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【必読】初めてのプロジェクトマネジメントにオススメの本5選

更新: 2019.08.13

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プロジェクトマネジメントを学ぶには、どうすればいいんだろう?

まずは、本を読んで基礎知識を習得していきましょう!

この記事では、プロジェクトマネジメントを学びはじめた人におすすめの必読書をご紹介します!紹介した本を読むことで、プロジェクトマネジメントについて理解できるでしょう。

プロジェクトマネジメントを学ぶ最初の1冊にオススメの本

「そもそもプロジェクトマネジメントってなんだろう」という人は、プロジェクトマネジメントの全体像を把握することが必要です。細かく突き詰めていくのではなく、大きな流れや要点を抑えましょう。

プロジェクトマネジメントの概要をざっくり学ぶのにオススメの本は以下の3冊です。

・童話でわかるプロジェクトマネジメント
・漫画でわかる!プロジェクトマネジメント
・「プロジェクトマネジメント」実践講座

それぞれ簡単に見ていきましょう。

童話でわかるプロジェクトマネジメント

本を読むことが苦手な方や具体例があったほうが概要を理解しやすい方にオススメの本です。この本では、プロジェクトマネジメントにおける重要な内容を「三匹の子ブタ」や「うさぎとカメ」といった童話を例にとって説明してくれます。

「なるほど!わかった!」を実感できる良書です。なにを読むか迷ったときは、この一冊を選べば間違いないです。

マンガでわかるプロジェクトマネジメント

漫画でストーリーを追いながらプロジェクトマネジメントに関する知識を身につけることができる一冊です。単調な説明が続く本が苦手な方にオススメです。本全体の構成は「マンガ→解説文」の繰り返し。漫画で概要を理解したあとに解説文でしっかりと復習することができるので、知識も定着しやすいです。

初心者プロジェクトマネージャーに役立つ情報が盛り沢山です!

「プロジェクトマネジメント」実践講座

「プロジェクトマネジメントは一体何なのか」を端的に理解したい初心者向けの本です。ひとつのトピックが1~2ページ程度でまとめてあるので、辞書的な使い方にも最適。図解入りなので、文字だけでは理解しづらい部分もしっかりサポートしてくれます。

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スケジュール管理や見積もりの重要性の理解にオススメの本

プロジェクトマネジメントにおいて重要なのは、スケジュール管理とそのための見積もりです。スケジュールを見積もるために下準備がプロジェクトマネージャーの業務の9割を占めるといっても過言ではありません。

逆に言えば、プロジェクトで大きなトラブルが起こる場合、大概はスケジュール管理と見積もりの甘さが原因です。「なんとなく」の設定では問題なのです。

特に人月問題のついての理解は、プロジェクトを指揮する上で不可欠と言えます。人月とは、見積りとスケジューリングに使われる仕事の単位のことです。

例えば、3人で5ヶ月かかるプロジェクトの工数は15人月と換算されます。この換算を利用すれば、この仕事は15人で進めれば1ヶ月で終えることができる計算になりますよね?

しかし、現実では上手くいかない場合がほとんど。このズレを理解することがプロジェクトマネジメントにおいて重要なのです。

そこで、スケジュール管理や見積もりの重要性を理解するのに以下の2冊をオススメします。

・人月の神話―狼人間を撃つ銀の弾はない
・ソフトウェア見積り 人月の暗黙知を解き明かす

それぞれ簡単に見ていきましょう。

人月の神話―狼人間を撃つ銀の弾はない

著者のブルックスは、IBMでOS/360メインフレーム用のオペレーティングシステム開発マネジャーを経験。現在はコンピュータサイエンス学科の大学教授をしています。

この本ではIBM時代のOS/360用のオペレーティングシステム開発プロジェクトで体験した様々な問題をもとに、プロジェクト管理の問題点と今後どのようにすべきかを解説しています。

実際のプロジェクトに関わったことはないけれど、実践的な知識を身に着けたいという方にオススメです。

ソフトウェア見積り 人月の暗黙知を解き明かす

著者はソフトウェア工学の第一人者であるスティーブ・マコネル氏。本書では、すでに持っている見積もりに対する誤解や思いこみを、118のヒントと18の公式を使って解き明かすことで、見積もりの本質に迫ります。

見積りどおりプロジェクトが進行することはまずありません。それでも、より正確な見積もりを立てることを求められるのがプロジェクトマネージャーという立場です。

だからこそ、見積もりに関する正しい知識を身に着けたいという方にぜひこの本をオススメします。ここで得た学びは必ずあなたの助けになるでしょう。

この本はまさに「なるべく正確に見積もるためにはどうすればよいのか」という知見の集大成と言えます!

メンバーとの関係構築の必要性に気づくオススメの本

プロジェクトを進行させる上で重要なことのひとつに、チームメンバーとの関係構築があります。自分のチームメンバーに対するマネジメントが、彼らの仕事の生産性を向上させるか低下させるかを決めます。

そのため、「どのようにチームメンバーをマネジメントしていけばいいのか?」といったことに関する抽象的な概念や具体的な施策を認識することが不可欠と言えるでしょう。

プロジェクトにおけるチームメンバーとの関わり方を理解するのにオススメの本は以下の1冊です。

・ピープルウエア

簡単に見ていきましょう。

ピープルウエア

本書はシステムコンサルタントのデマルコ氏が、「人」を中心としたプロジェクト開発の大切を語っています。

「プロジェクトのチームメンバーをどのようにマネジメントしていくべきか?」という問いについて、著者の経験から導き出された以下の6つのポイントをもとに回答しています。

・一人一人の人格の尊重
・頭を使う人間にふさわしいオフィス
・人材の選び方・育て方
・結束したチームがもたらす効果
・仕事は楽しくあるべきもの
・仕事を生み出す組織づくり

プロジェクトマネジメントに加えて、チームマネジメントの経験が浅い方に役立つ一冊と言えるでしょう。

開発プロジェクトにおいて技術や他のなによりも重要なものは「人」という視点も持ち合わせることも重要ですね。

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プロジェクトマネジメントのコツは要点を掴むこと

プロジェクトマネジメントは幅広い知識が要求される業務です。さらにプロジェクトは常にリスクと隣合わせの状況のため、プロジェクトマネージャーは「もしものとき」に迅速な判断が求められます。

そのため、ある程度の経験を積み自分自身の中に知見を持っている人の方が有利な立場だとも言えるでしょう。

しかし、最初は誰もが初心者。知らないこと上手くいかないことだらけです。そこで「自分には無理そうだ」と諦めないで、できることから取り組みましょう。今回ご紹介した本を読むこともそのひとつ。

未来の敏腕プロジェクトマネージャーを目指して、一歩ずつ前に進んでいきましょう。


この記事は未経験はじめてのプロジェクトマネジメントについて説明している12ステップ記事のひとつです。

前のstep1の記事は、以下からご覧下さい。

次のstep3の記事は、以下からご覧下さい。

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この記事を書いた人

kanakitagawa
株式会社divのテックキャンプ ブログ編集部員です。 一人でも多くの方の「人生にサプライズを」届けられるよう奮闘中。

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