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未経験エンジニアが1年半でCTOに 成長の秘訣はテックキャンプと最高の上司

作成: 2020.07.21

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※本記事で掲載されている写真は、大石さんからご提供いただきました。

テックキャンプ  エンジニア転職(以下、テックキャンプ)を受講し、アグリホールディングス株式会社への転職を実現した大石耕司(おおいし・こうじ)さん。

転職からわずか1年半程で、アグリホールディングスの関連会社である株式会社にほんのCTO(最高技術責任者)に25歳という若さで抜擢されました。

テックキャンプ卒業生は、どのようにしてCTOを任されるまでに成長したのでしょうか。

今回は、大石さんと上司の横濱悠平(よこはま・ゆうへい)さんに実務未経験のエンジニアがCTOへとキャリアアップしたプロセスと、成長の秘訣について聞きました。

※記載されている内容は記事公開時点での情報です。サービス内容は予告なく変更の場合がありますので予めご了承ください。最新のサービス内容は本サイト(https://tech-camp.in/)をご覧ください。

エンジニア転職のきっかけは「純粋にプログラミングが楽しい」という気持ち

— 大石さんの前職について教えてください。

大石:高専卒業後、大手メーカーに理系総合職として就職。生産改善業務を担当し、工場へ何度も足を運んで、現場現物をもとにした提案を行ないました。

また、データ分析のために独学で学んだプログラミングのスキルを活かし、毎日数万件発生するデータを可視化する自動プログラムも開発。

リアルとデータの両方に目を向けて、工場の生産能力を高めて年間数千万円のコストメリットを生み出せたことは、今でも自信になっています。

— 前職で大石さんはプログラミングの経験があったんですね。

大石:はい。Excelに出力される膨大なデータを活用するために扱いやすくしたり、作業を自動化したりといったことが業務効率化のために必要だったので。

学習書やインターネットを活用して、VBAについて学びました。

— 大手メーカーで成果を挙げられたと聞くと、とても充実した気持ちで働けていたのかなと思いました。なぜ、エンジニアに転職しようと思ったのですか?

「純粋にプログラミングが楽しい」「プログラミングをもっとやりたい」と感じたことがエンジニアに転職しようと思った理由です。

大石:自作のプログラムをVBAで作り、たくさんの人によろこんで使ってもらえました。それだけでなく、会社にも利益を生み出せた成功体験は大きなきっかけになりましたね。

トライアンドエラーを繰り返しながらプログラムを作る過程も、私にとっては苦ではなかったです。

仕事としてプログラミングに取り組めるエンジニアという職種は、なんて魅力的なんだろうと思いました。

「時間をお金で買う」先行投資と考えてテックキャンプを受講

※筋肉エンジニアとして学習に取り組んでいた大石さんの受講当時の写真です。

— プログラミングが好きだと感じた大石さんであれば独学でもエンジニアに転職できたように感じました。なぜ、テックキャンプを受講したのですか?

大石:「時間をお金で買う」という感覚で、自分への先行投資としてテックキャンプを受講しました。

転職してからは会社の徒歩10分圏内に引っ越したり、学習のための動画や本に惜しまずにお金をかけたりなど、私はどうすれば効率良く成長できるかをロジカルに考えるタイプ。

テックキャンプ受講には、費用がかかります。それはいわば初期費用。短期間でエンジニアに転職できれば、それだけ早く投資した分を回収できると考えました。

— なるほど。大石さんがエンジニア転職を実現する上で、テックキャンプの受講は最適な方法だと考えたのですね。

大石:そうですね。Webサイトに掲載されている転職実績も豊富だったので、エンジニア転職という明確な目標が決まっていた私にはぴったりだなと。

無料カウンセリングで来校した際に、教室がきれいだったことや真剣に勉強している人たちの雰囲気のよさにも惹かれました。

— テックキャンプを受講して特によかったと感じた点は何でしょうか?

大石:「未経験からエンジニアに転職する」という強い意思をもった同期と巡り会えて、切磋琢磨しながら勉強できたことです。

僕にとってテックキャンプは青春。当時の同期とは今でも繋がりがあって、飲みにいったりしています。

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テックキャンプの学習がエンジニアとしての成長のベースに

出典元:株式会社にほん

— 大石さんがCTOを務める株式会社にほんの事業内容について教えてください。

大石:設立当初は、日本が好きな海外の方向けの事業に取り組んでいました。

そのようなさまざまなお客様とのやり取りの中で、Webサービスの新規開発のご相談などをいただくようになり、現在はシステムの受託開発・コンサルティング事業をメインに取り組んでいます。

— 大石さんはCTOとしてどのような業務を担当していますか?

大石:会社の今後の方向性の検討、自社サービスの開発、受託開発などを行っています。そして、そのような業務に関わる営業や契約手続きも私の仕事。

CTOであり、代表取締役でもあるので、担当している業務はとても幅広いです。

— にほんのCTOに就任する以前、アグリホールディングスに転職したばかりの頃は、どのような業務を担当しましたか?

大石:アグリホールディングスに入社してすぐ、既存サービスの提供内容変更による大幅なリニューアル開発に携わりました。

開発言語はテックキャンプで学習したRubyだったので、初めからいち開発メンバーとして関わることができました。

— 即戦力ですね、すごい!テックキャンプで学んだことが役に立ったのですね。

大石:そうですね。AWS、Git、GitHub、チーム開発などのテックキャンプで学んだ知識は、仕事の基礎としてとても生きました。

そのベースがあったおかげで、入社後もどんどん知識を吸収できたと思っています。

リニューアルしたサービスをリリースするまでの3ヶ月間、上司である横濱さんにほぼ毎日コードレビューをしてもらってました。

そのコードレビューがまた学びと発見がとても多くて!

