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プログラマーは稼げる?平均年収や稼げる言語を徹底解説

作成: 2018.06.22 更新: 2018.08.10

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プログラマー(PG)への転職を考える際、まず気になるのが年収でしょう。

実は、PGは同様の職種であるシステムエンジニア(SE)と比べて、平均年収が低いことで知られます。
しかし、未経験からプログラマーを目指す場合でも、より稼げるプログラミング言語を選んだり、常にプログラミングスキルを磨く努力をすれば、年収1,000万円プレイヤーを目指せるのです。

今回はそのような、未経験から稼げるプログラマーになる方法や、年収を上げるコツについて解説していきます。

これから「稼げるプログラマー」になりたい人は、ぜひ参考にしてください。

システムエンジニア(SE)とプログラマー(PG)の違い

プログラマー(PG)の平均年収を見ていく前に、同様の職業として知られるシステムエンジニア(SE)との違いを知っておきましょう。

システムエンジニアの仕事内容

システムエンジニアの仕事内容としては、以下のようなものが挙げられます。

  • クライアントの要望をヒアリング
  • システムの設計書作成
  • システム完成までの期間や費用の交渉
  • システム開発工程のスケジュール管理

新しいソフトウェアを開発する際、まずはシステムエンジニアがクライアントの要望をヒアリングします。そして、クライアントからの要望を元に、どのようなシステムを作るのかを決め、システムの設計書を作ります。

作成するシステムごとに、完成までにかかる期間や費用は異なります。システムエンジニアは、このような工程期間や費用を算出し、クライアントと交渉を行います。

システムエンジニアは、クライアントとコミュニケーションを取り、プログラムの全体像をつくるディレクターのような役割を担っているのです。

システムエンジニアには、システムの納期に間に合わせるための、スケジュール管理能力が求められます。システムエンジニアは、各担当者が現在行っている作業工程を理解し、適切に仕事を割り振らなければなりません。

プログラマーの仕事内容

プログラマーPGの仕事としては、以下のようなものが挙げられます。

  • システムエンジニアが作成した仕様書に沿ってプログラミング
  • できあがったシステムのテスト作業

プログラマーの主な仕事は、システムエンジニアの作った仕様書に沿って、プログラミング言語を実際に書いて(コーディング)ソフトウェアを作ることです。この際、使用する言語やシステムについての理解、習熟は必須です。

プログラマーによるプログラミングが終わると、予定通りの動作をするかテストを行います。このテスト作業は、システムエンジニアとともに行うことが多いでしょう。

会社の規模や社員数によっては、システムエンジニアがプログラマーの仕事の範囲まで担当するケースもあります。特に、ベンチャー企業や中小企業ですと、十分な人手がないことも多いでしょう。その場合、システムエンジニアがカバーする工程が多い傾向にあります。プログラミング言語を含め幅広い知識が必要です。

システムエンジニア(SE)とプログラマー(PG)の年収

システムエンジニアとプログラマーは、仕事内容だけでなく、平均年収にも違いがあります。ここらは、双方の平均年収の違いについて、詳しく解説していきます。

システムエンジニアの平均年収

厚生労働省が平成28年に発表したデータによると、全職種の平均賃金が454.3万円なのに対し、システムエンジニアの平均年収は547.1万円となっています。これは、賃金構造基本統計調査を参考に算出されたものです。

過去のデータと比較しても、システムエンジニアは高水準の年収を維持しています。ですので、システムエンジニアは収入が安定している仕事と言えるでしょう。

システムエンジニアは、年齢が上がるにつれて年収も上がる傾向にあります。一方で、このような年収の上り幅は、勤務先の企業の規模や形態によって差があります。

システムエンジニアが30代後半になると、プロジェクトマネージャーといった管理職に就く機会もあります。このようなキャリアアップも、システムエンジニアの年収が上がるきっかけとなるでしょう。

システムエンジニアがプロジェクトマネージャーとなると、チームを率いてメンバーのマネジメントを行う立場となります。

プログラマーの平均年収

システムエンジニアの平均年収を算出するのに用いられた同様の調査によると、プログラマー全体の平均年収は414.6万円となっています。これは、システムエンジニアの平均年収と比べると、約130万円少ないことになります。

