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システムエンジニア(SE)の年収は高い?給料アップのキャリアプランも紹介

更新: 2023.08.31

システムエンジニア(以下SE)の年収が高いことを知っていますか?

「年収を上げたい」「今の仕事は将来的に不安だ」、そんな気持ちで新しい仕事を探している人もいるでしょう。

今回は、「SEの平均年収」や「SEの年収が高い理由」を解説ます。

また「未経験からSEを目指す方法」や「SEのキャリアプラン」も紹介するので、SEに転職を考えている方は必見です。

SEの仕事内容を知りたい方は、こちらの記事を読んでみてください。

システムエンジニアとは?仕事内容からやりがい、年収まで徹底解説

システムエンジニア(SE)の平均年収

厚生労働省が発表している賃金構造基本統計調査(平成29年)をもとにCREATIVE VILLAGEが算出したデータによると、SEの平均年収は550.8万円です。

職種問わず会社員全体の平均年収は454.5万円なので、SEの年収は高いことがわかります。

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年代別のSEの平均年収

さらに、年代別にSEの平均年収をみていきましょう。

厚生労働省が発表している賃金構造基本統計調査(平成29年)をもとにCREATIVE VILLAGEが算出したデータを参照しています。

20代の年収

20代のSEの平均年収は、男性394.3万円、女性386.6万円です。

ただし、経験や実績を積んだ20代後半の平均年収となると、男性450.9万円、女性431.2万円となります。

成長が給与にしっかり反映されていると考えていいでしょう。

30代の年収

30代のSEの平均年収は、男性562.1万円、女性497.3万円です。

20代に比べ、年収が100万円以上アップする傾向があります。

年収をあげる方法はいくつかありますが、特に30代前半に転職すると年収アップを狙いやすいといわれています。

以下に転職例を3つあげます。

より上流工程を担当するポジションに転職する

一般的には上流工程のポジション、もしくはプロジェクトマネージャーといったポジションの方が年収が高いです。

大規模案件を請け負う会社に転職する

小規模案件よりも大規模案件の方が予算の規模が大きい分、年収は高いです。例えば大手コンサルティング会社系の開発会社です。

業績のよい会社に転職する

そもそも会社の業績が悪いため社員に支払う給料が低いケースがあります。

40代の年収

40代のSEの平均年収は、男性649.5万円、女性532.9万円です。

この年代だと、管理職になり年収がアップする傾向があります。

50代の年収

50代のSEの平均年収は、男性654.9万円、女性599.8万円です。

男女ともに50代が年収のピークです。

SEの年収についてTwitterでの意見

SEの給料が高い理由


前述のように、職種問わず会社員全体の平均年収に比べ、SEの平均年収は高いです。

その理由は3つあります。

  • 人材が不足しているから
  • 専門的な知識が必要だから
  • 残業が多いから

人材が不足しているから

最も大きな理由は「人材不足」と考えられます。

急激なIT化のスピードに人材が追いついておらず、慢性的にSEが足りていないのが現状です。2030年には、IT人材が79万に不足するともいわれています。

企業としても、「貴重な人材であるSEは、高い給料を出しても確保したい」というのが本音なのです。

専門的な知識が必要だから

SEは、システム構築全体をマネジメントするプロフェッショナルです。

そのため、プログラミングやシステムの設計などの専門的な知識が必要になります。

それらはすぐに身に付けられる知識ではなく、さらに最新技術も学び続けなければ成り立たない「専門職」のため、年収が高いです。

残業が多いから

「残業代が反映される」というのも理由の1つです。

システム構築には、基本的には納期があります。

想定外のトラブルなどがあっても納期は変わらないため、結果残業せざるを得ないケースがあります。

SEに必要なスキル

SEに必要なスキルは主に3つあります。

以下を参考に、スキルアップを図りましょう。

  • マネジメント能力
  • コミュニケーション能力
  • プログラミング能力

マネジメント能力

SEは、システム構築全体の流れを把握してマネジメントすることが仕事です。

全体を俯瞰して見る広い視野を持ち、トラブルやスケジュールの遅延を防ぎます。

リーダーシップを発揮して、納期に間に合うようチーム全体をコントロールする力が必要です。

コミュニケーション能力

SEの仕事は、実はコミュニケーションが重要になる場面が多い仕事です。

要件定義の工程では、クライアントとの打ち合わせの中で課題を汲み取り、解決策をクライアントにわかりやすくプレゼンします。

また、プログラムやシステムの説明をすることもあります。

チームの業務を円滑に進めるうえでも、コミュニケーション能力は大事です。

プログラミング能力

プログラミングはプログラマーが担当しますが、基本的なプログラミングの知識を持っている必要があります。

SEがシステムの設計や提案をするためです。

SEとして活躍するには、地道にプログラミングを勉強し、日々進歩する技術を学び続けることが大切になります。

プログラミング未経験からSEを目指すには?

ここでは、プログラミング未経験の方がSEを目指す方法を3つ紹介します。

  • 独学でスキルを習得する
  • スクールに通ってスキルを習得する
  • 未経験OKの求人に応募する

独学でスキルを習得する

プログラミング関連書籍や学習サイトで学び、スキルをつけていく方法です。

メリットは思い立ったらすぐ始められることですが、難解な説明も多く、途中で挫折してしまう人も少なくありません。

スクールに通ってスキルを習得する

プログラミングスクールに通って学習する方法です。

自習形式が苦手な人やIT知識が少ない人は、スクールでプロの指導を受けると効率よく学べます。

関連記事:人気のプログラミングスクール23校を比較!オンラインでも学習可

未経験OKの求人に応募する

求人数は少ないですが、プログラミング未経験OKの求人に応募するというのも一つの手です。

入社後に研修で知識をつけることになりますが、研修だけでは不十分なため、入社までの期間やプライベートでもプログラミングを学ぶとよいでしょう。

SEのキャリアプラン

サラリーマン

SEはキャリアプランが豊富です。

経験を積むことが条件になりますが、以下がキャリアプランの例をあげます。

  • プロジェクトマネージャー
  • シニアエンジニア
  • ITコンサルタント
  • セールスエンジニア
  • システムアナリスト

など

スキルと人脈があれば、フリーランスになるという選択肢もあります。

キャリアアップや独立を図ることで、これまで以上に年収をあげることも可能です。

参考までに、以下の記事でプロジェクトマネージャーの平均年収について紹介します。

プロジェクトマネージャーとは?役割・必要なスキル・資格・年収などを徹底解説

まとめ

SEは貴重な人材のため、平均年収は比較的高いです。

SEに必要なスキルの1つであるプログラミング能力も、学習を重ねれば、未経験からでも身につけることができます。

この機会に、プログラミング学習を始めてみてはいかがでしょうか。

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この記事を書いた人

hirota
株式会社divのテックキャンプブログ編集部です。新卒でリクルートに入社しメディアの企画・編集などを経験。2019年12月、divに加わりました。メディア運営を日々勉強中!

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