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努力できない自分が嫌い…今のあなたを受け入れ努力できる方法を解説

作成: 2018.10.16

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今のあなたには、このような悩みや不安はありませんか。

「今の自分を変えたいが、何も行動しないまま何年も経っている」
「友人や同僚は年収をあげたり、結婚したりなどして人生のステージを進んでいるように感じる」
「無気力で努力ができない自分が嫌い。そう言い聞かせても現状は何も変わらないことはわかっている」

気持ちが後ろ向きなままでは、何かに打ち込もうと思っても長続きしないもの。

この記事を読んで、今のあなた自身を受け入れ、努力できる自分に生まれ変わるきっかけとしてください。

関連記事:「努力ができない」と悩むあなたにその原因と解決方法を解説

努力したいという気持ちは持っている

努力できない自分が嫌い・・・

後ろ向きに思えるこのような感情ですが、裏を返せば「努力している自分が理想的」と考えているのだと考えることもできます。

あなたの本心としては、何かに対して努力することを諦めているわけではありません。努力したいと強く願っているからこそ「努力できない自分が嫌い」という感情が芽生えるのです。

本当に努力できない人であれば、現状に満足し、自分自身にネガティブな感情を抱くこともないでしょう。

今のあなたは、心の中では努力したいと考えつつも行動できていない状態。少し考え方を変えて、簡単なきっかけを作れば理想の自分に近づける可能性を持っているのです。

努力は手段であって目的ではないと理解しよう

長年にわたって努力している人には憧れを抱くものでしょう。自分もあんな風に何かに打ち込みたい、頑張りたいと思うのはごく自然な感情です。

しかし、努力は「手段」であって「目的」ではないことを理解してください。

あなたの身の回りにいる努力を惜しまない人は、何らかの目標・目的があり、それを達成したい強い意志があるから努力しているのです。

あなたには今、どうしても達成したい目標はあるでしょうか。もし見当たらないのであれば、無理に努力しようとする必要はないでしょう。

努力が必要な時が来れば、自然と打ち込み始めるもの。慌てることはありません。

他人のことは意識しすぎないようにしよう

もし「努力できる人がうらやましい」という感情から自分をネガティブに捉えてしまっているのならば、他人のことを意識しすぎているかもしれません。

あなたと他人とでは目標としているものが違います。努力するための量、タイミングも人それぞれです。

身近に努力している人がいるとあせりを感じますが、あなたに最適なタイミングでなければ努力を始めても挫折につながりかねません。

「他人は他人、自分は自分」と割り切って考えてみましょう。

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努力することのハードルが上がりすぎている

あなたは「努力」という言葉を聞いた時、どのようなイメージを持つでしょうか。

  • 1日何時間も勉強したり、運動したりする
  • 5年、10年毎日同じことを続ける

このようなイメージがあるかもしれません。

人並み外れた練習、勉強をこなすばかりが努力ではありません。1日5分程度の作業でも定期的にやっているのであればそれは努力と言えます。

あなたの努力に対するハードルが上がりすぎて、無理難題に挑戦しようと考えすぎているかもしれません。

考え方を変えることで、今の自分を受け入れられるようになるでしょう。

努力できない自分を責めすぎない

努力は目的がある時にするものです。努力していないと感じるあなた自身を責めすぎる必要はありません。

達成したい目的が見つかれば、あなたも自然と努力できるようになります。

「努力している人こそが理想であり、人々のお手本」とする風潮は確かにあります。しかし、その風潮に無理やりあなた自身を当てはめて考えなくても良いのです。