この年収差の理由としては、プログラマーの方が案件あたりの担当業務の範囲が少ないことが挙げられます。前述した、システムエンジニアとプログラマー仕事内容の違いを見てもらうと分かるでしょう。

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プログラマー(PG)の年収差が発生する5つの理由

システムエンジニアとプログラマーの平均年収に差があるのは分かりました。一方で、プログラマーの中でも年収に差があるのも事実です。

ここからは、プログラマーにおいて年収差が発生する理由を、5つのポイントで解説していきます。

理由1:プログラミングスキル

開発するシステムによって、使用するプログラミング言語も求められるスキルも異なります。ですので、スキルが高く、幅広い言語に対応できるプログラマーの方が、当然平均年収も高くなります。

また、開発するプログラミング言語によっても、平均年収に差が発生します。プログラマーは、どのようなプログラミングスキルを持っているかで、収入が変わってくると言えるでしょう。

プログラミング言語別の平均年収については、後ほど詳しく解説します。

理由2:所属する企業の規模

プログラマーの平均年収は、所属する企業の規模によっても変わってきます。

例えば、100人未満の事業所に務める人の平均年収が383万円であるのに対し、1,000人以上の規模の事業所に務める人の平均年収は、430万円となっています。基本給はもちろん、ボーナスの有無や昇給幅などによって異なるのが現状です。

プログラマーの平均年収は、このような企業規模だけでなく、所属する企業の開発内容や受注規模によっても変わってきます。詳しくは次の項目から解説します。

自社ソフトが開発しているかどうか

プログラマーの所属する企業が、表計算ソフトなどの多くの人が使うソフトや、自社のwebアプリケーションを開発していると、開発費を回収すればあとは利益となります。

ヒット商品やサービスを持つ企業は大きな収益をあげられるので、開発に携わったプログラマーの収入も上がるでしょう。

受注開発できるサービスの規模

プログラマーが所属する企業が、官公庁や大企業から数十億円単位のシステム開発を受託しているのであれば、大きな収益を上げられます。

また、そのような企業は、求める人材の水準も高いです。優秀な人材を雇うために給与やボーナスを高めに設定するため、年収も高くなるでしょう。

理由3:性別

男性の平均年収が425万円なのに対し、女性は372万円です。男女で大きな差があることが分かります。

一般的に、男性は年齢と共に給料が上昇していきます。しかし、女性は400万円台にとどまる傾向にあります。

この原因としては、結婚・出産を機に会社を辞める女性が多いことや、男性のほうが管理職に就くケースが多いことが考えられます。

理由4:年齢

年齢別にみるとどうでしょうか。20代前半(20~24歳)の平均年収は305.9万円で、20代後半になると389万円に上がります。そして、30代に入ると422.4万円、30代後半では455.4万円と、徐々に上がっていくことが分かるでしょう。

しかし、ただ年齢が上がれば年収も上がるというわけではありません。日々新たなスキルを学ぶ向上心や、スキルを仕事に生かして実績を貯めていくことも大切です。

プログラマーは、経験を積むなかで、部下をマネジメントする立場になることもあります。このような役職を経験し、自分の付加価値を高められるかが、収入を上げるポイントとなるでしょう。

理由5:雇用形態

プログラマーの年収の差は、雇用形態によっても発生します。例えば、正社員、派遣社員、企業に所属するかどうか、などです。

平成28年度賃金構造基本統計調査によると、働く人全体で、正社員の平均年収が321.7万円なのに対し、正社員以外では211.8万円となっています。つまり、正社員とそうでない人との平均年収の差は、100万円以上あることが分かります。