「コードレビューを受けたい」「プログラミングの知識を吸収したい」という気持ちが高まっていって、どんどん開発を行ないました。

繰り返しのコードレビューで学んだエンジニアの現場での考え方

— 大石さんは本当にプログラミングが好きなんですね!現場で新たな知識やスキルを身に付けていくのは楽しかったですか?

大石:はい。コードレビューをもらうことで「現場ではこのように考えるのか!」と知らないことを知ることができてとても面白かったです。

教えてもらったことを次回以降のコーディングに反映。コードレビューをもらって、段々と修正が少なっていく。そうすると、自分でも成長が実感できて、エンジニアとして働くことがどんどん楽しくなりました。

横濱さんが「自分の理解が深まるから、人に教えたいんだ」という考え方を持つ、教えることにとても好意的な人だったことも有り難かったです。

横濱さんは、まさにエンジニアの師匠といえる存在ですね。

— 上司である横濱さんととてもいい関係が築けたのですね!その後はどのような業務を担当しましたか?

大石:その後は、基本的に1人で要件定義、インフラ構築、システム設計、機能実装を担当し、複数のWebサービスの新規立ち上げを行ないました。

もちろん、1人で何でも決めるのではなく、横濱さんのアドバイスをもらいながらですけど。

評価されたポイントはエンジニアの枠にとらわれない積極的な姿勢

— 大石さんはどのような経緯でアグリホールディングスに入社することになったのですか?

大石:テックキャンプの転職サポートでアグリホールディングスを知りました。入社を決めたのは、エンジニアの師匠である横濱さんに飲み屋で口説き落とされたからです(笑)

「俺の仕事のひとつは部下をCTOになれるところまで育て上げること。だから、大船に乗った気持ちで入ってきて欲しい。君ならできる。」と言われて。この言葉が胸に刺さり、アグリホールディングスへの入社を決めました。

— 横濱さんから見て、大石さんがエンジニアとして優れているところはどのような点だと思いますか?

横濱:日々の自身の勉強ももちろんですが、エンジニアという縛りにとらわれず責任のある立場に立ち、積極的に仕事に取り組むところだと思います。

なによりも、楽しそうにプログラミングなどの技術の話ができることが大石さんのよいところです。

— 大石さんは、ご自身ではどのような点が評価されたと考えていますか?

大石:開発が好きな点、継続して努力できる点は私の強みだと考えています。

あとは、エンジニアという仕事の枠にはまらずに「サービスを作る」という広い視野を持って開発を行えたことも評価されたのではないかなと。

私が嬉しいと感じるのは、自分の作ったものを人に使ってもらって喜んでもらえること。

ですので、ユーザーを開拓するにはどうすればよいか、サービスはどうしたらもっとブラッシュアップできるかということを常に考えています。

「立場が人を変える」CTOに抜擢された大石さんへの大きな期待

— 大石さんをにほんのCTOに抜擢した理由について教えてください。

横濱:アグリホールディングスのエンジニアのトップを任される私自身もそうだったように、「立場が人を変える」という考え方で大石さんをCTOに抜擢しました。

本人もやってみたいと言う気持ちを持っていましたし、CTOという立場に立てばさらに成長するだろうと期待をしています。

— CTOとしての大石さんに具体的にはどのような技術を身に付けてほしいと考えていますか?

横濱:テクニカルな面でのスキルアップはもちろん、お客様とのやりとり、見積もり、計画立案・遂行、マネジメント、教育、技術に携わる仕事全般を幅広く理解してできる人間になってもらいたいと思っています。

大石:横濱さんの期待に応え、CTOという肩書に負けないように成長していきたいです。

「やるのは自分」覚悟を決めた人にとってテックキャンプは最高の環境

— CTOを任されるまでに成長した大石さんが、改めて考えるエンジニアという仕事の魅力は何でしょうか?

大石:私が考えるエンジニアの仕事の魅力は「自らつくったもので、多くの人を喜ばせられること」「正しい努力を継続してできれば報われやすい仕事であること」です。

— なるほど。エンジニアへの転職は大成功だったということですね!さいごに未経験からエンジニアへの転職を目指す人にアドバイスをお願いします。

大石:「プログラミングを学習するのも自分」「エンジニアに転職をするのも自分」という主体的な考えを持って、覚悟を決めて受講することが大切だと思います。

そのような覚悟を決めた人にとって、体系的かつ効率的にプログラミングを学べるテックキャンプは最高の環境です。

また、エンジニアに転職するという同じ志を持っている人がまわりにいるので、モチベーションを保ちながら学習や転職活動に取り組めます。

私はエンジニア転職という目的が達成できて満足。そして、テックキャンプで過ごした学びのある刺激的な日々がとても楽しかったです。

— 大石さん、本日はお忙しい中インタビューのご対応ありがとうございました!

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この記事を書いた人

Kimura Hiroto
音楽・ITをはじめとするさまざまなジャンルのライティングを行っています。ITエンジニアの経験を生かし、テックキャンプ ブログでの執筆・編集を担当。好きな食べ物は豆腐。