あなたにはあなたのペースがあります。無理をする必要はありません。自分を責めすぎて、努力したいという気持ちすら失わないよう注意しましょう。

あなたの現状を見直し、考え方を変えよう

まずは今のあなたを受け入れるために、現状を見直してみましょう。そして考え方を変えてみます。

すでにあなたは努力していることがかもしれません。

学校や会社に通う毎日→日々の継続

「毎日やることといえば学校や会社に通うくらい。あまりに発展性がなく、趣味などに打ち込んでいる人がうらやましい。」

このように考えているのであれば、何も引け目を感じる必要はありません。

あなたも毎日学校や会社に行くという努力を継続しています。

この場合、あなたは努力していないわけではなく、努力を努力だと感じなくなっているだけの可能性があります。

学校や会社に通い始めたばかりの時を思い出してください。環境や人間関係、作業に慣れようと必死になっていませんでしたか。それは間違いなく努力と言えます。

現状に慣れた今、新しい努力の対象がほしいと感じているのです。決して、あなたが努力できないということではありません。

ゲームや漫画ばかり読んでいる→立派な特技

「家にいるとゲームをしたり漫画を読んだりと遊んでばかり。」

これまでは、ゲームや漫画に対する熱量に対して「努力」という言葉は当てはめられてきませんでした。しかし、年月が流れて価値観が変わってきています。

例えば、好きなゲームをプレイし続けた結果、ゲームの世界大会に出場するようになった「プロゲーマー」と呼ばれる人々がいます。彼らはスポーツ選手が毎日練習するように、ゲームの練習を積んでお金を稼いでいるのです。

一昔前までは遊びにすぎなかったサブカルチャーが、立派な特技として認められ、職業となりつつあります。

遊びでも本気で打ち込めば努力となるのです。

関連記事:日本と世界のプロゲーマーの年収の差!日本での年収はサラリーマン以下?

インターネットばかりしている→情報収集能力が高い

スマートフォンの普及により、10〜30代くらいの若い世代は1人1台以上スマホを持ち歩く時代になりました。

簡単にインターネットにつながるスマホは非常に便利で、娯楽として使えます。一部では長時間スマホを使い続けてしまうことが「スマホ依存症」として問題になっているほどです。

関連記事:スマホ依存は大人にも子どもにも深刻な問題。症状・原因・対処方法まで徹底解説

一度見始めると止まらなくなってしまうインターネット。しかし裏を返せば、それだけ情報収集に積極的で、ネットの使い方に慣れ親しんでいるとも考えられるでしょう。

インターネットが必須となった現代社会では、わからないことを検索し、自分で答えを導き出すことが求められます。

日々インターネットに触れていることが、知らぬ間にネット扱う練習・努力につながっていると考え直してみましょう。

仕事の成績が悪い→伸び代が大きい

「会社の同僚たちと比べて成績が悪い。上司からも指摘されてしまう。」

成績を上げるためには努力が必要で、その努力が足りないからこそ悪い成績が出ているのは確かです。

しかし、成績が悪い時ほどその原因は明らかである場合が多いです。作業の量を増やしたり、効率化させることで簡単に改善する可能性があります。つまり伸び代が大きいと言えるでしょう。

すでに良い成績をさらに上げるというのは意外と難しいもの。学生の場合も同じで、90点のテストを100点にするには難しい問題もとかなければなりません。

一方で50点を60点にするのならば、難しい問題に挑戦しなくても点数を上げられる可能性があります。同じ10点上げるにしても、労力が異なるのです。

周りの人と比べて落ち込む必要はありません。簡単なことを達成していけば、だんだんと成績を上げられるでしょう。

休日は誰とも合わない→趣味に使える時間が多い

友人や恋人と休日を過ごしている人を見ると、人生の充実さの面で劣っていると感じてしまうことでしょう。そんな劣等感もあってか、休日は誰とも会わずに一人で過ごすということがあるかもしれません。

