プログラミングを仕事にして「収入をあげる」方法とは

【初心者向け】プロジェクトマネジメントの基本をわかりやすく解説。必要なスキルやおすすめの本も紹介

作成: 2019.06.25

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「プロジェクトマネジメント」という言葉を耳にしたことがある人は多いでしょう。

しかし、「プロジェクトマネジメントってそもそも何か分からない」「どんなスキルが必要なのか分からない」「どうやって学べばよいか分からない」といった根本的な悩みを抱えていませんか?

最近プロジェクトマネージャーになった人も、これからその可能性がある人も、まずはプロジェクトマネジメントの基本はしっかりと学んでおくべきです。

この記事ではプロジェクトマネジメントの概要について解説し、おすすめの学習書も紹介。あなたのプロジェクトマネージャーとしてのスキルアップをサポートします。

プロジェクトマネジメントとは何か

プロジェクトマネジメントとは、その字の如く「プロジェクトをマネジメント(管理)すること」を意味します。

プロジェクトマネージャーの任務とは、計画、進捗、作業系統化、コスト、リソース(人、物)、時間、リスクといった制約条件を管理しながら、プロジェクト完了までチームを効率的にリードしていくことです。

かつては、ベテランの勘など属人的な要素でプロジェクトが運行されてきました。

現在はPMBOK(Project Management Body of Knowledge・プロジェクトマネジメント知識体系ガイド)」という、プロジェクトマネジメントの知識を体系的にまとめた参考書のようなものを用いておこなうのが一般的となりました。

PMBOKは「QCD」(品質・コスト・納期)の管理のため「立上げ」「計画」「遂行」「コンロール」「集結」の「5つのプロセス」を敷き、 その為に必要な知識を「10個の知識エリア」として分類しています。

プロジェクトとは

プロジェクトは、取り組む期間が定められている何らかの目的を達成するための業務です。

ルーチンワークとの違い

ルーチンワークとは同じ仕事を繰り返すことをいいます。取り組む期間が定まっておらず、継続することを前提にしています。

プロジェクトマネジメントについて

プロジェクトマネジメントの目標は、効率的に業務を管理してプロジェクトを成功に導き完了させることです。

成果物の完成から逆算してプロセスを考えてスケジューリングをおこなうため、メンバーに適切な指示を出したり、クライアントに進捗を報告したりと「リーダーシップ」「ビジネススキル」も要求される業務です。

プロジェクトを成功させるには幅広い視点と知識が求められる

プロジェクト成功のためのプロセスを構築し実行するプロジェクトマネージャーには、幅広い視点と知識が要求されます。

例えば営業と開発側の両方の事情に通じていなければ、双方の橋渡しは努めることができません。

PMBOKにおいて5つのプロセスとともに必要とされる「10個の知識エリア」とは、下記のようにプロジェクトの管理と遂行に必要な要素です。

スコープマネジメント

スコープマネジメントは、プロジェクトの成否に影響する最重要項目とも言われています。

スコープとはプロジェクトの範囲を意味し、目標達成のため成果物とタスクを定義します。その定義は必要に応じて常に見直されます。

リスクマネジメント

リスク管理のことです。

リスクはチャンスも包括することが多いため、避けてばかりいるのではなく、上手くコントロールしながら管理、調整しなければなりません。

また、想定できるリスクの予防もおこないます。

コミュニケーションマネジメント

コミュニケーションマネジメントとは、ステークホルダー(利害関係者)との適切なコミュニケーションをおこなうことです。

プロジェクトマネジメントでは、相手にただ状況伝達するでなく、相手の理解を得ることができるレベルのコミュニケーションスキルが求められます。

ステークホルダーマネジメント

コミュニケージョンマネジメントから、独立して新設された知識エリアです。ステークホルダー(利害関係者)にとって必要な情報を収集し、保管・伝達を管理する分野です。

「10個の知識エリア」には、この他にも「統合マネジメント」「スケジュールマネジメント」「コストマネジメント」「品質マネジメント」「リソースマネジメント」「調達マネジメント」などがあります。

PMBOK(ピンボック)がプロジェクトマネジメントの世界標準

現在、PMBOKはプロジェクトマネジメントの世界標準となっています。

PMBOKとは:
米国の非営利団体であるPMI(Project Management Institute)が策定した「PMBOK(Project Management Body of Knowledge)」(中略)。通称ピンボック。
PMBOKは、プロジェクトマネジメントのプロセスを「立上げ」「計画」「遂行」「コンロール」「集結」の5つのプロセスに分類し、それぞれのプロセスで何を作成・管理するべきかを定義している。
体系立ったプロジェクトマネジメントの手法を使用することで、技術の伝達や標準化が可能となり、プロジェクトの成果が高まると期待されている。(中略)プロジェクトマネジメントの概念は日本において着実に浸透している。
引用元:大塚商会