この結果だけを見ると、正社員プログラマーの方がいいと思われる人も多いでしょう。しかし、プログラマーの場合、会社に所属しないことによるメリットも存在します。

プログラマーの雇用形態別の働き方については、次の項目で詳しく解説していきます。

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雇用形態別プログラマー(PG)の働き方

プログラマーの年収は、正社員、派遣社員、企業に所属するかどうかで違いがあります。ここからは、プログラマーの働き方を3つのタイプに分けて見ていきましょう。

正社員のプログラマー

正社員である最大のメリットは、安定感のある働き方ができる点でしょう。

正社員として企業に所属すると、税金や保険について自分で考える必要は無く、業務に集中できます。ボーナスや昇給もあり、収入も安定して得ることができるでしょう。

正社員として会社で働いていると、何か特別なスキルが必要となる場合があるでしょう。そのようなとき、社内研修や外部の研修に参加を推奨している企業もあります。

業務上必要な研修や資格取得にかかる費用は、企業が負担してくれるケースもあります。ですので、正社員として働くと、スキルアップできる環境が整っていると言えるでしょう。

実務未経験から正社員のプログラマーとして働くには、新卒採用が一般的です。しかし、インターンやアルバイトから入って正社員登用される人もいます。

以下の記事では、プログラマーとして採用される方法や、採用面接のコツを解説しています。合わせて参考にしてください。

新卒採用でプログラマーになるための方法やコツを解説

派遣社員のプログラマー

派遣のプログラマーは、企業ニーズが非常に高いことで知られます。求人も多数出ており、派遣プログラマーは引く手あまたと言えるでしょう。

派遣社員で働くデメリットとして、正社員より収入が低いことが挙げられます。ボーナスも交通費もないことがほとんどです。一方で、プログラマーは特殊なスキルを伴う為、月間給与は派遣された企業の正社員と比べて高いケースもあるでしょう。

また、派遣社員は昇進することもありません。しかし、これは人によってはメリットとなる場合もあるでしょう。例えば、とにかくプログラミングを書くことが好きという人や、たくさんコードを書いてスキルを上げたいと考えている人です。

プログラマーがキャリアアップする場合、クライアントとのやり取りが増えたり、チームメンバーのマネジメントが必要になり、コーディングの現場から離れることはよくあります。

ですので、自分の昇進にはあまり興味はなく、プログラマーの仕事自体が好きな人には、派遣はいい雇用形態と言えます。自分のプログラマーとしてのスキルアップを継続していきたい人は、派遣プログラマーという働き方も検討してみてください。

フリーランスのプログラマー

フリーランスで働く最大のメリットは、自分で稼いだ分がそのまま自分の収入になることでしょう(税金や経費コストは除きます)。

フリーランスプログラマーは、スキル次第で、企業に勤めている以上の収入になることもあります。

フリーランスプログラマーは、場所に捉われない働き方ができます。これは特に、女性プログラマーにとってメリットとなるでしょう。結婚や出産で仕事を離れた女性プログラマーも、フリーランスプログラマーとして在宅で働けます。家事や育児と両立しながら、自分にとって働きやすい環境を作れるでしょう。

フリーランスプログラマーは、就業時間にとらわれることもありません。委託された業務を終わらせれば、あとは自分の時間にできます。スキルのあるフリーランスプログラマーであれば、効率的に作業を進める事で、充分なプライベートの時間を確保することができるのです。

20代〜30代前半は企業でスキルを磨き、30代後半以降になるとフリーランスとしての独立を考えるプログラマーも多いです。プログラマーとしてのキャリアを十分に積んだ、副業でやっていた仕事が本業以上の稼ぎになってきたなどで、フリーランスとして独立する人もいます。

プログラミング言語別平均年収

前述したように、プログラマーの年収は、使用するプログラミング言語によっても変わります。ここからは、4つのプログラミング言語別平均年収を紹介します。

今回紹介するのプログラミング言語別平均年収は、求人検索エンジン「スタンバイ」によって、2017年の求人情報から算出されたものです。

これからプログラミングを始めようと考えている人、何を学べば良いかわからない人は、是非参考にしてください。

Python

Pythonは、データ分析や機械学習に用いられるプログラミング言語です。文法がシンプルなので、プログラミング学習のスタートとしておすすめでしょう。AI(人工知能)の分野で活用されるため、今後もPythonプログラマーの需要は伸びていくと考えられます。