人間関係が多いのは理想的です。しかしそれなりの苦労もあります。

自分がやりたいことに時間やお金を使えず、不満に感じている人は意外といるのです。

それに比べると、休日を自分一人で過ごせる人は、自分の好きなこと、趣味に使える時間が多いです。

この時間を活かすか無駄にするかは自分次第。ほんの少しのきっかけさえあれば、努力を始められる環境は充分整っているのです。

関連記事:大人に人気の趣味おすすめ一覧!ひとりでも楽しめる趣味の探し方

努力できるようになるには

現状の自分を受け入れるだけでなく、理想とする「努力できる自分」になりたい。

そう考えている方は、以下も読み進めてください。

努力できるようになるきっかけを紹介します。しかしごく簡単なものだけに絞りました。

お金や時間をかけすぎずできることですので、取り組んでみてください。

努力という言葉を使わない

「努力=つらいもの、我慢や苦痛を伴うもの」

努力という言葉はこのようなイメージもはらんでいると思われます。つらくなくても努力なのですが、言葉のイメージから私たちは「つらいことでなければ努力しているとは言えない」と考えてしまいがちです。

ならば、努力という言葉を使わないように意識してみましょう。そうすることで物事に打ち込むハードルが下げられるます。

例えば

  • 継続
  • 練習
  • 習慣

など。どれも「努力」に関連する言葉ですが、「努力」という言葉とイメージが違うのではないでしょうか。ハードルを下げることができると思われます。

意識的に「努力」という言葉を使わないことで、ごく簡単なことでも打ち込みやすくなるはずです。

小さな目標を立ててこなしていく

いきなり大きなことに挑戦しようとしても、継続し、達成するのは難しいもの。まずは小さな目標を立ててこなしてみてください。

身の回りの整理整頓、料理、洗濯などの家事でも良いです。散歩やドライブなど、一見意味のなさそうなことでも問題ありません。

簡単な行動を始めてみることで、「ついでにこれもやってしまおう」とさらなる行動を取りやすくなります。この繰り返しで少しずつ行動の範囲を広げ、努力するためのベースを作っていきましょう。

行動することの面倒くささを取り払うためにも、小さな目標を立ててこなすことが大切なのです。

将来的に達成したいことは何か想像する

やみくもに何かやってみても、努力に値するものに巡り会えるとは限りません。

冒頭で説明した通り、努力は目標・目的があるからこそ成立する手段です。あなたが将来的に達成したいことを考えてみましょう。

先ほどの小さな目標よりも、大きなものに設定してみてください。

具体的には、あなたが将来なりたい自分の姿を想像してみましょう。小学校でクラス替えの初日、自己紹介で「将来の夢」を語った時のように。

お手本や目標となる人物を定めてしまうのもおすすめです。

将来の達成したい目標が決まれば、そのために必要な経験・スキルも導き出せるはず。それらを身につけるための努力を始めてみましょう。

一緒に努力できる人を見つける

身近に自分と同じく努力している人がいると、やる気が出てくるものです。

できれば一緒に努力する「仲間」であるのが理想ですが、お互いに競い合う「ライバル」でもいいでしょう。あなたがよりやる気になれる関係を見つけてみてください。

もし身近にそのような人がいない場合もご安心を。現在はインターネットやSNSで知らない人の活動を知ることができます。

あなたの目標としていることを検索すれば、同じ目標で努力している人の活動がブログなどで見つかるでしょう。

その人に声をかけても良いですし、影ながら応援することであなたのモチベーションに変えてみるのも良いでしょう。

関連記事:趣味で出会いを見つけよう!メリットや探し方について徹底解説

毎日続けようと考えない

努力は毎日続けた方が成果につながりやすいのは間違いありません。しかし現実はそうもいかず、仕事や急な予定によって毎日できないこともあるでしょう。

最初から「毎日続ける」という目標を立ててしまうと、1日休んだだけでやる気がそれてしまうかもしれません。

ですので、まずは毎日続けるのではなく「3日に1回」「週に1回」などと無理なくできるペースを設定するのがおすすめです。

そうすることで努力に対するハードルも下がり、自分に合ったペースで継続しやすくなります。

新しいことにチャレンジしてみる

これまで、少し興味はあったけどやったこなかった物事はありませんか。「やっても無駄だ」と否定してしまったり、忙しさから後回しにしてしまったりなどしたことが1つや2つあるはずです。