プロジェクトマネジメントの代表的な手法

プロジェクトマネジメントをより効率的におこなうために活用できるものはたくさんあります。代表的な手法とツールを紹介していきます。

カレンダー

カレンダーは、最も導入しやすいスケジュール管理手法です。日常的に使っている方も多いでしょう。

プロジェクトのタイムスケジュールを、カレンダーにわかりやすく表記します。納期までの期間を逆算できるように、見やすく工夫しましょう。

ガントチャート

ガントチャート

出典:ビズサプリ NEC

「ガントチャート」とは、プロジェクトの進捗管理画面を「見える化」したものです。

細かく作業別に階層を作成でき、かつ全体の進捗状況を表示できます。

担当者、開始日、終了日を入力して、共有機能でプロジェクトチームメンバー全員にシェアすることも可能です。今、多くの業種でプロジェクトマネジメントに活用されつつあります。

PERT

PERT

出典:FUJI FILM Future Clip

PERT(Program Evaluation and Review Technique)とは、プロジェクトの各工程にかかる日数を見える化したものです。アローダイヤグラムとも呼びます。

上図は、納豆かけご飯を作る工程のPERT図になります。

このようにPERTを用いると各タスクの相互関係や順序が明瞭になり、フローの問題点も把握しやすいです。

タイムライン

タイムラインは、文字通りプロジェクトのタスクを時系列でに表示することができるツールです。

タイムラインを使用すると、いつタスクに着手する必要があるかが明確に可視化されます。

ただ、タイムラインにはタスクの相互依存関係やステータスの表示に制限があります。

タスクが複雑になり相互関係の把握が重要になる場合には、ガントチャートの方が使い勝手が良く人気です。

WBS

Be

出典:株式会社システムインテグレータ

WBS(Work Breakdown Structure)は、作業分解構成図を意味します。

上図は「カツサンドを作るプロジェクト」を、細かな作業(Work)に分解(Breakdown)した構成図(Structure)です。

このように、WBSはプロジェクトに包括される作業の洗い出しにとても役立ちます。

マインドマップ

マインドマップは、その柔軟性から細やかなタスク管理が可能となるため人気のプロジェクトマネジメントツールです。

写真やリンクをマップに置くことも可能。複雑なプロジェクトをより細分化して分かりやすくし、問題点を洗い出したり分析したりしたい場合に効果的です。

進捗管理

進捗管理は、プロジェクトなかのタスクそれぞれの進行状況を追求し、チームメンバーの業績も視覚化できるツールです。

タスクの進捗状況と責任者の明確化に重点を置いており、各タスクの進み具合を%で表すため、完成までの距離感を読むことができます。

初心者が知っておくべきプロジェクトマネジメント実践のポイント

「わが社でも効果的なプロジェクトマネジメントを実践したい!」

もしあなたがそう思い立っても、初心者なら何から始めたら良いのか見当もつかないでしょう。

その状態で、いきなり大規模プロジェクトのプロジェクトマネジメントに取りかかるのは無理があります。

「今日中に簡単なマニュアル作りを終わらせる」といったような小規模のプロジェクトで、トライしてみましょう。

まず「課題管理」「スケジュール管理」「成果物管理」の3つの軸を抑えるところから始めてみましょう。

この3要素は、プロジェクトマネジメントをおこなううえで最低限抑える必要のあるといわれる「ツボ」です。

QCDは目的ではなく基本

プロジェクトマネジメントというと「QCD=品質・納期・予算」を守ることと定義されがちです。

しかし、プロジェクトマネジメントは単に予算や納期を守って、成果物を作成すれば良いというわけではありません。

それは当たり前に求められる内容で、プロジェクト遂行の基本でしかないからです。

プロジェクトマネジメントの目的と基本を、捉え違えないようにしましょう。ビジネスとして製品やサービスを提供するのなら、QCDは第一の目的ではなく「当然保障されるべきもの」なのです。

産業が興ったばかりの時、黎明期においては、求められるサービスの質はQCDさえ守っていれば良かったことが分かります。

しかし顧客が求める品質はどんどん高くなります。QCDのみを追求した製品では顧客は満足せず、カスタム化などで高付加価値化できないと評価しなくなるという現象が起きてきます。