スタンバイの調査によると、Pythonエンジニア求人の平均年収は、601万円となっています。

Ruby

Rubyは、可読性が高く、初心者でも学びやすいプログラミング言語の一つです。Ruby on Railsというフレームワークで効率的な開発ができるため、スタートアップ企業のWebサービス構築に多く用いられます。

スタンバイの調査によると、Rubyエンジニア求人の平均年収は562万円となっています。

Kotlin

Kotlinは、Androidアプリ開発に用いられるプログラミング言語です。2017年には、GoogleによってAndroidアプリ公式開発言語とされました。一方で、Kotlin開発スキルを持つ人材はまだ少なく、Kotlinエンジニアの需要は高いと言えるでしょう。

スタンバイの調査によると、Kotlinエンジニア求人の平均年収は577万円となっています。

Swift

Swiftは、2014年にApple社によって開発されたプログラミング言語です。従来、iOSアプリ開発には、Objective-C(C言語をベースに開発されたプログラミング言語)が用いられてきました。しかし、SwiftはObjective-Cよりも簡潔にコードが書けます。ですので、Swiftでの開発案件は今後も伸びてくると言えるでしょう。

スタンバイの調査によると、Swiftエンジニア求人の平均年収は562万円となっています。

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プログラマーが年収1,000万円を目指すには

「年収1,000万円プレイヤー」という言葉があるように、年収1,000万円を得ることは、サラリーマンにとって「一つの夢」と言えるでしょう。

では、プログラマーが年収1,000万円を叶えることは、果たして可能なのでしょうか?

プログラマーが年収1,000万円を達成することは可能

国税庁が平成26年に発表した民間給与実態統計調査によると、年収1,000万円以上の割合は6.6%となっています。この数字から見ても、年収1,000万円プレイヤーは決して多くはなく、簡単ではないことが分かります。

また、全てのエンジニア職の平均賃金は、平均年齢36歳に対し平均年収542万円です。年収1,000万円のやっと半分を越えたあたりとなります。

一方で、転職サイトDODAが発表した「平均年収ランキング2015」によると、年収1,000万円以上エンジニアが2.5%いるというデータが出ています。狭き門ではありますが、エンジニアでも十分に年収1000万円にたどり着くことは可能と言えます。

プログラマーが年収1,000万円を達成する3つの方法

ここからは、プログラマーが年収1,000万円を目指すための3つの方法を解説していきます。

方法1:時代に対応し学び続ける

プログラミングの技術は、日々更新されています。

ですので、プログラマーもその進化に合わせて成長していかなければなりません。

稼ぐプログラマーになるためには、これまで携わった業務にとらわれて、視野を狭くしていてはいけません。常に視野を広く保ち、新しいスキルを身につけることを考えていきましょう。

例えば、フレームワークを用いると、いままで何十行もコードを書いて行っていたプログラムを、たった一行で実行できるようになるようなケースもあります。

プログラマーが常に進化するためには、現状に満足せず、常に最先端のトレンドを追うことが大切です。さらに、新しい知識を取り入れアウトプットできるプログラマーは、スキルの向上とともに年収アップも見込めるでしょう。

方法2:上流工程にも携わる

プログラマーは、主に、システムエンジニアが作成した仕様書に沿ってコーディングを行う工程を担当します。これは、「下流の工程」と呼ばれます。プログラマーは、仕事の内容的にも、高い収入を狙いにくいのが現状です。

ですので、プログラマーが年収を上げる方法として、「システムエンジニアと同様の作業を行えるようなスキルを身に付ける」ことが有効と言えるでしょう。

システムエンジニアは、クライアントの元に赴き、要望を聞いて提案をしたり(要件定義)、聞いた内容を元に仕様書の作成を行ったりします。プログラマーも、このようないわゆる「上流工程」をこなせるようになると、収入アップが見込めるでしょう。

また、プログラマーが年収アップを目指すためには、プログラミングスキルの向上だけでなく、コミュニケーション能力が必須です。論理的思考能力や、システムに関するより詳細な知識を得ると、実績や経験に伴って年収アップを図れるでしょう。

方法3:高いクオリティを保ち続ける

プログラマーが年収アップを目指す場合、納品物のクオリティの高さはマストです。

プログラマーが作ったものに毎回バグが残っていたら、金銭的な損失が出るだけでなく、クライアントからの信頼も損ねます。一方で、常にミスなく、期待以上のものを作っていけば、信頼構築につながります。

