に考えると、「本当に欲しいもの」や「守っていきたいもの」は貴重です。ですからまずは、そのような「本当に欲しいもの」「守りたいもの」を考え、行動していきましょう。

例えば、あなたが同僚から仕事を頼まれたとしましょう。しかし今日は、恋人との約束があります。2人にとって大切な記念日です。

同僚からの頼みを受けると、きっと約束の時間に間に合わないでしょう。

このような時、その場の雰囲気だけで考えると、同僚からの頼みを断りにくくなります。

しかし長い目で見れば、恋人との時間も重要です。ですから、正直に同僚に事情を伝えて、「○時までなら手伝える」と、できる限りのサポートをする選択肢もあります。

新しいことにチャレンジする

あなたが「自分らしく生きたい」と思ったきっかけは何でしょうか。もしかすると、周りの「自分らしく生きている人」に刺激を受けたのかもしれません。

その「自分らしく生きる」人は、何か新しいことにチャレンジしていませんか。だとすれば、あなたも何か新しいことにチャレンジし、現状を変えてみてはいかがでしょうか。

新たにチャレンジすることは、とても勇気のいること。もしかすると、すでに何かを始めようとして、勇気が出ずに諦めてしまった人もいるでしょう。

しかし、たとえ失敗したとしても、それは人生の経験値を上げる一つの要素です。「やらなかった後悔」よりも、「やった後悔」の方が価値があります。

失敗して後悔しても、時が経てば「よい経験だった」と思えるはずです。経験値をどんどん増やして、「自分らしさ」を見つけていきましょう。

チャレンジは人から尊敬されるようなことでなくても構いません。

・毎日少しずつプログラミングの勉強をする
・家族とのコミュニケーションの時間を毎日作る
・今よりも30分早く起きる

など、どのようなことでもよいのです。

それがあなたにとって実現したいと考えていることであれば、それは立派な「新しいチャレンジ」と言えるでしょう。

積極的にアウトプットする

積極的にアウトプットを行うと、まわりの理解や賛同を得られるチャンスとなり、自分らしく生きることにつながります。

知識をインプットして詰め込むだけでは、誰にも伝わりません。また、自分の中で知識を咀嚼して、応用することも難しいでしょう。

アウトプットは他人の役に立てるだけでなく、自分の成長にもプラスに働きます。

例えば自分らしく生きるために起こしたアクションをリスト化し、書き出していってもいいでしょう。

あるいは「自分らしく生きる」をテーマにブログを立ち上げ、日々の活動を記録してみてはいかがでしょうか。

このような発信をしていると、同様に「自分らしさ」に悩む人からコメントをもらったり、逆に自分らしく生きている人からアドバイスを受けたりできます。

前述したように、「類は友を呼ぶ」のです。積極的に自分らしさを求めていることを発信すれば、同様に努力する仲間を集められます。

そして相乗効果が生まれ、より「自分らしい生き方」に近づけるはずです。

人とぶつかっても自分の信念は曲げない

全ての人が喜んだり、納得したりするようなことはありません。

自分らしく生きるためには、人から否定されるのを恐れず、たとえ意見がぶつかったとしても、信念は曲げないでください。

その結果あなたの意見が通らなくても、それは「あなたらしく生きている」ことに変わりはないのです。

むしろ、敬意を持って意見をぶつけあえる関係は非常に貴重です。あなたにとって刺激になりますし、成長するチャンスになります。

例えば、日頃言いにくいことを、上司に勇気を出して言ったとしましょう。それが原因で、上司の機嫌を一時的に損ねるかもしれません。

しかし、あなたと同様の意見を持つ同僚からは支持され、上司の行動もそれによって改善することも考えられます。職場の雰囲気がよくなり、結果的に良い方向に進むこともあるのです。

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自分らしく生きるためにすぐにやめたい6つのこと

ここまでは、自分らしく生きるための考え方やコツを解説してきました。
一方で、自分らしく生きるためには障害となるような習慣もあります。

ここで5つ紹介しましょう。

理想論や常識にとらわれる

自分らしく生きるためには、「〇〇じゃなきゃダメ」「〇〇であるべき」などの理想論や常識にしばられた思考を捨てましょう。

誰かにとって合うことも、自分には合わないかもしれません。あるいは誰かにとっては無理なことも、あなたにはできるかもしれません。

自分らしく生きるには、やる前から「こういうやり方でないとダメだ」「このやり方は間違っている」と決めつけないでください。

まず試してみることが大切です。その上で、「うまくできないこと」を知るのも経験です。このようなトライアンドエラーを繰り返して、「自分ができるやり方」を見つけていきましょう。