このように、プロジェクトマネジメントは「変化」に対応できなければなりません。

QCD管理だけではなく、顧客のニーズに合ったものを納品することが、本来のプロジェクトマネジメントの目的となります。

成果物から逆算して考える

また、「課題管理」「スケジュール管理」「成果物管理」を実際のプロジェクトでおこなう際、忘れてはいけないポイントがあります。

それは、「成果物」を先に設定し最終形をイメージしたうえで、工程を構築することです。

例として「お弁当作り」に当てはめてみます。「課題管理」に相当する、お弁当作りに関する課題の洗い出しをまずおこないましょう。

・おにぎりかサンドイッチか
・メインのおかずは昨夜の唐揚げでよいか
・サブのおかずを調理する時間がない

次に、課題解決のためのタスクを洗い出しましょう。

・時間がないのでおにぎりにする
・まだ涼しいのでメインのおかずは昨夜の唐揚げで大丈夫
・サブのおかずは、自然解凍のきんぴらごぼう

次に、家を出る時間から逆算してお弁当を作る計画を立てるのが「スケジュール管理」です。

そして、出来あがったおかずをお弁当につめましょう。おかずが多ければ、おにぎりはラップにくるみ外に「格納」します。このお弁当詰めが「成果物管理」です。

課題管理

課題管理

「課題管理」とは、プロジェクトテーマやゴールを設定する「インプット」の作業です。

「どのようなソリューションを提供するか」を決定する段階なので、解決しなければいけない課題を洗い出します。

「できていない」「分からない」「決まっていない」など、課題をひとつひとつ丁寧に洗い出していきます。それに基づき、次に遂行すべき「タスク」を決定します。

スケジュール管理

課題を洗い出したら、次はプロセスを決定します。それぞれの課題ごとに解決策となるタスクを選択したら、スケジュールを立てていきます。

成果物管理

設定したタスクをひとつひとつ実行していくと、想定したプロジェクトの産物(アウトプット)ができあがります。このアウトプットが成果物です。

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プロジェクトマネジメントに必要なスキル

プロジェクトマネジメントとは、自分の持つノウハウとスキルを総動員して、顧客の期待通り、またはそれ以上の成果物を生み出すために行われるものです。

これまで紹介した知識や役立つツールなども駆使したうえで、更にいろいろな能力が、高いレベルで要求されることは言うまでもありません。

以下には、プロジェクトマネジメントに特に必要な資質、スキルを具体的にまとめました。

プロジェクトを俯瞰できる広い視野

通常は、複数のワーキンググループが、同事にプロジェクトマネジメントをおこないます。

各ワーキンググループの動きは完全に独立しているわけではなく、相互作用しています。

そのため、図らずとも自分のグループの判断が、他のワーキンググループの進行に良くない影響をもたらしてしまうこともあります。

そんな時にうまく軌道修正を図れる能力が要求されます。これは、プロジェクト全体を俯瞰でき、それぞれのプロジェクトの特性を理解していないとできない判断です。

このように、プロジェクトマネージャーには全体を見渡すことのできる広い視野が必要です。

想定される課題を見抜く力

各ワーキンググループメンバーは、正しいと思ってプロジェクトを進めていきますが、判断を間違えることもあります。

そんなケースを想定してつまづきポイントを事前に抑え、未然に防ぐようメンバーに働きかけることができなければなりません。

成果物の「手戻り」が発生するのを防ぐためにも、想定される課題を見抜く力は必要です。

信頼を築くコミュニケーション能力

相手に合わせたコミュニケーションが図れる能力も、プロジェクトマネジメントにおいては必須です。

なぜならプロジェクトマネジメントの職務では、多くの利害関係者(ステークホルダー)とやり取りしなければならないからです。

コミュニケーションを取る相手は役員から一担当者まで、営業から開発の現場までと、実に幅広いのです。

それぞれの立場において、関心ごとも理解度のレベルも違うことを理解したうえで、納得できる説明をする能力が求められるのです。

プロジェクトマネジメントの学習におすすめの本8選

最後に、プロジェクトマネージャーになったら読むべき本をご紹介します。

プロジェクトマネジメントの基本 この1冊ですべてわかる

プロジェクトマネジメントの標準についてまとめた、入門書として適切な一冊です。

実際に「製品開発」「新規事業」「経営革新」の場においておこなわれたプロジェクトマネジメントの活用事例もまとめてあるので、プロジェクトマネジメントについて基礎から新たに学びたい人におすすめです。

マンガでわかるプロジェクトマネジメント

初心者にも分かりやすいPMBOKの解説書です。しかも、マンガのストーリーを追いながら、楽しく知識を得ることができます。

AmazonレビューにPMBOKについて学ぶ重要性を説いたわかりやすいコメントがあったので、一部引用します。

システム開発を行う上で上流工程に携わるものであればPMBOKの領域に関する話は必ずといっていいほど出てきます。
その際に話についていけなくてはお客様の信頼を失うことにつながります。
得ていて100%役に立つ知識とはいいませんが、信頼を失わないために必須の知識です。
出典:Amazon