高品質の商品を継続して提供できるプログラマーは、クライアントや所属する会社から信頼され、結果的に年収を上げられるのです。

また、プログラマーには、計画性の高さも求められます。クライアントからの信頼を得るためには、高品質な商品を提示された期日通りに納品することが必要です。

システム開発は、テスト段階で上手く動かなかったりと、計画的に工程が進まないことも珍しくありません。しかし、工程の遅れをカバーできるスキルを身に付けていれば、スムーズな納品につながるでしょう。

このように、プログラマーが年収1,000万円プレイヤーを目指すためには、プログラミングスキルや、計画的に物事を進められるスキルを身に付ける必要があります。

プログラミングスキルを身につける2つの方法

ここまでは、プログラマーが年収アップを目指す方法をご紹介しました。常に自分のプログラミングスキルを磨いたり、最新のプログラミング技術を学習する必要があります。

ここからは、未経験からプログラミングスキルを身に付ける2つの方法を紹介します。

方法1:独学でプログラミングスキルを学ぶ

未経験からプログラミングスキルを身に付ける方法として、Webサービスでプログラミングを独学する方法があります。今回は、プログラミングの独学に役立つ、2つのWebサービスを紹介します。

Progate

出典:progate

Progateは、プログラミングに触れたことのない人でも、簡単にプログラミング学習を始められるサービスです。ローカル開発環境を自分で準備しなくても、ブラウザ上ですぐにプログラムを組む感覚を身に付けられます。

Progateでは、スライドで読んで学ぶインプットと、実際にコードを書いてみるアウトプットの組み合わせで、効率的に学習を進められます。Progateで学習できる範囲は、Webサービス開発やデータ分析、Webデザインなど、多岐に渡ります。

ドットインストール

出典:ドットインストール

ドットインストールは、動画でプログラミングを学習できるサービスです。普段からYouTubeなどで学習するクセが付いている人に向いているでしょう。ドットインストールの動画は1本3分程度で終わるので、時間が無い時も少しずつ学習を進められます。

先に紹介したProgateは、ブラウザ上ですぐにプログラムを組めます。一方でドットインストールでは、ローカル開発環境の準備の段階から動画で学べます。ですので、より実践に近いスキルが身に付けられるでしょう。

方法2:プログラミングスクールに通う

プログラミングの独学は、全くの未経験者や文系の人が行うと、挫折するケースが多いです。実に9割近い人が、プログラミングの独学を継続できないと言われているほどです。

プログラミングを独学する上で大切となるのは、プログラミング学習の目的や、プログラミングでどのようなサービスを開発したいかをはっきりさせることでしょう。このような明確な目標がないままに独学を始めてしまうと、挫折を経験する可能性は高まります。

もし、プログラミング学習の目的がはっきりしていて、未経験からプログラマーを目指すのであれば、プログラミングスクールに通うのが最も効率的な方法でしょう。

プログラミングスクールでは、プログラミング未経験者向けに作られたテキストを使います。メンター(講師)に質問しながら学習を進められるため、分からないことがそのままになるケースが少ないです。

プログラミングの独学では、基本的に一人で学習を進めなければならず、孤独な闘いとなるでしょう。しかし、プログラミングスクールでは、メンターのみならず、同様に学習に励む仲間にも出会えます。未経験者でも挫折しにくく、実践レベルのスキルを身に付けることが可能です。

プログラミングスクールの中には、転職サポート付きのものがあります。転職でプログラマーを目指す場合、このようなスクールならば、キャリアアドバイザーが就職の相談に乗ってくれます。

プログラミングスクールでは、無料のキャリア相談会が実施されています。プログラマーへの転職や就職に興味があるのであれば、まずはこのような無料相談会に足を運んでみてはいかがでしょうか。

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この記事を書いた人

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Kimura Mayumi
フリーランスのWebライターです。小学生の娘と一緒にプログラミングを学習中です。TECH::NOTEではITの最先端を学びつつ記事を書いています。