その物事にあえてチャレンジしてみましょう。やはりこれも小さなことからで構いません。

  • 服のブランドを変えてみる
  • 行ったことないレストランに入ってみる
  • 連絡をとっていなかった知人に連絡してみる

など。こういった新しいことにチャレンジしてみると、意外と面白みを感じるかもしれません。

それがあなたの趣味や特技となり、努力する対象になってくれる可能性があります。

努力を長続きさせるには

努力ができるようになっても、1日で終わらせてしまうのはもったいないです。

できるだけ長続きさせ、「努力できなかった自分」を変えてしまいましょう。

ここからは努力を長続きさせるコツについて紹介します。

現実的な目標を立てる

目標を立てるときは、それが現実的に達成可能かどうか考えてみてください。

大きな夢・目標を持つことは大切です。しかし達成することが難しい目標だった場合、挫折につながりかねません。

極端な例を出しますが、

  • 40歳になってからプロ野球選手を目指す
  • 2週間で司法試験に合格する
  • 新種の生物を探し出す

などといった目標は、不可能ではないものの達成できる確率は非常に低いです。このような目標に向かって努力し続けるのは、精神的につらいだけです。

無理なく、それでいて少し高めの目標を設定することで、努力も継続しやすくなります。

小さな成功体験を積み重ねる

現実的な目標を立て、それらを達成することで生まれる成功体験。この体験とその時の感覚をたくさん積み重ねましょう。

成功体験が多いほど自信がつきます。するとより高い目標に挑戦する意欲が湧いてくるはずです。

この意欲を維持させることが努力において非常に大切です。小さな目標からで構いません。成功・達成する経験を積みましょう。

自分の成長を記録しておく

努力した様子やその結果を記録しておくこともおすすめです。メモ書き程度で問題ありません。

こうした記録を残しておき、1週間ごと、あるいは1ヶ月ごとに見返してみましょう。あなたがどれほど成長したかがわかります。
自分の成長は気がつきにくいものです。そんな時、記録があることで現在の自分と過去の自分を比べることができます。

そこで成長が見られれば、先ほどの成功体験と同じように自信がつき、モチベーションがあがることでしょう。

身近な人に過程を共有する

友人や家族など、身近な人にどれくらい努力したのか話すのも良いでしょう。

努力の過程は人に話したくなるものです。自慢話にならないよう言葉を選びながら話せば、相手から褒めてもらえるかもしれません。これもモチベーションの維持になるはずです。

ブログやSNSに投稿するのもおすすめです。投稿自体があなたにとっての記録になりますし、それを見た人々から励みになる言葉をもらえることもあります。

見ず知らずの方からでも、言葉をかけてもらえるのはうれしいものです。

自分と他人を比較しない

自分と同じ目標に向かって努力する仲間やライバルがいるとやる気につながる話をしました。

しかし時として仲間やライバルは、劣等感を感じる比較対象になってしまうことも。

特に努力がつらく感じる時ほど仲間の存在が重くのしかかり、挫折につながる可能性は0ではありません。

周りの人と少し距離を置いて、自分で黙々と続ける時間も大切です。

自分と他人を比較しないことで努力を継続する方法もことを忘れないでください。

さいごに

努力できない自分が嫌いと悲観的になりすぎないことが肝心です。

あなたが気付いていないだけで、すでに努力をしていたり、努力できる環境は出来上がったりしているもの。

わずかなきっかけさえあれば、あなたも周りの人たちと同様に努力できるでしょう。

この記事で紹介したことを実践し、これまでのあなたを変えてみてください。

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この記事を書いた人

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ジロギン
新卒でベンチャー企業の営業に就職。残業がほぼない会社だったため、仕事が終わったら趣味のブログを書く毎日を送っていました。3年ほど勤めて退職し、ブログをきっかけにTECH::NOTEでライターデビュー。好きなものはマンガ、テニス、イラスト、サメです。