いちばんやさしいPMBOKの本

PMP(Project Management Professional)所持者のSEでありながら、対空戦闘指揮装置の修理要員として自衛隊に勤務していたという異色の経歴を持つ著書によるPMBOK指南書です。

こちらも初心者向きの内容で「いちばんやさしい」という謳い文句通り難解な言葉もないため、プロジェクトマネジメントの入門書として最適の一冊です。

エンジニアとしてキャリアを積んで、そろそろプロジェクトマネージャーを目指したい人にもおすすめです。

人月の神話【新装版】

1964年にIBMの開発マネージャーとしてソフトを開発したフレデリック P. ブルックスが、プロジェクトマネジメントの問題点と対策についてまとめた古典的書物です。

「最も多くの人が読んだプロジェクトマネジメントの本」とも謳われる古い著書ですが、レビューには下記のような好意的な感想が多く見られます。

2014年に発売された新装版には、著者の新たな見解も記されています。

最近の開発現場も昔も開発現場も同じところで躓いているという事です。人を投入すれば開発スピードが上がるのは大間違い。システム開発プロジェクトを運用する人は絶対読んでほしい一冊です。
出典:Amazon

クリティカルチェーン―なぜ、プロジェクトは予定どおりに進まないのか?

「プロジェクトの遅れ」を物理学者である著者が科学的に分析するとともに、著者エリヤフ・ゴールドラット氏が考案した「制約条件の理論」に基づいたプロジェクトマネジメント手法を紹介している本です。

小説形式で、非常に読みやすくなっています。

ピープルウエア

主題はなんと、「メンバーのやる気」。マネジメントコンサルタントである著者が綴ったエッセイです。

日本語副題「やる気こそプロジェクト成功の鍵」から、著書を通して著者の言わんとする内容が偲ばれます。レビューを一つ紹介します。

本当にびっくりなことなのだがWeb業界でプログラマとして働いて感じたことがそのまま明文化され、それが問題だと指摘され、それを解決するにはどうしたらよいかという内容まで書かれており、(中略)Webに限らずソフトウェア開発や組織関係で悩んだ困った苦しんでいる人にこそ読んでほしい。そして次の原動力にしてほしい。
出典:Amazon

担当になったら知っておきたい「プロジェクトマネジメント」実践講座

初心者向けで、辞書的にも使えるといったレビューの多い一冊。

本書はIT縛りではなく、「どんな仕事や活動もプロジェクトである」というスタンスで書かれています。

著者が自らの会社で2000名のプロジェクトマネージャーを育てた実績を基に、現場のリアルな声を綴っています。

世界一わかりやすいプロジェクトマネジメント

アマゾンジャパンが2015年10月に選出した「オールタイムベストビジネス書100」の中で、唯一プロジェクトマネジメント関連で選出された一冊です。

「ある程度経験のある人なら、スラスラ読めるレベル」「PMP対策とするならば、合わせてPMBOKガイドを読む必要がある」などのレビューがありました。

世界中のプロジェクトマネジメントのプロから賞賛される著書の日本語版です。

大きなプロジェクトは小さなプロジェクトの連なりでできている

どんな大きなプロジェクトも、小さなプロジェクトが前後、時には左右に連なってできているものです。

大規模プロジェクトも、最終的には「課題管理」「スケジュール管理」「成果物管理」という3つの連なりに分けることができます。

もしあなたが1年間かかるような大プロジェクトを任されたとしても、大きなプロジェクトは「小さなプロジェクトの連なり」であると考えれば、やるべきことが見えてくるはずです。

大規模プロジェクトも、成果物ごとに分ければ小さなプロジェクトの連なりです。成果物を明確にしたら、課題とその解決のためのタスクを具体的に洗い出し、スケジュールを組み、実行するのです。

そして、納期遵守で成果物として仕上げていきます。これを繰り返せば、あなたも有能なプロジェクトマネージャーになれるでしょう。

今より収入を上げるには?

収入を上げる方法の1つとして、プログラミングスキルを身につけるという手があります。

 

「プログラミングって難しそう…」と思う方もいるでしょう。TECH::EXPERT(テック エキスパート)には、未経験からプログラミングを学び、収入を上げた卒業生が多数いるので心配ありません。

 

まずはプログラミングスキルで稼げるようになるためにすべきことをまとめた資料をみてください。

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この記事を書いた人

椎名 妙子
2016年までは小さな英会話スクールで働く。システム開発業の夫を手伝ううちに、IT業界に魅せられる。夫と育児系のiphoneアプリをリリースしたことも。2017年からIT関連のライティングを開始。日々いろいろ勉強中。最近は、子供達と動画チャンネルを作っています。