周囲の「やり方」も尊重しよう

理想論や常識を捨てることは、他人の「自分らしさ」を尊重することにもつながります。

理想論や常識に囚われていると、他人のやり方もその軸で評価してしまいがちになります。しかしそのような理想論や常識を捨てれば、「そんなやり方・意見もあるのだな」と、他人を受け入れられるようになります。

いちいち他人を否定しなくなるため、あなた自身も生きやすくなるでしょう。

他人と自分をすぐに比較する

「自分らしさ」を求めるためには、自分と他人を比較するのをやめましょう。

なぜなら、自分と他人とを常に比較することは、人生の軸を他人に委ねてしまうことになるからです。これは「あなたらしさ」にはつながりません。

たとえ周囲の「自分らしく生きる人」をロールモデルにしても、それに囚われすぎないことが大切です。理想とする状態になかなか近づず、自分自身を否定してしまっては、元も子もありません。

コンプレックスや苦手に感じる部分は他人に頼りつつ、自分が力を発揮できることに集中するのも、「自分らしさ」を保つためには必要です。

自分を否定する

自分らしく生きるためには、自分で自分を否定するのはやめましょう。

仕事でうまくいかないことがあって、反省するのはいいことです。しかしそこで、自分を追い詰めすぎないでください。

どうしても苦手な部分は、誰にでもあることです。あえてそのような部分をさらけ出し、素直に誰かに頼るのも大切です。

「リーダーだから弱みを見せてはいけない」「女性だからこうあるべき」といった理想論は捨てて、苦手な部分は苦手だと、はっきり周りに伝えてみましょう。

そうすれば、きっとあなたを助けてくれる人がいるはずです。

自分で自分を否定することをやめて、「ありのままの自分でいい」「ありのままの自分を受け入れてくれる人がいる」と、自己肯定感を高められるでしょう。

まわりの評価や反応ばかりを気にする

周りの評価や反応ばかりを気にしていると、「自分らしさ」が失われてしまいます。

そうではなく、自分自身で自分を評価できるようになりましょう。

たとえ他人からは否定的に捉えられたとしても、あまり気にしないでおきましょう。なぜならあなたは、自分自身と戦っているからです。

そうすることで、他人に評価を委ねるのではなく、自分で自分を評価できる人間になれます。何事も「自分らしいかどうか」で判断できるようになるのです。

これを続けていくうちに、「自分らしい生き方」に近づけるでしょう。

何でも欲しいと願う

高価な服・最新のガジェット・ハイスペックなPCなど、その素晴らしさを目の当たりにすると欲しくなる気持ちは少なからず生まれるもの。

しかし、なんでも欲しいと願っているとその欲望は満たされることはありません。自分らしく生きたいのであれば、手に入れられるものは何でも手に入れたいと思うのはやめましょう。

確かに自分の価値観やライフスタイルにフィットするものは、生活を豊かにします。

しかし、「他の人がいいと言っていたから」「最先端のガジェットでないと不安」など、自分の考えで欲しいと思っていないものは手に入れた瞬間に価値をなくすでしょう。

自分軸で物事を考え、必要となる要素に絞って見てみると、すでに欲しいものを持っていることに気づく場合もあります。

ただ、欲しいだけなのか、それともそれがあなたの生活を豊かにするために必要なのか。それを見極めることが自分らしい生き方につながります。

失敗を過剰に恐れる

自分らしい生き方を見つけるためには、新たなことにチャレンジしていきましょう。

そのためには、失敗を過剰に恐れてはいけません。「失敗も一つの経験」と捉えるのです。こう考えると、不思議と失敗が怖くなくなります。

チャレンジするのがどうしても怖いのであれば、少しずつ試すのをおすすめします。なぜなら初めから全力で振り切るのは、誰でも怖いものだからです。

例えば仕事で新しいことにチャレンジしたいのであれば、まずは副業で初めてみるのも一つの手でしょう。そうすれば、たとえ失敗したとしても、本業を手放してないため無収入になることは避けられます。

あるいは収入関係なく、気軽に趣味として何か新たなことにチャレンジしてもいいでしょう。

自分らしく生きると仕事もプライベートも楽しくなる

「自分らしく生きる」とは、「自分を大切にして生きる」ことです。もしいま「自分らしく生きられていない」と悩んでいるのであれば、まずは自分の気持ちを尊重することから始めましょう。

周囲に意見を言ったり、悩みをさらけ出したりするのは勇気のいることでしょう。しかし「ありのままのあなた」を受け入れてくれる場所は必ずあります。「失敗も経験の一つ」と捉え、今日から一歩踏み出してみましょう。

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フリーランスのWebライターです。小学生の娘と一緒にプログラミングを学習中です。テックキャンプブログではITの最先端を学びつつ記事を書いています。

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